神戸らんぷ亭
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| 種類 | 株式会社 |
|---|---|
| 市場情報 | 非上場
|
| 本社所在地 | 〒111-0053 東京都台東区浅草橋1丁目32番6号 |
| 電話番号 | 03-3863-3931 |
| 設立 | 1993年8月25日 |
| 業種 | 飲食業 |
| 事業内容 | 牛丼店のチェーン展開 |
| 代表者 | 辻岡 敬(代表取締役社長) |
| 資本金 | 1億円 |
| 売上高 | 26億円(2005年度) |
| 総資産 | 13億1400万円(2005年2月現在) |
| 従業員数 | 52人 |
| 主要株主 | ミツイワ株式会社 100% |
| 外部リンク | http://www.kobelamptei.co.jp/ |
神戸らんぷ亭(こうべらんぷてい)は、牛丼や定食などの外食チェーンストアの一つ。運営会社は、株式会社神戸らんぷ亭。同社は、1993年にダイエーグループの一員として設立された。2005年12月からはITサービス企業であるミツイワ株式会社の子会社となっている[1]。
本社は東京都台東区にある。フランチャイズ方式により店舗展開をしているが、関東地方(東京都、埼玉県、千葉県、神奈川県)のみに留まっており、名前に付いている「神戸」や他地域への出店実績は無い。
目次 |
[編集] 歴史
- 1993年2月 - ダイエーグループの株式会社蔵椀が、牛どん事業を開始。東京・恵比寿に1号店開店。
- 1993年8月25日 - 株式会社ダイエーの全額出資で、株式会社神戸らんぷ亭設立。
- 1994年2月 - 牛丼店のチェーン展開を開始。
- 1995年1月 - 牛どん(並)を290円で販売開始。しかし、1996年7月から1998年3月にかけて3回にわたって値上げした結果、当時の吉野家(400円)と並んでしまった。
- 2000年7月 - 持ち帰り牛どん(並)のみ400円→290円に値下げ。
- 2001年3月1日 - 店内食の牛どん(並)も400円→290円に値下げ[2][3]。
- 2001年8月 - 牛どん(並)を更に値下げ、290円→270円となる[2]。
- 2002年夏~秋頃 - 牛どん(並)を値上げ、270円→280円となる[4](2004年3月末まで)。
- 2003年12月24日 - アメリカ合衆国でBSEに感染している疑いのある牛が発見される。米国産牛肉の輸入が全面的に禁止となる。
- 2004年2月19日 - 当初は同年3月末で牛丼販売を休止する方針だったが、オーストラリア産牛肉の確保に目処が立ち、店舗も首都圏を中心に他牛丼チェーンと比べ数も少ない事から、4月以降も牛丼販売継続すると発表[5]。
- 2004年4月1日 - オーストラリア産牛肉へ切り替えて牛丼の販売継続。ただし並盛は350円、大盛は480円に値上げ[5]。
- 2005年12月12日 - 親会社の株式会社ダイエーが、全株式をITサービス企業のミツイワ株式会社に譲渡[6]。同社の子会社となる。
- 2008年9月1日 - 豪州産に加えメキシコ産牛肉を導入に伴い、牛どん(並)を値上げ、350円→380円となる[4]。
[編集] 店名の由来
『神戸らんぷ亭』の名の由来として下記が挙げられている。
[編集] メニュー
- 牛どん(並)380円(大)480円
- 牛肉たまとじ丼 490円
- ポークカレー(並)390円(大盛)490円
- ハンバーグカレー(並)620円(大盛)720円
- 牛・カレー(並)550円(大盛)650円
- ビッグハンバーグ定食590円
- さばみそ煮定食590円
- カツどん(並)500円
- おろし牛皿定食 620円

