ONE PIECE (アニメ)
| ONE PIECE | |
|---|---|
| ジャンル | 冒険、海賊、アクション |
| アニメ:ONE PIECE | |
| 原作 | 尾田栄一郎 |
| シリーズディレクター | 宇田鋼之介、志水淳児→境宗久→宮元宏彰 |
| シリーズ構成 | 武上純希→上坂浩彦 |
| キャラクターデザイン | 小泉昇→久田和也 |
| 音楽 | 田中公平、浜口史郎 |
| アニメーション制作 | 東映アニメーション |
| 製作 | フジテレビ、東映アニメーション |
| 放送局 | フジテレビ系列局 |
| 放送期間 | 1999年10月20日 - |
| その他 | 207話(2004年10月31日)よりハイビジョン制作 |
| ■テンプレート使用方法 ■ノート | |
『ONE PIECE』(ワンピース)は、尾田栄一郎の漫画『ONE PIECE』を原作とするテレビアニメ。
登場人物とそれを演じる声優については、ONE PIECEの登場人物一覧を参照
目次 |
[編集] 作品解説
2011年現在、東映アニメーションの制作したアニメ作品としては最も長く続いている。長期放映の東映アニメーションの作品が、ストーリーの進行や設定のリセットに合わせて作品のタイトルを変更しながら放送を続ける事が多いのに対し、本作はタイトルが変更される事なく単体のアニメ作品として放送され続けている。2007年には当時最も長期間放送されていた『ドラゴンボールZ』(6年10ヶ月・291話)や『一休さん』(6年9ヶ月・296話)の記録を塗り替え、2009年には単体アニメで初めて放送期間が10年を突破した。2011年10月から新章が開始したが、番組タイトルの変更は行っていない。
主に原作に存在する残虐なシーンはカット・変更がなされており[1]、それ以外にも場面や台詞、時系列といった細かい部分での相違点がいくつか見られる。
- 放送時間
- 放送枠は水曜日の夜→日曜日の夜→日曜日の朝と度々変わってきたが、後番組がすべてバラエティ番組となり、水曜枠は、火曜日の『サザエさん』の放送枠が無くなって以降のフジテレビ唯一の平日夜のアニメ枠となる。伝統枠である水曜19:00 - 19:30のアニメ枠を守りたい編成と、19:30 - 20:00のバラエティ枠を1時間にしたい製作側が対立しており、当時は改編時期ではないのにもかかわらず、本アニメを1時間特番にした翌週をバラエティ枠1時間ということが繰り返し行われていた。最終的にはアニメ枠を日曜19:30 - に移動させたが、これを受けてテレビ東京が同年秋よりアニメ枠を新設。完全に視聴者層を奪う形となったため、本番組時間移動後のフジテレビの水曜19:00台は、一時視聴率等の低迷が続いていた。
- 放送開始当初から2006年9月までは、年間を通して放送休止が多く、「2週休止して2話連続スペシャル」「3週休止して2話連続スペシャル」などのスペシャル回を頻繁に放映しており、そのたびにプレゼント企画をしていた。2005年以降はナイター中継の視聴率低迷を受け、中継があっても定時に放送されるようになった。放送時間がローカル枠へ移動となった2006年10月以降は時間帯の関係上、放送休止が殆どなくなった。
- 映像形式
- 2004年10月31日放送の第207話からは、地上デジタル放送に対応したハイビジョン映像で制作されている[2]。
- 2008年11月30日放送の第379話までは、アナログ放送、資金面でデジタル機器が不足しているテレビ静岡などの一部遅れネット局のデジタル放送、VHS、レンタルDVD、青キジ編までのセルDVDにおいて、映像の左右をカットしている。フジテレビ、および同時ネット局であるサガテレビのアナログ放送[3]では上下に多少の黒帯があり、完全な4:3ではないものの、ブラウン管ではほとんど見えなかった。なお、同時ネット時代はフジテレビ系列の各局でもアナログ放送では上下に多少の黒帯があった。よって地上デジタル放送の本放送のみでしか16:9で見ることができなかった(アスペクト比16:9化されたエピソードがソフト化された際、それと同時にアスペクト比16:9化前のエピソードが収録されたことにより、画面サイズが統一された可能性もある。なお当初は16:9で収録される予定であった)。だが、麦わらルフィ親分捕物帖はセルDVDでは16:9で収録されており、TVシリーズもウォーターセブン編よりセルDVDに限られるものの、16:9で収録され始めた。なお、2008年12月7日に放送された第380話より、アナログ放送ではレターボックスでの放送に移行した。レンタルDVDではアナログ放送がレターボックス放送に移行した380話以降も依然として4:3での収録が続いていたが、12thシーズンの1巻(408話)より16:9での収録となった。
- 放送枠
- 2006年10月(日時の詳細は前述)以降の枠はローカルセールス枠のため、関東地方以外の各地域では遅れ放送や打ち切りとなった。これでフジテレビ系のゴールデンタイムのアニメ枠は全て廃止された(ただし福島テレビでは2008年3月まで月曜19時から放送されていたので一部の地域では存続されていたと言える)。
- 2006年10月以降にエンディングを廃止したため、関東圏では実質的には9時31分30秒から9時59分59秒というギリギリの時間まで放送を行っている。ただしエンディング廃止のため、オープニングテーマの時間が長くなり、本編が始まるのは9時35分40秒前後である。
- その他の大半の地域では遅れネットとなり、2011年4月以降は秋田テレビがフジテレビ系列局で唯一未放送となっている。放送されていない地域でも2006年11月から本番組がBSフジで放送開始されたため、そちらで補完することになっている。当初は新潟総合テレビをはじめとする10局以上のテレビ局が打ち切る予定であったが、大半の地域では再開している。なお、西日本地域の一部系列局では本来の時間帯で関西テレビ制作の『旅っきり!〜ふれあい紀行〜』を継続放送したため、同時ネットは行わなくなった。中国地方ではテレビ新広島制作(中国電力一社提供)の『人気もん!』を放送している。
現在の時間帯に移行して以降、放送初期から本作に関わってきたメインスタッフの交代が多くなり、2011年現在では音楽・美術担当を除いて新たなスタッフに交代している。また、作画が全体的に原作の画風を意識したものとなった。
北米版では現地の放送コードに合わせて、酒や煙草を水や飴にしたり、出血や傷を控えめにしたり、銃はキャラごと削除したりするなど一部の場面が修正されていた。
[編集] 制作状況
原作のストックが足りなくなってきてからは、オリジナルストーリーの挿入や、冒頭に前回のあらすじを挿入することが多い。特に、日曜19時台末期のウォーターセブン篇や放送時間変更後の日曜9:30台初期の頃のエニエス・ロビー篇・2009年からの女ヶ島篇からエース救出篇にかけては、連続する長期間に渡るストーリーだったためアニメオリジナルストーリー等が挿入できず、原作に追いつきかけていた。そのため、「ワンピース時代劇」と題する番外編を入れたり、アバンタイトルで5分近く今までのあらすじを流すことによる本編時間の短縮や、放送時間変更後に1か月の総集編を放送する措置がとられた。また、2006年9月まではプロ野球中継による放送休止も度々発生していた。
放送時間が日曜日9:30台になってからは時間帯の関係上、特別番組やプロ野球中継による放送休止が殆どなくなり、これらの番組の放送で原作との差を開いてきたフジテレビ系で放送された他のジャンプ原作作品と比べて厳しい状況に置かれている。2008年までは不定期で『こちら葛飾区亀有公園前派出所』が放送され、その時は放送休止となっていた。2009年に入ると「ドリーム9」枠での放送となったため、同時間帯が完全に本作に一本化された。そのため、2009年・2010年は総集編・番外編を含めて年間52週中49回放送された。但し、原作のジャンプ掲載からアニメ化までは基本的に約1年のスパンを置いている。また、先述する「ワンピース時代劇」シリーズを不定期で放送しているほか、2009年には『ONE PIECE FILM STRONG WORLD』公開に先駆け、映画連動スペシャルが放送された。2010年はルフィ以外の麦わらの一味メンバーの状況を描いた扉絵を原作としたエピソードが放送された。
[編集] 1回の構成について
- 構成(通常時、フジテレビでの構成)
-
- 第1-236話:オープニング(1分50秒)→提供クレジット(10秒)→CM→Aパート→CM→Bパート→エンディング(1分10秒)→次回予告(30秒)→提供クレジット(10秒)
- 第237-278話:アバンタイトル→オープニング(1分50秒)→提供クレジット(10秒)→CM→Aパート→CM→Bパート→エンディング(1分10秒)→次回予告(30秒)→提供クレジット(10秒)
- 第279-283話:オープニング(1分50秒)→提供クレジット(10秒)→CM→Aパート→CM→提供クレジット(10秒)[4]→Bパート→麦わら劇場(2分45秒 - 4分15秒)→次回予告(30秒)→エンドカード(5秒)
- 第284話-現在:オープニング(2分30秒)→提供クレジット(10秒)→CM→Aパート→CM→提供クレジット(10秒)[4]→Bパート→次回予告(30秒)→エンドカード(5秒)
- アイキャッチ
- Aパート終了後、Bパート開始前にはアイキャッチが挿入される。1話から516話までは各キャラクターごとに演出、音楽が異なる[5]。
- 初代( - 206話):港に立っているルフィ達(当初は初期メンバー5人だったが、物語の進行に合わせて増加)とゴーイングメリー号を背景に、ルフィたちが描かれた手配書が飛んでくる。ルフィ・ゾロ・ナミ・ウソップ・サンジ・ビビ&カルー・チョッパー・ロビンの8バージョンがある。作画は小泉昇。
- 2代目(207話 - 516話):ハイビジョン化に伴い変更。望遠鏡にルフィたちが写っている。ルフィ・ゾロ・ナミ・ウソップ・サンジ・チョッパー・ロビン・フランキー・ブルックの9バージョンがある。作画はルフィ〜ロビンが小泉昇、フランキー・ブルックが石塚勝海。当初はルフィのものしか使用されなかったが、第243話より他のキャラクターのものも使用されるようになった。
- 3代目(517話 - ):新章開始に伴い変更。ルフィたちが酒場から出た後、サウザンドサニー号を背景にルフィたちが集まる。
- 提供クレジット
-
- 本編の1場面をバックにオープニング後のものはオープニングを、エンディング後のものはエンディングの楽曲のインストゥルメンタルを使いながら流されている。
- 第279話以降は前述のように大きく1話の構成が変更されたため、次回予告後のものはBパートの前(地方局ではBパートと次回予告の間)に放送されるようになった。
- ビデオソフトでは未収録。
- エンドカード
- 「次回をお楽しみに」と表示される絵。第279話の放送時間変更後から採用された。
- 第199話:この回の放送時間が臨時に19:00-19:28になったために使われたもの。ルフィ・ゾロ・ナミ・ウソップ・サンジ・チョッパー・ロビンが海賊風の衣装を着たもの。これはオープニング「ヒカリへ」の1場面を流用している。
- 第279-325話:ルフィ・ゾロ・ナミ・ウソップ・サンジ・チョッパー・ロビンがメリー号の前に集まったものを使用。これはオープニング「ココロのちず」の1場面を流用している。
- 第326話-517話:第278話でルフィがエニエス・ロビーに殴り込みをかける際のものを使用。これは第278話のED後の提供クレジットで使われたものを流用している。
- 第518話-現在:ルフィとサニー号の新規のものを使用。
- 似たものとして、第278話で地域ごとに提供クレジットの前に放送時間変更、または打ち切りのお知らせが流れた。
- ビデオソフトでは未収録。
- その他
-
- Bパートの終わりには必ず「TO BE CONTINUED」と書かれた画面が挿入される[6]。
- 2話連続スペシャルの際のエンディングは、大半の回で2話分のスタッフロールが表示されるが、地方局での放送や再放送、DVDなどには1話ずつに分割したものが使われている。
- 次回予告は、516話までは初代オープニングテーマ「ウィーアー!」のインストゥルメンタルが一貫して使用された。本放送時では、まれに15秒になることがあるほか、2009年の劇場版『STRONG WORLD』公開時には主題歌「fanfare」を使っていたこともあった。DVD・VHSや再放送などではすべて30秒で固定されている。新章が開始した517話からは15代目オープニングテーマ「ウィーゴー!」のインストゥルメンタルが使用されている。
[編集] 主な歴史
※放送日はフジテレビと同時ネット局のもの。
- 1999年10月20日(第1話)、毎週水曜19:00 - 19:30にて放送開始。
- 2001年4月より、毎週日曜19:30 - 19:58に放送時間を移動(移動後初回放送の4月15日のみ19:00 - 19:58)。
- 2001年5月27日から同年8月末までは、ナミの声を担当する岡村明美が休業したため、山崎和佳奈が代役を務めた。
- 2004年10月31日(第207話)より、ハイビジョン制作に移行した。
- 2005年1月より、毎週日曜19:00 - 19:28に放送時間を移動(移動後初回放送の1月16日のみ19:00 - 19:58)。
- 2005年7月より、オープニングの前にアバンタイトルが流れる[7]。
- 2006年1月22日から同年4月30日までは、トニートニー・チョッパーの声を担当する大谷育江が体調不良のため、伊倉一恵が代役を務めた。
- 2006年9月24日をもってゴールデンタイムでの放送を終了。放送開始時より約7年間シリーズディレクターを務めていた宇田鋼之介が降板した。
- 2006年10月1日より、ローカルセールス枠での放送に変更。関東地方は毎週日曜9:30 - 10:00に放送時間を移動。
- 2007年3月25日に放送された回で、能登半島地震報道のため、放送時間残り約2 - 5分の所で放送中断し、同29日深夜に再放送された。当アニメで地震報道による放送中断は初であった。なお、7日遅れ放送の北海道(UHB)では放送を中断せず、地震報道は画面上部のテロップで流していた。
- 2007年3月から同年7月までの間は、ニコ・ロビンの声を担当する山口由里子が産休のため、小林優子が代役を務めた。
- 2007年8月15日のテレビ宮崎の放送では、Aパートのアイキャッチの途中で画面が1時間制止する放送事故が発生し、翌週に延期となった。この間放送の画面には、サンジの眉毛のアップがずっと映し出され続けるという珍事となった。
- 2008年5月25日のみ、次回予告の形式が変更された。
- 2002年1月より、スタッフの美術担当者は一部の回を除き2人体制となっていたが、2008年10月より「レイアウト」という役職が入り、一部の回を除き再び1人体制となった。
- 2008年12月7日より、地上アナログ放送ではレターボックス(アスペクト比16:9)での放送に移行した。
- 2009年6月28日放送分よりルフィ以外のメインキャラクターの登場回数削減に伴い、次回予告の内容は、登場キャラクターが喋る形式から、ナレーションの大場真人によるあらすじを読み上げる形式に変更された。次回のサブタイトルや、最後に決め台詞をルフィが言うのは変更なし。
- 2009年11月8日をもって、放送開始時より約10年間キャラクターデザインを務めていた小泉昇が降板した(作画監督・原画は2007年1月28日で既に降板)。
- 2010年1月17日にドリー役・ジンベエ役の他、本作で様々な役柄で出演してきた郷里大輔が急逝。ジンベエ役の後任としてゲッコー・モリア役の宝亀克寿が兼務することとなった。
- 2010年2月28日放送分は地上アナログ放送のみ、前日に発生したチリ地震の津波による大津波警報が発令された影響で、本編開始からしばらく無音状態・緊急信号が鳴り・そして復帰するという事態が発生した。その後地上アナログ放送・地上デジタル放送共に津波警報を知らせる日本地図を放送中常時表示した。このため、同年3月7日(3月6日深夜)に再放送された(番組中での案内は無し)。また、同日のBSフジの放送でも津波警報を知らせる日本地図が表示された。
- 2011年4月3日放送の『トリコ』第1話では『トリコ×ONE PIECEコラボスペシャル』と題され、レギュラーキャラクターがゲスト出演している。
- 2011年9月25日放送で、12年続いた『サバイバルの海 "超新星編"』が終了。
- 2011年10月2日放送より『最後の海 新世界編』が開始。作中の時系列が本編開始から2年後に変更、次回予告BGM・アイキャッチも刷新された。また、同日より自主番組を優先し5日遅れだった東海テレビが同時ネットに移行。
[編集] 放映リスト
[編集] スタッフ
- 原作 - 尾田栄一郎
- 企画 - 鈴木吉弘→金田耕司→熊谷剛→松崎容子→渋谷謙太郎→情野誠人(フジテレビ)、清水慎治→梅澤淳稔→浅間陽介→柴田宏明→櫻田博之(531話 - )(東映アニメーション)
- シリーズ構成 - 武上純希( - 195話)[8][9]→上坂浩彦
- 製作担当 - 樋口宗久、藤岡和実、坂本憲生知→松坂一光→黒木耕次郎
- 音楽 - 田中公平、浜口史郎
- キャラクターデザイン - 小泉昇 ( - 425話)→久田和也[10]
- 美術デザイン - 吉池隆司
- 色彩設定→色彩設計 - 塚田劭→堀田哲平[11]
- シリーズディレクター - 宇田鋼之介 ( - 278話)、志水淳児→境宗久(279話 - 372話)→宮元宏彰(373話 - )[12]
- アニメーション制作 - 東映アニメーション
- 制作協力 - 東映
- 製作 - フジテレビ、東映アニメーション、ADK[13][14]
[編集] 主題歌
[編集] オープニング
当初は1分50秒だったが、「Crazy Rainbow」から2分30秒になった。「BON VOYAGE!」までは冒頭に約30秒間のナレーションがあり、「ココロのちず」以降は廃止されていたが、「ウィーゴー!」では約27秒間のナレーションとして復活した。「ヒカリへ」の途中(第157話)からスタッフロールの書体が変更された。2006年10月からは、時間枠移動に伴いオープニングとエンディングが統合され、以降の楽曲はavexのアーティストが担当している。
| 曲名 | 歌手 | 使用期間 | 備考 | |
|---|---|---|---|---|
| 1 | ウィーアー! | きただにひろし | 第1 - 47話 | |
| 2 | Believe | Folder5 | 第48 - 115話 | オープニングでは一番長く放送。 イントロの一部にCDにはない部分がある。 |
| 3 | ヒカリヘ | ザ・ベイビースターズ | 第116 - 168話 | [15] |
| 4 | BON VOYAGE! | Bon-Bon Blanco | 第169 - 206話 | CD版にはないイントロが使われている。 |
| 5 | ココロのちず | BOYSTYLE | 第207 - 263話 | |
| 6 | BRAND NEW WORLD | D-51 | 第264 - 278話 | [15] |
| 7 | ウィーアー! 〜7人の麦わら海賊団篇〜 |
7人の麦わら海賊団 | 第279 - 283話 | 2006年10月の総集編のみでの放送。 映像は「ウィーアー!」と同一。 |
| 8 | Crazy Rainbow | タッキー&翼 | 第284 - 325話 | |
| 9 | Jungle P | 5050 | 第326 - 372話 | |
| 10 | ウィーアー! 〜10周年Ver.〜 |
東方神起[16] | 第373 - 394話 | |
| 11 | Share The World | 第395 - 425話 | ||
| 12 | 風をさがして | 矢口真里とストローハット[17] | 第426 - 458話 | 第429話より一部映像が変更され、 歌手名と曲名が追加された。 |
| 13 | One day | THE ROOTLESS | 第459 - 492話 | 第485話より一部映像が変更された。 |
| 14 | Fight Together | 安室奈美恵 | 第493 - 516話 | |
| 15 | ウィーゴー! | きただにひろし | 第517話 - | 第519話より一部映像が変更された。 |
[編集] エンディング
全て1分10秒で、歌詞表示はされていない。「faith」からはスタッフロールの書体が変更された。放送時間が日曜9時30分に移動した第279話(2006年10月1日)以降はエンディングが廃止され、それまでエンディングで表記されていたスタッフクレジットはすべてオープニングでまとめて表記されるようになった。また、「しょうちのすけ」まではEpic Recordsによるアーティストが担当していたが(「私がいるよ」のみワーナー・ミュージック・ジャパン)、「BEFORE DAWN」以降はavex所属のアーティストの楽曲となっていた。
| 曲名 | 歌手 | 使用期間 | 備考 | |
|---|---|---|---|---|
| 1 | memories[18] | 大槻真希 | 第1 - 30話 | |
| 2 | RUN! RUN! RUN! | 第31 - 63話、TVSP1 | エンディングでは最も長く放送。 | |
| 3 | 私がいるよ | トマトキューブ | 第64 - 73話 | |
| 4 | しょうちのすけ | 推定少女 | 第74 - 81話 | [15] |
| 5 | BEFORE DAWN | AI-SACHI | 第82 - 94話 | |
| 6 | fish | The Kaleidoscope | 第95 - 106話 | |
| 7 | GLORY-君がいるから- | 上原多香子 | 第107 - 118話 | |
| 8 | Shining ray | Janne Da Arc[19] | 第119 - 132話 | |
| 9 | Free Will | Ruppina | 第133 - 156話 | |
| 10 | FAITH[20] | 第157 - 168話 | ||
| 11 | A to Z〜ONE PIECE Edition〜[21] | ZZ | 第169 - 181話 | |
| 12 | 月と太陽 | shela | 第182 - 195話 | |
| 13 | DREAMSHIP | イクタ☆アイコ | 第196 - 206話 | |
| 14 | 未来航海 | タッキー&翼 | 第207 - 230話 | [15] |
| 15 | エターナルポーズ | エイジアエンジニア | 第231 - 245話 | |
| 16 | Dear friends | TRIPLANE | 第246 - 255話 | [15] |
| 17 | 明日は来るから | 東方神起 | 第256 - 263話 | |
| 18 | ADVENTURE WORLD | デリカテッセン | 第264 - 278話 | |
| SP | Family | 麦わら海賊団(128話) 7人の麦わら海賊団(TVSP2以降) |
第128話[22]、 TVSP2 - 4、総集編 |
[編集] 挿入歌
| 曲名 | 歌手 | 使用話 | |
|---|---|---|---|
| 1 | memories | 大槻真希 | 第130話 |
| 2 | ウィーアー! | きただにひろし | 第129話、第152話 |
| 3 | Family | 7人の麦わら海賊団 | 第166話 |
| 4 | そげキング(ヒーロー)のうた | そげキング(山口勝平) | 第258話、第264話 |
| 5 | Dear friends | TRIPLANE | 第312話 |
| 6 | ウィーアー! for the new world | きただにひろし | 第516話 |
| 7 | NEW WORLD | ブルック(チョー) | 第520話 |
| 8 | ウィーゴー! | きただにひろし | 第521話、第522話 |
[編集] 番外編スペシャル
- ONE PIECE ワンピース TVスペシャル 海のヘソの大冒険篇(2000年末)
- 大海原にひらけ!でっかいでっカイ父の夢(2003年4月6日)
- 守れ!最後の大舞台(2003年末)
- ワンピース時代劇
- チョッパーマン
[編集] 映像ソフト
ビデオ・DVDはすべてavex modeより発売されている。VHSは、当初セル版も発売されていたが、2ndシーズン以降はレンタル版のみとなっている(DVDはレンタル・セル共に発売)。
本作品はソフト化に大幅な遅延が起こっている。1か月に4 - 5話放送されるのに対し、基本的にソフト1巻に3話収録のため、毎月1話のペースでソフト化が遅れることとなる。長年テレビ放送とDVDの差は開き、2010年12月の時点では1年11ヶ月の遅れが発生した。しかし、11thシーズン(2011年1月発売)からは1巻4 - 5話収録に戻り、また2巻同時発売となったため差は徐々に縮まっていき、13thシーズン最終巻のDVD(2011年9月発売)では遅れは1年2ヶ月まで縮まった。
先述のとおり、レンタルDVDではテレビ本放送でアスペクト比16:9で放送された話が4:3サイズにサイドカットして収録されている状態が長らく続いていたが、12thシーズンより16:9での収録となった(セルDVDは8thシーズンより16:9で収録)。
収録話数については「ONE PIECE (アニメ) のエピソード一覧」を参照
[編集] ログコレクション
放送10周年記念として、これまでのTVシリーズをエピソード毎にまとめたDVDセット『ONE PIECE Log Collection』が2010年より発売されている。
発売前にシリーズ合計10万セット以上の予約があり、『EAST BLUE』『SANJI』は2010年7月22日付オリコンDVDディリーランキングアニメ部門と6月2日付オリコン週間DVDランキングアニメ部門で1位&2位を独占。オリコン週間DVD総合ランキングでも2位&3位となった[23]。2011年7月22日発売の『GOD』、2012年1月27日発売の『ROCKET MAN』(初動1.9万枚売り上げ[24])は、オリコン週間DVDランキング総合首位となった。
| タイトル | 収録話 | シーズン | 発売日 | |
|---|---|---|---|---|
| 1 | EAST BLUE | 第1-17話 | 東の海篇 | 2010年7月23日 |
| 2 | SANJI | 第18-30話 | ||
| 3 | NAMI | 第31-44話 | 2010年8月27日 | |
| 4 | LOGUE TOWN | 第45-61話 | ||
| 5 | GRAND LINE | 第62-77話 | グランドライン突入篇 | 2010年12月22日 |
| 6 | CHOPPER | 第78-92話 | チョッパー登場・冬島篇 | |
| 7 | ARABASTA | 第93-110話 | アラバスタ・上陸篇 | 2011年1月28日 |
| 8 | VIVI | 第111-130話 | アラバスタ・激闘篇 | |
| 9 | SKYPIEA | 第144-159話 | 空島・スカイピア篇 | 2011年6月24日 |
| 10 | GOD | 第160-179話 | 空島・スカイピア篇、黄金の鐘篇 | 2011年7月22日 |
| 11 | BELL | 第180-195話 | 空島・黄金の鐘篇 | 2011年8月26日 |
| 12 | NAVARON | 第196-206話 | 脱出!海軍要塞&フォクシー海賊団篇 | |
| 13 | FOXY | 第207-228話 | 2011年12月21日 | |
| 14 | WATER SEVEN | 第229-247話 | ウォーターセブン篇 | |
| 15 | ROCKET MAN | 第248-263話 | 2012年1月27日 |
[編集] 劇場版
| 公開日 | タイトル | 上映時間 | 同時上映短編作品 | |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 2000年3月4日 | ONE PIECE | 51分 | |
| 2 | 2001年3月3日 | ONE PIECE ねじまき島の冒険 | 55分 | ジャンゴのダンスカーニバル |
| 3 | 2002年3月2日 | ONE PIECE 珍獣島のチョッパー王国 | 56分 | 夢のサッカー王! |
| 4 | 2003年3月1日 | ONE PIECE THE MOVIE デッドエンドの冒険 | 95分 | |
| 5 | 2004年3月6日 | ONE PIECE 呪われた聖剣 | 95分 | めざせ!海賊野球王 |
| 6 | 2005年3月5日 | ONE PIECE THE MOVIE オマツリ男爵と秘密の島 | 92分 | |
| 7 | 2006年3月4日 | ONE PIECE THE MOVIE カラクリ城のメカ巨兵 | 94分 | |
| 8 | 2007年3月3日 | ONE PIECE エピソードオブアラバスタ 砂漠の王女と海賊たち | 90分 | |
| 9 | 2008年3月1日 | ONE PIECE THE MOVIE エピソードオブチョッパー+ 冬に咲く、奇跡の桜 | 113分 | |
| 10 | 2009年12月12日 | ONE PIECE FILM STRONG WORLD | 113分 | |
| 11 | 2011年3月19日 | ONE PIECE 3D 麦わらチェイス | 30分 |
2000年から2002年までは東映アニメフェアの一作として上映。2003年からは単独上映されている。2003年以降は、毎年入れ替わり立ち代わりに監督が交代するため作風が不安定な傾向がある。また、本作に限った話ではないが、単独の長編作品になってから、著名人やタレント・お笑い芸人等を声優に使うプロモーション重視のキャスティングが行われるようになった。東映アニメフェア時代の主題歌はTVシリーズからの流用が多かったが、長編作品となってからは人気・知名度の高いアーティストの楽曲が起用されるようになった。
TVシリーズの展開をある程度反映しているため、麦わらの一味の中で登場するのはサンジが2作目から、チョッパーは3作目から、ロビンは4作目から、フランキーは9作目から、ブルックは10作目からである。ウソップは1作目から登場しているが、TVシリーズで仲間になるエピソードが放送されたのは公開されてから数日後であり、それに先がけての登場だった(その点はゴーイングメリー号も同じである)。また、チョッパー初登場の3作目にはTVシリーズで当時仲間だったビビとカルーは登場しておらず、麦わらの一味が6人で旅をするというパラレルワールドが展開された。
8作目はアラバスタ編、9作目はドラム編の原作リメイク作品として公開された。
10作目は、原作者・尾田栄一郎が製作総指揮を務める記念的作品となった。当初は例年通り春休み(3月)に公開予定と告知されていたものの、一時公開見送りとなり、改めて2009年12月公開となった。
11作目はフルCG・デジタル3D映画の短編作品。また、3作ぶりの2本立て興行(「ジャンプ HEROES FILM」名義)となった。
12作目は2012年12月に公開予定[25]。『最後の海 新世界編』初の作品で、長編映画としては10作目以来3年ぶりとなる。
[編集] 劇場版主題歌
| 曲名 | 歌手 | 映画タイトル | |
|---|---|---|---|
| 1-OP | ウィーアー! | きただにひろし | 「ONE PIECE」 |
| 1-ED | memories | 大槻真希 | |
| 2 | Believe | Folder5 | 「ねじまき島の冒険」 |
| Ready | Folder5 | 「ジャンゴのダンスカーニバル」 | |
| 3 | まぶしくて | DASEIN | 「珍獣島のチョッパー王国」 |
| 4 | sailing day | BUMP OF CHICKEN | 「デッドエンドの冒険」 |
| 5 | あの場所へ | 晴晴゛ | 「呪われた聖剣」 |
| 6 | 夢見る頃を過ぎても | 氣志團 | 「オマツリ男爵と秘密の島」 |
| 7 | サヤエンドウ | NEWS | 「カラクリ城のメカ巨兵」 |
| 8 | compass | 川嶋あい | 「エピソードオブアラバスタ」 |
| 9 | またね | DREAMS COME TRUE | 「エピソードオブチョッパー+」 |
| 10 | fanfare | Mr.Children | 「STRONG WORLD」 |
| 11 | Break into the Light〜約束の帽子〜 | 東京スカパラダイスオーケストラ | 「麦わらチェイス」 |
[編集] 他媒体作品
[編集] イベント上映作品
- ONE PIECE 倒せ!海賊ギャンザック(1998年)
- テレビアニメ放映以前の「ジャンプスーパーアニメツアー'98」上映作品。
- ONE PIECE ロマンス ドーン ストーリー(2008年)
- 「ジャンプスーパーアニメツアー08」で上映された、読切り版を原案とした作品。
- ONE PIECE グランドラインの冒険
- 2002年7月にサンリオピューロランドとハーモニーランドの「夢のタイムマシン」で上映された3Dシアター。2002年7月から9月までは限定立体イベントとして「出発!麦わら海賊団〜君も海賊王を目指せ!〜」も開催された。
- ONE PIECE 3D 激走!トラップコースター
- 2011年12月より上映開始の3Dシアター。
[編集] OVA
- 劇場版第10作連動企画として製作のOVA。
- 劇場版第11作と日産・セレナとのコラボ企画アニメ。
[編集] プラネタリウム
- ONE PIECE 〜宇宙っておっもしれえ! 星空島編〜
- 2007年5月より上映のプラネタリウム上映映画。上映時間29分。星空島という島でのオリジナルエピソード。
[編集] 関連CD
[編集] キャラクターソング
[編集] アルバム
[編集] ベストアルバム
- ONE PIECE BEST SONG COLLECTION
- ONE PIECE BEST ALBUM 〜ワンピース主題歌集〜
- ONE PIECE SUPER BEST
- ONE PIECE MEMORIAL BEST
[編集] サウンドトラック
- ONE PIECE MUSIC&SONG Collection
- ONE PIECE MUSIC&BESTSONG Collection
- ONE PIECE 映像音楽完全盤
- ONE PIECE ブルックスペシャルCD ブルックと麦わら海賊団の音楽会
[編集] ドラマCD
- ONE PIECE 「海賊ビビの大冒険」
[編集] 関連書籍
小説版については「ONE PIECE#小説」を参照
- ワンピース ANIMATION LOGBOOK(2002年2月、ISBN 4-08-859291-3)
- ONE PIECE RAINBOW!(2007年5月、ISBN 978-4-08-874099-7)
[編集] 備考
- 前述の通り、当番組は2006年10月より日曜9:30に移動したが、日曜19時台前半枠のアニメが放送枠を移動したのは、1967年4月に開始して同年7月に日曜18:30に移動した『マッハGoGoGo』以来、39年振りの事だった。また、それより前の2005年1月には日曜19:30から日曜19:00に移動したが、過去に『あかねちゃん』や『GTO』の様に別な放送枠から日曜19:30に移動するアニメは有ったものの、その逆は2011年現在唯一である。
- 一部のキャラクターの声の出演は「粗忽屋(そこつや)」とクレジットされているが、正体はレギュラーメンバー(麦わらの一味)の声を務める声優の変名である。「粗忽屋西神戸店」など後に続く店名によって正体を窺うことができる[26]。
- 本作は劇中にクラシックが挿入されることがある。主にドヴォルザークの交響曲第9番「新世界より」OP.95、ベートーベンの交響曲第9番第4楽章OP.125などが挙げられる。
- 2003年1月24日に東京湾のクルーズ船上で行われた劇場版第四作『デッドエンドの冒険』の製作発表会見では、会見中に当時の週刊少年ジャンプ編集長である高橋俊昌が突然倒れ、そのまま急逝するという悲劇に見舞われた。
- 東映アニメーションの公式サイトでは、2006年2月ごろから掲示板の荒れが悪化し、11月には放送時間移動や、投稿者同士の悪口の言い合い、作画監督などへの度の過ぎた誹謗中傷が大半になった。このため、掲示板の会員から抜ける人や、東映アニメーションへの苦情が増加したため、11月に掲示板が閉鎖したが2007年10月29日に復帰した。公式サイトには「ワンピを斬る!」という、各話の批評をするコーナーも存在したが、同様の理由で2007年2月に閉鎖。同年10月29日にはコーナー自体が廃止となった。掲示板は、ヘキサゴンファミリーの歌うオープニングテーマ「風をさがして」に対する批判(詳しくはこちら)の多さから、2009年11月19日に再び閉鎖された。
- フジテレビの夏のイベントであるお台場冒険王では、第1回(2003年)から第3回(2005年)まではゴーイングメリー号を目玉乗り物の一つとして運行させていたが、原作でゴーイングメリー号が自沈したため2006年の第4回ではゴーイングメリー号は運行されなかった。
- アニメで声のみだが、『こちら葛飾区亀有公園前派出所』の両津勘吉とルフィが度々共演している。ちなみに両津がルフィのようにゴム人間になるエピソード(『こち亀』第333話「ゴムゴムの両さん」)もあり、その回でのオープニングでは、両津はルフィの格好をしていた。
- 『笑う犬の発見』の番組冒頭に「犬!PIECE」というパロディコーナーが設けられ、主人公のルフィもアニメのまま登場した(コーナー内では原田泰造がウソップ、名倉潤が「ピピプー」という番組オリジナルキャラクター、チョッパーが着ぐるみで登場した)。
- 『脳内エステ IQサプリ』のコーナー「IQミラーまちがい7・IQミラーまちがい9」では、アニメとのコラボレーション企画の記念すべき第一弾を飾り、その後も何度もコラボした。
- 『タモリのジャポニカロゴス』では「もしもルフィが名古屋弁だったら」という企画が行われ、田中真弓が実際に名古屋弁で1場面を演じた。
- 2006年9月25日放送の『FNS地球特捜隊ダイバスター』の特番として「ダイバスター特別編 ONE PIECEの裏側 本当にちょっとだけ見せますスペシャル」が放送された。本作のスタッフ、アフレコスタジオなどが登場した。
- 『笑っていいとも!増刊号』で、2009年5月3日 - 2009年8月30日までの間、毎週ルフィが冒頭コーナーのナレーションを担当した。
- 『トリビアの泉 〜素晴らしきムダ知識〜』では、2010年2月27日に放送されたスペシャル番組『トリビアの泉 へぇへぇの種で大満開 久しぶりにやったらギネスまでとっちゃったよSP』のオープニングで、麦わらの一味と出演者のタモリ・八嶋智人・高橋克実が共演するコラボ企画が行なわれた。初代オープニングテーマ『ウィーアー!』が使われ、ルフィ役はタモリ、ゾロ役(冒頭のみサンジ役)は八嶋、サンジ役(冒頭のみゾロ役)とゴールド・ロジャー役は高橋に置き換えられ、また、シャンクスはルフィ、ベン・ベックマンはゾロ、ヤソップはナミ、ラッキー・ルウはウソップに置き換えられて登場する特別版となっている。これは、2年半ぶりの放送ということでこの番組を知らない小さな子ども達のために制作されたものである。視聴率はスペシャル番組としては最高視聴率となる20.1%を記録した。
[編集] ネット局
すべて日本標準時、2012年2月現在。
| 放送地域 | 放送局 | 系列 | 放送日時 | 放送の遅れ | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|
| 関東広域圏 | フジテレビ | フジテレビ系列 | 日曜 9:30 - 10:00 | 制作局 | |
| 山形県 | さくらんぼテレビ | 同時ネット | [27] | ||
| 静岡県 | テレビ静岡 | [28] | |||
| 中京広域圏 | 東海テレビ | [29] | |||
| 佐賀県 | サガテレビ | [30] | |||
| 新潟県 | 新潟総合テレビ | 土曜 5:30 - 6:00 | 6日遅れ | [31] | |
| 富山県 | 富山テレビ | 日曜 6:30 - 7:00 | 7日遅れ | [32] | |
| 北海道 | 北海道文化放送 | 日曜 9:30 - 10:00 | |||
| 宮城県 | 仙台放送 | [33] | |||
| 福岡県 | テレビ西日本 | [34] | |||
| 長野県 | 長野放送 | 火曜 15:30 - 16:00 | 9日遅れ | [35] | |
| 鳥取県・島根県 | 山陰中央テレビ | 火曜 16:25 - 16:55 | [36] | ||
| 広島県 | テレビ新広島 | 木曜 16:30 - 17:00 | 11日遅れ | [37] | |
| 福井県 | 福井テレビ | 日曜 9:30 - 9:56 | 21日遅れ | [38] | |
| 沖縄県 | 沖縄テレビ | 日曜 6:15 - 6:45 | [39] | ||
| 熊本県 | テレビくまもと | 土曜 10:25 - 10:55 | 34日遅れ | ||
| 鹿児島県 | 鹿児島テレビ | 日曜 9:30 - 10:00 | 35日遅れ | [40] | |
| 近畿広域圏 | 関西テレビ | 日曜 9:30 - 10:00 | 42日遅れ | [41] | |
| 愛媛県 | テレビ愛媛 | [42] | |||
| 長崎県 | テレビ長崎 | 月曜 15:00 - 15:29 | 43日遅れ | [43] | |
| 岩手県 | 岩手めんこいテレビ | 日曜 9:30 - 10:00 | 49日遅れ | [44] | |
| 岡山県・香川県 | 岡山放送 | 日曜 6:15 - 6:45 | [45] | ||
| 宮崎県 | テレビ宮崎 | 水曜 15:29 - 15:58 | 52日遅れ | [46] | |
| 高知県 | 高知さんさんテレビ | 月曜 15:30 - 16:00 | 71日遅れ | [47] | |
| 石川県 | 石川テレビ | 土曜 16:55 - 17:25 | 76日遅れ | [48] | |
| 福島県 | 福島テレビ | 月曜 15:30 - 16:00 | 162日遅れ | [49] | |
| 日本全域 | フジテレビTWO | CS放送 フジテレビ系列 |
水曜 15:30 - 16:00 金曜 20:30 - 21:00 土曜 9:30 - 10:00 |
8ヶ月遅れ | [50] |
| 日本全域 | フジテレビNEXT | 月曜 - 木曜 24:00 - 24:30 土曜 8:00 - 10:00 月曜 7:00 - 9:00 |
10ヶ月遅れ | [51] | |
| 青森県 | 青森テレビ | TBS系列 | 土曜 9:30 -10:00 | 244日遅れ | [52] |
| 大分県 | 大分放送 | 日曜 5:15 - 5:45 | 245日遅れ | [53] | |
| 山口県 | 山口放送※SD | 日本テレビ系列 | 日曜 26:20 - 26:50 | 4年3ヶ月遅れ | [54] |
| 日本全域 | BSフジ | BSデジタル放送 フジテレビ系列 |
日曜 10:30 - 11:00 | 5年7ヶ月遅れ | [55] |
[編集] その他
- 以前は、山梨放送(日本テレビ系)でも放送されていた。
- 長野放送・富山テレビでは、2006年9月末を以って放送が打ち切られた後、長らく放送再開されなかった。これらの局ではストーリーの途中(エニエス・ロビー編中盤の第278話で、展開上も大きく盛り上がっているところ)で中断させられてしまうことになり、それぞれ放送対象地域の視聴者から多くの批判が寄せられた。その批判の多さによりかつてから再開が検討されていたものの、放送枠とスポンサーの確保や、遅れ幅の関係上どの時点の話から再開するかのタイミングの問題もあり、中々予定が立たずにいたが、上記2局は2011年に放送再開した。
- しかし、現在も秋田テレビでは再開されておらず、系列局で唯一の未ネット局となっている。同局でも、劇場映画版については単発で放送する事がある。
- 現在、同時ネットされているのはさくらんぼテレビ・テレビ静岡・東海テレビ・サガテレビだけであり、後は遅れネットである。
- 青森テレビは2011年4月からの457話からがシリーズ初放送。2010年1月5日に「デッドエンドの冒険」を放送したことがある。
- 東海テレビでは不祥事によって打ち切りとなった『ぴーかんテレビ』の一時的な処置として、2011年8月15日~8月30日(土日を除く)の11:00~11:30に333話から345話の再放送を行った。
- ローカル放送になってからは地方局のスポンサーと字幕放送の有無がバラバラになっている。
[編集] 脚注
- ^ 例として、ゼフが岩場に投げ出されたときに、原作では足を食べて生き残ったことになっているが、アニメ版では船と岩場にはさまれて失ったと変更されている。なお、原作者は「幼い視聴者に対しての配慮」だと語っている。
- ^ フジテレビ制作のテレビアニメでは初である。
- ^ 2006年9月以前はすべてのネット局
- ^ a b フジテレビおよび同時ネット局のみ。地方局では次回予告直前に挿入。
- ^ ただし、当初はキャラクターと音楽の組み合わせが固定されていなかった。
- ^ 第1・2話のみ「つづく」、『サバイバルの海 "超新星編"』最終話の第516話のみ「GO TO NEW WORLD」。ゴールデンタイム最後の放送となった第278話の本放送ではカットされた。
- ^ 後にアバンタイトルは2006年9月24日放送分をもって廃止した
- ^ クレジット表記なし
- ^ ワンピース(avex movie)
- ^ 2009年1月から連名で、同年11月に小泉昇の降板に伴い単独で久田和也がクレジットされるようになった。
- ^ 堀田哲平は色彩設計を担当する前は、色指定を担当していた。
- ^ 志水淳児は一時期連名でクレジット。境宗久と宮元宏彰は連名でクレジットされた後に単独クレジットになった。
- ^ クレジット表記なし
- ^ []
- ^ a b c d e CD版とはアレンジが異なる。
- ^ 383話まではノンクレジット。
- ^ 『クイズ!ヘキサゴンII』とのコラボレーションによる企画ユニット。第429話まではノンクレジット。
- ^ テレビオンエア時は「Memories」名義。
- ^ テレビオンエア時は「ジャンヌダルク」名義。
- ^ テレビオンエア時は「faith」名義。
- ^ テレビオンエア時は「A to Z」名義。
- ^ テレビ本放送時のみ。
- ^ “ワンピース前人未到の4冠達成! DVD『ONE PIECE Log Collection』首位獲得”. mu-mo エンタメニュース (2010年7月24日). 2012年2月1日閲覧。
- ^ “【オリコン】『ONE PIECE』エピソードシリーズ最新巻DVDが総合首位”. ORICON STYLE (2012年2月1日). 2012年2月1日閲覧。
- ^ “〈速報〉ワンピース劇場版最新作12月公開へ”. 朝日新聞デジタル (2012年1月30日). 2012年2月5日閲覧。
- ^ 尾田栄一郎『ONE PIECE 巻二十七』(集英社、2003年)86ページ。
- ^ 当初は木曜 16:24 - 16:53に11日遅れで放送されていたが、2010年4月1日・8日・15日に2話連続放送をした後、4月18日から同時ネットに移行。
- ^ 当初は1週遅れだったが、2009年3月22日に東京マラソンのためにフジテレビ系列で放送が休止された日に時間を変更して遅れ分を放送し、3月29日から同時ネットに移行。
- ^ 2011年9月までは特選アニメ劇場枠で放送(2007年3月までは木曜 16:00 - 16:30(4日遅れ)。2011年3月までは金曜 15:59 - 16:30(5日遅れ)。2011年9月までは金曜16:21 - 16:51(5日遅れ)。編成上の都合で他の曜日の16:21 - 16:51の放送となる場合があり、遅れネット最後の放送は9月28日の水曜日(3日遅れ)だった。また2011年3月11日に東日本大震災が起きたため、休止となり翌週の3月18日に放送。同年の4月1日は「1リットルの涙」の再放送が拡大したため翌週の4月8日に放送。そのため、これらの日は遅れを拡大しないように2話連続放送をした。)2011年10月2日よりフジテレビと同時ネットになった。
- ^ 2007年4月から放送再開。ただし、2006年10月 - 2007年3月までの放送分は未放送のまま再開した。
- ^ 2007年3月27日までは月曜 25:49 - 26:19。「こち亀」スペシャル『シートン探検隊!隅田川の誓い〜思い出の白い鯨を探せ!』を放送しなかったため遅れが1週間縮まった。
- ^ 2011年3月27日に第336話を放送した後、4月3日より第490話から放送再開。これに伴い、それまで同枠で放送されていた『爆丸バトルブローラーズ ニューヴェストロイア』は打ち切られた。
- ^ 2007年4月から現在の時間に移動。
- ^ 2008年3月までは4日遅れだったが、『旅っきり!〜ふれあい紀行〜』終了に伴い2008年4月から現在の時間に移動。
- ^ 2011年4月3日より第491話から放送再開。2011年5月29日にUEFAチャンピオンズリーグ中継のため放送休止されるまで7日遅れ。2011年7月3日までは日曜5:30-6:00に14日遅れで放送、2011年7月5日から現在の放送時間となった。
- ^ 2006年12月下旬3ヶ月分を集中放送した後、2007年1月から現在の時間で毎週放送を再開。当初は30日遅れだった。
- ^ 2008年4月3日から現在の時間に移動。2008年3月までは「こち亀」スペシャルの放送をしなくても特番を入れ、差が開きも縮まりもしないように毎回調整されていたが、2008年4月以降は「こち亀」スペシャルも放送するようになった。
- ^ 当初は金曜 15:28 - 15:58の時間帯で26日遅れ(元々は12日遅れ)だった。
- ^ 2007年1月24日 - 1月26日に3話連続放送した後、2007年1月31日から放送再開。2008年9月までは木曜 15:29 - 15:59の時間帯で81日遅れで、2009年4月11日までは土曜 5:00 - 5:30の時間帯で153日遅れだった。また、2010年8月2日 - 12日まで、金曜を除く平日14:05 - 14:30に日曜のレギュラー放送と連動して集中放送した。その結果遅れ日数が短くなった
- ^ 2011年4月24日より放送時間が9:30-10:00に移行した。2011年5月と6月にスペシャルとして各4話の計8話を集中放送したため、遅れが解消されている。
- ^ 2008年3月までは土曜 16:55 - 17:25であったが、『旅っきり!〜ふれあい紀行〜』の終了に伴い2008年4月20日から日曜 9:28 - 9:56に移動、『こどものうた』の終了に伴い2009年1月から現在の時間に移動となった。近年は14日遅れで推移していたが、東日本大震災の影響で2011年3月20日から4月10日まで再放送を4話挿入したため、さらに遅れが広がった。
- ^ 2006年12月下旬に第279話 - 第288話を集中放送。2007年1月6日から2009年3月28日まで日曜 5:00 - 5:30で毎週放送再開した。2009年4月13日より月曜 15:30 - 16:00に移動し、2009年10月4日より日曜6時30分に移動し、2011年4月3日より9時30分に移動。
- ^ 当初は28日遅れだった。2007年10月から現在の時間に移動。
- ^ 当初は11日遅れだった。2010年12月までは木曜 17:24 - 17:54に放送され、2011年1月9日から現在の日時。
- ^ 2008年3月までは木曜 16:00 - 16:30。バンクーバーオリンピック開催前までは7日遅れだったが、岡山放送の放送休止が相次ぎ、遅れ幅が広がった。7月4日は通常通り放送した(フジテレビ・同時ネット局は放送休止)ため遅れ幅が1週縮まった。
- ^ NNN・ANNにも加盟のクロスネット。水曜19:00枠時代は同時ネット、日曜の枠に変更以降は時差ネット。上記の放送事故のため、2007年8月22日以降7日遅れが広がり、その後も休止などでさらに広がっている。
- ^ 2007年3月までは15:25 - 15:55。当初は15日遅れだった。
- ^ 当初は月曜 15:26 - 15:56の時間帯で22日遅れだった。
- ^ 2008年3月までは月曜19:00 - 19:30。当初は8日遅れだった。
- ^ 2010年3月で一端打ち切られたが同年6月より現在の時間に移動して再開。放送内容は打ち切り前は週替わりだったが現在は隔週変更になっている。
- ^ 更に暫くして(何十話か遅れた)2話単位の再放送と更に時間を置いた再々放送がある。基本は毎日1話放送だが、特番などで放送されない日は土曜・月曜の再放送も放送分だけの短縮放送になる
- ^ 2011年4月17日放送開始。457話からの放送となる。
- ^ 2008年10月4日より放送開始。2010年3月まで土曜 6:00 - 6:30、2010年4月15日から2010年6月24日までは木曜 19:00 - 19:30。なお、大分県では本来の系列局のテレビ大分(フジテレビ系・日本テレビ系クロスネット)で放送していた時期がある。
- ^ 2011年3月27日までは日曜 11:00 - 11:30(4:3画面のアップコンバートでの放送)、2011年10月3日までは月曜 25:29 - 25:59で放送していた。2011年10月30日から現在の時間で再開。
- ^ 2006年11月4日より放送開始。2008年9月27日までは土曜 8:30 - 9:00。2011年1月2日(第216話)から字幕放送になった。
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
| フジテレビ系列 水曜19時台前半枠(1999年10月 - 2001年3月) 【当番組までアニメ】 |
||
|---|---|---|
| 前番組 | 番組名 | 次番組 |
|
ONE PIECE
|
||
| フジテレビ系列 日曜19時台後半枠(2001年4月 - 2004年12月) 【当番組までアニメ】 |
||
|
ONE PIECE
|
平成教育2005予備校
※19:28 - 19:58 |
|
| フジテレビ系列 日曜19時台前半枠(2005年1月 - 2006年9月) 【当番組までアニメ】 |
||
|
ONE PIECE
|
熱血!平成教育学院
※19:00 - 19:58 |
|
| フジテレビ 日曜9:30枠(2006年10月 - ) 【当番組よりアニメ】 |
||
|
ONE PIECE
|
-
|
|
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||