2000年の日本
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2000年の日本(2000ねんのにほん)では、2000年(平成12年)の日本の出来事・流行・世相などについてまとめる。
目次
他の紀年法[編集]
日本では、西暦の他にも以下の紀年法を使用している。なお、以下の紀年法は西暦と月日が一致している。
在職者[編集]
- 天皇: 明仁
- 内閣総理大臣: 小渕恵三(自由民主党)、4月5日より森喜朗(自由民主党)
- 内閣官房長官: 青木幹雄(自由民主党)、7月4日より中川秀直(自由民主党)、10月27日より福田康夫(自由民主党)
- 最高裁判所長官: 山口繁
- 衆議院議長: 6月2日まで伊藤宗一郎(自由民主党)、7月4日より綿貫民輔(自由民主党)
- 参議院議長: 10月19日まで斎藤十朗(自由民主党)、より井上裕(自由民主党)
- 国会: 第147回 (常会, 1月20日-6月2日)、第148回 (特別会, 7月4日-6日)、第149回 (臨時会, 7月28日-8月9日)、第150回 (臨時会, 9月21日-12月1日)
世相[編集]
- パラパラ(第三次パラパラブーム)やキックスケーターが流行。
- 警察不祥事・食品事故・医療ミスの多発と隠蔽など社会信用失墜の年。
- 児童虐待・少年犯罪(17歳の相次ぐ凶行)が深刻化。また、ストーカー行為を規制するための法律(ストーカー規制法)も施行された。
2000年の流行語[編集]
詳細は「新語・流行語大賞」を参照
「おっはー」(慎吾ママ)、「IT革命」が新語・流行語大賞の年間大賞を受賞した(その他の受賞語は後節「#流行語」も参照)。
2000年の漢字[編集]
「今年の漢字」も参照
「金」・・・シドニーオリンピックで女子柔道の田村亮子、女子フルマラソンの高橋尚子が金メダルを獲得。また、金大中と金正日による初の南北首脳会談が実現。
周年[編集]
- 1月17日 - 阪神・淡路大震災から5年。
- 8月12日 - 日本航空123便墜落事故から15年。
その他[編集]
できごと[編集]
通年[編集]
1月[編集]
- 1月1日 - コンピュータの2000年問題の発生が注目されたが、大きな問題などは起こらずに無事年越しを迎えた。
- 1月1日 - 大阪府寝屋川市・枚方市などで電話番号が大幅改正(市外局番が「0720」から「072」へ変更され、2桁だった市内局番は頭に「8」が付く3桁になった)。
- 1月9日 - 長澤まさみが第5回東宝シンデレラに選ばれる。
- 1月10日 - 成人の日。いわゆるハッピーマンデー制度の最初の適用。
- 1月26日 - サザンオールスターズ、「TSUNAMI」発売。CDシングル歴代売り上げ1位(レコード等の累計では3位)。
- 1月28日 - 新潟少女監禁事件、10年に渡る少女の監禁が発覚。
- 1月30日 - 『仮面ライダークウガ』放送開始。仮面ライダーシリーズが約10年振りに復活し、平成仮面ライダーシリーズの第1作目となる。
2月[編集]
- 2月6日 - 大阪府知事選で太田房江が当選(日本初の女性知事誕生)。
- 2月12日 - 巨人・長嶋茂雄監督の背番号3が復活。
- 2月13日 - グリコ・森永事件時効。
- 2月13日 - 10年前の店舗火災の影響で業績が悪化した長崎屋が会社更生法の適用を申請。キョウデンがスポンサーとなる。
- 2月22日
3月[編集]
プレイステーション2発売(3月4日)
- 3月2日 - 兵庫県神戸市でテレクラ放火殺人事件が発生。4名死亡。男2人を逮捕。男1人を指名手配。
- 3月4日 - ソニー・コンピュータエンタテイメント (SCEI) が家庭用ゲーム機「プレイステーション2」を発売。発売後3日間で約98万台を売り上げた。
- 3月8日 - 営団地下鉄日比谷線中目黒駅で脱線事故(営団日比谷線中目黒駅構内列車脱線衝突事故)。5人が死亡、60人以上が重軽傷。
- 3月11日 - 徳島自動車道が全線開通し、四国4県を結ぶエックスハイウェイが完成。
- 3月15日 - 1970年に大阪万博で作られて大阪城敷地内に埋められたタイムカプセルEXPO'70の点検用2号機の開封が行われる。のち慎重に開封・収納品点検・再密封を施したうえで2000年11月23日、再び同じ位置に埋められた。次の開封点検は2100年の予定。
- 3月18日 - 兵庫県津名郡淡路町と東浦町(現・淡路市)で淡路花博(ジャパンフローラ2000)開幕。
- 3月27日 - 小渕恵三首相の決裁に基づき、第1回教育改革国民会議を開催。
- 3月27日 - 『NHKニュース7』においてリアルタイム字幕放送が開始される。
- 3月31日 - 有珠山が23年ぶりに噴火。
- 日にち不明 - WANDS解散。
4月[編集]
- 4月1日 - 地方分権一括法施行(いわゆる地方分権改革)。民事再生法、介護保険制度も施行。
- 4月1日 - 自民党と公明党が自由党との連立を解消。
- 4月2日 - 小渕首相、脳梗塞で緊急入院。その後、5月14日に死去。
- 4月3日 - 自民・公明両党との連立を解消した自由党議員の内、連立政権を望むグループが新党「保守党」を結成。
- 4月4日 - 小渕内閣総辞職。
- 4月5日 - 森喜朗が首班指名され、第1次森内閣発足。小渕内閣の全閣僚再任。
- 4月7日 - 宝塚歌劇団によって「源氏物語あさきゆめみし」(第86期生の初舞台公演)が上演される。
- 4月10日 - 東京ドームで橋本真也が小川直也と「橋本真也34歳、負けたら即引退試合」を行い敗北し、公約どおり引退。ゴールデンで生放送され、平均視聴率15.7%。
- 4月21日
- 4月25日 - 海上自衛隊のたかなみ型護衛艦1番艦たかなみがアイ・エイチ・アイマリンユナイテッド浦賀工場にて起工。
5月[編集]
さいたま新都心が街開き(5月5日)
- 5月1日 - 豊川市主婦殺人事件。17歳少年が主婦殺害。
- 5月1日 - 第一火災海上保険が経営破綻。日本初の損害保険会社の経営破綻。
- 5月3日 - 西鉄バスジャック事件発生。
- 5月5日 - さいたま新都心が街開きを迎えた。
- 5月9日 - 警視庁と静岡県警、法の華三法行の福永法源元代表と同教団の幹部12人を詐欺容疑で逮捕。
- 5月15日 - 森喜朗首相、神の国発言。
- 5月15日 - 京都メル友女性殺害事件の容疑者逮捕。メル友女性を金銭目的で連続殺人。
- 5月24日 - ストーカー規制法公布。
- 5月25日 - 板橋サティ(現・イオン板橋ショッピングセンター)開店。
- 5月26日 - 東京の名門ホテル・第一ホテルが東京地裁に会社更生法の適用を申請し、倒産。負債総額は1152億円。
6月[編集]
- 6月1日 - 大規模小売店舗立地法が施行。
- 6月5日 - 日本長期信用銀行が新生銀行に改称。
- 6月8日 - 5月14日に死去した、小渕前首相の自民党合同葬が、日本武道館にて行われる。
- 6月10日 - 群馬県新田郡尾島町(現・太田市)の化学工場で爆発事故が発生、死者4人、けが人多数。爆発音は現場から30kmほど離れた前橋市、高崎市、埼玉県熊谷市、栃木県佐野市まで観測。
- 6月11日 - 栃木県宇都宮市の宝石店で強盗放火殺人事件が発生。店員6名が死亡。無職の男を逮捕(宇都宮宝石店放火殺人事件)。
- 6月16日 - 皇太后崩御 (香淳皇后)享年97(歴代の皇后中最長の在位であり、神話時代を除き最長寿)。
- 6月21日 - 岡山金属バット母親殺害事件。野球部員の17歳少年が練習中の後輩をバットで殴り、自宅で母親を殺害して逃亡。後日、秋田県で逮捕された。
- 6月25日 - 第42回衆議院議員総選挙。自民党、公明党、保守党の連立与党が安定多数を確保。一方、民主党が124議席を確保し躍進。
- 6月29日 - 雪印集団食中毒事件発覚。
7月[編集]
- 7月1日 - 金融監督庁が改組され、金融庁が発足。
- 7月7日 - 舞浜駅前にショッピング施設「イクスピアリ」がオープン。その隣に日本初のディズニーホテル「ディズニーアンバサダーホテル」がオープン。
- 7月8日 - 三宅島雄山噴火。
- 7月12日 - そごうが民事再生手続開始の申立て。
- 7月19日 - 新紙幣二千円札発行、表「沖縄県首里城の守礼門」・裏「紫式部と源氏物語」。
- 7月21日 - 21世紀夢の技術展(愛称:ゆめテク)が東京国際展示場で開催( - 8月6日)[1]。
- 7月21日 - 九州・沖縄で第26回主要国首脳会議(九州・沖縄サミット)が開催される(23日までの3日間)。
- 7月28日 - 四国縦貫自動車道が全線開通。
- 7月31日 - 山口母親殺害事件で母親を殺害した16歳の少年が「母親を殺した」と110番通報。
8月[編集]
新五百円硬貨発行(8月1日)
- 8月1日 - 新五百円硬貨発行。
- 8月6日 - 東急田園都市線と東急新玉川線が統合、全線で田園都市線に統一される。また同線の二子玉川園駅が二子玉川駅に改称。
- 8月10日 - 大阪地裁、横山ノック前大阪府知事に強制わいせつ罪で懲役1年6月・執行猶予3年の有罪判決。
- 8月14日 - 大分一家6人殺傷事件、犯人は15歳の少年。
- 8月31日 - 香川県綾歌郡綾歌町(現・丸亀市)のレオマワールドがこの日限りで休園。
9月[編集]
東海豪雨(9月11日 - 12日)
- 9月1日 - 東京ディズニーランドにディズニー作品『くまのプーさん』をモチーフにした新アトラクション「プーさんのハニーハント」がオープン。
- 9月2日 - 7月から続いていた三宅島・雄山の噴火により全島避難。
- 9月11日 - 名古屋市を中心に東海地方で記録的な集中豪雨が発生する(東海豪雨)。
- 9月22日 - 「教育改革国民会議中間報告 -教育を変える17の提案-」(中間報告)が発表。
- 9月24日 - シドニーオリンピック女子マラソンで、高橋尚子がオリンピック最高記録で金メダルを獲得。
- 9月24日 - 読売ジャイアンツが1996年以来4年ぶりにセ・リーグ優勝決める。
- 9月24日 - そごう東京店(有楽町そごう)が閉店。
- 9月26日 - 営団地下鉄南北線目黒駅 - 溜池山王駅と都営地下鉄三田線目黒駅 - 三田駅が同時に全線開業。両線は目黒駅 - 白金高輪駅を共用し、ともに目黒駅から東急目黒線へ直通。
- 9月29日 - みずほフィナンシャルグループ発足(日本初の銀行持株会社)。
- 9月29日 - 江東区亀戸漫画家女性殺人事件。
- 9月30日 - DDIセルラーグループ・日本移動通信、TACS方式携帯電話のサービスを終了。これにより第一世代(アナログ)携帯電話は日本からすべて消滅。
10月[編集]
- 10月1日 - 第二電電・KDD・日本移動通信が合併しKDDIが発足。合併当初の商号は株式会社ディーディーアイ。
- 10月6日 - 鳥取県西部地震。
- 10月7日 - 福岡ダイエーホークス、パ・リーグ2連覇を達成。
- 10月8日 - 千代田生命保険が更生特例法適用を申請し経営破綻。生保の更生特例法適用申請の第一号。
- 10月10日 - 筑波大学名誉教授の白川英樹にノーベル化学賞を贈られることが決定される。
- 10月16日 - SHOP99設立。
- 10月20日 - 協栄生命保険が更生特例法適用を申請し経営破綻。負債総額は4兆5297億円で、戦後最悪の倒産となった。
- 10月23日 - ボードゲーム「モノポリー」の世界選手権(第11回)で日本代表の岡田豊が優勝。1988年の百田郁夫に続き日本人としては2人目の快挙。
- 10月27日 - 中川秀直官房長官が、スキャンダル騒動の責任を取り辞任。後任に福田康夫が就任。
- 10月28日 - 日本シリーズで、長嶋茂雄監督率いる巨人が、王貞治監督率いるダイエーを4勝2敗で下し「ON対決」を制す。
- 10月29日 - レバノンで開催された、サッカーアジアカップで、日本代表が2大会ぶり2度目の優勝。
11月[編集]
西鉄北九州線廃止(11月26日)
- 11月3日 - 第13回ねんりんピック2000大阪開催( - 11月6日)。大阪ドームで総合開会式。
- 11月4日 - 前期旧石器時代の文化が日本にも存在していたとして注目された、宮城県築館町(現・栗原市)の上高森遺跡の捏造が発覚。
- 11月8日 - ハーグ事件で国際手配になっていた日本赤軍最高幹部の重信房子を大阪で逮捕。
- 11月24日 - ストーカー規制法施行。
- 11月26日 - 西鉄北九州線の最後の区間・黒崎駅前駅 - 折尾駅間が廃止。これを以って北九州市から路面電車が姿を消す。
- 11月28日 - 少年法改正案が成立。
12月[編集]
- 12月1日 - BSデジタル放送開始。同時に、BS日テレ、BS朝日、BS-i(現・BS-TBS)、BSジャパン、BSフジ、以上5局の民間BS放送局が開局。(日本のデジタルテレビ放送の始まり)。
- 12月4日 - 新宿歌舞伎町のビデオ店で爆発事件(→歌舞伎町ビデオ店爆破事件)。17歳の少年による犯行。
- 12月8日 - カルフール幕張が開店。
- 12月12日 - 都営地下鉄大江戸線が全線開通。
- 12月17日 - 京福電鉄越前本線で正面衝突事故。1人死亡、25人重軽傷。
- 12月22日 - 「教育改革国民会議報告 -教育を変える17の提案-」(最終報告)が発表。
- 12月25日 - 錦糸町そごうが閉店。
- 12月30日 - 世田谷一家殺害事件発生。
- 12月31日 - インターネット博覧会(通称:インパク)が開幕。
- 12月31日 - 東京都世田谷区二子玉川のナムコ・ワンダーエッグが閉園。
日付不詳[編集]
社会[編集]
政治[編集]
- いわゆる「加藤の乱」で野党の森内閣不信任決議に同調していた加藤紘一らが土壇場で内閣不信任決議反対に回り、否決される。その後、加藤派は三分裂し、「YKKライン」の勢力が後退、小泉純一郎台頭の一つの遠因となる。
経済[編集]
- 1月19日 - ヤフーの時価総額が日本市場で初めて1億円を突破した。
- 2月7日 - 東京都が銀行税を新設。6月には大阪府も施行。銀行側が東京都を相手取り提訴。
- 8月11日 - ゼロ金利政策が10年ぶりに解除。
- 10月12日 - 日本初のネット専業銀行ジャパンネット銀行が発足。
法[編集]
- 2月29日 - 少年の実名報道を認める判決が下る。
- 5月9日 - 犯罪被害者等基本法が成立。
- 10月26日 - 公職選挙法が改正され、参議院比例区に非拘束名簿式が導入される。
- 11月22日 - 斡旋利得処罰法が成立。
- 11月28日 - 少年法が改正され、刑事罰の対象年齢が16歳から14歳に引き下げられる。
- 11月29日 - 花岡事件で和解が成立。
労働[編集]
教育[編集]
- 観点別評価が一般的となる。
女性史[編集]
交通[編集]
鉄道[編集]
9月26日 都営地下鉄三田線 三田 - 白金高輪 - 目黒間 営団地下鉄南北線 永田町 - 白金高輪 - 目黒間全線開通。 東急目黒線 武蔵小杉まで乗り入れ。
イベント・行事[編集]
自然科学[編集]
環境[編集]
天候・天災・観測等[編集]
- 夏季(6月 - 8月)は全国的に猛暑となり、特に北日本では前年に続き著しい高温になった。また、少雨傾向であった。
- 冬季(前年12月 - 2月)は冬型の気圧配置が長続きしなかった。1月はアリューシャン低気圧が発達せず記録的な高温になったが、1月下旬からは2月は寒気の影響を受けやすかったため、2月は低温で推移した。冬全体の気温は全国的に平年並みであった。
- 台風の日本上陸が14年ぶりにゼロ。
- 時系列
- 3月31日の有珠山噴火、7月8日の三宅島噴火、9月4日の駒ヶ岳(北海道)の噴火と火山噴火が相次ぐ。
- 7月30日 - 三宅島近海で火山噴火によるM6.4クラスの地震発生。
- 9月11日 - 東海地方で集中豪雨。秋雨前線と台風14号が重なったため被害が広がった(東海豪雨)。
- 10月6日 - 鳥取県西部地震(M7.3、最大震度6強)が発生。
文化と芸術[編集]
流行[編集]
- ミレニアムブーム
流行語[編集]
以下に本年の受賞語を列記する。なお、肩書きや役職などは受賞当時のものである。
- 年間大賞
- トップテン入賞
- 特別賞
- 「最高で金 最低でも金」(田村亮子 〈シドニーオリンピック柔道金メダリスト〉)
ファッション[編集]
- ジーンズや学生服をずりさげて履く腰パンが流行する。
- 厚底ブーツ、ミュール流行。ヘアーエクステンションが普及する。
- 高校を卒業したギャルとして、「オネギャル」が注目される。主婦の友社より「S Cawaii!」(エスカワイイ!)創刊。
- ユニクロの流行が広がる。
建築[編集]
この節の加筆が望まれています。 |
- 竣工
- 解体
出版[編集]
文学[編集]
詳細は「2000年の文学」を参照
音楽[編集]
詳細は「2000年の音楽」を参照
- バラードが大ヒット。サザンオールスターズ『TSUNAMI』、福山雅治『桜坂』、MISIA『Everything』、浜崎あゆみ『SEASONS』、小柳ゆき『あなたのキスを数えましょう 〜You were mine〜』、B'z『今夜月の見える丘に』、倉木麻衣『Stay by my side』、『Secret of my heart』など。
- 癒し音楽(ヒーリング・ミュージック)のコンピレーション・アルバム『feel』『image』ヒット(癒し系ブーム)。
- モーニング娘。の2000年発売シングルでは『恋のダンスサイト』『ハッピーサマーウェディング』『恋愛レボリューション21』がミリオンヒットを記録(※後者の2つについて厳密には、オリコンのセールス実績で100万枚に近い記録(共に98万枚以上))。
- TUBEが初のハワイ限定シングル『SHA LA LA / Remember Me』で現地のチャート4位を記録。日本でも『虹になりたい』でスマッシュヒットを記録。ベストアルバム『TUBEst III』でもミリオンを記録するなどのヒット。
- 倉木麻衣が『Love, Day After Tomorrow』(1999年12月8日発売)でブレイク。デビューの仕方や曲調、歌い方などが似ていたことから、一時は宇多田ヒカルのパクリとも言われた(ダウンタウン・浜田雅功がこの発言をしてしまい、トラブルが発生した)。この後、矢井田瞳も椎名林檎と比較され、同様のことを言われていた。
- ポルノグラフィティがブレイク。『ヒトリノ夜』(1月26日)、『ミュージック・アワー』(7月12日)、『サウダージ』(9月13日)、『サボテン』(12月6日)。
- 1月13日 - 『口笛』(Mr.Children)
- 1月19日 - 『楽園』(平井堅)
- 1月21日 - 『微熱』(川本真琴)。TBS系列のテレビドラマ『恋の神様』主題歌。
- 2月2日 - 演歌歌手の氷川きよしが『箱根八里の半次郎』でデビュー。
- 2月17日 - 『桜の時』(aiko)
- 3月8日 - 『ナンダカンダ』(藤井隆、デビュー曲)
- 3月8日 - 『コミュニケーション・ブレイクダンス』(SUPER BUTTER DOG)
- 3月 - “the end of genesis T.M.R.evolution turbo type D”として活動していた西川貴教が再びT.M.Revolutionとしての活動を再開。
- 3月31日 - 『勝訴ストリップ』(椎名林檎)。同アルバムに『本能』、『ギブス』、『罪と罰』収録。
- 4月5日 - 『Love Is A Battlefield』(Hi-STANDARD)
- 4月12日 - 『忘却の空』(SADS)。『池袋ウエストゲートパーク』主題歌。
- 4月12日 - 『LOVE 2000』(hitomi)。2000年シドニー五輪女子マラソンで優勝した高橋尚子は、練習中・レース前にこの曲を聴いてテンションを上げたという。
- 7月5日 - BLANKEY JET CITYが解散。
- 7月19日 - 『LOVE & JOY』(木村由姫)
- 7月19日 - 『HOTEL PACIFIC』(サザンオールスターズ)
- 7月19日 - 『地上の星/ヘッドライト・テールライト』(中島みゆき)。NHK総合テレビ『プロジェクトX〜挑戦者たち〜』主題歌。
- 7月19日 - 『STAY AWAY』(L'Arc〜en〜Ciel)
- 8月9日 - この日発売されたWhiteberryの『夏祭り』がオリコン最高位3位になり、「ティーンエイジ・ガールズ・バンド」という新たなジャンルが確立された。
- 8月9日 - 『月光』(鬼束ちひろ)。 テレビ朝日系金曜ナイトドラマ『トリック』主題歌。
- 8月18日 - 『慎吾ママのおはロック』(慎吾ママ)
- 8月20日 - サザンオールスターズ茅ヶ崎ライブ 〜あなただけの茅ヶ崎〜開催。2日間に渡りボーカル桑田佳祐の地元である茅ヶ崎公園野球場で5万5000人以上を動員。20日のライブの模様はWOWOWが5時間に渡り生中継し、WOWOW史上最高の視聴率を記録。
- 8月23日 - 『永遠に』(ゴスペラーズ)
- 8月30日 - 『らいおんハート』SMAP。ミリオンセラー達成(SMAPとしては二枚目)。
- 9月20日 - 『ボーイフレンド』(aiko)
- 9月27日 - 『if...』(DA PUMP)
- 10月4日 - 『my sweet darlin'』(矢井田瞳)
- 10月12日 - 『エイリアンズ』(キリンジ)
- 10月25日 - 『こいのうた』(GO!GO!7188)
- 10月25日 - 『さよなら 大好きな人』(花*花)。TBS日曜劇場『オヤジぃ。』主題歌。
- 11月15日 - THE YELLOW MONKEYが、2001年1月8日に東京ドームにてライブ公演後、活動休止することを発表した。
- 12月6日 - 倖田來未が『TAKE BACK』でデビュー。
- 12月27日 - LUNA SEAが12月26日27日の東京ドーム公演をもって終幕。LUNA SEAに「解散」という文字は合わないというメンバーの意向があり、「解散」ではなく「終幕」と呼ぶ。
演劇[編集]
- 歌舞伎
- 宝塚歌劇団
詳細は「2000年の宝塚歌劇公演一覧」を参照
映画[編集]
詳細は「2000年の日本公開映画」を参照
- 1月22日 - 雨あがる(監督:小泉堯史、脚本:黒澤明、主演:寺尾聰・宮崎美子)
- 3月4日 - ケイゾク/映画 Beautiful Dreamer(監督:堤幸彦)
- 4月1日 - はつ恋(監督:篠原哲雄)
- 5月13日 - どら平太(監督:市川崑)
- 7月15日 - ジュブナイル(監督:山崎貴)
- 8月12日 - 顔(監督:阪本順治、主演:藤山直美)
- 8月19日 - ホワイトアウト(監督:若松節朗)
- 11月11日 - 十五才 学校IV(監督:山田洋次)
- 12月16日 - バトル・ロワイアル(監督:深作欣二)
- 12月16日 - ゴジラ×メガギラス G消滅作戦(監督:手塚昌明)
ラジオ[編集]
- RADIO-i、FM PORT、Radio 80(現・FM GIFU)の3局が開局。
- ツー快!お昼ドキッ(CBCラジオ)放送開始( - 2009年4月3日)。
テレビ[編集]
詳細は「2000年のテレビ (日本)」を参照
テレビに関する出来事[編集]
テレビドラマ[編集]
詳細は「2000年のテレビドラマ (日本)」を参照
- 大河ドラマ『葵 徳川三代』
- 1月 - 3月 - TBS系ドラマ「恋の神様」
- 1月 - 3月 - TBS系ドラマ「Beautiful Life」。エランドール賞作品賞 テレビ部門(児井・田中賞)。1999年向田邦子賞。
- 1月 - 3月 - フジ系月9ドラマ『二千年の恋』
- 4月 - 6月 - TBS系ドラマ『池袋ウエストゲートパーク』
- 4月 - 6月 - フジ系ドラマ『ショムニ』第2シリーズ
- 4月 - 9月 - フジ系ドラマ『ナースのお仕事3』
- 4月 - 6月 - フジ系月9ドラマ『天気予報の恋人』
- 4月 - 6月 - TBS系日曜劇場『サラリーマン金太郎2』
- 4月 - 6月 - 日本テレビ系ドラマ『伝説の教師』
- 4月 - 9月 - NHK連続テレビ小説『私の青空』
- 6月 - テレビ朝日系土曜ワイド劇場『相棒 警視庁ふたりだけの特命係』(相棒1:相棒シリーズ初作品、2002年より連続ドラマシリーズ化)
- 7月 - 9月 - テレビ朝日系金曜ナイトドラマ『TRICK』
- 7月 - 9月 - フジ系月9ドラマ『バスストップ』
- 7月 - 9月 - 日本テレビ系ドラマ『フードファイト』
- 7月 - 9月 - TBS系ドラマ『Summer Snow』
- 10月 - 2001年3月 - NHK連続テレビ小説『オードリー』
- 10月 - 12月 - フジ系月9ドラマ『やまとなでしこ』
- 10月 - 12月 - TBS系日曜劇場『オヤジぃ。』
- 10月 - 12月 - 日本テレビ系ドラマ『新宿暴走救急隊』
- 12月20日 - 日本テレビ系ドラマ『泥棒家族』。2000年向田邦子賞。
バラエティなど諸分野[編集]
- 4月20日 - 『クイズ$ミリオネア』日本放送開始(フジテレビ系)
- 7月8 - 9日 - 『2000FNS1億2700万人の27時間テレビ夢列島 家族 愛 LOVEYOU』
特撮[編集]
- 1月 - 2001年1月 - 『仮面ライダークウガ』(テレビ朝日系)。平成仮面ライダーシリーズの第1作で、2018年10月放映の『仮面ライダージオウ』まで続く。
- 2月 - 2001年2月 - 『未来戦隊タイムレンジャー』(テレビ朝日系)
アニメ[編集]
- アニメーション映画
2000年のアニメ映画作品については「日本のアニメ映画作品一覧」を参照
- 3月4日 - デジモンアドベンチャー ぼくらのウォーゲーム!(監督:細田守)
- 3月11日 - ドラえもん のび太の太陽王伝説(監督:芝山努)
- 4月22日 - クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶジャングル(監督:原恵一)
- 4月22日 - 名探偵コナン 瞳の中の暗殺者(監督:こだま兼嗣)
- 6月3日 - 人狼 JIN-ROH(監督:沖浦啓之)
- 7月8日 - 劇場版ポケットモンスター 結晶塔の帝王 ENTEI(監督:湯山邦彦)
- 11月18日 - BLOOD THE LAST VAMPIRE(監督:北久保弘之)。文化庁メディア芸術祭アニメーション部門大賞。アニー賞ノミネート。
- テレビアニメ
2000年のテレビアニメ作品については「日本のテレビアニメ作品一覧 (2000年代 前半)#2000年(平成12年)」を参照
- 1月10日 - 『六門天外モンコレナイト』放映開始。
- 2月6日 - 『ニャニがニャンだー ニャンダーかめん』放映開始。
- 4月2日 - 『モンスターファーム 〜伝説への道〜』、『デジモンアドベンチャー02』放映開始。
- 4月3日 - 『へろへろくん』放映開始(『天才てれびくんワイド』内で放映)。
- 4月4日 - 『ドキドキ♡伝説 魔法陣グルグル』(アニメ第2期)が放映開始。
- 4月5日 - 『タイムボカン2000 怪盗きらめきマン』、『トランスフォーマー カーロボット』放映開始。
- 4月8日 - 『サクラ大戦TV』放映開始。
- 4月18日 - 『遊☆戯☆王デュエルモンスターズ』放映開始。
- 4月19日 - 『ラブひな』放映開始。
- 7月7日 - 『とっとこハム太郎』放映開始。
- 7月21日 - 『BRIGADOON まりんとメラン』放映開始。
- 10月3日 - 『はじめの一歩』放映開始。
- 10月4日 - 『GEAR戦士電童』放映開始。
- 10月7日 - 『真・女神転生デビチル』放映開始。
- 10月16日 - 『犬夜叉』放映開始。
- 10月22日 - 『学校の怪談』放映開始。
- OVA
2000年のOVA作品については「日本のOVA作品一覧」を参照
ゲーム[編集]
コンピューターゲーム[編集]
- アーケードゲーム
- テレビゲーム
- 2月25日 - SNKがNEOGEO用ソフト『餓狼 MARK OF THE WOLVES』を発売。
- 3月4日 - SCEIが家庭用ゲーム機「PlayStation」の次世代機となる「PlayStation 2」 (PS2) を発売。
- 7月7日 - SCEIが家庭用ゲーム機「PlayStation」の小型機「PS one」を発売。
- 7月7日 - スクウェアがPlayStation用ソフト『ファイナルファンタジーIX』 (FFIX) を発売。
- 8月26日 - エニックスがPlayStation用ソフト『ドラゴンクエストVII エデンの戦士たち』を発売。
- 日本国内の売上本数は約406万本(廉価版含む)で、ファミコン用ソフト『ドラゴンクエストIII そして伝説へ…』の売上本数を超え、さらにPlayStationのソフトの中でも最大のヒットとなった。
- 11月30日 - カプコンがPlayStation用ソフト『ロックマンX5』を発売。
- 携帯型ゲーム
- 10月20日 - カプコンがゲームボーイ用ソフト『ロックマンX サイバーミッション』を発売。
- 12月9日 - バンダイが携帯型ゲーム機「ワンダースワンカラー」を発売。
- 12月14日 - 任天堂がゲームボーイカラー専用ソフト『ポケットモンスター クリスタルバージョン』を発売。
インターネット[編集]
- 開設
- 11月1日 - Amazon.co.jp
スポーツ[編集]
総合競技大会[編集]
- 第55回国民体育大会 (2000年とやま国体)
夏季オリンピック・パラリンピック[編集]
夏季オリンピック・パラリンピックがオーストラリアのシドニーで開催された。日本からも多数のアスリートが出場している。
- 第27回夏季オリンピック(シドニー)
- 柔道の田村亮子念願の金メダル
- 金5、銀8、銅5の計18個のメダルを獲得
各競技[編集]
野球[編集]
サッカー[編集]
- Jリーグ
詳細は「2000年のJリーグ」を参照
- J1 1stステージ優勝 - 横浜F・マリノス
- J1 2ndステージ優勝 - 鹿島アントラーズ
- J1チャンピオンシップ年間総合優勝 - 鹿島アントラーズ
- ナビスコカップ優勝 - 鹿島アントラーズ
- J2 年間優勝 - コンサドーレ札幌
- 優勝 - 鹿島アントラーズ(大会3冠)
相撲[編集]
プロレス[編集]
- プロレス大賞MVP - 桜庭和志(高田道場)
- G1クライマックス優勝 - 佐々木健介(2回目)
- 世界最強タッグ決定リーグ戦優勝 - スティーブ・ウィリアムス&マイク・ロトンド組「バーシティクラブ」
モータースポーツ[編集]
ゴルフ[編集]
競馬(JRA7大競走)[編集]
詳細は「2000年の日本競馬」を参照
- 皐月賞 - エアシャカール(武豊)
- 天皇賞(春) - テイエムオペラオー(和田竜二)
- 東京優駿 - アグネスフライト(河内洋)
- 菊花賞 - エアシャカール(武豊)
- 天皇賞(秋) - テイエムオペラオー(和田竜二)
- ジャパンカップ - テイエムオペラオー(和田竜二)
- 有馬記念 - テイエムオペラオー(和田竜二)
誕生[編集]
「2000年#誕生」および「Category:2000年生」も参照
1月[編集]
- 1月7日 - 田島芽瑠、アイドル(HKT48)
- 1月10日 - 荒木博斗、元子役
- 1月11日 - 阿部紗英、元子役
- 1月19日 - 伊藤あさひ、俳優
- 1月25日 - 長谷川涼香、競泳選手
- 1月28日 - 夢乃、ファッションモデル
- 1月29日 - 渡辺明貴、プロ野球選手
- 1月30日 - 阿久圭介、ジュニアアイドル
2月[編集]
- 2月1日 - 星野亜門、元子役
- 2月2日 - 藤野涼子、女優
- 2月3日 - 斎藤アリーナ、元子役タレント
- 2月3日 - 杉浦花菜、元子役
- 2月3日 - 谷口茉妃菜、アイドル(STU48)
- 2月10日 - 野村みな美、アイドル(こぶしファクトリー)
- 2月11日 - 森田想、元子役
- 2月15日 - 太田力斗、元子役
- 2月15日 - 羽鳥世那、元子役
- 2月19日 - 森戸知沙希、アイドル(カントリー・ガールズ)
- 2月21日 - 宮澤佑門、ギタリスト
- 2月23日 - 大出菜々子、女優
- 2月28日 - 上白石萌歌、女優、ファッションモデル、タレント
3月[編集]
- 3月1日 - 片岡千之助、歌舞伎役者
- 3月2日 - 藤崎直、元子役
- 3月2日 - 松田亜美、タレント、女優(元子役)
- 3月4日 - 田口華、元子役、ファッションモデル、アイドル(さくら学院)
- 3月4日 - 唯井まひろ、ヌードモデル、AV女優
- 3月8日 - 武田航介、モデル
- 3月8日 - 渡邊璃生、アイドル(ベイビーレイズJAPAN)
- 3月10日 - 川嶋紗南、元子役
- 3月14日 - 松浦未唯、元子役
- 3月18日 - 小田切美織、元子役
- 3月27日 - 小川麗奈、アイドル(こぶしファクトリー)
- 3月29日 - 松島海斗、元子役
- 3月30日 - マリウス葉、アイドル(Sexy Zone)
- 3月31日 - 長谷川ニイナ、タレント
4月[編集]
- 4月1日 - 岸本ゆめの、アイドル(つばきファクトリー)
- 4月1日 - 柊くるみ、プロレスラー(アイスリボン所属)
- 4月7日 - 石井蒼月、元子役
- 4月7日 - 山田海遊、元子役
- 4月9日 - 坂本花織、フィギュアスケート選手
- 4月14日 - ソーズビー航洋、タレント
- 4月14日 - 平野美宇、プロ卓球選手
- 4月14日 - 鈴木美羽、ファッションモデル
- 4月15日 - 岡田結実、ファッションモデル、女優、タレント
- 4月18日 - 嶋村るい、元子役
- 4月25日 - 浜浦彩乃、アイドル(こぶしファクトリー)
- 4月30日 - 樋渡結依、アイドル(AKB48)
5月[編集]
- 5月4日 - 大前喬一、元子役
- 5月5日 - 与田祐希、アイドル(乃木坂46)
- 5月5日 - 阿部圭吾、元子役
- 5月8日 - 三好杏依、元子役
- 5月18日 - 喜多乃愛、女優
- 5月19日 - 勝隆一、俳優
- 5月20日 - 澁谷武尊、元子役
- 5月22日 - 玉水友哉、元子役
6月[編集]
7月[編集]
- 7月4日 - 池江璃花子、競泳選手
- 7月5日 - 小俣絵里佳、モデル
- 7月7日 - 谷井優貴、タレント
- 7月8日 - 佐藤佳奈子、元子役
- 7月21日 - 田口夏実、アイドル(こぶしファクトリー)
- 7月26日 - グッドイヤー旭飛、元子役
8月[編集]
- 8月15日 - 今井月、競泳選手[2][3][4]
- 8月16日 - 源結菜、ジュニアアイドル
- 8月17日 - Meik、アーティスト
- 8月21日 - 奥野壮、俳優
- 8月25日 - 桃果、モデル
- 8月27日 - 濱田龍臣、俳優
- 8月29日 - 浜辺美波、女優
- 8月31日 - 小西結子、元子役
9月[編集]
- 9月3日 - 浅倉樹々、アイドル(つばきファクトリー)
- 9月17日 - 飯野芹菜、元子役
- 9月21日 - 川口和宥、元子役
- 9月25日 - 堤雪菜、声優、アイドル(A応P)
- 9月28日 - 望月歩、俳優
- 9月29日 - 小野瑞歩、アイドル(つばきファクトリー)
- 9月29日 - マーシュ彩、ファッションモデル、女優
10月[編集]
- 10月16日 - 八木優希、元子役
- 10月18日 - 鏑木海智、元子役
- 10月21日 - 伊藤美誠、プロ卓球選手
- 10月23日 - 上田瑠星、元子役
- 10月25日 - 板垣瑞生、俳優、歌手
- 10月28日 - 中山莉子、アイドル(私立恵比寿中学)
- 10月30日 - 橋本涼、アイドル(HiHi Jets)
- 10月31日 - 井上瑞稀、アイドル(HiHi Jets)
11月[編集]
- 11月2日 - JUNNA、歌手
- 11月5日 - 兼崎杏優、女優
- 11月9日 - 中島凱斗、元子役、モデル
- 11月15日 - 岡亮、元子役
- 11月18日 - 根岸可蓮、アイドル(たこやきレインボー)
- 11月20日 - 山口まゆ、女優
- 11月26日 - 黒木麗奈、モデル
- 11月29日 - 黒宮れい、ジュニアアイドル
12月[編集]
- 12月3日 - 鍋本凪々美、元子役
- 12月5日 - manaka、歌手(Little Glee Monster)
- 12月7日 - 前田旺志郎、お笑いタレント(まえだまえだ)、俳優(元子役)
- 12月9日 - 當銘竜基、モデル
- 12月12日 - 坂田惟仁、元子役
- 12月18日 - 清水優哉、元子役
- 12月18日 - 須賀さくら、元子役
- 12月19日 - 小島涼、モデル
- 12月21日 - 渋谷龍生、俳優
- 12月21日 - 渋谷樹生、俳優
- 12月28日 - 仲川みきえ、元子役
死去[編集]
「訃報 2000年」を参照
周年[編集]
フィクションのできごと[編集]
この節の内容に関する文献や情報源が必要です。ご存じの方はご提示ください。 「Wikipedia:スタイルマニュアル (フィクション関連)」も参照してください。 ガイドラインに沿っていない記述は除去されますのでご注意ください。(2016年1月) |
- 1月29日 - 長野県九郎ヶ岳の超古代遺跡から200体余りのグロンギ怪人が復活し、霊石アマダムを内蔵したベルト「アークル」が発掘される。(特撮テレビ番組『仮面ライダークウガ』)
- 1月30日 - 五代雄介がアークルを巻いて仮面ライダークウガに変身する。(特撮テレビ番組『仮面ライダークウガ』)
- 春 - シドニー飛行場からロンドンへ向かう原子力旅客機「コメット号」が、楕円盤型怪ロケットの攻撃を受け太平洋上に不時着。それと同時期に、天文学者ブレスト博士が地球へ驀進する新彗星「バグア彗星」を発見し、怪ロケットとの関係を推測する。バグア彗星人による地球侵略が始まる。(絵物語『地球SOS』)[5]
- 6 - 7月 - 廃棄物13号事案生起。(アニメ『WXIII 機動警察パトレイバー』)
- 7月 - ゴジラが根室市に上陸。同時期、茨城県鹿島灘沖の日本海溝で6 - 7000万年前のものと思われる巨大岩塊が発見される。数日後、茨城県東海村にゴジラ出現。自衛隊と交戦する。同日、岩塊が飛行を開始し、東海村のゴジラを撃退。後に巨大UFOとしての正体を現し、東京・西新宿のオペラシティに飛来。同日深夜、上陸してきたゴジラと交戦。さらに、宇宙人が変化した宇宙怪獣オルガとゴジラが交戦、新宿は火の海となる。(映画『ゴジラ2000 ミレニアム』)
- 8月30日 - モロボシ・ダンとソガ隊員を乗せた地球防衛軍の宇宙船スコーピオン号が第4惑星に到着。(特撮テレビ番組『ウルトラセブン』)
- 9月13日 - 南極でセカンドインパクト発生。これによる災害とその後の世界的紛争で全人口の半数が死亡。地軸の変動で日本から季節が失われ、1年中夏が続くようになる。(アニメ『新世紀エヴァンゲリオン』)
- 10月8日 - レインボー航空706便でゴ・ジャーザ・ギが乗員乗客243名を殺害。(特撮テレビ番組『仮面ライダークウガ』)
- 12月25日 - 物理学者・春原隆が原子爆弾を作り始める。(テレビドラマ『さらば天国に一番近い男』)
- 12月31日 - 世界各地でバイオテロが発生。後にこの事件は血の大みそかと名付けられる。(漫画・映画『20世紀少年』)
- 12月 - ゴールドマン事件発生。(ゲーム『ザ・ハウス・オブ・ザ・デッド 2』など)
- 日付不明 - 警視庁に勤務する刑事亀山薫巡査が指名手配犯阿部貴三郎に人質として捕えられたため、捜査一課から特命係に左遷される。この事件をきっかけに杉下右京警部と出会う。(テレビドラマ『相棒 Pre season』)
- 日付不明 - エイリアンと共同軍を結成し秘密兵器の開発を進めるS国に対し、各国共同で開発されたヘリコプター「ジャイロダイン」が秘密兵器破壊のため発進する。(ゲーム『ジャイロダイン』)[6]
- 日付不明 - 「大火球」と呼ばれる火球が出現し、地球を1周した後に消滅。それと同時に成層圏から中間圏にかけてを生息範囲とする巨大生命体「天翔体」が成層圏で人類と接触し、航空機を襲撃し始める。また、大火球出現の日に産まれた13人の子供が「能力」を持つ「火球の子(ファイアボール)」となる。(漫画『夜光雲のサリッサ』)[7][8]
- 日付不明 - 第5世代コンピューター「フォルツォイクロン」が発明され、ロボット革命が起きる。(アニメ『勇者警察ジェイデッカー』)
脚注[編集]
注釈
出典
- ^ 21世紀夢の技術展(公式サイト:開催趣旨ページ)
- ^ 丸山和郎 (2015年5月10日). “【我ら東京五輪世代】「26・5センチ」が生む強力キック 競泳女子平泳ぎ・今井月(14)”. 産経WEST. 産経新聞. 2015年7月12日時点のオリジナルよりアーカイブ。2015年7月12日閲覧。
- ^ “最年少13歳・今井 20年東京五輪の期待の“月””. Sponichi Annex. スポーツニッポン (2013年10月3日). 2015年7月12日時点のオリジナルよりアーカイブ。2015年7月13日閲覧。
- ^ 田口潤 (2015年4月12日). “東京五輪の星は今井月(るな)200平トップ通過”. ニッカンスポーツ. 2015年7月12日時点のオリジナルよりアーカイブ。2015年7月12日閲覧。
- ^ 小松崎茂 『地球SOS 超特作科学冒険物語』 双葉社、2002年、4 - 12・16 - 18・31・58・59頁。ISBN 978-4-575-29484-2。
- ^ 『ファミリーコンピュータ パーフェクト必勝シリーズ3 ジャイロダイン必勝ブック』 学習研究社、1986年、12・13頁。ISBN 978-4-05-102301-0。
- ^ 松田未来・※Kome 『夜光雲のサリッサ 01』 徳間書店、2018年、126・195・212頁。ISBN 978-4-19-950651-2。
- ^ 松田未来・※Kome 『夜光雲のサリッサ 02』 徳間書店、2019年、194 - 198頁。ISBN 978-4-19-950662-8。
参考文献[編集]
関連項目[編集]
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