三國ケネディエブス

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
三國 ケネディエブス Football pictogram.svg
名前
愛称 ケネディ、ケネ
カタカナ ミクニ ケネディ エブス
ラテン文字 MIKUNI Kennedy Egbus
基本情報
国籍 日本の旗 日本
生年月日 (2000-06-23) 2000年6月23日(22歳)
出身地 東京都東村山市
身長 192cm
体重 80kg
選手情報
在籍チーム 日本の旗 アビスパ福岡
ポジション DF
背番号 20
利き足 右足
クラブ1
クラブ 出場 (得点)
2019- アビスパ福岡 33 (1)
2021-2022 栃木SC (loan) 27 (0)
1. 国内リーグ戦に限る。2022年8月10日現在。
■テンプレート■ノート ■解説■サッカー選手pj

三國 ケネディ エブス(みくに ケネディ エブス、2000年6月23日 - )は、東京都東村山市出身のプロサッカー選手Jリーグアビスパ福岡所属。ポジションディフェンダー

同じくプロサッカー選手三國スティビアエブスは実兄[1]FC岐阜所属)。

略歴[編集]

プロ入り前[編集]

ナイジェリア人の父と日本人の母の間に6人兄弟の2番目(次男)として生まれた[2]。中学から青森山田中学校にサッカー留学をし、全国中学校サッカー大会で得点王に輝く活躍を見せた。青森山田高校に進学後はフォワードとセンターバックを兼任していたが、3年生時にセンターバックにコンバートされてJリーグのスカウトの評価も上がった[3]。2018年7月18日、アビスパ福岡の加入内定が発表された[4]

アビスパ福岡[編集]

2019年よりアビスパ福岡に入団した。2月24日、開幕戦のFC琉球戦で先発デビューを果たすも、自身がマークしていた鈴木孝司にゴールを許しプロの洗礼をあびてしまった[5]

2020年7月29日、第8節の愛媛FC戦で途中出場からフォワードで起用され、プロ初ゴールを記録[6]

2021年5月21日、栃木SC期限付き移籍加入[7]

2022年8月、アビスパ福岡へ復帰[8]

代表[編集]

2018年10月、AFC U-19選手権のメンバーに選出され、高体連からは唯一のメンバーになった[9]

所属クラブ[編集]

個人成績[編集]

国内大会個人成績
年度クラブ背番号リーグ リーグ戦 リーグ杯オープン杯 期間通算
出場得点 出場得点出場得点 出場得点
日本 リーグ戦 リーグ杯天皇杯 期間通算
2019 福岡 20 J2 11 0 - 2 0 13 0
2020 19 1 - - 19 1
2021 J1 2 0 2 1 - 4 1
栃木 J2 24 0 - - 24 0
2022 3 0 - 2 0 5 0
福岡 J1 -
通算 日本 J1 2 0 2 1 0 0 4 1
日本 J2 57 1 - 4 0 61 1
総通算 59 1 2 1 4 0 65 2

タイトル[編集]

クラブ[編集]

青森山田中学校
青森山田高校

個人[編集]

  • 全国中学校サッカー大会・得点王(2015年)
  • 全国高等学校サッカー選手権大会・優秀選手(2018年)

代表歴[編集]

脚注[編集]

  1. ^ 水戸が順大DF三國スティビアエブスの来季加入を発表! 青森山田高では選手権初優勝に貢献 - ゲキサカ (2020年7月10日) 2020年9月22日閲覧。
  2. ^ [全中]次なる“ハーフの星”15歳190cmFW三国ケネディエブスが5得点と大爆発 - ゲキサカ 2015年8月21日
  3. ^ 格外CBは如何にしてFWから本物の守備者に変貌を遂げたのか”. サッカーダイジェスト (2018年7月18日). 2021年1月2日閲覧。
  4. ^ 「素材は日本代表」、青森山田高のU-18代表CB三國ケネディエブス、来季の福岡加入が内定”. ゲキサカ (2018年7月17日). 2021年1月2日閲覧。
  5. ^ 琉球のJ2第1号弾は新加入FW鈴木!!青森山田V戦士の福岡DF三國ケネディエブスはいきなりプロの洗礼浴びる”. ゲキサカ (2019年2月24日). 2021年1月2日閲覧。
  6. ^ “FW起用”に満点回答!三國ケネディエブスがプロ初ゴール!! 福岡は愛媛とドローも3位浮上”. ゲキサカ (2020年7月29日). 2020年7月30日閲覧。
  7. ^ 三國 ケネディエブス 選手 アビスパ福岡より育成型期限付き移籍加入のお知らせ”. 栃木SC (2021年5月21日). 2021年5月22日閲覧。
  8. ^ 三國 ケネディエブス 選手 育成型期限付き移籍より復帰のお知らせ”. アビスパ福岡 (2022年8月10日). 2022年8月10日閲覧。
  9. ^ 久保、安部、郷家らU19日本代表が発表、4強入りでU20W杯出場権獲得/AFC U-19選手権”. サッカーキング (2018年10月2日). 2021年1月2日閲覧。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]