安部裕葵

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 安部 裕葵 Football pictogram.svg
名前
カタカナ アベ ヒロキ
ラテン文字 ABE Hiroki
基本情報
国籍 日本の旗 日本
生年月日 (1999-01-28) 1999年1月28日(19歳)
出身地 東京都
身長 171cm
体重 65kg
選手情報
在籍チーム 日本の旗 鹿島アントラーズ
ポジション FW
背番号 30
利き足 右足
クラブ1
クラブ 出場 (得点)
2017- 鹿島アントラーズ 35 (3)
1. 国内リーグ戦に限る。2018年12月1日現在。
■テンプレート■ノート ■解説■サッカー選手pj

安部 裕葵(あべ ひろき、1999年1月28日 - )は、東京都出身のプロサッカー選手鹿島アントラーズ所属。ポジションフォワード

来歴[編集]

プロ入り前[編集]

S.T.FOOTBALL CLUBから広島県瀬戸内高等学校に進学。2016年広島県で開催された全国高校総体では3ゴールを挙げるなどチームのベスト8進出に貢献した。準々決勝で優勝した市立船橋高校に敗れたが、大会優秀選手に選出された。

2016年9月24日、鹿島アントラーズに内定したことが発表された。本田圭佑が経営に関わるS.T.FOOTBALL CLUBからプロ入りするのはこれが初めてとなった[1]

鹿島アントラーズ[編集]

2017年、鹿島アントラーズに入団。4月1日、J1リーグ第5節vs大宮アルディージャ戦でプロ初出場を果たした。4月22日、第8節のジュビロ磐田戦でプロ入り初先発を果たした[2]。6月21日、天皇杯2回戦のFCマルヤス岡崎戦でプロ入り初得点を含む2得点1アシストの活躍を見せた[3]。7月22日、JリーグワールドチャレンジセビージャFC戦では後半途中出場し、GKも引きつけてラストパスを出し鈴木優磨の先制点をアシストして勝利に貢献した。7月29日のJ1第19節vsヴァンフォーレ甲府戦でリーグ戦初得点を挙げた。

2018年7月19日、第16節のジュビロ磐田戦では1得点1アシストの活躍を見せた[4]。2018年12月13日、同年のJリーグベストヤングプレーヤー賞を受賞した[5]。12月15日、FIFAクラブワールドカップ1回戦のCDグアダラハラ戦では決勝点をきめて勝利に貢献した。[6]

人物[編集]

  • セビージャとの試合後、対戦相手のスペイン代表左サイドバックのセルヒオ・エスクデロからもっとも印象に残った選手として積極的な仕掛けで先制点をアシストし、マン・オブ・ザ・マッチに輝いた安部裕葵の「ドリブルがいい」と評価された[7]

所属クラブ[編集]

ユース経歴
プロ経歴

個人成績[編集]

国内大会個人成績
年度クラブ背番号リーグ リーグ戦 リーグ杯オープン杯 期間通算
出場得点 出場得点出場得点 出場得点
日本 リーグ戦 リーグ杯天皇杯 期間通算
2017 鹿島 30 J1 13 1 1 1 2 2 16 4
2018 22 2 2 0 5 1 29 3
通算 日本 J1 35 3 3 1 7 3 45 7
総通算 35 3 3 1 7 3 45 7
出場歴
国際大会個人成績 FIFA
年度 クラブ 背番号 出場 得点 出場 得点
AFCACLクラブW杯
2017 鹿島 30 1 0 -
2018 6 1
通算 AFC 7 1

タイトル[編集]

クラブ[編集]

鹿島アントラーズ

個人[編集]

  • 全国高校総体・優秀選手(2016年)
  • Jリーグベストヤングプレーヤー賞(2018年)

代表歴[編集]

脚注[編集]

関連項目[編集]

外部リンク[編集]