鈴木裕太

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鈴木 裕太
東京ヤクルトスワローズ #56
基本情報
国籍 日本の旗 日本
出身地 新潟県新潟市西区
生年月日 (2000-08-02) 2000年8月2日(20歳)
身長
体重
182 cm
93 kg
選手情報
投球・打席 右投右打
ポジション 投手
プロ入り 2018年 ドラフト6位
年俸 480万円(2021年)[1]
経歴(括弧内はプロチーム在籍年度)

鈴木 裕太(すずき ゆうた、2000年8月2日 - )は、新潟県新潟市西区出身のプロ野球選手投手)。右投右打。東京ヤクルトスワローズ所属。

来歴[編集]

プロ入り前[編集]

新潟市立東青山小学校では2年時に東青山ブルーソックスで野球を始め、新潟市立小針中学校では新潟シニアに所属していた[2]

日本文理高校進学後、1年春からベンチ入りし、1年秋から主力として活躍。2年夏は新潟県大会を制し、第99回全国高等学校野球選手権大会に出場に貢献。初戦の鳴門渦潮高校戦では先発するも、自責は0だったが、3回途中2失点でマウンドを降りた[3]。続く2回戦の西巻賢二擁する仙台育英高校戦では登板無く敗れた[4]。3年春には新潟県準々決勝で上越高校戦で新潟県の高校生で初の150km/hを記録[2]。3年夏は新潟県大会4回戦で新潟高校に敗れた[2]

2018年ドラフト会議で、東京ヤクルトスワローズに6巡目で指名され、契約金2,200万円、年俸480万円(金額は推定)で入団した。背番号56

プロ入り後[編集]

2019年は、イースタン・リーグ19試合に登板し、0勝2敗、防御率8.84だった[5]

2020年も一軍への昇格はなく、イースタン・リーグ24試合に登板し、1勝2敗2セーブ、防御率4.94という成績だった[6]

2021年は、球団内で発生した新型コロナウイルス感染の影響により二軍野手が不足したことをうけ、4月1日に行われたイースタン・リーグ対日本ハム戦で守備の1イニング限りながら右翼手として起用されると[7]、14日の対巨人戦では代打として出場、翌15日には再び右翼守備につき、16日の対西武戦でシーズン初登板するより前に野手として3試合に出場することとなった。

詳細情報[編集]

背番号[編集]

  • 56 (2019年 - )

脚注[編集]

[脚注の使い方]
  1. ^ ヤクルト - 契約更改 - プロ野球. 日刊スポーツ. 2021年1月13日閲覧。
  2. ^ a b c 鈴木裕太 プロフィール 週刊ベースボール
  3. ^ 日本文理 対 鳴門渦潮
  4. ^ 日本文理 対 仙台育英
  5. ^ 奥川以外にもいる注目株!ヤクルト二軍の守護神・鈴木裕太”. 高校野球ドットコム (2020年7月1日). 2021年3月17日閲覧。
  6. ^ 2020年度 東京ヤクルトスワローズ 個人投手成績(イースタン・リーグ)”. NPB.jp 日本野球機構. 2021年3月17日閲覧。
  7. ^ ヤクルトはコロナ禍で2軍戦中止に 試合では投手が外野を守るシーンも”. www.sponichi.co.jp. 2021年4月1日閲覧。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]