1980年代の日本

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

1980年代の日本(1980ねんだいのにほん)では、1980年代日本の出来事・流行・世相などについてまとめる。

日本の元号では、昭和55年から昭和64年/平成元年に当たる。

出来事[編集]

世界的な動きが加速する中、戦後日本経済は80年代後半におけるバブル経済によって絶頂期を迎える。

1980年[編集]

1981年[編集]

1982年[編集]

1983年[編集]

1984年[編集]

1985年[編集]

1986年[編集]

1987年[編集]

1988年[編集]

1989年[編集]

戦争と政治[編集]

政治[編集]

大平内閣
鈴木善幸内閣
中曽根内閣
竹下内閣
1989年の内閣
1980年代の内閣総理大臣

社会[編集]

経済[編集]

災害[編集]

科学と技術[編集]

文化と芸術[編集]

流行[編集]

  • 女子大生ブーム。
  • 価値観の世代ギャップを表現した言葉「新人類」が流行語に。
  • 女子中高生の間で少女小説が人気になり、1990年代のライトノベル定着の布石に。
  • 女性漫画家が少年誌・青年誌や成人向け漫画に作品を執筆することが一般化した。
  • 女子中高生の間で変体少女文字(丸文字)の流行が全盛を極める。

前半

後半

ファッション[編集]

前半

後半

建築[編集]

福岡タワー(1989年)
その他

漫画・アニメーション・子供文化[編集]

前半
後半

テレビ・芸能界[編集]

1970年代に活躍したアイドルは陰りを迎え、新たなアイドル・お笑い芸人が登場する。

前半期(1980年から1983年)

中期(1984年から1986年)

後半期(1987年から1989年)

スポーツ[編集]

前半
後半

人物[編集]

皇室[編集]

政治[編集]

経済[編集]

文学[編集]

人文科学ほか[編集]

評論[編集]

科学[編集]

芸能[編集]

お笑い[編集]

映画[編集]

舞踏[編集]

音楽[編集]

芸術とアート[編集]

イラストレーター

ゲーム関係[編集]

スポーツ関係[編集]

野球[編集]

探検[編集]

漫画・アニメ[編集]

フィクションのできごと[編集]

  • 中盤 - 東京都心部を中心とする首都圏が、何らかの力場による「壁」を伴う半径30キロメートル、高さ1,500メートルの「雲」に覆われ、「雲」の内側とのあらゆる通信・交通が途絶。東京の首都としての機能は完全に失われる。その後、「雲」は未知の宇宙文明が用いる自動的観測装置ではないかという意見が主流となる。(小説『首都消失』)[1][2]
  • 198×年初夏 - 木星第1衛星イオで住人と機械が一体化した「都市」と接触した調査船「ヘルメス=3」が、乗組員と生きたまま融合した状態で川見町郊外の宇宙船空港に帰還。人と機械の融合現象はヘルメス=3から川見町、さらに日本中へ伝染していく。(漫画『生物都市』)[3]

脚注[編集]

[脚注の使い方]

注釈[編集]

出典[編集]

  1. ^ 小松左京 『首都消失 上』角川春樹事務所、1998年、37-39,65-67,79-81,113-128,202,261-270,281頁。ISBN 978-4-89456-402-2 
  2. ^ 小松左京 『首都消失 下』角川春樹事務所、1998年、11,57,58,397-399頁。ISBN 978-4-89456-403-9 
  3. ^ 諸星大二郎 『諸星大二郎自選短編集 彼方より』集英社、2004年、6-24,28-34頁。ISBN 978-4-08-618234-8 
書籍
  1. ^ 昭和二万日17、p.48
  2. ^ a b c d 総合年表2、p.703
  3. ^ 総合年表2、p.702
  4. ^ 昭和二万日17、p.60
  5. ^ 昭和二万日17、p.70
  6. ^ 昭和二万日17、p.92
  7. ^ 昭和二万日17、p.95
  8. ^ 昭和二万日17、p.97
  9. ^ 昭和二万日17、p.98
  10. ^ 昭和二万日17、p.112
  11. ^ a b c d 総合年表2、p.705
  12. ^ 昭和二万日17、p.116
  13. ^ 総合年表2、p.704
  14. ^ 昭和二万日17、p.118
  15. ^ 昭和二万日17、p.124
  16. ^ 昭和二万日17、p.152
  17. ^ a b 昭和二万日17、p.162
  18. ^ a b c 総合年表2、p.707
  19. ^ a b 昭和二万日17、p.180
  20. ^ a b c 総合年表2、p.706
  21. ^ 昭和二万日17、p.206
  22. ^ 昭和二万日17、p.214-215
  23. ^ 昭和二万日17、p.228
  24. ^ 昭和二万日17、p.232
  25. ^ 昭和二万日17、p.234
  26. ^ 昭和二万日17、p.245
  27. ^ 昭和二万日17、p.244
  28. ^ 昭和二万日17、p.258
  29. ^ a b c d e 総合年表2、p.709
  30. ^ 昭和二万日17、p.264
  31. ^ 昭和二万日17、p.272
  32. ^ 昭和二万日17、p.276
  33. ^ 昭和二万日17、p.281
  34. ^ 昭和二万日17、p.298-299
  35. ^ a b 総合年表2、p.708
  36. ^ 昭和二万日17、p.300
  37. ^ 昭和二万日18、p.34
  38. ^ 昭和二万日18、p.40
  39. ^ 昭和二万日18、p.56
  40. ^ a b 総合年表2、p.711
  41. ^ 昭和二万日18、p.50
  42. ^ 昭和二万日18、p.60-61
  43. ^ a b c d 総合年表2、p.710
  44. ^ 昭和二万日18、p.86-87
  45. ^ 昭和二万日18、p.86
  46. ^ 昭和二万日18、p.90-91
  47. ^ a b 昭和二万日18、p.92
  48. ^ 昭和二万日18、p.96-97
  49. ^ 昭和二万日18、p.102
  50. ^ 昭和二万日18、p.104
  51. ^ 昭和二万日18、p.108
  52. ^ 総合年表2、p.711,p.713
  53. ^ 昭和二万日18、p.118
  54. ^ a b c d 総合年表2、p.713
  55. ^ a b c 総合年表2、p.712
  56. ^ 昭和二万日18、p.124
  57. ^ 昭和二万日18、p.130
  58. ^ a b 昭和二万日18、p.138
  59. ^ a b 昭和二万日18、p.146
  60. ^ a b 昭和二万日18、p.152
  61. ^ 昭和二万日18、p.153
  62. ^ a b 昭和二万日18、p.156
  63. ^ 昭和二万日18、p.160
  64. ^ 昭和二万日18、p.166-167
  65. ^ 昭和二万日18、p.170
  66. ^ a b c d e 総合年表2、p.715
  67. ^ 昭和二万日18、p.178
  68. ^ 昭和二万日18、p.183
  69. ^ 昭和二万日18、p.188
  70. ^ a b 昭和二万日18、p.190-191
  71. ^ a b c 総合年表2、p.714
  72. ^ 昭和二万日18、p.208-209
  73. ^ 昭和二万日18、p.212
  74. ^ 昭和二万日18、p.218
  75. ^ 昭和二万日18、p.226
  76. ^ 昭和二万日18、p.228
  77. ^ 昭和二万日18、p.234
  78. ^ 昭和二万日18、p.236
  79. ^ a b c d 総合年表2、p.717
  80. ^ a b 昭和二万日18、p.258
  81. ^ 昭和二万日18、p.258-259
  82. ^ a b 総合年表2、p.716
  83. ^ 昭和二万日18、p.264-265
  84. ^ 昭和二万日18、p.267
  85. ^ 昭和二万日18、p.270
  86. ^ 昭和二万日18、p.286
  87. ^ 昭和二万日18、p.294
  88. ^ 昭和二万日18、p.298
  89. ^ 昭和二万日18、p.310
  90. ^ a b c d 総合年表2、p.718
  91. ^ 昭和二万日19、p.42
  92. ^ a b c 総合年表2、p.719
  93. ^ 昭和二万日19、p.42-43
  94. ^ 昭和二万日19、p.46
  95. ^ 昭和二万日19、p.60
  96. ^ 昭和二万日19、p.66-67
  97. ^ 昭和二万日19、p.84
  98. ^ a b 昭和二万日19、p.94
  99. ^ a b 総合年表2、p.720
  100. ^ 平成史(毎日新聞)、p.32
  101. ^ a b 平成史(毎日新聞)、p.33
  102. ^ 総合年表2、p.721
  103. ^ 平成史(毎日新聞)、p.35
ウェブサイト

参考文献[編集]

  • 加藤友康、瀬野精一郎、鳥海靖、丸山雍成 『日本史総合年表 第二版』吉川弘文館、2001年5月20日。ISBN 4-642-01344-X 
  • 講談社/編集 『昭和―二万日の全記録 (第17巻) 経済大国の試練―昭和55年〜58年』講談社、1990年11月24日。ISBN 4-06-194367-7 
  • 講談社/編集 『昭和―二万日の全記録 (第18巻) 世界のなかの日本―昭和59年〜62年』講談社、1990年12月24日。ISBN 4-06-194368-5 
  • 講談社/編集 『昭和―二万日の全記録 (第19巻) 昭和から平成へ―昭和63年〜64年』講談社、1991年2月28日。ISBN 4-06-194369-3 
  • 毎日新聞出版平成史編集室 『平成史全記録』毎日新聞出版、2019年6月30日。ISBN 978-4-620-60677-4 

関連項目[編集]