1980年代の日本

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1980年代の日本(1980ねんだいのにほん)では、1980年代日本の出来事・流行・世相などについてまとめる。

日本の元号では、昭和55年から昭和64年/平成元年に当たる。

出来事[編集]

世界的な動きが加速する中、戦後日本経済は80年代後半におけるバブル経済によって絶頂期を迎える。

1980年[編集]

1981年[編集]

1982年[編集]

1983年[編集]

1984年[編集]

1985年[編集]

1986年[編集]

1987年[編集]

1988年[編集]

1989年[編集]

戦争と政治[編集]

政治[編集]

大平内閣
鈴木善幸内閣
中曽根内閣
竹下内閣
1989年の内閣
1980年代の内閣総理大臣

社会[編集]

経済[編集]

災害[編集]

科学と技術[編集]

文化と芸術[編集]

流行[編集]

  • 女子大生ブーム。
  • 価値観の世代ギャップを表現した言葉「新人類」が流行語に。
  • 女子中高生の間で少女小説が人気になり、1990年代のライトノベル定着の布石に。
  • 女性漫画家が少年誌・青年誌や成人向け漫画に作品を執筆することが一般化した。
  • 女子中高生の間で変体少女文字(丸文字)の流行が全盛を極める。

前半

後半

ファッション[編集]

前半

後半

建築[編集]

福岡タワー(1989年)
その他

漫画・アニメーション・子供文化[編集]

前半
後半

テレビ・芸能界[編集]

1970年代に活躍したアイドルは陰りを迎え、新たなアイドル・お笑い芸人が登場する。

前半期(1980年から1983年)

中期(1984年から1986年)

後半期(1987年から1989年)

スポーツ[編集]

前半
後半

人物[編集]

皇室[編集]

政治[編集]

経済[編集]

文学[編集]

社会科学[編集]

評論[編集]

科学[編集]

芸能[編集]

お笑い[編集]

映画[編集]

音楽[編集]

芸術[編集]

ゲーム関係[編集]

スポーツ関係[編集]

野球[編集]

探検[編集]

漫画・アニメ[編集]

フィクションのできごと[編集]

  • 中盤 - 東京都心部を中心とする首都圏が、何らかの力場による「壁」を伴う半径30キロメートル、高さ1,500メートルの「雲」に覆われ、「雲」の内側とのあらゆる通信・交通が途絶。東京の首都としての機能は完全に失われる。その後、「雲」は未知の宇宙文明が用いる自動的観測装置ではないかという意見が主流となる。(小説『首都消失』)[1][2]
  • 198×年初夏 - 木星第1衛星イオで住人と機械が一体化した「都市」と接触した調査船「ヘルメス=3」が、乗組員と生きたまま融合した状態で川見町郊外の宇宙船空港に帰還。人と機械の融合現象はヘルメス=3から川見町、さらに日本中へ伝染していく。(漫画『生物都市』)[3]

脚注[編集]

注釈

出典

[脚注の使い方]
  1. ^ 小松左京『首都消失 上』角川春樹事務所、1998年、37 - 39・65 - 67・79 - 81・113 - 128・202・261 - 270・281頁。ISBN 978-4-89456-402-2
  2. ^ 小松左京『首都消失 下』角川春樹事務所、1998年、11・57・58・397 - 399頁。ISBN 978-4-89456-403-9
  3. ^ 諸星大二郎『諸星大二郎自選短編集 彼方より』集英社、2004年、6 - 24・28 - 34頁。ISBN 978-4-08-618234-8

関連項目[編集]