Template:各年のアジア

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テンプレートの解説[表示] [編集] [履歴] [キャッシュを破棄]

大陸ごとの題材テンプレートは、同一の大陸内で同じ題材を扱う記事をグループ化し、Template:Navboxによるナビゲーションテンプレートの作成を可能にします。

このテンプレートにリストアップされるのは、特定の題材1(以下、特定の題材1を「○○○」とも表記する)と特定の題材2(以下、特定の題材2を「□□□」とも表記する)に関して「○○○の(国家・地域名)」「○○○の(国家・地域名)の□□□」「○○○の(国家・地域名)□□□」という表題の記事、およびリダイレクトされている記事です(「○○○の(国家・地域名)」以外の場合topicパラメータを設定する必要があります)。

使い方[編集]

「第1引数」「タイトル」「題材」「題材タイトル」「カテゴリ」および「unit」「topic」「List」の各種パラメータの配置は以下の通りになります。

{{各年のアジア | 第1引数 | タイトル= | 題材= | 題材タイトル= | カテゴリ= | unit= | topic= | List= }}

パラメータが不要な場合は省略が可能ですが、「第1引数」と「List」の設定は必須です

例1:「タイトル」、「題材」、「題材タイトル」、「カテゴリ」、「unit」、「topic」が不要な場合

{{各年のアジア | 第1引数 | List= }}

第1引数 (必須)[編集]

リストアップしたい特定の年数を設定します。引数に設定された文字列がテンプレートのタイトル(「タイトル」を設定した場合を除く)やリンク先に影響します。第1引数の設定は必須です。また、年数の内の数字のみを設定してください。単位は「unit」で設定するため、第1引数での「年」や「年代」、「世紀」などの単位の記入は不要です

タイトル[編集]

テンプレートの表題を第1引数とは異なる表記にしたい場合に使用します。「タイトル」が影響するのはテンプレートの表題だけであり、各国・地域へのリンク先は第1引数の文字列が適用されます。なお、「タイトル」では二重大括弧([[ ]])を使用しないとリンクが発生しません。

題材[編集]

「topic」を設定した場合に使用します。引数に設定された文字列がテンプレートのタイトル(「題材タイトル」を設定した場合を除く)やリンク先に影響します。

題材タイトル[編集]

「topic」を設定した場合に使用します。テンプレートの表題を第3引数とは異なる表記にしたい場合に使用します。「題材タイトル」が影響するのはテンプレートの表題だけであり、各国・地域へのリンク先は「題材」の文字列が適用されます。なお、「題材タイトル」では「タイトル」と同じく二重大括弧([[ ]])を使用しないとリンクが発生しません。

カテゴリ[編集]

関連カテゴリ名が第1引数と異なる場合に使用します。

unit[編集]

「○○○の(国家・地域名)」のうち、「年」「年代」「世紀」などの単位を設定するパラメータです。使用例は#第1引数を参照してください。

コード 結果
設定なし ○○○の(国家・地域名)
unit=1 ○○○年の(国家・地域名)
unit=2 ○○○年代の(国家・地域名)
unit=3 ○○○世紀の(国家・地域名)

topic[編集]

「○○○の(国家・地域名)」を、「○○○の(国家・地域名)の□□□」または「○○○の(国家・地域名)□□□」に変更する応用パラメータです。

コード 結果
設定なし ○○○の(国家・地域名)
topic=1 ○○○の(国家・地域名)の□□□
topic=2 ○○○の(国家・地域名)における□□□
topic=3 ○○○の(国家・地域名)□□□

List (必須)[編集]

テンプレート内のリストの形式を設定します。

コード 結果
List=1 各年におけるアジアの国に関する記事へのリンクを表示する際に使用します。この設定では、第1引数で設定した数値によって表示が変化します。
List=2 各年代におけるアジアの国に関する記事へのリンクを表示する際に使用します。この設定では、第1引数で設定した数値によって表示が変化します。
List=3 各世紀におけるアジアの国に関する記事へのリンクを表示する際に使用します。この設定では、第1引数で設定した数値によって表示が変化します。
List=4 各年と各年代、および各世紀におけるアジアの国に関する記事へのリンクを表示する際に使用します。記事が存在しない場合は、赤リンクで表示されます。
List=5 各年と各年代、および各世紀におけるアジアの国に関する記事へのリンクを表示する際に使用します。記事が存在しない場合は、表示されないか、「国ごとのパラメーター」で設定したリンクにつながります。

国ごとのパラメーター[編集]

このテンプレートでは、「○○○の(国家・地域名)」や「○○○の(国家・地域名)の□□□」などの記事が無い場合に限り、各国と地域ごとのリンクをISO 3166-1ISO 3166-3で割り振られたのコードごとに設定することができます。

以下、使用できるコードをアルファベット順に表記。

現在の国 (ISO 3166-1)

特別行政区など

事実上独立した地域

かつて存在した国と地域 (ISO 3166-1、ISO 3166-3)

かつて存在した国と地域 (ISO 3166-1)

使用例[編集]

例2a:2015年の各国の記事を集めるために、第1引数に「2015」、unitに「1」、Listに「1」と設定した場合

  • コード
{{各年のアジア|2015|unit=1|List=1}}
  • 結果


例2b:2010年代の各国の記事を集めるために、第1引数に「2010」、unitに「2」、Listに「2」と設定した場合

  • コード
{{各年のアジア|2010|unit=2|List=2}}
  • 結果


例2c:21世紀の各国の記事を集めるために、第1引数に「21」、unitに「3」、Listに「3」と設定した場合

  • コード
{{各年のアジア|21|unit=3|List=3}}
  • 結果


「タイトル」を設定した例[編集]

例3:第1引数に「2015」と設定したが、表題で「2015」にリンクしないようにしたい場合

  • コード
{{各年のアジア|2015|タイトル=2015|unit=1|List=1}}
  • 結果


「題材」と「topic」を設定した例[編集]

例4:「各年の各国の一覧」を集めるために、「題材」に「一覧」と設定した場合

  • コード
{{各年のアジア|各年|タイトル=各年|題材=一覧|topic=1|List=4}}
  • 結果


「題材タイトル」を設定した例[編集]

例5:第3引数に「一覧」と設定したが、表題で「一覧」にリンクしないようにしたい場合

  • コード
{{各年のアジア|各年|タイトル=各年|題材=一覧|題材タイトル=一覧|topic=1|List=4}}


「カテゴリ」を設定した例[編集]

例6:第1引数に「各年」と設定したが、関連カテゴリを「Category:各年のアジア」ではなく「Category:各国の一覧」にしたい場合

  • コード
{{各年のアジア|各年|カテゴリ=各国の一覧|List=4}}
  • 結果


「topic」を設定した例[編集]

例5a:「topic=2」を設定した場合

  • コード
{{各年のアジア|各年|タイトル=各年|題材=一覧|題材タイトル=一覧|topic=2|List=4}}
  • 結果


例5b:「topic=3」を設定した場合

  • コード
{{各年のアジア|各年|タイトル=各年|題材=一覧|題材タイトル=一覧|topic=3|List=4}}
  • 結果


関連項目[編集]

大陸別ナビゲーションテンプレート
アメリカ州の位置
アメリカ
ヨーロッパの位置
ヨーロッパ
アフリカの位置
アフリカ
アジアの位置
アジア
オセアニアの位置
オセアニア
世界 {{世界の地理}}
国と地域 {{アメリカ}} {{ヨーロッパ}} {{アフリカ}} {{アジア}} {{オセアニア}}
題材 {{アメリカの題材}} {{ヨーロッパの題材}} {{アフリカの題材}} {{アジアの題材}} {{オセアニアの題材}}
各年 {{各年のアメリカ}} {{各年のヨーロッパ}} {{各年のアフリカ}} {{各年のアジア}} {{各年のオセアニア}}