長月翠

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動
ながつき みどり
長月 翠
長月翠.png
長月 翠
プロフィール
愛称 みーたん
生年月日 2000年5月17日
現年齢 21歳
出身地 日本の旗 日本愛媛県[1]
血液型 O型
公称サイズ(2019年時点)
身長 154.5 cm
活動
デビュー 2015年
所属グループ オープニングシスターズ(2015年 - 2017年)
LaLuce(2017年 - )
シュークリームロケッツ(2017年 - )
活動期間 2015年 -
著名な家族 情家みえ
事務所 TWIN PLANET
公式サイト 公式サイト
アイドル: テンプレート - カテゴリ

長月 翠(ながつき みどり、2000年5月17日 - )は、日本女性アイドルLaLuce[2]およびシュークリームロケッツのメンバー[3]、元オープニングシスターズのメンバー。TWIN PLANET所属。愛媛県出身。

略歴[編集]

2015年春、インターネット放送局・下北FMの番組「アイドルライブ情報部☆」からアイドルを誕生させるという企画から生まれた、オープニングアクト専門のアイドルグループ「オープニングシスターズ」に所属[4]。2017年9月18日にラストライブを行い解散した。

解散を控えた2017年夏、テレビ朝日ラストアイドル」の暫定メンバーオーディションに応募。暫定メンバー(立ち位置No.5)に選ばれ[5]、8月13日(12日深夜)第1回より出演。

10月22日(21日深夜)放送回で挑戦者の蒲原令奈に敗れたが、セカンドユニット「シュークリームロケッツ」のメンバーに選ばれた。

11月26日(25日深夜)放送回で、蒲原の活動辞退により行われた清原梨央との敗者復活戦に勝利、暫定メンバーに復帰[6]、シュークリームロケッツと兼任することになった。すべての対決が終了した12月17日(16日深夜)の放送でラストアイドルの正式メンバーに決定した。

2018年4月1日の「ラストアイドル」の放送で、ユニット名「ラストアイドル」は「LaLuce」に変更になる一方、「シュークリームロケッツ」が「ラストアイドル」として2ndシングルの表題曲を歌うことが発表された。

2021年5月31日、「ラストアイドル」から7月末で卒業することが発表され[7][8][9]、卒業公演は7月25日に行われた[10][11]

人物[編集]

ラストアイドルで長月が敗れた回はジャッジに指名された吉田豪以外の3人の審査員が長月勝利の判定を下し[12]、番組の最後にマーティ・フリードマン倉田真由美が吉田を批判するコメントが流れるという異例の事態になった。長月は番組の開始前、初期の暫定メンバーに選ばれた時点から既にファンの間でも非常に人気で評価も高く、その事も相俟って吉田のTwitterは炎上状態となった[13]。フリードマンは月刊エンタメ2018年1月号のインタビューで、吉田のジャッジについては今も全く納得してない旨[14]のコメントをしている。しかしこの回よりも前に長月が勝った回はジャッジ指名された大槻ケンヂのみ長月に入れ、選ばれなかった3人は対戦相手に入れていたという同様のケースが起こっていたにも関わらず、その回の最後にその3人が大槻に対して批判するコメントが流れる等はなく、また長月が敗れた回で流れたコメントでもフリードマンがその件に触れる事は一切なかった。

なお、吉田も長月のことを評価していないわけではなく、敗北したことでアイドルを辞めようとしていた長月にモーニング娘。(敗者からリベンジして成功した)の話をして辞めないよう説得したという[15][16]。また、2018年2月14日にZepp Tokyoで行われたラストアイドルファミリー初のワンマンライブで、ソロコーナーで最も素晴らしいパフォーマンスをしたメンバーとして長月を選んでいる[17]

作品[編集]

映像作品[編集]

  • 長月翠 キミは伝説のみどり!(2016年11月18日、スパイスビジュアル)

出演[編集]

テレビ[編集]

  • ラストアイドルテレビ朝日
    • (2017年8月13日 - 10月22日、12月3日 - 17日) - 「ラストアイドル」暫定メンバーとして
    • (2011年) - 「シュークリームロケッツ」結成
    • (2011年) - 敗者復活戦に勝利
    • (2012年) - ラストアイドル、シュークリームロケッツメンバーとして
    • (2018年4月1日) - LaLuce、シュークリームロケッツメンバーとして

ウェブテレビ[編集]

テレビドラマ[編集]

ウェブドラマ[編集]

  • DISTORTION GIRL(2020年9月6日 - 、YouTube/PLAY DISTORTIONch) - ミーハー 役[21]

映画[編集]

舞台[編集]

書籍[編集]

写真集[編集]

脚注[編集]

  1. ^ 長月 翠(ラストアイドル)『LIVING IN AMERICA』”. 週プレNEWS (2020年5月17日). 2021年1月6日閲覧。
  2. ^ ラストアイドル 長月翠、“4年で人間は変われる”比較水着ショットに「すごい美人化」と驚きの声”. ENTAME next (2021年4月6日). 2021年4月13日閲覧。
  3. ^ 長月翠(ラストアイドル)『20歳の季節。』”. 週プレNEWS (2020年6月14日). 2021年1月4日閲覧。
  4. ^ オープニングシスターズ”. アイドルライブ情報部☆. 2017年12月2日閲覧。
  5. ^ 新感覚オーディション番組始動 総合Pの秋元康も期待「偏ったアイドルを…」”. ORICON NEWS (2017年8月6日). 2017年12月2日閲覧。
  6. ^ ラストアイドル、衝撃のメンバー辞退と敗者復活バトルで長月翠が暫定メンバー返り咲き”. Misicman-net (2017年11月27日). 2017年12月2日閲覧。
  7. ^ ラストアイドル・長月翠、7月末での卒業を発表「びっくりさせてしまい申し訳ありません」”. ザ・テレビジョン (2021年5月31日). 2021年5月31日閲覧。
  8. ^ ラストアイドル・長月翠 卒業後も「舞台のお仕事をやっていきたい」。”. スポニチ (2021年6月25日). 2021年6月25日閲覧。
  9. ^ 卒業直前! ラストアイドルとして走り続けてきた長月翠・アイドルとして最後のインタビュー!「芸能界引退は撤回! もちろんグラビアも続けます!」”. 週プレNEWS (2021年7月23日). 2021年7月25日閲覧。
  10. ^ ラストアイドル長月翠、卒業ライブ「我がアイドル人生に悔いはなし」”. MusicVoice (2021年7月26日). 2021年7月26日閲覧。
  11. ^ ラストアイドル長月翠、卒業ライブで見せた涙と晴れやかな笑顔”. 音楽ナタリー (2021年7月26日). 2021年7月26日閲覧。
  12. ^ ジャッジが推した候補生は他の全審査員が反対しても無条件で勝利となる拒否権に似た制度の為
  13. ^ 新型オーディション番組「ラストアイドル」が大炎上した理由!”. アサ芸プラス (2017年10月26日). 2017年12月2日閲覧。
  14. ^ 『月刊エンタメ』(徳間書店)2018年1月号p.39「今からでも間に合う! ラストアイドル完全ガイド!!!」審査員インタビュー02
  15. ^ 「完成度より伸びしろと可能性で選びました」――“ラストアイドル騒動”で炎上の吉田豪氏が事の全容を語る”. 。ニコニコニュースORIGINAL (2017年10月25日). 2017年12月3日閲覧。
  16. ^ BUBKA』(白夜書房)2018年1月号p.49「『ラストアイドル』のリアルと残酷の仕組み 吉田豪×大森靖子×ギュウゾウ×掟ポルシェ」
  17. ^ ラストアイドル審査員や兼任グループ登場した初ワンマン、2ndシングル発売日発表も”. 音楽ナタリー (2018年2月15日). 2018年6月5日閲覧。
  18. ^ 矢口真里の火曜The NIGHT#147〜新時代をサバイバー♡ラストアイドル降臨”. AbemaTV. 2019年4月16日閲覧。
  19. ^ 【AbemaTV3周年】UDAGAWA BASEオープン特番!ラストアイドル”. AbemaTV. 2019年4月16日閲覧。
  20. ^ ラストアイドル長月翠、ドラマ初出演「すぐ母に連絡しました」”. マイナビニュース (2018年10月25日). 2019年3月9日閲覧。
  21. ^ Inc, Natasha (2020年8月25日). “莉子、秋田汐梨、長月翠、香音が高校生役で共演、YouTubeドラマ9月配信(コメントあり)” (日本語). 映画ナタリー. 2020年9月6日閲覧。
  22. ^ “実写「がっこうぐらし!」場面写真が公開! 逃げ惑う学園生活部...そしてめぐねぇ、憧れの先輩の姿も”. アニメ!アニメ! (株式会社イード). (2018年12月18日). https://animeanime.jp/article/2018/12/18/42176.html 2020年4月22日閲覧。 
  23. ^ マウンテンプクイチ「球詠」の舞台化が決定、キャスト全員ラストアイドル”. コミックナタリー. 2021年5月14日閲覧。
  24. ^ 長月翠『意外性 ラストアイドル長月翠ファースト写真集』細居幸次郎、集英社、2020年5月20日、1-144頁。ISBN 978-4-08-790012-5
  25. ^ “ラストアイドルのエース・長月翠、初写真集で“アイドルの限界”超え ランジェリーも挑戦”. ORICON NEWS (oricon ME). (2020年4月5日). https://www.oricon.co.jp/news/2159156/full/ 2020年4月22日閲覧。 
  26. ^ ラストアイドル長月翠“大人”な一面の写真集カット解禁 秋元康氏コメントも公開”. ORICON NEWS (2020年4月13日). 2021年3月14日閲覧。

外部リンク[編集]