ジュブナイル (映画)

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ジュブナイル
Juvenile
監督 山崎貴
脚本 山崎貴
製作 波止康雄
沢辺伸政
樫野孝人
安藤親広
製作総指揮 阿部秀司
島村達雄
音楽 清水靖晃
撮影 柴崎幸三
編集 北澤良雄
製作会社 ジュブナイル・プロジェクト
配給 東宝
公開 2000年7月15日
上映時間 105分
製作国 日本の旗 日本
言語 日本語
製作費 5億円[1]
興行収入 11億円[2]
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ジュブナイル』(Juvenile)は、2000年7月15日公開の日本映画

概要[編集]

少年少女たちが活躍するSF映画で、VFXが駆使されて話題になった。山崎貴の映画監督デビュー作でもある。

作中の未来から来たロボットであるテトラが、その愛くるしい動作と言動から女性からも人気を得て、大きなプロモーション効果を挙げた。また、公開前(公開中?)に『朝日新聞』の1ページを使いテトラのペーパークラフトが載った。また、『別冊コロコロコミック』で読みきりとして漫画化された。また、監督自ら執筆した小説版もメディアファクトリーより出版されている。

2000年7月イタリア・ジフォーニ映画祭子供映画部門でグランプリを受賞。 ニフティ映画大賞(現・日本インターネット映画大賞)2000の日本映画部門映像効果賞を受賞した。

制作経緯[編集]

白組で日本の妖怪を題材とした映画『鵺/NUE』を企画していたが、制作費が30億円必要な規模の作品であったため頓挫し、これに代わる新人監督である山崎貴の腕試しとなる作品として本作品が立ち上げられた[1]

当初は制作費1億5000万円程度で6月頃の公開を予定しており、撮影はオールロケでVFXを一箇所に集約するという小規模なものが想定されていた[1]。しかし『鵺/NUE』から携わっていたROBOT社長阿部秀司の尽力により、制作費5億円で全国東宝系夏休み公開、香取慎吾の出演も取り付けるなど大規模な作品へと発展した[1]

作中で主人公の少年達がLAWSONでアイスを食べるシーンがある。当時鈴木杏がLAWSONのCMをしていた事もある。

あらすじ[編集]

2000年の夏休み。坂本祐介、木下岬、大野秀隆、松岡俊也の四人の子供たちは、キャンプ場で超高性能ロボット「テトラ」と出会う。テトラはひとまず祐介の家に置くことになり、四人が集める廃品を材料にテトラは自分の体を改造、歩けるようになる。近所に住む天才物理学者・神崎も巻き込んで四人とテトラの夏休みは過ぎていった。だが、ある日テトラは祐介たちの前から姿を消してしまう。

そのころ、地球上空には地球の海を奪うという注文を異星の住民から受けた宇宙の商人・ボイド人の巨大宇宙船団が停泊していた。そして同時に太平洋上にボイド人の海回収装置「シースナッチャー」という名の4隻の宇宙船で構成された1辺が6キロの巨大三角錐が出現していた。

ボイド人の「地球上陸・オーバーテクノロジー調査破壊班」のリーダーは岬の従姉である範子の姿をコピーして地球の情報を集め、さらに仕事の邪魔になるテトラを破壊するために岬を人質に取る。パニックに陥る祐介たちの元に、姿を消していたテトラが戻ってきた。テトラはボイド人と戦うために戦闘用ロボット「ガンゲリオン」を作っていたのだ。祐介は岬を救うため、ガンゲリオンに乗りテトラと共にボイド人と戦う決意をする。

そして、物語は2020年という、未来へとつながっていく。

登場人物[編集]

坂本祐介(遠藤雄弥/20年後:吉岡秀隆
12歳。ロボットが好きな少年。岬に思いを寄せているが、気持ちを伝えられずにいる。
未来ではロボット開発会社「RNMX」に勤務(ちなみにこの会社は2000年にテトラが機材を盗んだ会社。社長の三沢は現代において、寝ぼけてテトラにガンゲリオンの材料を提供した張本人である)。宇宙産業AIロボット開発事業のリーダーとなり、祐介のチームが開発した群集型AIロボットが国際宇宙ステーションの拡張工事に採用される。2017年、国際宇宙ステーションで岬と結婚する。
木下岬(鈴木杏/20年後:緒川たまき
3人のマドンナ的存在。スポーツが得意で小学校の体育の授業ではバスケで男子チームと互角に戦った。
高校卒業後、宇宙人とのコンタクトを夢見て渡米し、NASAに就職。国際宇宙ステーション勤務となる。
大野秀隆(清水京太郎/20年後:川平慈英
厄介者。祐介が岬を好きな事をからかったりしている。自分も岬が好きな事に気づいていない。
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松岡俊也(YŪKI/20年後:高杉亘
岬とは幼馴染。ロン毛で茶髪。恐いもの知らずである。岬と祐介が仲が良くなっていくことに少し嫉妬している。
テトラ(声:林原めぐみ
祐介達の前に現れた謎の小型ロボット。なぜか祐介や神崎のことを知っており、現代の知識・技術を集める。スペックに関しては下記を参照。
神崎宗一郎(香取慎吾
電気屋「神崎ラヂオ商会」店長。非常に優れた頭脳を持ち、高校時代に特許をいくつか取得。さらにほとんどの大ヒットゲームのプログラミングに関わっている。しかし本業は重力物理学の研究者。タイムマシンの開発をしている。2000年現在では遠く離れた場所に物体を瞬時に移動させる装置を開発している。2002年6月、範子と結婚する。
木下範子(酒井美紀
岬の従姉妹。夏休み中に岬の家に居候している。神崎とは知り合い。ジョギング中にボイド人に映像データを取り込まれ、姿を模倣される。
廃品置き場の管理人(桜金造
祐介の父(高橋克実
祐介の母(麻木久仁子
駄菓子屋のおばさん(角替和枝
三沢(松尾貴史
電気屋店主(小形雄二
男性研究員(田原洋
船長(平賀雅臣
副船長(黒木宣彦
遠山船員(山根祐夫
山口船員(田鍋謙一郎
高野田の父(小松和重
高野田の母(海原ローラ
高野田光春(水上潤
カップルの女性(北林実季
カップルの男性(谷畑聡
若者1(鈴木祥二郎
若者2(則友謙司
怪盗ヤミー(松井哲哉
少女(北浦実千枝
少年探偵(安藤一平
エージェントA(Jerald K Torgerson
エージェントB(Adam Chrny
女性研究員(林原めぐみ)
ボイド人(声:武野功雄
リファレンスパフォーマー(武野功雄)

用語解説[編集]

ボイド人[編集]

くじら座タウ星第3惑星ボイド星が母星。宇宙の商人とも言われ、他の星の住民から注文を受けたものは何でも手に入れ、発注した星に引渡す。映画内に登場したのはボイド星に多数存在する会社のうち最大手の「大いなる前進」で、発注を受けたものと引き換えの報酬を元に発展していく。今回発注を受けたのは「生態系が完備された海」。地球の海亀に酷似した生物から進化した種族で、名残として背中に小さな甲羅を持つ。触手を4本持ち、そのうち2本は腕のように扱える。地球上で行動する際にはボイドスーツというパワードスーツを下半身にまとい、運動能力を高めている。一度聞いた音声は完璧にコピーできるため、語学力に非常に優れる。非常に高度な文明を持つ種族で、宇宙開発技術、遺伝子改造技術、映像技術、物理学、ロボット工学など、さまざまな面において地球人の上を行く。使用する機器類や乗り物は有機的なデザインをしており、とくに乗り物はみな惑星ボイドに棲息する生物を遺伝子改造して利用している。

マザーシップ
「大いなる前進社」が今回のミッションのために運営金をすべて投じて開発した超大型のマザーシップ。ボイド星に存在する巨大な甲殻類を遺伝子改造でさらに巨大な宇宙船に改造した。船体中央付近の横に左右2つのドッキングベイを持ち、その付近から斜め下方向に伸びる船体前後に前部ドッキングベイ・後部ドッキングベイをもつ。「ト」を時計回りに90度回転させた様な形状をしている。船体は全長約15km。何千隻もの護衛艦・戦闘宇宙船などを搭載している。後述のシースナッチャーと同じく、迷彩スクリーンを搭載している。
サブシップ1番艦〜3番艦
マザーシップに付随する大型宇宙船。1番艦と2番艦はマザーシップの船体中央左右のドッキングベイ、3番艦は後部ドッキングベイに付随。外観はカブトガニに似ている。メインボディ両脇から3本ずつのタンク状の塔が垂直に立っている。「カブトガニの尻尾」に相当する部分が、シースナッチャーの「辺」を構成する。メインボディの直径は約2km。マザーシップと同じく多数の護衛艦・戦闘宇宙船などを搭載している。
ドーム艦
サブシップ1番艦〜3番艦と共に太平洋上でシースナッチャーを形成する。マザーシップの前部ドッキングベイに付随する。外観は名の通り丸いドーム型。シースナッチャーの中核を成す艦であり、吸収された海水は全てこのドーム艦内部に収納される。半径は約1.7km。
ボイドスカウター
オーバーテクノロジー調査破壊班の使用する戦闘宇宙船。元はボイド星に見られる大型の蟹のような生物。全長5m、全幅10m。全高は15mほど。武装は小型レーザー砲兼自在アーム兼バリア兼迷彩スクリーン×2、大型エネルギー砲×1、牙x2。防御装置は前述のバリアと、重力コントロールテクノジーで衝撃を緩衝する装置。外見はカニに似ている。
通常時は4本足(2本足が折り曲がり4本足のような状態になっている)で全高が5mほど。変形すると頭部が前にせり出し、2本足へと変化する。脚部は非常に細く、重力制御によって地上での稼働を可能としている。大気圏の突入と脱出を容易に行うなど移動性能と耐久性も非常に高い。
シースナッチャー
ボイド人たちが開発した海の回収装置。地球の海すべてを吸収できる。サブシップ1番艦〜3番艦とドーム艦で構成される。外見は三角錐で、中心部にドーム艦、周りに120度ずつ角度をあけてサブシップが寄り添っている。アームは三角錐の頂点へと伸びていく。頂点には1つの小型円盤型宇宙船があり、そのへりに3本のサブシップのアームが寄りかかっている。底辺が1辺6kmあり、全高は約4km。ドーム艦上部からエネルギーが発射され、それを前述の小型円盤型宇宙船が受け止めていることでアームで構成されている頂点を支え、大三角錐の形を保っている。人類の目から姿を隠すために、太平洋に現れてから海回収の前日まで迷彩スクリーンをまとっていた。ただし、雷の影響で一瞬だけ姿が現れることがある。高度で複雑な内部機構をしている反面、内部からの衝撃などには脆い部分もある。
サンプル採取装置
ボイド人にとってはどこにでもある、「ありふれた装置」。シースナッチャーはこの装置を巨大化したもの。外観は正三角錐。装置の中心はクリスタル状の装置がはめ込まれている。小学校の25mプール程度なら軽く吸収し、その吸収能力は自身の体積の一千万倍以上。

テトラ[編集]

小型完全自律型AIロボット。2020年、祐介によって開発されて神崎の開発したタイムマシンで2000年のキャンプ場に転送される。完成当初は完全な球体だが、2000年に着いた時から祐介たちの持ち寄るジャンクなどを使い2本足歩行が可能になる。記憶デバイスは2000テラバイトディスク。電源は水素電池で寿命は80年。2000年に転送される過程でワームホールを確実に通過するために強力な重力に耐える球形をしている。胸に「TETRA」の文字が刻印されているが、ワームホールのゼロポイントを通過する際に左右が反転して、「AЯTヨT」となっている。なお、劇中では未使用だが、足裏のジャンプ移動用のガス噴射ノズルが、マニュピレーター部には護身用の飛距離のあるスタンガンが装備されている[3]

ガンゲリオン[編集]

レールガンに関連する作品の一覧パワードスーツの登場するサイエンス・フィクション一覧も参照。

テトラが廃工場に残された産業ロボットアームなどを使い1日で作り上げたロボット。その材料はテトラがRNMX社の研究所から寝ぼけた三沢から貰った大量のサーボモーター、電子機器、ロボットアーム、金属板など。頭部・腕部・脚部・質感など、テトラを戦闘形態にしたかのような意匠をもつ。拉致された岬の救出任務にて、飯岡漁港でボイドスカウターと戦う。

武装はレールガン×1(チャージ可能なエネルギー兵器)[3]バリア×1。高い戦闘能力を持つが、ボイドスカウター相手では性能差、サイズの違い、技術の違いなどから不利な戦いを強いられた。人に似た前半分と、その背中から後ろに2メートルほど伸びた装甲コックピットを持つ。左右の肩から2本のV字型のアームが伸び、右はバリア発生装置、左はレールガンが取り付けられている。また、アーム付け根付近には1基ずつ投光機を装備している。浮上ノズルは肩に2つ、背中に2つあり、基本的に地上をホバー移動または低空を滑空して移動するが、ブースターを噴かして大ジャンプや短時間の本格的な飛行も出来る。コックピットは外部と完全に遮断されているため、頭部を始めとした機体各所に搭載されたカメラから得られた情報をコックピット内部のモニターに投影することで視界を確保する。全高は約4m。プレイステーションのコントローラーで操縦する。腕にあたるマニピュレーターはテトラのものと同様の形状をしており、とても小さいが自重を支えるなど大きなパワーを秘めている。戦闘時におけるパンチなどに使用できる(劇中では未使用に終わったが、家庭用ゲーム機でのトレーニングではパンチが主力武器であり、コミックス版などでもパンチは披露されている)[3]。脚部もボイドスカウター同様に小さく細いが、やはり大ジャンプを行うなど出力と馬力は強力である。

ガンゲリオンという名称の由来は、『機動戦士ガンダム』と『新世紀エヴァンゲリオン』を組み合わせたもの。 発想の原案は、『スターシップ・トゥルーパーズ』第一作に登場する予定だったが却下されたパワードスーツから。[3]

完成版までは幾度かデザインの変更が試みられており、プロモーション映像では灯光器の個数がより多く、完成版のレールガンの代わりにガトリング砲、シールドの位置に謎の武器または装備を搭載しているのが確認できる[3]

物質転送装置[編集]

神崎が2000年に開発した装置。小型ワームホールを発生させ、物質を一瞬でどこにでも転送する。欠点はワームホールのゼロポイントを物質が通過すると左右が反転すること。そのため生きたままの生物は死亡する。神崎は後にこの装置を用いて宅配便業者を設立するが、この欠点を補うために一旦中央ステーションに転送させた後に宅配地区の中継ステーションの受信装置に転送し、反転させ直すという手段をとっている。

また、ボイド人の保有するものも作中では登場している。こちらの方は原理は不明。テーブルのような円盤と、それを90度ずつ角度をあけて取り囲む4つの小さな投光機のような装置で構成されている。物体が転送される際、円盤から緑色の光のチューブが立ち、その中を物体が浮遊、複数の小さな光の塊に分解されて上昇していく、という描写がされている。

タイムマシン[編集]

神崎が2020年に完成させたタイムマシン。幅・奥行き・高さともに60mほどで、3本の巨大なワームホール発生タンク、ワームホール調整・支持リング等膨大な量の装置で構成されており、外見は非常に複雑。直径1メートル程のワームホールを発生させる。ワームホール内部は非常に重力が大きく、その重力に耐えうる物体しか転送できない。物質転送装置と同じく、転送される物体はゼロポイントで左右が反転する。ワームホールは青い微光を放つ。

スタッフ[編集]

主題歌[編集]

JUVENILEのテーマ〜瞳の中のRAINBOW〜」、「アトムの子」
作詞・作曲・編曲・歌:山下達郎
2000年7月12日発売 MOON/WARNER MUSIC JAPAN WPCV-10033

小説版[編集]

監督自ら執筆のため、ストーリーはほとんどが映画と同じ。メディアファクトリー刊。

相違点
  • 秀隆が序盤で頭に怪我をし、4針縫う。
  • テトラに連れられ、祐介が里山に早朝、カブトムシを捕りに行く。
  • 砂浜での祐介・俊也・秀隆・岬の4人のふざけあい。
  • 砂浜で祐介・テトラ・俊也・秀隆が不良中学生にからまれる。

などといった新しいストーリーが加えられ、より夏休みらしさを強調している。また、監督の気に入らなかった場面、やり直したかった場面などに反省点を踏まえて修正が加えられている。監督曰く、『ジュブナイル ver1.2』。なお、ボイド人と名乗るシーンがカットされており、祐介らは宇宙人の名前を知らないはずなのだが、ガンゲリオンの光をみて「ボイド人…?」と発言し、なぜか名前を知ってしまっているミスがある。

漫画版[編集]

作者は馬場民雄。基本的なストーリーは原作に即しているが、ストーリー展開、キャラクター設定などは大きく異なり、共通点よりも相違点が多い。小学館刊。

共通点
  • テトラが2000年に来た目的。
  • テトラの発見地点。
  • 祐介と岬が2020年において結婚している。
  • ボイド人が海を狙っている。
  • ボイド人たちの能力、宇宙船のスペック。
  • クライマックス。
相違点
  • テトラを見つけたのは祐介1人のみ。
  • 岬は転校生。
  • シースナッチャーが雑誌・新聞・テレビなどの各メディアで「太平洋上の謎の大ピラミッド」として大きく取り上げられている(なお、シースナッチャーは三角錐であり、ピラミッドは四角錐である)。
  • 祐介の家がレストランでなく、普通の家庭。
  • 木下範子が登場せず、ボイド人が変身するのは岬。
  • 神崎は物理学者兼電気屋ではなく、物理学者兼廃品置場の地主。
  • テトラに武装がある(放電)。
  • ガンゲリオンはテトラに内蔵されているゲームのロボットでなく、ロボット対戦ゲーム『ラストレジェンド』のロボット。
  • 『ラストレジェンド』の開発に神崎が関与しておらず、さらにジャンルがRPGからロボット対戦へと変わっている。
  • 神崎から祐介にタイムマシン完成の報告とテトラ製作願いがされるシーンがカットされており、2000年〜2020年の間のストーリーが分かりづらい。
  • ガンゲリオンは神崎の廃品置場のジャンクを使って作られた。
  • ガンゲリオンにバリアが装備されていない。
  • ボイド人が海を狙うのは宇宙旅行で不足した水資源の補給のため。
  • オーバーテクノロジー調査破壊班のボイド人が1人のみ。映画では3人。
  • シースナッチャーの出現がテトラの出現より前。
  • 岬が一児の母となっている。
  • マザーシップに帰還出来た上陸部隊はオーバーテクノロジー調査破壊班のみ(シースナッチャーは映画と異なり、すぐに崩壊したため、脱出したボイド人はいない)。
  • マザーシップの進行方向が逆。

その他に、ガンゲリオンがコマごとに形が違う。

関連商品[編集]

ジュブナイルオリジナル サウンドトラック
作曲:清水靖晃
24曲収録。限定発売だった為、現在は入手が難しい。
ザ・メイキング・オブ・ジュブナイル
メディアファクトリー

関連項目[編集]

類似作品[編集]

脚注[編集]

  1. ^ a b c d e 「「ジュブナイル」山崎貴監督インタビュー」『宇宙船YEAR BOOK 2001』 朝日ソノラマ宇宙船別冊〉、2001年4月30日、69頁。雑誌コード:01844-04。
  2. ^ 2000年興行収入10億円以上番組 (PDF) - 日本映画製作者連盟
  3. ^ a b c d e 『ザ・メイキング・オブ・ジュブナイル』メディアファクトリー(2000/07発売)

外部リンク[編集]