柴崎幸三
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| しばさき こうぞう 柴崎幸三 | |||||||||||
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| 生年月日 | 1958年1月30日(68歳) | ||||||||||
| 出生地 | 栃木県 | ||||||||||
| 職業 | 撮影監督 | ||||||||||
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柴崎 幸三(しばさき こうぞう、1958年1月30日 - )は、日本の撮影技師である。栃木県出身[1]。日本映画撮影監督協会所属。日本大学藝術学部映画学科卒業[1]。2025年4月28日、紫綬褒章の受賞が日本政府から発表された[2]。
参加作品
[編集]- ザ・中学教師(デビュー作)
- 毎日が夏休み
- パラサイト・イヴ
- ジュブナイル
- リターナー
- OUT
- レディ・ジョーカー
- 精霊流し
- 恋は五・七・五!
- 太平洋の奇跡 -フォックスと呼ばれた男-
- ALWAYS 三丁目の夕日
- ALWAYS 続・三丁目の夕日
- K-20 怪人二十面相・伝
- BALLAD 名もなき恋のうた
- SPACE BATTLESHIP ヤマト
- 永遠の0(2013年)
- 彼らが本気で編むときは、(2017年)
- DESTINY 鎌倉ものがたり(2017年)
- かぞくいろ RAILWAYS わたしたちの出発(2018年)
- アルキメデスの大戦(2019年)
- 閉鎖病棟 -それぞれの朝-(2019年)
- ゴジラ-1.0(2023年)
受賞歴
[編集]- 第38回三浦賞 『毎日が夏休み』
- 第22回日本アカデミー賞最優秀撮影賞 『愛を乞うひと』[3]
- 第29回日本アカデミー賞最優秀撮影賞 『ALWAYS 三丁目の夕日』
- 第60回毎日映画コンクール撮影賞『ALWAYS 三丁目の夕日』
- 第31回日本アカデミー賞優秀撮影賞 『ALWAYS 続・三丁目の夕日』
- 第38回日本アカデミー賞最優秀撮影賞 『永遠の0』[4]
- 第47回日本アカデミー賞最優秀撮影賞(『ゴジラ-1.0』)[5][6]
- 令和7年度紫綬褒章[7]
脚注
[編集]- 1 2 柴崎幸三 日本映画撮影監督協会
- ↑ “落語家の柳亭市馬さんらに紫綬 春の褒章、629個人・団体受章”. 時事ドットコム (2025年4月28日). 2025年9月16日閲覧。
- ↑ “第22回 日本アカデミー賞 優秀賞”. 日本アカデミー賞公式サイト. 日本アカデミー賞協会 (1999年3月12日). 2025年6月7日閲覧。
- ↑ 第38回日本アカデミー賞最優秀賞発表!、日本アカデミー賞公式サイト、2015年2月27日閲覧。
- ↑ “『第47回 日本アカデミー賞』受賞者・作品発表 授賞式司会は羽鳥慎一、岸井ゆきの【コメント全文】”. ORICON NEWS. oricon ME (2024年1月25日). 2024年1月25日閲覧。
- ↑ “『ゴジラ-1.0』作品賞など最多8冠で圧倒!山崎貴監督ガッツポーズ”. シネマトゥデイ. シネマトゥデイ (2024年3月8日). 2024年3月8日閲覧。
- ↑ “落語家の柳亭市馬さんらに紫綬 春の褒章、629個人・団体受章”. 時事通信. 2025年4月28日. 2025年4月28日閲覧.
外部リンク
[編集]- 柴崎幸三 - allcinema
- 柴崎幸三 - KINENOTE
- 柴崎幸三 - 日本映画データベース
- Kôzô Shibasaki - IMDb