高間賢治

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動

高間 賢治(たかま けんじ、1949年3月10日 - )は、日本撮影監督日本撮影監督協会(J.S.C.)所属[1]東京都杉並区高円寺出身。

「撮影監督」というパートを日本映画界に最初に持ち込んだ先駆者である。

略歴[編集]

撮影監督作品[編集]

受賞歴[編集]

  • 1989年 第10回ヨコハマ映画祭:撮影賞『1999年の夏休み』
  • 1990年 第11回ヨコハマ映画祭:撮影賞『風の又三郎 ガラスのマント』『どっちにするの。』
  • 1998年 第21回日本アカデミー賞:優秀撮影賞『ラヂオの時間』

著書[編集]

  • 「マスターズオブライト-アメリカン・シネマの撮影監督たち」(1988年 フィルムアート社)※宮本高晴との共訳・および用語監修
  • 「撮影監督ってなんだ?」(1992年 晶文社
  • 「シーナ映画とコーキ映画」(2001年 晶文社)

脚注[編集]

  1. ^ 日本映画撮影監督協会メンバーリスト”. J.S.C. (2012年5月12日). 2013年4月4日閲覧。

外部リンク[編集]