大怪獣バラン

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動
大怪獣バラン
Varan the Unbelievable[1]
Varan poster.jpg
監督
脚本 関沢新一
原作 黒沼健
製作 田中友幸
出演者
音楽 伊福部昭
撮影
編集 平一二
製作会社 東宝[注 1][2]
配給 東宝[注 1][2]
公開 日本の旗 1958年10月14日
上映時間 82分[3]
製作国 日本の旗 日本
言語 日本語
テンプレートを表示

大怪獣バラン』(だいかいじゅうバラン)は、1958年公開の東宝が制作した怪獣映画モノクロ東宝パンスコープ作品[注 2]、上映時間82分[4]。同時上映は『僕は三人前[3](フランキーの僕は三人前)』(脚本:井上薫、新井一 / 監督:瑞穂春海 / 主演:フランキー堺 / 東京映画作品)。

概要[編集]

原作は怪奇小説家として知られる黒沼健。のちに「ゴジラシリーズ」の脚本に多く携わる関沢新一が最初に手がけた怪獣映画である[5][6]

当初、アメリカからの注文で全4部のテレビドラマとして制作が始まり、フィルムもスタンダードサイズだったが、途中から劇場公開が決まり、東宝特撮初のシネマスコープ版映画(東宝パンスコープ)となった[5][1][4]。好評であればシリーズ化も予定されていた[1]。海外輸出を意識して「東洋」の要素が強調され[5]、準備稿でのタイトルは『東洋の怪物 大怪獣バラン』となっており、この副題は公開時のキャッチコピーや怪獣バランの二つ名としても用いられている[7]。『ゴジラ』以来、東宝特撮映画のテーマとなっていた核の恐怖は扱われていない[6]

黒沼は羽田空港の地下燃料貯蔵庫となっているエプロンへ戦闘機が墜落して自爆し、その大爆発にバランが巻き込まれるというラストシーンを提案したが、映画には採用されなかったとしている[8]

撮影[編集]

プール撮影中にライトの電源ボックスが水の中に落ち、バランの着ぐるみに入っていた手塚勝巳が感電して失神したが、救急車が来たころには意識が戻っていた。また、トラックがバランの下で爆破するシーンでは中島春雄が腹を火傷した[9]

バランが船に突っ込むシーンは、相模川で中島が入ったバランの着ぐるみをワイヤーで釣ってモーターボートで引っ張って撮影したが、水の抵抗で着ぐるみが沈み、中島は溺れかけた(当人はそのことを覚えていない)[10]

ストーリー[編集]

東北地方北上川上流の秘境でシベリア地方にしかいないはずのアカボシウスバシロチョウ英語版[注 3]が発見される。ただちに杉本生物研究所の所員2人が調査に向かうが、湖の付近で原因不明の怪死を遂げる。

杉本博士の助手の魚崎、犠牲になった所員の妹で記者の由利子、カメラマンの堀口の3人は真相を解明すべく現地へ向かい、外部から隔絶された岩屋部落の人々と出会う。部落の神主は伝説の怪物・婆羅陀魏山神の祟りを警告して魚崎たちを追い払おうとし、湖付近で行方不明になった部落民の子供すら見捨てようとするが、魚崎は迷信に固執する彼らの言動に激怒し、部落民を扇動して子供の救出に向かう。しかし、彼らの前に湖から眠りを覚まされた怪獣バランが出現し、部落は破壊される。ただちに自衛隊が出動して砲撃を加えるが、バランは攻撃をものともしない。逃げ遅れた由利子と魚崎が窮地に陥るも、杉本博士の指示で発射された照明弾によってバランは山頂へと誘導され、手足から皮膜を広げて飛び去っていく。

その後、銚子沖に現れたバランは東京湾で海上自衛隊と交戦するが、護衛艦隊による執拗な爆雷攻撃もその強靭な表皮には無力だった。藤村博士が開発した特殊火薬の使用が提言されるも、博士自身は効果に懐疑的な見解を示す。

海上での迎撃作戦は失敗し、バランは遂に羽田空港へと上陸する。バランの都心侵攻を阻止すべく、自衛隊も羽田空港に布陣して総攻撃を加える。そんななか、ようやく特殊火薬が到着する。魚崎がトラックを利用した爆破攻撃を仕掛けるも、藤村博士の懸念通りバランの表皮には通用しない。しかし、杉本博士が岩屋部落での経験から照明弾内に時限装置付きの特殊火薬を仕込む作戦を提案する。これが功を奏し、照明弾を二発呑み込んだバランは東京湾へ逃げ込むも、体内からの爆破により壮絶な死を遂げる。こうしてバランは倒されるものの、その存在は永遠の謎というべきものになる。

むささび怪獣 バラン[編集]

飛膜を広げたバラン
諸元
バラン
VARAN[16]
別名
身長 50m[22]
体重 1万5千t[23][注 4]
飛行速度 マッハ1.5[7][13][14]
出身地
  • 北上川上流[12][7]
  • 岩手県山奥湖中[18]
  • 岩屋村近くの湖[4]
  • 東北地方の湖[13]
出現地 岩屋村[21]

中生代の巨大爬虫類[7][注 5]バラノポーダの生き残りで[19]北上川上流の湖に棲み、外部から隔絶された集落で破羅陀巍山神(バラダギさんじん、「バラダギサマ」とも称される)として信仰されていた[20]。顔の周りの角と背筋に並ぶ透明な長いとげが特徴で、通常は四足歩行だが二本足で立ち上がることや、ムササビのように飛膜を広げて滑空することもできる[7]。研究員たちを襲ったことがきっかけで正体が判明し、眠りを覚まされて集落を破壊して飛び去ったあと、銚子沖や浦賀水道から羽田空港に上陸して暴れるが[20]、光る物を飲み込む習性を利用され、科学者の藤村博士が作った強力な爆薬が仕込まれた照明弾を飲み込み、内部から爆破されて死亡する[4]

  • マルサンによれば、「爬虫類ゴジラ属ラドン科バラノポーダ」[24]分類され、ポスターではゴジラ・ラドンをしのぐとされている。
  • 体長は十数メートルから100メートルと資料によってまちまちであるが[注 6]、羽田空港に出現した時は、ゴジラのように巨大な生物として描かれている。
  • スーツアクターは手塚勝巳[2][25]中島春雄[2][25]。おもに、手塚が水上、中島が陸上を担当していた[25]。手塚は、海に潜るシーンで点火装置のタイミングがずれ感電したという[25]
  • 別名は表題の「大怪獣[26]」のほか、「東洋の怪物[7]」「東洋の大怪獣[27]」「むささび怪獣[28]」「有翼膜竜[29]」など多数存在する。
  • 準備稿では、「婆羅陀魏」の名称はなく、単に「山神」と称されていた[7]
  • バランが漁船を転覆させるシーンでは、当時導入し始めたスクリーン・プロセスを用いている[25]

造形[編集]

頭部は利光貞三、胴体は八木勘寿、八木康栄、表皮や背中のとげは村瀬継蔵による[25][30]。背中のとげは、生物の一部らしい透明感を表現しようと村瀬が出したアイディアにより、切ったゴムホースの切り口にビニールテープを貼って作られた[25][13][30][注 7]。目には電飾が組み込まれている。背中のウロコは、ピーナッツの殻を押し付けたもの[30][注 8]。体色は、数少ないカラースチールから茶系[注 9]であることが確認できるが、人工着色のスチル写真では緑色となっている。

絵コンテでは羽田空港の管制塔を壊す描写はなかったが、長い尾を活かすため空港ビルのセットが当初の予定より2割増しで作られた[25]

着ぐるみのほかに飛び人形、上半身のギニョールも作られた[17][25][31]

飛行シーン用に作られた3分の1サイズのミニチュアは、1966年から1967年にかけて東宝倉庫での現存が確認されており、『週刊少年マガジン』などに写真が使われている。1966年7月19日に放送された『11PM』の大阪、よみうりスタジオで収録された「怪獣供養」では、バランの飛び人形が祭壇に飾られている[32]

『怪獣総進撃』にはこの3分の1サイズのミニチュアも使用されており、富士山麓のシーンで確認できる[17]。並行して『総進撃』には新造形の90センチモデルが使用されており、1980年代には同サイズのゴロザウルスモスラ成虫、『ノストラダムスの大予言』の大コウモリなどとともに東宝特美倉庫での保存が確認されている。現在も首のみ現存し、関連イベントで展示されることがある。

その他の作品に登場するバラン[編集]

  • 怪獣総進撃』では、怪獣ランドの怪獣として登場する。上述の個体とは別個体[33]。出現地点は青木ヶ原[26]。資料によっては名称をバラン(二代目)としている[34][33]。しかし、着ぐるみは状態がたいへん悪かったために使われず、新造された90センチメートルの人形[17][35]と『大怪獣バラン』当時のギニョールを補修したもの[36]がエピローグのカットなどに登場するのみであった。『怪獣総進撃命令』とされた検討用脚本ではラドンとともにキングギドラと戦う予定だったが、実際はマンダバラゴンと同様に戦闘には参加していない[34][35]。また、鳴き声はなく名前すら呼ばれていないが、DVDによる映像特典では名前は呼ばれている。製作発表会のスチールでも、ほかの怪獣と並んで飛び人形が吊られているだけであった。
    • 身長について公開当時の設定ではゴジラと同程度としていた[37]。「身長:30メートル、体重:1万5千トン[26]」「身長10メートル、体重60トン[11][17][27]」と設定されている書籍や初代と同じ数値を採用している書籍もある[35][14][38][39][40][33]。資料によっては、幼体とする説を記述している[17][39]
  • 映画『ゴジラ×モスラ×メカゴジラ 東京SOS』では、画面には映らないが特生自衛隊特殊生物研究本部のDNA貯蔵庫に保管されている多数の怪獣のDNAのひとつにその名が記されている[41]
  • ゴジラ FINAL WARS』(2004年)では、ライブフィルムで登場する[42]
  • 地球攻撃命令 ゴジラ対ガイガン』の検討稿『キングギドラの大逆襲!』ではゴジラの味方怪獣として[43]、『ゴジラ・モスラ・キングギドラ 大怪獣総攻撃』ではゴジラと戦う護国聖獣として[44][45][46]登場させる予定があったが、どちらも途中で変更されている。ただし、『大怪獣総攻撃』の劇中に登場する書籍『護国聖獣伝記』には婆羅陀魏山神のことが描かれているほか、バラゴンの名前(婆羅護吽)に流用されている。なお、同作のキングギドラには顔の横にバランのようなひれがついている。品田冬樹が私的に製作したいた造形物がイメージモデルとして用いられていた[47]
  • ファミリーコンピュータ版ゲーム『ゴジラ』では、ボスキャラクターとして2面から最終面に登場する。本作品ではX星人に操られる怪獣軍団の1匹という設定である。攻撃手段はパンチとキックのみ。一定以上のダメージを受けると、大きくのけぞる特徴を持つ。
  • 映画『アワモリ君乾杯!』(監督:古澤憲吾 / 主演:坂本九)では、後半で東宝砧撮影所を舞台として展開する追っかけシーンにバランの着ぐるみが登場する。
  • 1966年に朝日ソノラマから発売されたソノシート『大怪獣戦 30怪獣大あばれ!!』収録の「宇宙怪獣対地球怪獣」には、宇宙怪獣と戦う地球怪獣空軍の1体として登場する[48]
  • アニメ映画『GODZILLA』の前日譚を描く小説『GODZILLA 怪獣黙示録』では、複数の個体が登場。2030年後半に確認された2体目の個体(バランII)は太平洋でゴジラに襲われ、アンギラスIVやバラゴンIIとともにロサンゼルスまで逃げ延びてくるが、飛んで逃れようとした瞬間に熱線を浴びせられ、死亡する[49]
  • 映画『パシフィック・リム: アップライジング』では、イェーガーが倒した怪獣のリストにバランのほか、アンギラスのような個体、バラゴン、バトラ、ガイガン、ムートー、ガメラ、ヤンガリー、ギャオス、ギロン、ジャイガー、ジグラ、クローバーフィールドの怪獣が含まれている。

登場兵器[編集]

架空[編集]

特殊火薬[7]
藤村博士が開発中の新型火薬。もともとはダム工事の効率を上げるために作ろうとしていたもので、通常のダイナマイトと同じ量で使っても、その威力は20倍まで増大している。ただし、その威力を発揮するのは岩盤などの内部に埋め込まれた状態のときのみであり、直接貼り付けて爆発させれば、通常のダイナマイトと大差ないものである。
この火薬を積み込んだトラックを乗り越えようとしたバランの真下で爆発させるものの、効果は上がらずに終わる。しかし、光る物質を飲み込むという習性を利用し、時限装置を付けて照明弾のなかに入れ投下すると、これをバランが飲み込み、体内で爆発させることに成功する。
  • 準備稿では、気球から投下されるという展開であった[7]
24連装ロケット砲車[7]

実在[編集]

キャスト[編集]

スタッフ[編集]

ノンクレジット[編集]

海外版[編集]

アメリカでも『Varan the Unbelievable[57]の題でシネスコ版の映画として公開された[1]。監督はジェリー・バーウィッツ、脚本はシド・ハリス。音楽は儀式の曲以外のすべてが変更されている。

1958年10月に六社協定によって劇場映画のテレビ放映が禁止となり、テレビ映画として製作された作品でも劇場公開されたものはこの範疇に含まれ、輸出の際もテレビ放映権を付与しないことが決定された。これにより、前述の通り本来はアメリカからの依頼でテレビドラマとして製作された本作品も、劇場公開されることとなった[1]

主人公は日本在住のアメリカ軍将校ブラットレー司令(演:マイロン・ハーレー英語版)、ヒロインはその秘書シズ子[注 11](演:小林ツル子)にそれぞれ変更された[57]。また、ストーリーもバランの撃破に出動したブラットレーがバランの逆襲に遭ってシズ子とともに洞窟へ追い詰められる[57]、最終的にバランは死なないなど、かなりオリジナル要素が含まれている。

映像ソフト[編集]

  • 1980年代に東宝から発売されていたVHSビデオでは、部落に関してや「日本のチベットと呼ばれる場所」といった、差別的表現にあたる台詞のあるシーンがカットされていた。
  • 1998年12月23日にニューマスターによるレーザーディスクとVHSが東宝ビデオより発売された[58]。映像・音声ともにノーカットで、新たに予告編などを収録している[58]
  • DVD
    • 2005年1月21日発売。オーディオコメンタリー:村瀬継蔵(造形)(聞き手/中村哲
    • 2014年2月7日、期間限定プライス版として再発売された。
    • 2015年7月15日、東宝DVD名作セレクションとして再発売された。
    • 2018年4月17日、ゴジラ全映画DVDコレクターズBOX vol.47として発売された。

漫画[編集]

『大怪獣バラン』[59]
作画:藤田茂 / 出版:あかしや書房(書き下ろし単行本) / 発行日:1958年10月5日

備考[編集]

脚注[編集]

[脚注の使い方]

注釈[編集]

  1. ^ a b ノンクレジット
  2. ^ 米国シネマスコープとほぼ同じワイドスクリーン版だが、専用のアナモルフィック・レンズを使用した方式ではなく、35ミリ・スタンダード版で撮影されたフィルム面の上下をブラックでマスキングしてシネマスコープ版に近い縦横比とした安価な方式。したがって撮影時に収録されているはずの映像情報がプリント面の上下で潰され、いくつかのカットでは人物の顔アップやミニチュアセットなどの上下が見切れたような画になっている。また、巻頭の東宝マークも東宝パンスコープ用のものが用いられている。
  3. ^ このチョウ自体は実在するが、実際の生息地は沿海州から朝鮮半島華南にいたる。
  4. ^ 書籍『ゴジラの超常識』では、「2万5千トン」と記述している[21]
  5. ^ 劇中では単に怪獣としか呼ばれない。資料によっては恐竜と記述している[4]
  6. ^ 書籍『東宝特撮映画大全集』では、不明とし異説として「身長10メートル、体重60トン」のデータがあると紹介している[7]
  7. ^ 村瀬は、雑貨店を訪れた際に店長がホースで水を撒いている様子を見て、ホースを用いることを思いついたという[30]
  8. ^ 村瀬によれば、八木兄弟が千葉の親戚から送られてきたピーナッツを食べていたことがきっかけであった[30]
  9. ^ 村瀬はチョコレート系のセピア色と述べている[25]
  10. ^ 当初は藤木悠が候補に挙げられており、本読みが行われていた[56][25]
  11. ^ 文献によってはシズカになっている[57]

出典[編集]

  1. ^ a b c d e 東宝特撮映画大全集 2012, p. 37, 「撮影秘話-特別編- 東宝特撮映画とその海外進出4 黒沼健が生んだ天翔る怪獣たち」
  2. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q r s t u v w x y 映画資料室”. viewer.kintoneapp.com. 2020年3月19日閲覧。
  3. ^ a b 東宝特撮映画大全集 2012, p. 32, 「『大怪獣バラン』」
  4. ^ a b c d e f 東宝特撮全怪獣図鑑 2014, p. 20, 「大怪獣バラン」
  5. ^ a b c ゴジラ大全集 1994, pp. 56–57, 「東宝特撮映画史 ゴジラ誕生 ワイド化と路線の多様化」
  6. ^ a b c d e 東宝特撮映画大全集 2012, p. 33, 「『大怪獣バラン』作品解説/俳優名鑑」
  7. ^ a b c d e f g h i j k l 東宝特撮映画大全集 2012, p. 34, 「『大怪獣バラン』怪獣図鑑/兵器図録/資料館」
  8. ^ 黒沼健「現代に生きる怪異」(『謎と秘境物語』〈1959年、ASIN B000JAR29S〉に収録[要ページ番号]
  9. ^ 中島春雄 2010, pp. 208–209.
  10. ^ 中島春雄 2010, p. 211.
  11. ^ a b 超最新ゴジラ大図鑑 1992, pp. 112–113, 「[怪獣総進撃]」
  12. ^ a b c 「人類を脅かした巨大生物大図鑑」『ゴジラ×メカゴジラ超全集』構成 間宮“TAKI”尚彦、小学館〈てれびくんデラックス愛蔵版〉、2003年1月10日、38頁。ISBN 978-4-09-101488-7
  13. ^ a b c d e f オール東宝怪獣大図鑑 2014, pp. 52–53, 「『大怪獣バラン』バラン」
  14. ^ a b c d e 大辞典 2014, p. 231, 「は バラン」
  15. ^ a b c GODZILLA60 2014, p. 88, 「怪獣図鑑」
  16. ^ 出典[11][12][13][14][15]
  17. ^ a b c d e f g h i ゴジラ大全集 1994, p. 87, 「東宝怪獣総進撃 バラン」
  18. ^ a b c d ゴジラ来襲 1998, p. 198, 「第7章 特選!東宝怪獣名鑑'98」
  19. ^ a b c d 怪獣大全集 1991, p. 68, 「東宝モンスター名鑑」
  20. ^ a b c d e 全怪獣大図鑑 2021, p. 298.
  21. ^ a b c d 超常識 2016, pp. 216–218, 「謎の婆羅陀魏山神の正体とは? 大怪獣バラン」
  22. ^ 出典[19][17][18][13][14][15][21][20]
  23. ^ 出典[19][17][18][13][14][15][20]
  24. ^ バランが立った!マルサンのソフビ人形で直立ポーズのバランが漆黒成形で発売! - 電撃ホビーウェブ
  25. ^ a b c d e f g h i j k l 東宝特撮映画大全集 2012, p. 35, 「『大怪獣バラン』撮影秘話/川北監督に訊く」
  26. ^ a b c ゴジラ1954-1999超全集 2000, p. 125, 「怪獣総進撃 キャラクター図鑑」
  27. ^ a b 東宝特撮映画大全集 2012, p. 124, 「『怪獣総進撃』怪獣図鑑」
  28. ^ 怪獣大全集 1991, pp. 68、75.
  29. ^ ゴジラ×メカゴジラ』劇場パンフレット。
  30. ^ a b c d e 村瀬継蔵 2015, pp. 258–259, 「村瀬継蔵インタビュー 村瀬継蔵 造形人生」
  31. ^ 『ゴジラ 東宝特撮映画全史』講談社〈キャラクター大全〉、2014年、95頁。ISBN 9784062190046
  32. ^ 「地底怪獣は何匹いる!? "パゴスの源流を探して"」『NEWTYPE THE LIVE 特撮ニュータイプ』2012年4月号、古林英明角川書店、2012年3月1日、87-88頁。雑誌 17011-04。
  33. ^ a b c 全怪獣大図鑑 2021, p. 299.
  34. ^ a b 怪獣大全集 1991, p. 75, 「東宝モンスター名鑑」
  35. ^ a b c オール東宝怪獣大図鑑 2014, p. 145, 「『怪獣総進撃』バラン」
  36. ^ 東宝特撮映画大全集 2012, p. 125, 「『怪獣総進撃』撮影秘話」
  37. ^ 東宝特撮全怪獣図鑑 2014, p. 52, 「怪獣総進撃」
  38. ^ 超常識 2016, pp. 70–74, 「地球怪獣総出動!侵略者を迎え撃て! 怪獣総進撃」
  39. ^ a b 解体全書 2016, p. 104, 「第3章 太古の巨獣」
  40. ^ ゴジラ検定 2018, p. 57, 「怪獣総進撃 今回の怪獣対決」
  41. ^ 『ゴジラ×モスラ×メカゴジラ 東京SOS超全集』構成 間宮“TAKI”尚彦、小学館てれびくんデラックス愛蔵版〉、2004年1月1日、38、55。ISBN 978-4-09-101493-1
  42. ^ 東宝特撮全怪獣図鑑 2014, p. 116, 「ゴジラ FINAL WARS」
  43. ^ 田中友幸(監修)『エンサイクロペディア オブ ゴジラ ゴジラ大百科[メカゴジラ編]』GAKKEN、1993年、135頁。雑誌コード:62538-81。
  44. ^ GMK超全集 2002, pp. 34–36, 「ゴジラ・モスラ・キングギドラ 大怪獣総攻撃完全攻略 金子修介監督インタビュー」
  45. ^ 東宝特撮映画大全集 2012, p. 274, 「『ゴジラ・モスラ・キングギドラ 大怪獣総攻撃』資料館」
  46. ^ オール東宝怪獣大図鑑 2014, pp. 288、291, 「『ゴジラ・モスラ・キングギドラ 大怪獣総攻撃』」
  47. ^ GMK超全集 2002, p. 56, 「製作されていたアンギラス、バラゴンの検討用粘土モデル」
  48. ^ 大辞典 2014, p. 294, 「COLUMN18 ソノシートのオリジナルドラマ」
  49. ^ 怪獣黙示録 2017, pp. 112–150, 第2章『G』
  50. ^ 東宝特撮メカニック大全 2003, p. 304, 「通常兵器 [陸上]」
  51. ^ オール東宝メカニック大図鑑 2018, p. 15, 文 宮本拓「東宝M24の旅」
  52. ^ a b c d e f g オール東宝メカニック大図鑑 2018, pp. 42–43, 「『大怪獣バラン』」
  53. ^ 東宝特撮メカニック大全 2003, p. 312, 「通常兵器 [海上]」
  54. ^ a b c 東宝特撮メカニック大全 2003, pp. 296–298, 「通常兵器 [航空]」
  55. ^ オール東宝メカニック大図鑑 2018, p. 86, 文 青井邦夫「東宝特撮・重火器の歴史」
  56. ^ 大怪獣バラン Varan”. www.ishirohonda.com. 2020年3月19日閲覧。
  57. ^ a b c d ヒットブックスVSモスラ 1992, p. 72, 「東宝怪獣激闘外伝」
  58. ^ a b 「'98TV映画特撮LD・ビデオ&CD」『宇宙船YEAR BOOK 1999』朝日ソノラマ宇宙船別冊〉、1999年5月1日、65頁。雑誌コード:01844-05。
  59. ^ 大怪獣バラン 書誌詳細”. 国立国会図書館サーチ. 国立国会図書館. 2020年12月6日閲覧。

参考資料[編集]

外部リンク[編集]