THE MANZAI (お笑いのコンテスト)

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日清食品
THE MANZAI

Cygames
THE MANZAI
Fuji TV headquarters and Aqua City Odaiba - 2006-05-03-2009-25-01.jpg
2015年から番組収録が行われている
フジテレビ本社「FCGビル
(2014年までは決勝会場として生放送されていた)
ジャンル バラエティ番組 / 特別番組
放送時間 年1回(毎年12月中旬)に放送
2016年時点
日曜日 19:00 - 21:54(174分)
放送期間 2011年12月17日 -(6回)
放送国 日本の旗 日本
制作局 フジテレビ /
吉本興業(大会主催・制作協力)
演出 藪木健太郎(フジテレビ)
プロデューサー 朝妻一・五十嵐剛(フジテレビ)
稲冨聡(吉本興業
中嶋優一(CP・フジテレビ)
出演者 ビートたけし
ナインティナイン
岡村隆史矢部浩之
高島彩フリーアナウンサー
佐野瑞樹(フジテレビアナウンサー
三田友梨佳(フジテレビアナウンサー
福永一茂(フジテレビアナウンサー
ほか
音声 ステレオ放送
データ放送 データ連動放送
外部リンク 公式サイト

特記事項:
スペシャルナビゲータージョン・カビラ
第1回は冠なし。第2回から第4回までは日清食品が特別協賛。第5回からはCygamesが特別協賛。
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THE MANZAI』(ザ・マンザイ)は、2011年から2014年まで開催された吉本興業が主催する漫才コンクール、また、決勝戦が年末にフジテレビ系列で放送されるお笑い特別番組

決勝大会の番組の正式タイトルは、2011年のみが『THE MANZAI 2011 〜年間最強漫才師決定トーナメント!〜栄光の決勝大会〜』2012年から2014年日清食品 THE MANZAI 20○○(西暦年) 〜年間最強漫才師決定トーナメント!〜栄光の決勝大会〜』となっていた。

前年まで若手漫才師のコンクールとして行われていた『M-1グランプリ』(朝日放送テレビ朝日系列)の後継プロジェクトとして、1980年代に放送されていた『THE MANZAI』を復活させる形で開催された。

2015年からは『Cygames THE MANZAI』を正式名称とし、1980年代の『THE MANZAI』のように漫才師が一堂に会する祭典的な番組として放送される。初期4回は生放送だったが、この年からは事前収録となる。

目次

概要[編集]

1980年代漫才ブームを巻き起こしたネタ見せ番組『THE MANZAI』を復活させる形で開催される。これまで同番組は、2001年に『THE MANZAI2001 ヤングライオン杯』として復活放送されたが、エントリー形式で本格的に優勝者を決める大会として開催するのは初である[1]2011年1月に、フジテレビ側が、M-1グランプリなどの大会運営のノウハウを持つ吉本興業に話し合いを持ちかけ、開催する運びとなった。「ネタブームが一段落し、お笑い芸人にとって最も大切なネタという部分をいかに盛り上げていくか」というフジテレビ側の思いに吉本興業が賛同した形だった[2]。2012年から日清食品が冠スポンサーとして名が入る。

M-1グランプリと同じく、発案者である島田紳助[3]が大会審査委員長を務める予定だったが[2][4][5]、紳助が自らの不祥事を理由に2011年8月23日に芸能界を引退。この影響で一時、計画が白紙になったと報じられたが[6]、その後、2011年10-11月に行われる本選サーキットと12月の決勝は当初の予定通り開催される事が発表された[7]。司会は『FNS27時間テレビ めちゃ2デジッてるッ! 笑顔になれなきゃテレビじゃないじゃ~ん!!』においての紳助による指名でナインティナインに決まった[8][9]。また紳助に替わる大会の顔として、かつてコンビとして『THE MANZAI』のすべての回に出演したビートたけしが大会最高顧問を担当[10]することになり、「ひょうきん族」のたけしと、「めちゃイケ」のナイナイという、新旧の土曜8時の顔が司会を担当することになった。決勝大会の審査委員長については空席となった。

2015年大会については、若手漫才師のコンクール「M-1グランプリ」が再開[11]されることになり、その影響により一部出演者はコンクールとしての「THE MANZAI」は終了し過去のようなネタ見せ番組へ移行する事をほのめかす発言を行うなどにより[12]、このイベントそのものの開催自体も不明な状態が続いてきたが、「年に一度の漫才師の祭典」としてリニューアルし冠スポンサーを日清食品からCygamesに変更の上、12月20日19:00 - 21:54に放送することが決まり、総合司会はナインティナイン、そして前年までのコンクールとしての最高顧問を務めたビートたけしが加わったが、審査員はいなくなった。この年の番組タイトルも新たに『Cygames THE MANZAI 2015 プレミアマスターズ』となった[13]。また、若手漫才師については、本番出場をかけたコンクール形式の「THE MANZAI2015 プレマスターズ」(関東ローカル・2015年12月12日放送)を行い、優秀者が本番に出演した[14]

それ故に、2015年以降の大会は優勝者は決めず、優勝賞品もなしで開催される形となり、番組の最後でたけしの裁定により、最も面白い漫才を披露した出演者に「たけし賞」が贈られるようになった[15]

放送日[編集]

回数 放送日 放送時間(JST 放送タイトル 優勝者(第1~4回)
たけし賞受賞者(第5回以降)
備考
第1回 2011年12月17日土曜日 19:00 - 23:10 THE MANZAI 2011 〜年間最強漫才師決定トーナメント!〜栄光の決勝大会〜 パンクブーブー 土曜プレミアム』枠
第2回 2012年12月16日日曜日 17:30 - 19:58 日清食品 THE MANZAI 2012 〜年間最強漫才師決定トーナメント!〜栄光の決勝大会〜 ハマカーン
第3回 2013年12月15日(日曜日) 19:00 - 21:39 日清食品 THE MANZAI 2013 〜年間最強漫才師決定トーナメント!〜栄光の決勝大会〜 ウーマンラッシュアワー
第4回 2014年12月14日(日曜日) 17:30 - 19:58 日清食品 THE MANZAI 2014 〜年間最強漫才師決定トーナメント!〜栄光の決勝大会〜 博多華丸・大吉
第5回 2015年12月20日(日曜日) 19:00 - 21:54 Cygames THE MANZAI 2015 プレミアマスターズ 海原やすよ・ともこ
第6回 2016年12月18日(日曜日) Cygames THE MANZAI 2016 プレミアマスターズ 千鳥
第7回 2017年12月17日(日曜日) 19:00 - 22:24 Cygames THE MANZAI 2017 プレミアマスターズ

優勝賞品[編集]

フジテレビの新番組のレギュラー権

またこれらと併せて、番組ロゴを象った優勝トロフィーが贈られる。

副賞(下の歴代表も参考)
  • フジテレビの各バラエティ番組(大会翌日に生放送の『笑っていいとも!』や『めちゃ2イケてるッ!』など)への出演権。
  • 特別協賛〈冠スポンサー〉の日清食品より日清食品製カップ麺(「どん兵衛きつねうどん」「どん兵衛天ぷらそば」「カップヌードル」「チキンラーメンどんぶり」「日清焼そばU.F.O.」など)
    • 2011年の第1回大会(この年は冠なし)は、「どん兵衛きつねうどん」「どん兵衛天ぷらそば」10年分(3650食×2セット)が贈呈。それが縁となり日清食品は2012年の第2回大会から大会冠スポンサーにつく事になり、正式名称大会名は日清食品 THE MANZAIとなった。以後、1商品につき開催回数×10年分(下記表参照)のカップ麺一式が贈呈されている。なお2014年は「どん兵衛10年分=3650食分」など贈呈された。
  • 全国自治宝くじ事務協議会・みずほ銀行より2012年度年末ジャンボ宝くじ6000枚
    • 全国自治宝くじ事務協議会・みずほ銀行は2012年度よりシルバースポンサーとなり、『THE MANZAI』専用のCMも制作された。
  • 第2回大会はテレビの前の視聴者にも優勝者予想クイズを実施して正解した視聴者から抽選で日清食品製品の1商品につき1か月分を120名にクリスマスプレゼントとして贈呈、総合計すると1商品につき10年分となる(優勝者と合わせると1商品につき30年分)。更に年末ジャンボ宝くじを1等・前後賞合わせて6億円に賭けて66枚を10名にプレゼント、総合計すると660枚になる(優勝者と合わせると6660枚贈呈)。
  • 今大会では過去の吉本興業主催の演芸コンテストとは異なり、賞金は出ない。

ちなみに、認定漫才師に選抜された芸人には、裏面にそれぞれグループ名が記された番組特製の認定バッジが贈呈される[17]

歴代優勝副賞(フジテレビの新番組のレギュラー権と共に)
2011 日清食品の「どん兵衛」シリーズからきつねうどんと天ぷらそばの両麺の10年分(3,650食×2セット=7,300食分)
2012 日清食品より同社製カップ麺・1商品につき20年分(前回のどん兵衛シリーズに加えて「カップヌードル」「チキンラーメンどんぶり」「日清焼そばU.F.O.」等が加わった)
2013 日清食品より同社製カップ麺・1商品につき30年分(「どん兵衛きつねうどん」「どん兵衛天ぷらそば」「カップヌードル」「チキンラーメンどんぶり」「日清焼そばU.F.O.」など)
2014 日清どん兵衛10年分、どん兵衛屋渋谷駅ナカ店1年間食べ放題(招待券)、日清食品 THE MANZAI 優勝記念スペシャルCM出演権

決勝への道のり[編集]

エントリー[編集]

出場資格は主に以下の二つ。

  • プロの漫才師であること
    年齢・芸歴・所属事務所の制限はない。逆に、アマチュア・劇団員の参加は不可となる[18]
  • 2人以上のユニットであること
    1人(ピン芸人)の参加は不可となる。

エントリー方法は、エントリー期間内に指定のエントリー用紙に必要事項を記入し、事務局宛に郵送する。

参加費は2000円。ただし、前年度の認定漫才師は参加費は免除となる。

予選[編集]

6月から8月にかけて予選(1回戦・2回戦)を開催。1回戦は東京札幌大阪名古屋広島福岡の6地区で随時行い、300組を選出。大阪・東京で2回戦をその300組で行う。

2回戦までの予選で、50組の認定漫才師を選抜。認定漫才師は「本戦サーキット」(後述)へ出場する。

本戦サーキット[編集]

本戦サーキットとは、12月に開催される決勝大会の進出者を決定するためのサーキットである。このサーキットにより、認定漫才師の中から決勝進出者を選出する。決勝進出枠は、第1回大会は16組、第2回大会以降は12組となっている。

本戦サーキットは10月から11月にかけて5回開催され、認定漫才師はいずれかのサーキットに計2回出場する。各サーキット会場では、毎回20組が出場しネタを披露する。

サーキットでは5人の審査員が100点満点方式で審査を行い、認定漫才師に順位をつける。その順位に応じて認定漫才師にはサーキットポイントが振り分けられる。本戦サーキット全行程終了後、2回のサーキットポイントの合計によってサーキットランキングを決定。ランキング上位の芸人には大会最高顧問のビートたけしからガラス板に封入された招待状が贈られ[17]、決勝大会に出場する。

サーキットポイント表
順位 1位 2位 3位 4位 5位 6位 7位 8位 9位 10位 11位 12位 13位 14位 15位 16位 17位以下
ポイント 20 16 14 13 12 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 0

また、サーキットランキング12位〜20位(第1回大会のみ16位〜25位)に入った認定漫才師(9〜10組)は『ワイルドカード決定戦』に進出。ワイルドカード決定戦はサーキットランキング下位の組から順にネタを披露し、審査によって順位を決定。1位になった芸人が決勝進出となる。

もしサーキットランキングが2組以上同率となった場合は、以下の方法で順位を決定していく。

  1. 5回の本戦サーキットでの最高順位が高い組を上位とする。
  2. 5回の本戦サーキットのいずれかで直接対決していた場合は、順位が高い組を上位とする。
  3. 上記1、2のどちらかでも決まらなかった場合は抽選により上位を決定する。

決勝大会[編集]

ルール[編集]

決勝大会の審査方法は、グループごと(決勝含む)の芸人に対する計10票の記名投票制となる。その内容は以下の2種。

  • プロ審査員9名が一番面白かった1組に投票する9票
  • 一般視聴者審査員による採点「国民ワラテン」(後述)のポイントが1位を獲得した組に1票

獲得票数が同数になった場合は、(1)ワラテンポイント上位組 (2)サーキットランキング上位組の優先順で上位を決定する[19]

決勝進出した芸人はA〜Dの4グループ(第2回大会以降はA〜Cの3グループ)に振り分けられる。振り分け方法は抽選会ならぬ「挑戦会」と銘打ち、サーキットランキング上位の芸人から順番に希望するグループを選択していく。選択の様子は、決勝大会2週間前に放送される『THE MANZAI 201○ 決勝トーナメント組み合わせ挑戦会』にて生放送される。

決勝大会では、一回戦と決勝の2段階にて優勝者を決定する。一回戦では各グループごとに4組の芸人が1ネタを披露し、上記の審査方法にて1位を決定。各グループの1位の組が決勝に進出する。決勝に進出した芸人3〜4組は一回戦とは別のもう1ネタを披露し、同様の審査方法で優勝を決定する。

ワラテン[編集]

ワラテンとは、視聴者参加型の採点方式。視聴者はネタ中に携帯電話やスマートフォンからアクセスした『笑いボタン』設置ページを開いた状態で番組を視聴し、ネタ中に「あはははは」と笑う感覚で『笑いボタン』を押す(連打する)。『笑いボタン』を押した回数を100点満点に換算したものが「ワラテン」となる。そして、一般視聴者の「ワラテン」の平均を算出したものが「国民ワラテン」となる。このワラテンで最高得点を獲得した組にワラテン票が1票加算される。ワラテンが同点の場合は、本戦サーキット順位の上位の組に1票加算される。視聴者にウケればウケるほどグラフが高値安定となるためボケを量産するタイプのネタが有利である。

但し、テレビ大分やテレビ宮崎等、編成の関係上同日・後日への遅れネットとなる場合には視聴者によるワラテンでの採点ができなくなる。

歴代の優勝者[編集]

グループ名 結成年 受賞当時の所属事務所 出場組数 副賞の冠番組
第1回
2011年
パンクブーブー 2001年 よしもとクリエイティブ・エージェンシー東京 1,516組 ミタパンブー
第2回
2012年
ハマカーン 2000年 ケイダッシュステージ 1,740組 ハマ3
第3回
2013年
ウーマンラッシュアワー 2008年 よしもとクリエイティブ・エージェンシー東京 1,855組 TOKYOラッシュアワー
第4回
2014年
博多華丸・大吉 1990年 よしもとクリエイティブ・エージェンシー東京 1,870組 華丸大吉の2020

歴代の認定漫才師と本戦サーキット結果[編集]

第1回(2011年)[編集]

最終的なエントリー総数 - 1,516組

認定漫才師[編集]


(五十音順)

各本戦サーキット[編集]

開催期間 - 10月2日から11月27日

本戦サーキット会場と各サーキットでの順位は以下の通りである。なお各本戦サーキット結果は上位3組まで発表される。

日程 地区 会場 結果
1位 2位 3位
第1回 2011年10月2日 東京 ルミネtheよしもと ハマカーン マヂカルラブリー アルコ&ピース
第2回 2011年10月16日 京都 よしもと祇園花月 ウーマンラッシュアワー チキチキジョニー スリムクラブ
第3回 2011年11月6日 東京 ルミネtheよしもと パンクブーブー ナイツ 磁石
第4回 2011年11月19日 大阪 5upよしもと 千鳥 学天即 テンダラー
第5回 2011年11月27日 東京 ルミネtheよしもと パンクブーブー 磁石 スリムクラブ
サーキット棄権組[編集]

サーキットランキング結果[編集]

25位までの結果のみ発表。ただし第1回決勝大会の放送中に、国民ワラテンテストプレイヤーとして出演したダイノジが30位だったことが紹介された。

決勝進出
順位 グループ名 サーキットポイント
1回目 2回目
1位 パンクブーブー 20点 20点 40点
2位 磁石 14点 16点 30点
3位 ハマカーン 20点 9点 29点
4位 スリムクラブ 14点 14点 28点
5位 千鳥 7点 20点 27点
6位 ナイツ 16点 11点 27点
7位 テンダラー 14点 13点 27点
8位 ウーマンラッシュアワー 20点 6点 26点
9位 学天即 10点 16点 26点
10位 アルコ&ピース 14点 12点 26点
11位 チキチキジョニー 16点 8点 24点
12位 エルシャラカーニ 13点 11点 24点
13位 博多華丸・大吉 10点 12点 22点
14位 Hi-Hi 12点 10点 22点
15位 囲碁将棋 9点 12点 21点
ワイルドカード決定戦進出
順位 グループ名 ポイント
16位 スーパーマラドーナ 20点
17位 マヂカルラブリー
18位 南海キャンディーズ
19位 2700
20位 スパローズ
21位 さらば青春の光
22位 東京ダイナマイト
23位 トレンディエンジェル
24位 銀シャリ
25位 夕凪ロマネコンティ

第2回(2012年)[編集]

最終的なエントリー総数 - 1,740組

認定漫才師[編集]


(五十音順)

「THE MANZAI 2012 認定漫才師50組大集結SP」にて、51位としてワラテンのテスト要員に選ばれ、番組の最後に出演してネタを披露。

各本戦サーキット[編集]

開催期間 - 10月6日から11月25日

本戦サーキット会場と各サーキットでの順位は以下の通りである。なお各本戦サーキット結果は上位3組まで発表される。

日程 地区 会場 結果
1位 2位 3位
第1回 2012年10月6日 東京 ルミネtheよしもと 笑い飯 オジンオズボーン ハマカーン
第2回 2012年10月21日 京都 よしもと祇園花月 千鳥 ウーマンラッシュアワー テンダラー
第3回 2012年11月3日 東京 ルミネtheよしもと オジンオズボーン ハマカーン アルコ&ピース
第4回 2012年11月17日 大阪 なんばグランド花月 千鳥 NON STYLE スーパーマラドーナ
第5回 2012年11月25日 東京 ルミネtheよしもと 磁石 トレンディエンジェル 囲碁将棋

サーキットランキング結果[編集]

20位までの結果のみ発表。ただし第2回決勝大会の事前番組にて、ジャルジャルが28位、ダイノジが34位、新宿カウボーイが36位、レイザーラモンが44位、ジャングルポケットが46位だったことが発表された。

決勝進出
順位 グループ名 サーキットポイント
1回目 2回目
1位 千鳥(2年連続) 20点 20点 40点
2位 オジンオズボーン 16点 20点 36点
3位 笑い飯 20点 13点 33点
4位 磁石(2年連続) 13点 20点 33点
5位 ハマカーン(2年連続) 14点 16点 30点
6位 ウーマンラッシュアワー(2年連続) 16点 11点 27点
7位 アルコ&ピース(2年連続) 14点 13点 27点
8位 スーパーマラドーナ 12点 14点 26点
9位 NON STYLE 9点 16点 25点
10位 トレンディエンジェル 9点 16点 25点
11位 テンダラー(2年連続) 14点 10点 24点
ワイルドカード決定戦進出
順位 グループ名
12位 チーモンチョーチュウ
13位 エルシャラカーニ(2年連続)
14位 囲碁将棋
15位 エレファントジョン
16位 ウエストランド
17位 スパローズ
18位 Hi-Hi
19位 中川家
20位 ロザン

第3回(2013年)[編集]

最終的なエントリー総数 - 1,855組

認定漫才師[編集]


(五十音順)

「THE MANZAI2013 認定漫才師50組大集結! この中から日本一の漫才師が決まるぞSP」にて、51位としてワラテンのテスト要員に選ばれ、番組の最後に出演してネタを披露。
「THE MANZAI2013」からは、惜しくも2回戦で敗退した芸人から各日1組ずつが選ばれ、ゼロ番手として本戦サーキットの前説を担当する事になった。出場日は以下の通りである。
東京・10月20日(ボーイフレンド)、大阪・10月27日(アキナ)、東京・11月9日(ダイタク)、京都・11月16日(タナからイケダ)、東京・11月24日(マキシマムパーパーサム)

各本戦サーキット[編集]

開催期間 - 10月20日から11月24日

本戦サーキット会場と各サーキットでの順位は以下の通りである。なお各本戦サーキット結果は上位2組まで発表される。

日程 地区 会場 結果
1位 2位 3位
第1回 2013年10月20日 東京 ルミネtheよしもと 風藤松原 スパナペンチ オジンオズボーン
第2回 2013年10月27日 大阪 なんばグランド花月 ウーマンラッシュアワー 千鳥 (不明)
第3回 2013年11月9日 東京 ルミネtheよしもと 天竺鼠 チーモンチョーチュウ レイザーラモン
第4回 2013年11月16日 京都 よしもと祇園花月 ウーマンラッシュアワー 千鳥 (不明)
第5回 2013年11月24日 東京 ルミネtheよしもと 東京ダイナマイト ジャルジャル (不明)

サーキットランキング結果[編集]

20位までの結果のみ発表。ただし第3回決勝大会の放送中に、国民ワラテンテストプレイヤーとして出演したトレンディエンジェルが28位だったことが紹介された。

決勝進出
順位 グループ名 サーキットポイント
1回目 2回目
1位 ウーマンラッシュアワー(3年連続) 20点 20点 40点
2位 千鳥(3年連続) 16点 16点 32点
3位 東京ダイナマイト 9点 20点 29点
4位 風藤松原 20点 8点 28点
5位 天竺鼠 20点 7点 27点
6位 オジンオズボーン(2年連続) 14点 13点 27点
7位 チーモンチョーチュウ 10点 16点 26点
8位 レイザーラモン 14点 11点 25点
9位 NON STYLE(2年連続) -点 -点 24点
10位 銀シャリ(2年ぶり) -点 -点 24点
11位 学天即(2年ぶり) -点 -点 24点
ワイルドカード決定戦進出
順位 グループ名 サーキットポイント
1回目 2回目
12位 ジャルジャル - 16点 -
13位 和牛 - - -
14位 テンダラー - - -
15位 流れ星 - - 19点
16位 磁石 - - -
17位 どきどきキャンプ - - -
18位 相席スタート - - -
19位 スパナペンチ 16点 - -
20位 囲碁将棋 - - -

12位以下の詳細な点数は明らかにされていないが、24点のNON STYLE、銀シャリ、学天即がいずれも2位以上になっていない中、2位を獲っているジャルジャルが前述の3組を下回っているので、ジャルジャルの23点以下、同じく2位以上を獲っていない相席スタートが、2位を獲っているスパナペンチよりも順位が上回っているため、相席スタートの17点以上は判明する。

第4回(2014年)[編集]

最終的なエントリー総数 - 1,870組

認定漫才師[編集]


(五十音順)

本年度はワラテンのテスト要員枠はなく、「THE MANZAI2014 認定漫才師50組大お披露目SP〜今年一番おもしろい漫才師は誰だ!?〜」の最後では、その代わりに出演者の中から井戸田潤(スピードワゴン)が登場してピン芸のハンバーグ師匠のネタを披露した。
本年度の2回戦敗退者から選ばれ、ゼロ番手として本戦サーキットの前説を担当した芸人。出場日は以下の通りである。
東京・10月12日(ダイタク)、京都・10月25日(武者武者)、東京・11月1日(鶏あえず)、大阪・11月9日(アインシュタイン)、東京・11月23日(プラスマイナス)

各本戦サーキット[編集]

開催期間 - 10月12日から11月23日

本戦サーキット会場と各サーキットでの順位は以下の通りである。なお各本戦サーキット結果は上位2組まで発表される。

日程 地区 会場 結果
1位 2位 3位
第1回 2014年10月12日 東京 ルミネtheよしもと 馬鹿よ貴方は 三四郎 囲碁将棋
第2回 2014年10月25日 京都 よしもと祇園花月 学天即 ダイアン (不明)
第3回 2014年11月1日 東京 ルミネtheよしもと 囲碁将棋 エレファントジョン (不明)
第4回 2014年11月9日 大阪 なんばグランド花月 学天即 コマンダンテ (不明)
第5回 2014年11月23日 東京 ルミネtheよしもと 磁石 レイザーラモン (不明)

サーキットランキング結果[編集]

20位までの結果のみ発表。2014年11月30日放送の特別番組『THE MANZAI2014決勝進出者11組お披露目SP!』にて、ハライチが21位だったことが紹介された。

決勝進出
順位 グループ名 サーキットポイント
1回目 2回目
1位 学天即(2年連続3回目) 20点 20点 40点
2位 囲碁将棋(3年ぶり2回目) 14点 20点 34点
3位 馬鹿よ貴方は 20点 13点 33点
4位 磁石(2年ぶり3回目) 13点 20点 33点
5位 ダイアン 16点 11点 27点
6位 博多華丸・大吉(3年ぶり2回目) - - 25点
7位 アキナ - - 25点
8位 和牛 - - 25点
9位 エレファントジョン 8点 16点 24点
10位 2丁拳銃 - - 24点
11位 トレンディエンジェル(2年ぶり2回目) - - 24点
ワイルドカード決定戦進出
順位 グループ名 サーキットポイント
1回目 2回目
12位 三拍子 - - 23点
13位 レイザーラモン - 16点 -
14位 コマンダンテ - 16点 -
15位 ムニムニヤエバ - - -
16位 流れ星 - - -
17位 三四郎 16点 - -
18位 POISON GIRL BAND - - -
19位 チーモンチョーチュウ - - -
20位 三日月マンハッタン - - -

歴代の決勝結果・放送内容[編集]

第1回(2011年)[編集]

決勝大会はフジテレビ系列で2011年12月17日の19:00 - 23:10に開催された。

本番一週間前の12月10日には「組み合わせ挑戦会」が行われた。本選サーキットの通過順位上位の組から自分たちが入るグループとネタ順を選択し、15組の1回戦の組み合わせが決定される。なお、ワイルドカード組は自動的にDグループ4番(全体で16番)に入る。敗者復活組が最後の出番となるのはM-1と共通している。ただしワイルドカード組の発表は正規ファイナリスト全組のネタが終わってから発表される。

ワイルドカード決定戦[編集]

決勝本戦開始に先駆け、13:30からフジテレビ1階特設ホールでサーキットランキング16〜25位の認定漫才師10組によるワイルドカード決定戦が行われた。

結果、予選24位の銀シャリがワイルドカードで決勝進出した。

一回戦[編集]

Aグループ[編集]
出番 グループ名 西川 秋元 テリー 関根 大竹 渡辺 木村 天野 高須 ワラテン
1 囲碁将棋
(予選15位)
- - - - - - - - - 74 0(4位)
2 チキチキジョニー
(予選11位)
- - - - - - - - - 78 0(3位)
3 ナイツ
(予選6位)
- - 89 8(1位)
4 磁石
(予選2位)
- - - - - - - 80 2(2位)
Bグループ[編集]
出番 グループ名 西川 秋元 テリー 関根 大竹 渡辺 木村 天野 高須 ワラテン
1 Hi-Hi
(予選14位)
- - - - - - - 75 3(1位)
2 テンダラー
(予選7位)
- - - - - - 71 3(3位)
3 スリムクラブ
(予選4位)
- - - - - - 73 3(2位)
4 ハマカーン
(予選3位)
- - - - - - - - 74 1(4位)

3組同点だったため、大会規定により国民ワラテン票を獲得したHi-Hiがファイナルラウンド進出。またこのグループのみ4組すべてに得票があった。

Cグループ[編集]
出番 グループ名 西川 秋元 テリー 関根 大竹 渡辺 木村 天野 高須 ワラテン
1 学天即
(予選9位)
- - - - - - - - - 58 0(4位)
2 博多華丸・大吉
(予選13位)
- - - - - - - - 76 1(2位)
3 アルコ&ピース
(予選10位)
- - - - - - - - - 73 0(3位)
4 パンクブーブー
(予選1位)
- 81 9(1位)
Dグループ[編集]
出番 グループ名 西川 秋元 テリー 関根 大竹 渡辺 木村 天野 高須 ワラテン
1 エルシャラカーニ
(予選12位)
- - - - - - - - - 75 0(4位)
2 千鳥
(予選5位)
- - 77 8(1位)
3 ウーマンラッシュアワー
(予選8位)
- - - - - - - 74 2(2位)
4 銀シャリ
(ワイルドカード決定戦勝者・予選24位)
- - - - - - - - - 76 0(3位)

決勝[編集]

出演順はカード抽選で決定。

出番 グループ名 西川 秋元 テリー 関根 大竹 渡辺 木村 天野 高須 ワラテン
1 Hi-Hi
(Bグループ勝者)
- - - - - - - - - 81 0(4位)
2 ナイツ
(Aグループ勝者)
- - - - - - - 82 3(2位)
3 パンクブーブー
(Cグループ勝者)
- - - - 76 5(1位)
4 千鳥
(Dグループ勝者)
- - - - - - - 78 2(3位)

第2回(2012年)[編集]

決勝大会はフジテレビ系列で2012年12月16日生放送された。各月刊テレビ誌の2013年1月号によれば、当日19:00 - 21:54に放送されるとの情報があったが、放送日当日が第46回衆議院議員総選挙東京都知事選挙の投開票日と重なった事で、19:58 - 翌2:00にFNN報道特別番組『FNN総選挙2012 ニッポンの決意 JAPAN'S DECISION』を放送する事になったため[20]、放送枠が調整され[21]、17:30 - 19:58に繰り上げ・短縮放送されることとなった[22]。その結果17:30の報道番組『FNNスーパーニュースWEEKEND』が17:15に繰り上げの上15分に短縮。18:00の『ちびまる子ちゃん』、18:30の『サザエさん』は休止となった[23]

なお、クロスネット局のテレビ大分テレビ宮崎では19:00からサッカーFIFAクラブワールドカップの中継をネットしたが、TOSは未ネット、一方のUMKは12月30日24:45 - 27:15に2週遅れで放送した[24]

この回から決勝進出者は4グループから3グループに減り、ワイルドカード組は自動的にCグループ4番(全体で12番)に入るようになった。

一回戦[編集]

Aグループ[編集]
出番 グループ名 西川 秋元 テリー 巨人 石井 大竹 木村 天野 鈴木 ワラテン
1 テンダラー
(予選11位)
- - - - - - - - 78 1(4位)
2 ウーマンラッシュアワー
(予選6位)
- - - - - - 79 3(2位)
3 ハマカーン
(予選5位)
- - - - - 78 4(1位)
4 オジンオズボーン
(予選2位)
- - - - - - - - 89 2(3位)
Bグループ[編集]
出番 グループ名 西川 秋元 テリー 巨人 石井 大竹 木村 天野 鈴木 ワラテン
1 トレンディエンジェル
(予選10位)
- - - - - - - - - 84 0(3位)
2 NON STYLE
(予選9位)
- - - - - - 90 4(2位)
3 磁石
(予選4位)
- - - - - - - - - 77 0(4位)
4 千鳥
(予選1位)
- - - 85 6(1位)
Cグループ[編集]
出番 グループ名 西川 秋元 テリー 巨人 石井 大竹 木村 天野 鈴木 ワラテン
1 スーパーマラドーナ
(予選8位)
- - - - - - - - - 69 0(4位)
2 アルコ&ピース
(予選7位)
72 9(1位)
3 笑い飯
(予選3位)
- - - - - - - - - 78 1(2位)
4 エルシャラカーニ
(ワイルドカード決定戦勝者・予選13位)
- - - - - - - - - 71 0(3位)

決勝[編集]

出番 グループ名 西川 秋元 テリー 巨人 石井 大竹 木村 天野 鈴木 ワラテン
1 ハマカーン
(Aグループ勝者)
- 77 8(1位)
2 千鳥
(Bグループ勝者)
- - - - - - - - - 84 1(2位)
3 アルコ&ピース
(Cグループ勝者)
- - - - - - - - 82 1(3位)

第3回(2013年)[編集]

2013年12月15日19:00-21:39にフジテレビ系列で生放送された。優勝コンビのウーマンラッシュアワーは記者会見終了後、『全力教室』の緊急生放送SPにも出演した。

一回戦[編集]

Aグループ[編集]
出番 グループ名 西川 秋元 テリー 巨人 大竹 石井 木村 天野 高須 ワラテン
1 レイザーラモン
(予選8位)
- - - - - - - - - 72 0(4位)
2 チーモンチョーチュウ
(予選7位)
- - - - - - 69 3(3位)
3 オジンオズボーン
(予選6位)
- - - - - - - 84 3(2位)
4 千鳥
(予選2位)
- - - - - 78 4(1位)
Bグループ[編集]
出番 グループ名 西川 秋元 テリー 巨人 大竹 石井 木村 天野 高須 ワラテン
1 学天即
(予選11位)
- - - - - - - - - 76 0(4位)
2 風藤松原
(予選4位)
- - - - - - 77 3(2位)
3 銀シャリ
(予選10位)
- - - - - - - - 87 1(3位)
4 ウーマンラッシュアワー
(予選1位)
- - - - 87 6(1位)
Cグループ[編集]
出番 グループ名 西川 秋元 テリー 巨人 大竹 石井 木村 天野 高須 ワラテン
1 天竺鼠
(予選5位)
- - - - - - - - - 86 0(4位)
2 NON STYLE
(予選9位)
- - - - - - 99 4(1位)
3 東京ダイナマイト
(予選3位)
- - - - - - 85 3(3位)
4 流れ星
(ワイルドカード決定戦勝者)
- - - - - - 92 3(2位)

決勝[編集]

出番 グループ名 西川 秋元 テリー 巨人 大竹 石井 木村 天野 高須 ワラテン
1 NON STYLE
(Cグループ勝者)
- - - - - - - - 99 2(3位)
2 千鳥
(Aグループ勝者)
- - - - - - 91 3(2位)
3 ウーマンラッシュアワー
(Bグループ勝者)
- - - - 94 5(1位)

第4回(2014年)[編集]

フジテレビ系列にて、2014年12月14日に生放送された。各月刊テレビ誌の2015年1月号によれば当初は、19:00 - 21:54での放送を予定していたが、その後第47回衆議院議員総選挙の投開票日と重なった事で、19:58 - 翌1:55にFNN報道特別番組『FNN衆院選2014 THE SENKYO 〜ニッポンをしゃべり倒す!〜』を放送する事になったため、放送枠が調整[25][26]され、第2回(2012年)と同じく17:30 - 19:58に放送。その結果17:30の報道番組『FNNスーパーニュースWEEKEND』が17:20に繰り上げの上10分に短縮。18:00の『ちびまる子ちゃん』、18:30の『サザエさん』は休止となった。又、番組の最後に『THE SENKYO』に出演する宮根誠司が登場し、優勝した博多華丸・大吉に優勝後初の仕事として、同番組での選挙をテーマにした漫才をオファーしていた。

一回戦[編集]

Aグループ[編集]
出番 グループ名 西川 志村 テリー 巨人 小朝 大竹 渡辺 関根 ヒロミ ワラテン
1 2丁拳銃
(予選10位)
- - - - - - - - - 74 0(4位)
2 エレファントジョン
(予選9位)
- - - - - 76 4(2位)
3 アキナ
(予選7位)
- - - - 68 5(1位)
4 磁石
(予選4位)
- - - - - - - - - 78 1(3位)
Bグループ[編集]
出番 グループ名 西川 志村 テリー 巨人 小朝 大竹 渡辺 関根 ヒロミ ワラテン
1 トレンディエンジェル
(予選11位)
- 71 8(1位)
2 馬鹿よ貴方は
(予選3位)
- - - - - - - - - 71 0(4位)
3 囲碁将棋
(予選2位)
- - - - - - - - - 78 1(2位)
4 学天即
(予選1位)
- - - - - - - - 73 1(3位)
Cグループ[編集]
出番 グループ名 西川 志村 テリー 巨人 小朝 大竹 渡辺 関根 ヒロミ ワラテン
1 和牛
(予選8位)
- - - - - - - - - 75 0(3位)
2 博多華丸・大吉
(予選6位)
- - - - 79 6(1位)
3 ダイアン
(予選5位)
- - - - - - - - - 67 0(4位)
4 三拍子
(ワイルドカード決定戦勝者・予選12位)
- - - - - 73 4(2位)

決勝[編集]

出番 グループ名 西川 志村 テリー 巨人 小朝 大竹 渡辺 関根 ヒロミ ワラテン
1 アキナ
(Aグループ勝者)
- - - - - - - - - 72 0(3位)
2 トレンディエンジェル
(Bグループ勝者)
- - - - - - - - 79 1(2位)
3 博多華丸・大吉
(Cグループ勝者)
- 83 9(1位)

第5回(2015年)[編集]

フジテレビ系列にて2015年12月20日19:00 - 21:54に「Cygames THE MANZAI 2015 プレミアマスターズ」として放送。日清食品に代わりCygamesが冠スポンサーとなる[27]。内容は従来のコンクール形式から一新され、旧来のような“年に一度の漫才の祭典”となった[28]。このプレミアマスターズの出演者は「人気実力ともに最高峰の選ばれし漫才の名手”THE MANZAIマスター”」と称されており、出演が決まると上記注釈の通り番組特製のマスターバッジ(2014までの認定バッジと同じ物)と、ガラス板に封入された招待状(形状はこれまでの横長から縦長に変更され、ガラス板のサイズも大きくなった)が贈られる。

12月20日放送の本編には中堅・ベテラン勢の人気漫才コンビが出演し、このほかに12月12日15:35 - 17:30に若手漫才師が出演する「THE MANZAI 2015プレマスターズ」が放送された[29]。プレマスターズは本編の予選会的な位置づけであり、「実力と勢いのある漫才師」としてTHE MANZAI実行委員会が推薦した20組の漫才師が本編の出演権を争う。

出演者[編集]

名前末尾の★はプレマスターズからの出演である。主な受賞歴の項目ではその大会での最高成績のみを記載。

出番 グループ名 主な受賞歴 THE MANZAIとの関わり 備考
1 フットボールアワー M-1グランプリ2003 優勝
2 タカアンドトシ M−1グランプリ2004 4位
3 トレンディエンジェル★ M-1グランプリ2015 優勝 2012 決勝進出、2014 第2位
4 ブラックマヨネーズ M-1グランプリ2005 優勝
5 ナイツ M−1グランプリ2008 3位 2011 第2位
6 NON STYLE M-1グランプリ2008 優勝 2012 決勝進出、2013 第3位
7 博多華丸・大吉 THE MANZAI 2014 優勝 2011 決勝進出
8 海原やすよ・ともこ EDで「たけし賞」獲得
9 笑い飯 M-1グランプリ2010 優勝 2012 決勝進出
10 メイプル超合金 M−1グランプリ2015 7位
11 サンドウィッチマン M-1グランプリ2007 優勝
12 三四郎★
13 おぎやはぎ M−1グランプリ2002 4位
14 キャイ〜ン 天野は審査員経験あり
15 ますだおかだ M-1グランプリ2002 優勝
16 チュートリアル M-1グランプリ2006 優勝
17 パンクブーブー M-1グランプリ2009 優勝、THE MANZAI 2011 優勝
18 ハマカーン THE MANZAI 2012 優勝 2011 決勝進出
19 ジャルジャル★ 第34回ABCお笑いグランプリ(2013年)優勝M−1グランプリ2015 3位
20 ウーマンラッシュアワー THE MANZAI 2013 優勝 2011・2012 決勝進出
21 矢野・兵動
22 中川家 M-1グランプリ2001 優勝
23 爆笑問題 2011でシークレットゲストとして出演

プレマスターズ出演者[編集]

名前末尾の★は本編出演権獲得者である。

第6回(2016年)[編集]

フジテレビ系列にて、2016年12月18日19:00 - 21:54に「Cygames THE MANZAI 2016 プレミアマスターズ」として放送。内容は第5回とほぼ同様の“年に一度の漫才の祭典”である。このほかに、12月10日13:30 - 15:00に昨年同様本編の予選会的番組として、「Cygames THE MANZAI 2016 プレマスターズ」が放送された。

出演者[編集]

名前末尾の★はプレマスターズからの出演である。

出番 グループ名 主な受賞歴 THE MANZAIとの関わり 備考
1 タカアンドトシ M1グランプリ2004 4位
2 トレンディエンジェル M-1グランプリ2015 優勝 2012 決勝進出、2014 第2位
3 笑い飯 M-1グランプリ2010 優勝 2012 決勝進出
4 タイムマシーン3号 笑わせたもん勝ちトーナメント KYO-ICHI 第2回優勝、M−1グランプリ2015 4位
5 ウーマンラッシュアワー THE MANZAI 2013 優勝 2011・2012 決勝進出
6 矢野・兵動
7 トット★[30]
8 フットボールアワー M-1グランプリ2003 優勝
9 ますだおかだ M-1グランプリ2002 優勝
10 キャイ〜ン 天野は審査員経験あり
11 銀シャリ★ M-1グランプリ2016 優勝 2011・2013 決勝進出
12 千鳥 M−1グランプリ2005 6位 2011 第3位、2012・2013 第2位 EDで「たけし賞」獲得
13 スピードワゴン M−1グランプリ2003 6位
14 ナイツ M−1グランプリ2008 3位 2011 第2位
15 ハマカーン THE MANZAI 2012 優勝 2011 決勝進出
16 サンドウィッチマン M-1グランプリ2007 優勝
17 チュートリアル M-1グランプリ2006 優勝
18 博多華丸・大吉 THE MANZAI 2014 優勝 2011 決勝進出
19 海原やすよ・ともこ 2015 たけし賞獲得
20 パンクブーブー M-1グランプリ2009 優勝、THE MANZAI 2011 優勝
21 おぎやはぎ M−1グランプリ 2002 4位
22 ミキ 笑わせたもん勝ちトーナメント KYO-ICHI 第1回優勝
23 中川家 M-1グランプリ2001 優勝
24 爆笑問題 2011でシークレットゲストとして出演

プレマスターズ出演者[編集]

名前末尾の★印はプレマスターズ大会勝者(本編出演権獲得者)、※は本編出演者である。

  • アインシュタイン
  • オキシジェン
  • 銀シャリ※(Cygames M-1グランプリ 2016の勝者として本編に出演)
  • コマンダンテ
  • さらば青春の光(M-1グランプリ2016 4位)
  • 三四郎
  • 笑撃戦隊
  • セルライトスパ
  • タイムマシーン3号★(笑わせたもん勝ちトーナメント KYO-ICHI 第2回優勝)
  • トット※(出演を自粛したNON STYLEの代役として本編に出演)
  • とろサーモン
  • 錦鯉
  • ニューヨーク
  • 馬鹿よ貴方は
  • ミキ★(笑わせたもん勝ちトーナメント KYO-ICHI 第1回優勝)

各種記録等[編集]

最多決勝進出
順位   回数 備考
1 ウーマンラッシュアワー 3 第1-3回
学天即 第1,3,4回
磁石 第1,2,4回
千鳥 第1-3回
2 アルコ&ピース 2 第1,2回
オジンオズボーン 第2,3回
銀シャリ 第1,3回
テンダラー 第1,2回
トレンディエンジェル 第2,4回
NON STYLE 第2,3回
博多華丸・大吉 第1,4回
ハマカーン 第1,2回
最多得票数
順位   票数 備考
1 アルコ&ピース 9 第2回Cグループ
パンクブーブー 第1回Cグループ
博多華丸・大吉 第4回決勝
2 千鳥 8 第1回Dグループ
ナイツ 第1回Aグループ
ハマカーン 第2回決勝
トレンディエンジェル 第4回Bグループ
国民ワラテン最高点数
順位   点数 備考
1 NON STYLE 99 第3回Cグループ,第3回決勝
2 ウーマンラッシュアワー 94 第3回決勝
3 流れ星 92 第3回Cグループ
4 千鳥 91 第3回決勝
5 NON STYLE 90 第2回Bグループ
国民ワラテン最低点数
順位   点数 備考
1 学天即 58 第1回Bグループ
2 ダイアン 67 第4回Cグループ
3 アキナ 68 第4回Aグループ
4 エルシャラカーニ 71 第2回Cグループ
テンダラー 第1回Bグループ
トレンディエンジェル 第4回Bグループ
馬鹿よ貴方は 第4回Bグループ

出演者[編集]

大会最高顧問[編集]

  • ビートたけし
    「最高顧問」の役割は、復活する『THE MANZAI』の象徴的存在にして最高責任者。審査には加わらないが、MC席に陣取り感想を述べる。本大会事務局は、大会立ち上げ当初より水面下でたけしへの協力を仰いでいた。たけしは、「審査員以外」を条件に出演を引き受けた[10]
    2011年は、レギュラー出演する『情報7days ニュースキャスター』(TBS系)の生放送があったため途中退席。代理として爆笑問題(#シークレットゲスト参照)が出演した

大会審査委員長[編集]

  • 当初は島田紳助が務める予定だったが、紳助の芸能界引退により空席(代役を置かず)とされた。

決勝大会・プレミアマスターズ司会者[編集]

司会 その他
2011 ナインティナイン岡村隆史矢部浩之
高島彩
佐野瑞樹[31]
三田友梨佳:ワイルドカード決定戦会場のリポート担当
三宅正治:ファイナリストの到着時担当
2012 三田友梨佳:ワイルドカード決定戦会場のリポート担当
福永一茂:たけし最高顧問の開会宣言担当
2013 三田友梨佳・福永一茂:ワイルドカード決定戦・司会
2014
2015 ナインティナイン(岡村隆史・矢部浩之)
三田友梨佳

決勝大会審査員[編集]

順番は舞台袖側から観客席への順。

審査員 
2011 西川きよし[32] 秋元康 テリー伊藤 関根勤 大竹一樹 渡辺正行 木村祐一 天野ひろゆき 高須光聖
2012 オール巨人 大竹まこと ラサール石井 鈴木おさむ
2013 高須光聖
2014 志村けん 春風亭小朝 渡辺正行 関根勤 ヒロミ

シークレットゲスト[編集]

  • 爆笑問題太田光田中裕二 / 2011年)
    一回戦終了後、『爆チュー問題』のリハーサル中に「強制的」に連れてこられた[33]。ファーストラウンドを勝ち抜いた4組の漫才師のネタリプレイと国民ワラテングラフの総評を行った。その後番組終了まで参加。実質、途中退席したたけしの代わりのような形。
  • 尾上松也(2013年)
    番組冒頭に、開会宣言口上を行い、決勝サーキット出場者と競演挨拶した。
  • テンダラー(2014年)
    たけし最高顧問の開会宣言の中継レポーターとして、アメリカ・ロサンゼルスから登場したが、ナイナイにタイムラグのないことから近くのスタジオであることを見破られた。

ワラテンテストプレイヤー[編集]

スペシャルサポーター[編集]

観覧ゲスト[編集]

M-1グランプリ』『R-1ぐらんぷり』とは異なりゲスト席は設けられておらず、2011年の三中を除き、ゲストが観覧席に分散する形で着席している[34]。2012年・2013年は「お笑い好きの有名人がお忍びで観覧に来た」という紹介が行われた。2014年はスペシャルサポーターの指原とビートきよしが観覧席前列に着席しており、両名の氏名も紹介された。

ゲスト
2011 東ちづる敦士上原浩治皆藤愛子、指原莉乃(当時AKB48)、三中元克トリンドル玲奈中村勘太郎菜々緒
2012 與儀ケイラ・木下春奈近藤里奈NMB48)、指原莉乃(HKT48)、SHELLY鈴木奈々西川史子マイケル富岡
2013 矢倉楓子・谷川愛梨・高野祐衣(NMB48)、内藤剛志小島瑠璃子住谷杏奈田丸麻紀吉本実憂JOY武井壮長野美郷
2014 ビートきよし

スペシャルナビゲーター(ナレーション)[編集]

放送日程[編集]

放送日時
1 2011年12月17日(土曜日)19:00 - 23:10
2 2012年12月16日(日曜日)17:30 - 19:58
3 2013年12月15日(日曜日)19:00 - 21:39
4 2014年12月14日(日曜日)17:30 - 19:58
5 2015年12月20日(日曜日)19:00 - 21:54
6 2016年12月18日(日曜日)19:00 - 21:54
7 2017年12月17日(日曜日)19:00 - 22:24

関連番組・イベント[編集]

一部を除き、フジテレビのみで放送。

認定漫才師50組大集結SP[編集]

認定漫才師発表後、夏の時期に深夜番組として認定漫才師50組を集めたネタ見せ番組を放送している。司会はナインティナイン。

放送の度に番組タイトルは変更されている。2回目以降より、以下のような決まりごとやお約束がある。

  1. 番組タイトルには「50組」と銘打っているものの、スケジュールの都合で出演できない認定漫才師が毎回数組いる。
  2. 番組内には50組近い芸人が出演するため、各漫才師のネタ披露時間は「1分30秒」となっている。
  3. 出演順は「コンビ歴の長い順(2014年は推定年収の高い順)」となっている。その理由は、「仮にコンビ歴の短い順にすると後の方に出演する漫才師は芸歴が長く達者なため、前の出番の若手漫才師のネタの「かぶせ」を行うなど、正当な漫才を披露しない可能性があるため」とのこと。

ナインティナインのTHE MANZAI 真夏のネタ連発SP[編集]

2011年8月20日深夜の「DO!深夜」枠で約3時間に渡り放送[35]。今回のみ「ネタ披露時間3分」で、出演順は「ナインティナインがよく知っている漫才師」「まぁ知っている漫才師」「少しだけ知っている漫才師」「名前は知っている漫才師」「知らない漫才師」と区分けされて漫才を披露した。
不出演の認定漫才師は、キングコングハマカーンプリマ旦那の3組。また南海キャンディーズは山崎のみスケジュールが合わず、山里がトークのみに出演。

THE MANZAI2012 認定漫才師50組大集結SP 〜日本一の漫才師は誰だ!?〜[編集]

2012年9月22日の「DO!深夜」枠で約2時間に渡り放送[36]
不出演の認定漫才師は、COWCOW、レイザーラモン、千鳥、チーモンチョウチュウ、モンスターエンジン、さらば青春の光、ウーマンラッシュアワー(芸歴順)の7組。

THE MANZAI2013 認定漫才師50組大集結! この中から日本一の漫才師が決まるぞSP[編集]

2013年9月20日の「ゴールデンブレイク」枠で約2時間に渡り放送[37]
不出演の認定漫才師は、Hi-Hi、テンダラー、レイザーラモン、サカイスト、キングコング、NON STYLE、チーモンチョウチュウ、天竺鼠、ジャルジャル、エレファントジョン、かまいたち、トレンディエンジェル、ハライチ、銀シャリ、モンスターエンジン、ブルーセレブ、S×L(芸歴順)の17組。

日清食品 THE MANZAI2014 認定漫才師50組大お披露目SP〜今年一番おもしろい漫才師は誰だ!?〜[編集]

2014年9月23日に約2時間に渡り放送。
不出演の認定漫才師は、博多華丸・大吉、トータルテンボス、ダイノジ、レイザーラモン、藤崎マーケット、ジャングルポケット、トレンディエンジェル、LLR(推定年収順)の8組。

THE MANZAI応援番組[編集]

おかっちM.C. THE MANZAI 応援宣言![編集]

2011年10月10日開始、同年12月22日終了。月-木曜日の深夜24:35-24:45に放送される帯番組[38]。タイトルは岡村の相方矢部浩之司会の『やべっちFC〜日本サッカー応援宣言〜』のパロディ。岡村隆史の冠番組である。(相方の矢部は「ハーイ!矢部氏」のコーナーでのVTR出演しかしておらず、しかもその内容は三田アナの紹介をされるだけである)
他にフジテレビアナウンサーの佐野瑞樹三田友梨佳が出演。認定漫才師の紹介や決勝の展望、本選サーキットの途中経過などを放送する。収録放送だが元ネタに対抗して「疑似生放送と銘打っており、10分放送(岡村曰く「正味6分間」)に無理やりコーナーやトークを収めようとし、肝心の漫才の話がなかなか出来ないのがお約束となっている。11月28日放送分より、冒頭ナレーションおよび、テロップにて決勝戦までのカウントダウンが行われている。それ以降は「本番に向けて忙しい」認定漫才師を呼ばず、サーキットを棄権した風藤松原と、2回戦で脱落しつつも岡村が「ただ見たい」ためによんだCOWCOW、そして矢部浩之による「優勝予想トーク」がメインとなった。
大会終了後にも、決勝進出芸人15組とワイルドカード決定戦出場者10組が参加しての「ぶっちゃけトーク打ち上げ大会」(大会直後に収録)を4日に渡って放送し、最終回にて岡村の口からパンクブーブーに「優勝賞品は帯番組で、この枠を引き継いで放送する」という事実が発表された。
後番組は前述の「優勝賞品」であるパンクブーブーの冠番組「ミタパンブー」。
『おかっちM.C. THE MANZAI 応援宣言!』ネット局
放送対象地域 放送局 系列 放送時間 遅れ
関東広域圏 フジテレビ(CX) フジテレビ系列 月曜-木曜 24:35 - 24:45 同時ネット
宮城県 仙台放送(OX)
岡山県・香川県 岡山放送(OHK)
広島県 テレビ新広島(TSS)
愛媛県 テレビ愛媛(EBC)
長崎県 テレビ長崎(KTN)
鹿児島県 鹿児島テレビ(KTS)
近畿広域圏 関西テレビ(KTV) 12月12日 25:45 - 25:55
12月13日 25:30 - 25:40
12月14日 26:23 - 26:33
12月15日 25:30 - 25:40
55分遅れ
55分遅れ
83分遅れ
55分遅れ

おかっちラーメン[編集]

2012年10月26日深夜に放送された「THE MANZAI」応援番組。ラーメン屋の大将に扮した岡村のもとに、矢部と認定漫才師が客として来店してトークを行うという設定。本戦サーキット上位ランカーや番組内で笑いを取った芸人は「お湯」を獲得し、日清食品の即席ラーメンが堪能できるというシステム。
岡村によると、前年に放送していた『おかっちM.C.』の放送枠が2012年度は取れなかったため、1回のみの特別番組として放送することになったという。

日清食品 THE MANZAI 2013 運命の決戦まであと○日スペシャル!![編集]

2013年12月9日から12月13日までの期間で深夜(時間はニュースJAPANすぽると!が終了した後)に、フジテレビほか一部地域で放送されている「THE MANZAI」応援番組。12月15日の日曜日よる7時から放送される予定の「日本一おもしろい漫才師を決める大会」の見どころと、この大会を楽しみにしている有名人達の応援VTRコメントを、「THE MANZAI」が行わるスタジオで披露される番組。なお、タイトルの○は、「放送まであと何日」という意味である。

日清食品 THE MANZAI 2013 今夜7時から決勝!直前生放送スペシャル!![編集]

生放送当日である2013年12月15日の午後(13:00 - 13:55)にフジテレビ・北海道文化放送の2局で放送した直前生特番。関西テレビは時差ネット(13:54 - 14:49)で放送[39]

THE MANZAIへの道[編集]

2011年10月11日開始、同年12月20日終了。毎週火曜日22:54-23:00のミニ番組[38]
フジテレビ 月 - 木曜深夜 24:35 - 24:45
前番組 番組名 次番組
おかっちM.C. THE MANZAI 応援宣言!
フジテレビ 火曜22:54 - 23:00(ミニ番組)
前番組 番組名 次番組
森のささやき
THE MANZAIへの道
マナブル〜学ぶキミと夢へのバイブル〜

THE MANZAIツアー[編集]

全国各地で開催される認定漫才師によるツアーイベント。

スタッフ[編集]

第6回(2016年12月18日時点)[編集]

  • 総合演出:藪木健太郎[40](フジテレビ、第5回 - )
  • ナレーション:ブラザートム
  • MUSIC:東京スカパラダイスオーケストラ
  • 構成:大平尚志、酒井義文、長谷川優(長谷川→第2回 - )、藤井直樹(藤井→第5回 - ) / 小笠原英樹(第1回以来の構成、第2-4回はブレーン)/ 小林仁(小林→第6回)
  • 美術制作:佐々木順子(フジテレビ)
  • デザイン:鈴木賢太(フジテレビ)
  • 美術進行:林勇
  • 大道具:松本達也
  • アートフレーム:石井智之
  • 装飾:門間誠
  • アクリル装飾:相原加奈(第6回)
  • 電飾:日下信二
  • マルチ:野崎裕康
  • メイク:春山輝江、山田かつら
  • TP:長田崇(フジテレビ)
  • SW:河西純、小川利行(小川→第5回まではCAM)
  • CAM:上田軌行(第6回)
  • AUD:高橋幸則(第5回 - )
  • VE:山下悠介(一時離脱も第6回から復帰)
  • 照明→LD(LD→第5回 - ):川田敦史
  • TK:海老澤廉子
  • CG:鈴木鉄平
  • 音響効果:高田智彰
  • 編集:渡辺寛樹(第5回 - )
  • MA:阿部雄太(第5回 - )
  • 技術協力:ニユーテレスfmt(第3回 - )、IMAGICA、デジデリック(デジ→第3回 - )、BABY SOUND LUCK、マルチバックス、明光セレクト(第4回 - )、サンフォニックス
  • 広報:高橋慶哉(第6回 - 、フジテレビ)
  • 営業:中野祐治、村尾一樹(2人共→第6回)
  • 制作協力:吉本興業
  • デスク:馬場瞳(第4回 - )
  • AP(第5回 - ):小澤慧里子(アルファ・グリッド、第5回 - 、第4回は制作プロデューサー)、森俊和(よしもとクリエイティブ・エージェンシー、第5回 - 、第3,4回はプロデューサー)
  • ディレクター:筧大輝(フジテレビ、第4回 - )、新井孝輔(Platform、第3回 - )、安部聖之(第5回 - )、飛田竜平(第6回、第4,5回はFD)、白川誠(第5回 - )、福司龍太(フジテレビ、第6回)、曽我和隆(第5回 - )、牛窪真二(Platform、第1-4,6回)
  • プロデューサー:朝妻一(フジテレビ)、五十嵐剛(フジテレビ、第6回)、稲冨聡(よしもとクリエイティブ・エージェンシー)
  • 演出:原武範(Platform、第5回 - 、以前はディレクター)
  • チーフプロデューサー:中嶋優一[41](フジテレビ)
  • 制作:フジテレビ第2制作センター(第5回まではバラエティ制作センター)
  • 制作著作:フジテレビ

過去のスタッフ[編集]

  • 制作統括:港浩一(フジテレビ、第4回まで)
  • 制作:小須田和彦(第1回)、小松純也(第1,4回)、宮道治朗(第2,3回)、佐々木将(第2-4回)、金田耕司(第4回)(共にフジテレビ)
  • 構成:今村クニト(第2回)
  • ブレーン:一色秋三郎(第2回、第1回は構成)、高須光聖[42]伊藤正宏(高須・伊藤→第3回)、萩原芳樹(第3,4回)、長谷川朝二小川浩之内村宏幸中野俊成、森詩津規(森→第3,4回)、松本真一、寺本覚(寺本→第3,4回)[43]
  • アクリル装飾:斉藤祐介(第5回まで)
  • 衣装:珍田愉華
  • TM:高瀬義美(第5回まで)
  • SW:松本英士(フジテレビ)
  • CAM:高瀬和彦
  • AUD:本間祥吾、戸田裕生(戸田→フジテレビ)
  • VE:南雲幸平(南雲→フジテレビ)、水野博道(水野→第5回)
  • TK:松下絵里、水越理恵
  • CG:森田恵子、久保田幸
  • 編集:武藤洋徳(第4回まで)
  • MA:渡邊優久(第4回まで)
  • 編成:渋谷謙太郎・情野誠人(フジテレビ・第1回)、未表記(第3回)
  • 広報:瀬田裕幸、西本麻里子(第3-5回、第2回は宣伝)、瀧澤航一郎(フジテレビ・第4,5回)
  • モバイル(第3回):寺記夫( - 第2回)
  • 映像コンテンツ(第3回):髙木由佳(第3回)
  • コンテンツデザイン(第4回):三木絵里加(第3回はモバイル)
  • ホームページ:井上篤
  • 営業:橋本英司・増子知希(フジテレビ・第1回)、吉田高次(第2,3回)、丹羽花奈、上原麻祐梨(丹羽・上原→第4回)
  • 第3回から広報と統合:宇野智美(フジテレビ・第1回)
  • 大会運営:道上雄伍・岩井あかり(第1回)、高橋綾子・柿原瑠美子(第2回)、中村礼(第2,3回)、上妻正純(第2-4回)、帯川航(第3,4回)、土屋朋之(第4回)
  • 制作進行:内原弘二(第1回)
  • デスク:中成子(第1回)、高畑知恵子(第2,3回)
  • 制作プロデューサー:三浦淳・萬匠祐貴(フジテレビ・第1回)、金佐智絵(SPINGLASS)、朝倉千代子(アルファ・グリッド)、利光智子(ケーテン)、竹内承(SPINGLASS)(朝倉以降→第4回)
  • ディレクター:田中孝明・大江菊臣・加藤智章(フジテレビ・第1回)、林剛史(FDW・第1回)、鈴木智也(第1回)、嶋田武史(ウイッシュカンパニー・第1回)、夫馬教行(第1回)、有川崇(アルファ・グリッド、第4回まで)、有元厚二(SPINGLASS、第4回まで)、阿部裕一郎(第2-4回)、日置祐貴(フジテレビ、第2-4回)、尾越功(第2,3回)、田中啓太郎、比留間隆之、植田邦宏(田中~植田→第4回)、矢崎裕明(フジテレビ、第4回)
  • 演出:小仲正重(フジテレビ、第2,3回)、竹内誠(フジテレビ、第2-4回)
  • プロデューサー:仲村孝明(アルファ・グリッド、第4回まで)
  • チーフプロデューサー:生沼教行(よしもとクリエイティブ・エージェンシー・第1回)、不在(第2回)
  • 企画統括:片岡飛鳥(フジテレビ・第1回)
  • 技術協力:八峯テレビフジライティング・アンド・テクノロジイ(第2回まで、両社が合併したため)、ボイス&ハート(第2回)、田中電設( - 第2回)
  • 協力:BEEPS( - 第2回)

エピソード[編集]

  • 第2回の決勝は、第46回衆議院議員総選挙の投開票日と重なった。これについて、たけしは決勝直前の2012年12月14日に「なんでこんな大事な日に漫才でバカ笑いしてるんだ、非国民だ!」と半ばネタ的に発言した[44]。ただし、投開票日が決まったのは第2回のスケジュール決定よりも後である。
  • 第4回の決勝は第2回と同じように第47回衆議院議員総選挙の投開票日と重なった。これについて決勝大会のオープニングにて司会の岡村が「4回放送してその内の2回が選挙で被る番組は然う然う無い」とコメントした。ちなみに、その後に放送された開票特別番組のタイトルは、当番組を意識した「THE SENKYO」である。

脚注[編集]

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  1. ^ “『THE MANZAI 2011』が29年ぶり復活!紳助が審査委員長で№1漫才師決定” (日本語). オリコン. (2011年4月27日). http://www.oricon.co.jp/news/movie/87046/full/ 2011年11月26日閲覧。 
  2. ^ a b “「THE MANZAI」復活!日本一決める!” (日本語). Sponichi Annex. スポーツニッポン新聞社. (2011年4月26日). http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2011/04/27/kiji/K20110427000704120.html 2011年11月26日閲覧。 
  3. ^ 『THEMANZAI』当時は松本竜助とのユニット「島田紳助・松本竜介(紳助・竜介)」で出演したことがある。
  4. ^ “伝説のお笑い番組『THE MANZAI』が復活!” (日本語). リアルライブ. (2011年4月27日). http://npn.co.jp/article/detail/64166201/ 2011年11月26日閲覧。 
  5. ^ “「THE MANZAI」復活へ 一番おもろい漫才師決定” (日本語). 47NEWS. (2011年5月6日). http://www.47news.jp/CN/201105/CN2011050601000526.html 2011年11月26日閲覧。 
  6. ^ “「THE MANZAI」にも影響…”. asahi.com (朝日新聞社). (2011年8月24日). http://www.asahi.com/showbiz/nikkan/NIK201108240067.html 2011年8月24日閲覧。 
  7. ^ “THE MANZAI開催へ 紳助さん抜きで”. デイリースポーツ (神戸新聞社). (2011年9月3日). http://www.asahi.com/showbiz/nikkan/NIK201108240067.html 2011年11月26日閲覧。 
  8. ^ “THE MANZAIやります!ナイナイ司会” (日本語). SANSPO.COM. 産経新聞社. (2011年9月22日). http://www.sanspo.com/geino/news/110922/gnf1109220507003-n2.htm 2011年11月26日閲覧。 
  9. ^ “紳助、『THE MANZAI 2011』司会にナイナイ指名” (日本語). オリコン. (2011年7月24日). http://www.oricon.co.jp/news/movie/2000099/full/ 2011年11月26日閲覧。 
  10. ^ a b “「THE MANZAI 2011」放送日時が決定、たけしが最高顧問就任” (日本語). お笑いナタリー. (2011年11月21日). http://natalie.mu/owarai/news/59926 2011年11月26日閲覧。 
  11. ^ 復活第1回は2015年12月6日(ABCテレビ制作・テレ朝系18:30-21:00放映)開催。同番組の決勝出場者から本番組に出演するものも多かった。
  12. ^ “フジが「THE MANZAI」ネタ番組化を発表しない事情” (日本語). 東スポWeb. 東京スポーツ新聞社. (2015年9月9日). http://www.tokyo-sports.co.jp/entame/entertainment/443287/ 2015年9月11日閲覧。 
  13. ^ “トレンディエンジェル出演決定!たけし&ナイナイ「今年のザマンザイは全部面白い」『Cygames THE MANZAI 2015 プレミアマスターズ』”. とれたてフジテレビ (フジテレビジョン). (2015年12月9日). http://www.fujitv.co.jp/fujitv/news/pub_2015/151209-465.html 2015年12月10日閲覧。 
  14. ^ フジ『THE MANZAI』ネタ見せ番組として継続へ”. ORICON STYLE (2015年11月25日). 2015年11月25日閲覧。
  15. ^ ただしたけし賞はあくまでたけしが最も面白いと思った出演者の発表にとどまっており、賞品が授与されるわけではない。
  16. ^ “博多華丸・大吉 THE MANZAIの優勝特典に「もう大丈夫」” (日本語). Livedoor ニュース. (2014年12月16日). http://news.livedoor.com/article/detail/9579628/ 2015年7月6日閲覧。 
  17. ^ a b これは、第5回以降のプレミアマスターズ出場者に対しても同様に贈られている。
  18. ^ 「M-1グランプリ」はコンビ結成10年以内(2015以降は15年以内。なお例外の組もあり)、プロ・アマ問わず出場可能であった。
  19. ^ Bグループでハマカーン以外の3組が3票で並んだがワラテンポイントで1位を獲得したHi-Hiが最終決戦に進出した。
  20. ^ 選挙の顔!宮根、満を持して特番初挑戦 先リンク先からたどれる2ページ目と3ページ目も参照のこと。2012年12月4日閲覧。
  21. ^ 衆院選当日「MANZAI決勝」放送へ 2012年11月29日閲覧
  22. ^ 決勝は12.16「THE MANZAI 2012」組み合わせ決定 お笑いナタリー 2012年12月2日閲覧。
  23. ^ 月刊TVガイド 2013年1月号より
  24. ^ TOSは17:30 - 18:30は『ほこ×たて』、18:30 - 19:00は『スパーク オン ウェイヴ』で埋め、UMKは17:30 - 18:27は『1億3千万人が選ぶアニメ名セリフベスト20』(フジテレビで12月14日に放送されたもの。ただし57分の短縮版)、18:27 - 18:30は『Uチェキ!』、18:30 - 19:00は『ちびまる子ちゃん』の再放送で埋めた。
  25. ^ この余波で「THE GOLDEN BATTLE 2014」(関西テレビ制作)は当初より10分短縮される。
  26. ^ http://www.ktv.jp/gb/index.html
  27. ^ 両社は2015年のM-1グランプリのスポンサーでもある。
  28. ^ コンテスト型式から新装開店!人気・実力を兼ね備えた漫才師達の“年に一度の祭典”へ『Cygames THE MANZAI 2015』
  29. ^ ナイナイ&たけし「THE MANZAI」堪能、トレンディエンジェルも出演決定(お笑いナタリー 12月8日掲載)
  30. ^ 本来はNON STYLEが出演予定であったが、メンバーの不祥事により出演を自粛したため急遽代役として出演した。
  31. ^ 国民ワラテン採点・審査員投票・各グループの結果をフォローする役を担当。
  32. ^ 『THEMANZAI』当時は横山やすしとのユニット「横山やすし・西川きよし(やすきよ)」で出演したことがある。
  33. ^ ただし番組放送前から、テレビ欄などには爆笑問題の出演予定が記載されていたため、出演自体は既に決まっていたものと思われる。
  34. ^ 三中はバイト先であるフジテレビ内のレストラン「ラ・ポルト」から抜け出してきた形だったため、「ラ・ポルト」の制服姿でスタッフと同じように最後まで立ったまま観覧した
  35. ^ ナインティナインのTHE MANZAI真夏のネタ連発SP<DO!深夜> - フジテレビ 2011年8月25日閲覧
  36. ^ 日清食品THE MANZAI2012認定漫才師50組大集結SP〜日本一の漫才師は誰だ!?〜<DO!深夜> - フジテレビ 2012年9月22日閲覧
  37. ^ 日清食品THE MANZAI2013認定漫才師50組大集結! この中から日本一の漫才師が決まるぞSP<ゴールデンブレイク> - フジテレビ 2013年9月20日閲覧
  38. ^ a b “THE MANZAIやります!ナイナイ司会”. サンケイスポーツ. (2011年9月22日). http://www.sanspo.com/geino/news/110922/gnf1109220507003-n1.htm 2011年9月29日閲覧。 
  39. ^ 12:59 - 13:54に『お笑いワイドショー マルコポロリ!』を放送のため。
  40. ^ 第1回はプロデューサー・演出、第2回からは新設された総合監修。
  41. ^ 第1回は制作プロデューサー、第2回はプロデューサー
  42. ^ 第1回は審査員、第3回は審査員と兼任
  43. ^ 長谷川~中野・松本→第1回は構成。
  44. ^ 高田文夫のラジオビバリー昼ズニッポン放送、2012年12月14日。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]