周旺真広

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周旺 真広(すおう まひろ、8月5日 - )は、宝塚歌劇団月組に所属する男役

愛知県北名古屋市出身。北名古屋市立西春中学校出身。身長170cm。血液型A型。愛称は「かなみ」「かなみん」「すおっち[1]

略歴[編集]

2010年4月宝塚音楽学校に入学。第98期生

2012年3月宝塚音楽学校卒業、宝塚歌劇団に入団。

人物・エピソード[編集]

  • 宝塚歌劇団に入りたいと思ったきっかけ:旅行した時に母と祖母と大劇場にて初めて観劇した際に受けた衝撃が凄く、それまで全く宝塚を知らなかったが入りたいと思った。その時の公演は月組『MAHOROBA / マジシャンの憂鬱』
  • モットー:いつも笑顔でいつもポジティブに
  • チャームポイントや特技:人よりちょっと早く本が読めるところ。台本を読むときに役に立つ。[2]
  • 空手を小学校1年生の時に祖父の勧めで始め、入団前の中学卒業まで9年間続けた。昇段試験(黒帯)に合格している。架空の相手を想定して技を見せる「型」が好き。[3]
  • ちょっとした弱点:手が小さいところ。手が小さい分、指の先までかっこいい男役になるように日々研究している。[4]
  • お客様に見てもらいたいところ:「普段と舞台のギャップがあるね」と言われることが結構あるので、そのギャップを見て頂きたい。
  • 好きな食べ物:マクロビ系のもの、トマト、大豆もの。
  • 恐竜マニア
  • 芸名の由来は、たまたま読んだ漫画の登場人物「須王環」と両親の名前の組合せから。

主な舞台[編集]

初舞台公演[編集]

  • 2012年4月〜5月、宙組宝塚大劇場公演 『華やかなりし日々』『クライマックス』

組廻り[編集]

月組配属後[編集]

  • 2013年5月、梅田芸術劇場メインホール公演、『ME AND MY GIRL
  • 2013年7月〜10月、『ルパン -ARSÈNE LUPIN-/Fantastic Energy』
  • 2014年1月〜、梅田芸術劇場メインホール公演 『風と共に去りぬ』 司会者
  • 2014年3月〜6月、『宝塚をどり/明日への指針 -センチュリー号の航海日誌-〜TAKARAZUKA花詩集100!!』 新人公演:ソロモン(本役:綾月せり[5]
  • 2014年9月〜12月、『PUCK/CRYSTAL TAKARAZUKA-イメージの結晶-』
  • 2015年2月〜3月、中日劇場公演 『風と共に去りぬ』 司会者
  • 2015年4月〜7月、『1789 -バスティーユの恋人たち-』 新人公演:トゥルヌマン(本役:輝月ゆうま[6]
  • 2015年9月、ドラマティックドリーム『DRAGON NIGHT!!』
  • 2015年11月〜2016年2月、『舞音-MANON』祭りの歌手/『GOLDEN JAZZ』新人公演:ジャン・リシャール(本役:貴澄隼人[7]
  • 2016年3月〜4月、龍真咲コンサート『Voice』SWATCH
  • 2016年6月〜9月、『NOBUNAGA〈信長〉-下天の夢-』/『Forever LOVE!!』 新人公演:柴田勝家(本役:有瀬そう[8]
  • 2016年10月10日~10月21日、Bow musical『FALSTAFF』ジョン修道僧 [9]
  • 2016年10月30日~11月1日、『Bow Singing Workshop』[10]
  • 2017年1月~3月、ザ・ミュージカル『グランドホテル』/『カルーセル輪舞曲(ロンド)』 地階の労働者、新人公演:ジミーA(本役:千海華蘭[11]
  • 2017年5月、博多座公演『長崎しぐれ坂』/『カルーセル輪舞曲(ロンド)』石浜[12]
  • 2017年7〜10月、『All for One』~ダルタニアンと太陽王~ 新人公演:ロベール[護衛隊の隊員](本役:千海華蘭[13]
  • 2017年11月、バウホール公演『神家の七人』レイ・カールズ(通称じじぃ)
  • 2018年2〜5月、『カンパニー -努力(レッスン)、情熱(パッション)、そして仲間たち(カンパニー)-/ショー・テント・タカラヅカ『BADDY(バッディ)-悪党(ヤツ)は月からやって来る-本公演:警備員(富岡ゆうじ)   新人公演:有明 清治郎(本役:綾月 せり[14]
  • 2018年7月、バウホール公演 キューティーステージ『愛聖女(サントダムール)-Sainte♡d’Amour-』ヘンリー国王/店長/ヘンリー・バーム[15] 
  • 2018年8〜11月、『エリザベート〜愛と死の輪舞(ロンド)〜』エーアンの歌手[16]新人公演:マックス(本役:輝月ゆうま[17]
  • 2019年1月、『ON THE TOWN』(東京国際フォーラム ホールC)ビル・ポスター[18] ビル・ポスター
  • 2019年3〜6月、『夢現無双 -吉川英治原作「宮本武蔵」より-』/レビュー・エキゾチカ『クルンテープ 天使の都』 日観[19]
  • 2019年7〜8月、『ON THE TOWN』(梅田芸術劇場)ビル・ポスター【地下鉄会社の職員】/フィグメント【博物館の教授】[20]
  • 2019年10月〜12月、『I AM FROM AUSTRIA』アルバン[ホームレス][21]
  • 2020年2月〜3月、ミュージカル・ロマン『赤と黒』 -原作 スタンダール-(御園座)*出演予定

出演[編集]

テレビ[編集]

  • 日本のうた#17「颯希有翔・周旺真広・麗泉里」[22]※シャボン玉、どこかで春がの2曲が「日本のうたvol.5」CDに収録[23]
  • 「私の取扱説明書。」[24]
  • voice グッズ紹介コーナー[25]
  • 特命☆すみれリサーチ#58「宝塚歌劇の広告にまつわる疑問集」[26]
  • 特命☆すみれリサーチ#59「宝塚歌劇の広告にまつわる疑問集」<2>[27]
  • 音楽の宝箱-宝塚の名曲を歌う-#23「周旺真広・英かおと」[28]

その他[編集]

  • 2013年 中山寺 星祭節分会除災招福豆まき式に、暁千星、遥羽らら、瑠風輝、真條まから、小春乃 さよ、澪乃桜季、穂稀せりとともに福娘として参加。[29]

脚注[編集]

出典[編集]

  1. ^ 『宝塚おとめ』株式会社阪急コミュニケーションズ、2018年4月17日、2018年度版、60頁。ISBN 978-4-86649-049-6
  2. ^ 周旺真広”. 私の取扱説明書。. 2015年11月26日閲覧。
  3. ^ 『歌劇」2017年5月号 タカラジェンヌ一芸紹介!より
  4. ^ 周旺真広”. 私の取扱説明書。. 2015年11月26日閲覧。
  5. ^ 主な配役”. 宝塚歌劇. 2015年5月26日閲覧。
  6. ^ 主な配役”. 宝塚歌劇. 2015年5月27日閲覧。
  7. ^ 主な配役”. 宝塚歌劇. 2015年11月16日閲覧。
  8. ^ 主な配役”. 宝塚歌劇. 2016年6月1日閲覧。
  9. ^ キャスト”. 宝塚歌劇. 2016年6月17日閲覧。
  10. ^ キャスト”. 宝塚歌劇. 2016年6月17日閲覧。
  11. ^ キャスト”. 宝塚歌劇. 2016年11月14日閲覧。
  12. ^ キャスト”. 宝塚歌劇. 2017年3月23日閲覧。
  13. ^ キャスト 宝塚歌劇2017年7月9日 閲覧。
  14. ^ http://kageki.hankyu.co.jp/revue/2018/company/cast.html#cast
  15. ^ キャスト | 月組公演 『エリザベート-愛と死の輪舞(ロンド)-』” (日本語). 宝塚歌劇公式ホームページ. 2019年8月22日閲覧。
  16. ^ “キャスト | 月組公演 『エリザベート-愛と死の輪舞(ロンド)-』 | 宝塚歌劇公式ホームページ” (日本語). 宝塚歌劇公式ホームページ. http://kageki.hankyu.co.jp/revue/2018/elisabeth/cast.html 2018年5月11日閲覧。 
  17. ^ “キャスト | 月組公演 『エリザベート-愛と死の輪舞(ロンド)-』 | 宝塚歌劇公式ホームページ” (日本語). 宝塚歌劇公式ホームページ. http://kageki.hankyu.co.jp/revue/2018/elisabeth/cast.html#cast 2018年7月10日閲覧。 
  18. ^ “キャスト | 月組公演 『ON THE TOWN』 | 宝塚歌劇公式ホームページ” (日本語). 宝塚歌劇公式ホームページ. https://kageki.hankyu.co.jp/revue/2019/onthetown_forum/cast.html 2018年11月24日閲覧。 
  19. ^ キャスト | 月組公演 『夢現無双 -吉川英治原作「宮本武蔵」より-』『クルンテープ 天使の都』” (日本語). 宝塚歌劇公式ホームページ. 2019年8月22日閲覧。
  20. ^ キャスト | 月組公演 『ON THE TOWN(オン・ザ・タウン)』” (日本語). 宝塚歌劇公式ホームページ. 2019年8月22日閲覧。
  21. ^ キャスト | 月組公演 『I AM FROM AUSTRIA-故郷(ふるさと)は甘き調(しら)べ-』” (日本語). 宝塚歌劇公式ホームページ. 2019年8月22日閲覧。
  22. ^ 番組詳細”. TAKARAZUKA SKY STAGE. 2015年4月閲覧。
  23. ^ CD詳細”. TCAオンラインショップ. 2015年4月閲覧。
  24. ^ 周旺真広”. TAKARAZUKA SKY STAGE. 2015年11月26日閲覧。
  25. ^ タカラヅカニュース”. TAKARAZUKA SKY STAGE. 2016年3月16日閲覧。
  26. ^ 番組詳細”. TAKARAZUKA SKY STAGE. 2016年3月閲覧。
  27. ^ 番組詳細”. TAKARAZUKA SKY STAGE. 2016年5月閲覧。
  28. ^ 番組詳細|宝塚歌劇 衛星放送チャンネル|タカラヅカ・スカイ・ステージ”. www.tca-pictures.net. 2019年6月5日閲覧。
  29. ^ 節分豆まき2013 歌舞伎/宝塚 | 演劇ニュース” (日本語). www.moon-light.ne.jp. 2018年4月3日閲覧。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]