ゆかりの小雪

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ゆかりの こゆき
ゆかりの 小雪
別名義 紫乃 小雪(旧芸名)
生年月日 (1993-09-08) 1993年9月8日(27歳)
出生地 大阪府大阪市
身長 160cm
職業 タレント
ジャンル バラエティ番組
活動期間 2012年 -
活動内容 2012年:宝塚歌劇団入団
2013年:月組配属
2017年:宝塚歌劇団退団
2018年:芸能活動開始
事務所 スターレイプロダクション
公式サイト ゆかりの小雪 公式プロフィール
主な作品
宝塚歌劇
1789-バスティーユの恋人たち-
備考
宝塚歌劇団卒業生
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ゆかりの 小雪(ゆかりの こゆき、1993年[1][2]9月8日[1][2] - )は、日本タレント。元宝塚歌劇団月組の娘役[2]

大阪府大阪市[3]帝塚山学院高等学校出身[3]。身長160cm[1][2]。血液型O型[4]。愛称は「小雪」[3]。宝塚歌劇団時代の芸名は紫乃小雪(ゆかりの・こゆき)[3]

所属事務所はスターレイプロダクション[1]

来歴[編集]

2010年、宝塚音楽学校入学[5]

2012年、宝塚歌劇団に98期生として入団[5]宙組公演「華やかなりし日々/クライマックス」で紫乃小雪として初舞台[3][5]

2013年、組まわりを経て月組に配属。

2015年、バウ・ワークショップ「A-EN ARTHUR VERSION」で、バウホール公演初ヒロイン[5][2][6]

2016年、龍真咲退団公演となる「NOBUNAGA」で、新人公演初ヒロイン[7]。その後もトップ娘役候補として人気を博したが[2][5]、2017年10月8日、「All for One」東京公演千秋楽をもって、宝塚歌劇団を退団[2][5]

2018年4月よりスターレイプロダクション所属となり、ゆかりの小雪として芸能活動を開始[5]

人物[編集]

小さい頃から舞台で踊ることや歌うことが好きで、学生時代はコーラス部に所属していた[4]

宝塚初観劇は2002年花組公演「琥珀色の雨にぬれてCocktail[4]。自分もこの舞台に立ちたいと思い、音楽学校受験を決意した[4]

宝塚歌劇団時代の主な舞台[編集]

初舞台[編集]

  • 2012年4 - 5月、宙組『華やかなりし日々』『クライマックス-Cry-Max-』(宝塚大劇場のみ)

組まわり[編集]

月組時代[編集]

出演イベント[編集]

  • 2016年4月、第8回『マグノリアコンサート・ドゥ・タカラヅカ』

宝塚歌劇団退団後の主な活動[編集]

脚注[編集]

[脚注の使い方]

出典[編集]

  1. ^ a b c d ゆかりの小雪公式プロフィールスターレイプロダクション
  2. ^ a b c d e f g h i 強烈キャラで話題の元宝塚・ゆかりの小雪、退団は「勇気のいる事だった」タレント転向の理由と今後の目標を語る - モデルプレス” (日本語). モデルプレス - ライフスタイル・ファッションエンタメニュース (2018年5月16日). 2019年5月31日閲覧。
  3. ^ a b c d e 『宝塚おとめ 2017年度版』 宝塚クリエイティブアーツ、2017年、63頁。ISBN 978-4-86649-004-5
  4. ^ a b c d 『To The Future/宝塚GRAPH 2015年7月号』、宝塚クリエイティブアーツ、2015年、117頁
  5. ^ a b c d e f g h i 「さんま御殿」初出演「強烈すぎる金髪美女」元宝塚歌劇団・ゆかりの小雪が話題 個性爆発の新星現る<プロフィール>モデルプレス
  6. ^ a b 月組のアイドル、朝美絢主演のワークショップ「A-EN」が開幕薮下哲司の宝塚歌劇支局プラス
  7. ^ a b 暁千星「NOBUNAGA」で3度目新公主演「すごく緊張」に反省Sponichi Annex

外部リンク[編集]