星那由貴

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星那 由貴(ほしな ゆたか、1月21日 - )は、元宝塚歌劇団月組男役愛知県名古屋市出身[1]名古屋女子大学高等学校出身[1]。身長168cm[1]。愛称は「ゆたか」「ゆきな[1]

略歴[編集]

宝塚歌劇団時代の主な舞台出演[編集]

  • 2007年3月-4月: 『さくら/シークレット・ハンター』
  • 2007年8月-11月: 『MAHOROBA/マジシャンの憂鬱』
  • 2008年3月-7月: 『ME AND MY GIRL
  • 2008年8月: 博多座公演『ME AND MY GIRL』
  • 2008年11月-2009年2月: 『夢の浮橋Apasionado!!(アパショナード)』
  • 2009年5月-8月: 『エリザベート -愛と死の輪舞-
  • 2009年10月-12月: 『ラスト プレイ/Heat on Beat!(ヒート オン ビート)』
  • 2010年2月: 中日劇場公演『紫子(ゆかりこ)/Heat on Beat!(ヒート オン ビート)』横井源八
  • 2010年4月-7月: 『THE SCARLET PIMPERNEL
  • 2010年9月-11月: 『ジプシー男爵 -Der Zigeuner Baron-/Rhapsodic Moon(ラプソディック・ムーン)』
  • 2011年3月-5月: 『バラの国の王子/ONE』
  • 2011年7月-10月: 『アルジェの男/Dance Romanesque(ダンス ロマネスク)』新人公演:クリスチャン(本役:響れおな
  • 2011年11月-12月: 全国ツアー公演『我が愛は山の彼方に/Dance Romanesque(ダンス ロマネスク)』
  • 2012年2月-4月: 『エドワード8世/Misty Station』ハミルトン・ロジャース/新人公演:グロスター公ヘンリー(本役:美翔かずき
  • 2012年6月-9月: 『ロミオとジュリエット
  • 2012年10月-11月: バウホール/日本青年館公演『春の雪』本多繁邦の父
  • 2013年1月-3月: 『ベルサイユのばら-オスカルとアンドレ編-』シャロン、衛兵隊士(役替わり)/新人公演:フェルゼン(本役:紫門ゆりや
  • 2013年5月: バウホール公演『月雲の皇子』境之黒日子皇子(さかいのくろひこのみこ)
  • 2013年7月-10月: 『ルパン -ARSÈNE LUPIN-/Fantastic Energy!』新人公演:ウィリアム・ロッジ(本役:煌月爽矢
  • 2013年11月-12月: 全国ツアー公演『JIN-仁-』/Fantastic Energy!』謎の急患/新之助
  • 2013年12月: 天王洲銀河劇場公演『月雲の皇子』境之黒日子皇子(さかいのくろひこのみこ)
  • 2014年3月-6月: 『宝塚をどり/明日への指針 -センチュリー号の航海日誌-/TAKARAZUKA 花詩集100!!』
  • 2014年7月-8月: 博多座公演『宝塚をどり/明日への指針 -センチュリー号の航海日誌-/TAKARAZUKA 花詩集100!!』
  • 2014年9月-12月: 『PUCK(パック)/CRYSTAL TAKARAZUKA-イメージの結晶-』
  • 2015年1月-2月: バウホール/日本青年館公演『Bandito -義賊 サルヴァトーレ・ジュリアーノ-』レンネル・オブ・ロード
  • 2015年4月-7月:『1789 -バスティーユの恋人たち-
  • 2015年8月-9月:バウホール公演『A-EN』(ARTHUR VERSION)ユージン
  • 2015年11月-2016年2月:『舞音-MANON-/GOLDEN JAZZ』水の精霊[運命のダンサー] 東京宝塚劇場公演千秋楽をもって退団。

脚注[編集]

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  1. ^ a b c d 『宝塚おとめ 2014年度版』阪急コミュニケーションズ、2014年、60頁。ISBN 978-4-484-14522-8
  2. ^ a b 『宝塚歌劇100年史 虹の橋 渡りつづけて(人物編)』阪急コミュニケーションズ、2014年4月1日、119頁。ISBN 978-4-484-14601-0

参考文献[編集]

  • 『宝塚おとめ』阪急コミュニケーションズ
  • 『宝塚歌劇100年史 虹の橋 渡りつづけて(人物編)』阪急コミュニケーションズ