峯眞琴

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峯 眞琴(みね まこと、1982年11月2日-)は、女優、ダンスインストラクター、元宝塚歌劇団月組の娘役。

大阪府大阪市大阪国際大和田高校出身。公称身長160cm。宝塚在団中の芸名は、紫水梗華(しみずきょうか)。愛称はふじこ(自身の本名と『ルパン三世』の峰不二子から)。

略歴[編集]

同期には龍真咲(元月組トップスター)、早霧せいな沙央くらま夢乃聖夏音花ゆり和音美桜晴華みどり華城季帆らがいる。宙組ベルサイユのばら2001』で初舞台。同年5月15日[1]、月組に配属。
  • 2003年7月から1年間、同期の白鳥かすがと共にTAKARAZUKA SKY STAGE第2期スカイフェアリーズを務める。
  • 2005年、『エリザベート』新人公演でマデレーネ役に抜擢される。
  • 2007年4月1日[1]、『パリの空よりも高く/ファンシー・ダンス』の千秋楽をもって、宝塚歌劇団を退団。
  • 退団後は、本名に戻り舞台を中心に活動する傍ら、ダンスインストラクターとしても活動している。

宝塚歌劇団時代の主な舞台出演[編集]

  • 2002年6月、『SLAPSTICK』(バウ・東京特別)ゴシップライター
  • 2003年3月、『花の宝塚風土記シニョール ドン・ファン』マリーの幻
  • 2003年9月、『Lica-Rika/L.R』(東京特別・シアタードラマシティ)
  • 2003年11月、『薔薇の封印 -ヴァンパイヤ・レクイエム-』シャルロット
  • 2004年4月、『愛しき人よ』(バウ・東京特別)ターニャ・カウマン
  • 2004年6月、『飛鳥夕映え -蘇我入鹿-/タカラヅカ絢爛II -灼熱のカリビアン・ナイト-』新人公演:生駒(本役:城咲あい
  • 2004年11月、『THE LAST PARTY』(バウ・東京特別)KYOKA(女医)
  • 2005年2月、『エリザベート -愛と死の輪舞(ロンド)-』女官、新人公演:マデレーネ(本役:城咲あい)
  • 2005年7月、『BurbonStreet Bluce』(バウ)バネッサ
  • 2005年9月、『JAZZYな妖精たち/REVUE OF DREAMS』ジーン
  • 2006年2月、『あかねさす紫の花/REVUE OF DREAMS』(中日)初音
  • 2006年5月、『暁のローマ/レ・ビジュー・ブリアン -きらめく宝石の詩-』新人公演:エジプシャン・ダンサー(本役:美鳳あや
  • 2006年10月、『あかねさす紫の花/レ・ビジュー・ブリアン -きらめく宝石の詩-』(全国ツアー)初音
  • 2007年1月、『パリの空よりも高く/ファンシー・ダンス』新人公演:エルザ(本役:城咲あい)*退団公演

宝塚歌劇団退団後の主な活動[編集]

舞台[編集]

  • ピーターパン』タイガーリリー(2007年・2008年・2009年)
  • 『ジンギスカン~わが剣、熱砂を染めよ~』(2008年、ル・テアトル銀座)
  • 愛と青春の宝塚』(2009年・2011年[2]
  • 『L’espace du journal ~日記の空間~』(2011年)

脚注[編集]

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  1. ^ a b c 監修:小林公一『宝塚歌劇100年史 虹の橋 渡り続けて(人物編)』阪急コミュニケーションズ、2014年4月1日、113ページ。ISBN 9784484146010
  2. ^ 瑠菜まりの怪我による休演のため出演

関連項目[編集]

外部リンク[編集]