楓ゆき

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楓 ゆき(かえで ゆき、2月21日 - )は、宝塚歌劇団月組に所属する娘役。

茨城県日立市出身[1]日立第二高校出身[1]。身長160cm[1]。愛称は「たん」、「たんこ[1]

来歴[編集]

2007年4月、宝塚音楽学校入学。95期生。同期には愛希れいか柚香光礼真琴妃海風実咲凜音などがいる。

2009年4月、宝塚歌劇団入団。宙組公演『Amour それは…』で初舞台。その後、月組に配属。

主な舞台[編集]

  • 2010年4月~7月、『THE SCARLET PIMPERNEL』新人公演:サリー(本役:琴音和葉
  • 2010年9月~11月、『ジプシー男爵/Rhapsodic Moon』新人公演:ロミカ(本役:花陽みら
  • 2011年1月、龍真咲ディナーショー『Hot Fairy』(宝塚ホテル・第一ホテル東京)
  • 2012年2月~4月、『エドワード8世/Misty Station』新人公演:公女エリザベス(本役:夏月都
  • 2013年1月~3月、『ベルサイユのばらーオスカルとアンドレ編ー』新人公演:イザベル(本役:紗那ゆずは
  • 2013年5月、宝塚バウホール公演『月雲の皇子』小手毬/穴穂皇子(少年)
  • 2013年11月~12月、梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ・日本青年館公演『THE MERRY WIDOW』ドド
  • 2013年12月、天王洲 銀河劇場公演『月雲の皇子』小手毬/穴穂皇子(少年)
  • 2014年1月、宝塚バウホール公演『New Wave! -月-』 
  • 2014年3月~6月、『宝塚をどり』/『明日への指針 -センチュリー号の航海日誌-』新人公演:マダム・アキュー(本役:夏月都)/『TAKARAZUKA 花詩集100‼︎』新人公演:第18場/レディ(本役:愛希れいか
  • 2014年7月~8月、博多座公演『宝塚をどり』/『明日への指針 -センチュリー号の航海日誌-』ミーナ/『TAKARAZUKA花詩集100‼︎』
  • 2014年9月~12月、『PUCK/CRYSTAL TAKARAZUKA』サリー、新人公演:レイチェル・グレイヴィル(本役:萌花ゆりあ
  • 2015年1月~2月、宝塚バウホール・日本青年館公演『Bandito』ジョコンダ 
  • 2015年4月~7月、『1789-バスティーユの恋人たち-』新人公演:ソレーヌ(本役:花陽みら/晴音アキ
  • 2015年9月、梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ・文京シビックホール公演『DRAGON NIGHT!!』
  • 2015年11月~2016年2月、『舞音 -MANON-』新人公演:イヴォンヌ(本役:白雪さち花)/『GOLDEN JAZZ』
  • 2015年3月~4月、赤坂ACTシアター・梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ公演『Voice』TANCHAN
  • 2016年6月~9月、『NOBUNAGA〈信長〉-下天の夢-』小式部/『Forever LOVE!!』
  • 2016年10月、宝塚バウホール公演『FALSTAFF』ベル
  • 2016年11月、凪七瑠海ディナーショー『Evolution!』(宝塚ホテル・第一ホテル東京)
  • 2017年1月~3月、『グランドホテル』/『カルーセル輪舞曲』娼婦
  • 2017年5月、『長崎しぐれ坂/カルーセル輪舞曲(ロンド)』(博多座)柳花
  • 2017年7月~10月、『All for One〜ダルタニアンと太陽王〜』モニカ【酒場の女将】
  • 2017年11月~12月、『鳳凰伝-カラフとトゥーランドット-/CRYSTAL TAKARAZUKA-イメージの結晶-』(全国ツアー)女官[辰]
  • 2018年2月~5月、『カンパニー-努力、情熱、そして仲間たち-/BADDY-悪党は月からやって来る-』
  • 2018年7月、『愛聖女(サントダムール)-Sainte♡d’Amour-』(バウホール)ソフィ・マルゴー/マリー・アルフォード
  • 2018年8月~11月、『エリザベート -愛と死の輪舞-』女官
  • 2019年1月、『Anna Karenina(アンナ・カレーニナ)』(バウホール)ダーリャ・アレクサンドロヴナ

脚注[編集]

  1. ^ a b c d 『宝塚おとめ 2013年度版』阪急コミュニケーションズ、2013年、63頁。ISBN 978-4-484-13506-9

外部リンク[編集]