星乃あんり

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ほしの あんり
星乃 あんり
生年月日 (1988-09-08) 1988年9月8日(33歳)
出身地 日本の旗 日本 福岡県福岡市
身長 160cm
血液型 A型
職業 女優
ジャンル 舞台
活動期間 2009年 -
活動内容 2009年:宝塚歌劇団入団、雪組配属
2017年:宝塚歌劇団退団、芸能活動再開
配偶者 既婚
著名な家族 春妃うらら(妹)
事務所 タカラヅカ・ライブ・ネクスト
公式サイト 星乃あんりオフィシャルサイト
主な作品
宝塚歌劇
双曲線上のカルテ
パルムの僧院
備考
宝塚歌劇団卒業生
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星乃 あんり(ほしの あんり、1988年[1]9月8日[1][2] - )は、日本女優[3]。元宝塚歌劇団雪組の娘役[4][3]

福岡県福岡市[2]中村学園女子高等学校出身[5]。身長160cm[1][2]。血液型A型[1]。愛称は「あんり」[6]

タカラヅカ・ライブ・ネクスト所属[2]

来歴[編集]

2007年、宝塚音楽学校入学[7]

2009年、宝塚歌劇団に95期生として入団[7][6][2]宙組公演「薔薇に降る雨/Amour それは…」で初舞台[7][4][6][2]。その後、雪組に配属[7][4][6][2]

2011年、バウ・ワークショップ「灼熱の彼方」で、夢華あみバウホール公演ダブルヒロイン[4][7][6]。入団3年目での抜擢となった[6]。続く音月桂舞羽美海トップコンビ大劇場お披露目となる「仮面の男」で、新人公演初ヒロイン[7][4][6][2]

2012年、「ドン・カルロス」で2度目の新人公演ヒロイン[6][2]。続く「双曲線上のカルテ」(バウホール・日本青年館公演)で、バウホール単独・東上公演初ヒロイン[7][6][2]

2013年、「Shall we ダンス?」で3度目の新人公演ヒロイン[6][8]

2014年の「パルムの僧院」で、大湖せしるとバウホール公演ダブルヒロイン[7][6][2]

2017年7月23日、早霧せいな咲妃みゆトップコンビ退団公演となる「幕末太陽傳/Dramatic “S”!」東京公演千秋楽をもって、宝塚歌劇団を退団[9][4][2]

退団後はイタリアへの語学留学を経て、現在は舞台・モデル・ウォーキングコーチなど、幅広い分野で活動している[2]

2019年、自身のツイッターとインスタグラムで結婚したことを公表[3]

人物[編集]

実妹は花組娘役の春妃うららである[10]

宝塚歌劇団時代の主な舞台[編集]

初舞台[編集]

雪組時代[編集]

出演イベント[編集]

  • 2014年12月、タカラヅカスペシャル2014『Thank you for 100 years』[6]
  • 2015年12月、タカラヅカスペシャル2015『New Century,Next Dream』

宝塚歌劇団退団後の主な活動[編集]

舞台[編集]

広告・CM出演[編集]

脚注[編集]

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出典[編集]

  1. ^ a b c d 星乃あんり公式プロフィール 星乃あんりオフィシャルサイト。
  2. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q r s 星乃あんりプロフィール タカラヅカ・ライブ・ネクスト。
  3. ^ a b c 元宝塚雪組の星乃あんり、結婚を発表「兼ねてよりお付き合いしておりました方と入籍をし、この先の人生を共に歩んでゆくことと相成りました」 スポーツ報知。
  4. ^ a b c d e f g h i j Memories of 星乃あんり タカラヅカ・スカイ・ステージ。
  5. ^ 『宝塚おとめ 2017年度版』 宝塚クリエイティブアーツ、2017年、83頁。ISBN 978-4-86649-004-5
  6. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q r s フェアリーインタビュー 雪組 星乃あんり ウィズたからづか。
  7. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q r s t u v w x y z aa ab ac ad ae af ag ah ai aj ak 主な活動 星乃あんりオフィシャルサイト。
  8. ^ a b 宝塚雪組新人公演 入団5年目の月城かなと 初主役に感涙 Sponichi Annex。
  9. ^ a b 平成のゴールデンコンビ早霧せいな・咲妃みゆ退団公演 宝塚雪組『幕末太陽傳』『Dramatic“S”!』上演中!”. 宝塚ジャーナル. 2020年5月13日閲覧。
  10. ^ 『母娘・姉妹ジェンヌ一覧/宝塚おとめ 2021年度版』 宝塚クリエイティブアーツ、2021年、129頁。ISBN 978-4-86649-158-5
  11. ^ 彩凪翔が新たなステージへ「アプローズ」上演決定、スペシャルゲストに彩輝なお・水夏希 ステージナタリー。

参考文献[編集]

外部リンク[編集]