宝珠小夏

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宝珠 小夏(ほうじゅ こなつ、1978年8月28日 - )は、宝塚歌劇団卒業生(娘役)。本名は田ノ下利依(たのした りえ)旧姓 下薗 (しもぞの)。

東京都世田谷区出身、東京女学館高校出身。愛称は「こなつ」。83期生。身長160cm。芸名は家族で考案。血液型はO型。日舞・猿若吉咬紫。夫は落語芸術協会会長・春風亭昇太[1][2]

略歴[編集]

宝塚在団中の主な舞台経歴[編集]

音楽学校-組配属以前[編集]

雪組時代[編集]

  • 1997年12月19日-1998年2月1日、宝塚大劇場「春櫻賦/LET'S JAZZ -踊る五線譜-
  • 1998年
    • 1月13日 新人公演「春櫻賦」
    • 4月3日-30日 帝国劇場「春櫻賦/LET'S JAZZ -踊る五線譜-」
    • 4月14日 東京新人公演「春櫻賦」
    • 8月7日-9月14日 宝塚大劇場「浅茅が宿/ラヴィール」ラヴィールガールズ、ジプシーの女、ロケット
    • 8月25日 新人公演「浅茅が宿」
    • 11月28日-12月26日 TAKARAZUKA1000days劇場「浅茅が宿/ラヴィール」
    • 12月8日 東京新人公演「浅茅が宿」
  • 1999年
    • 2月2日-21日 中日劇場「浅茅が宿/ラヴィール」
    • 4月2日-5月10日 宝塚大劇場「再会/ノバ・ボサ・ノバ
    • 4月20日 新人公演「ノバ・ボサ・ノバ」
    • 6月10日-13日 バウ・ワークショップ「The Wonder Three」踊る女、チムチム、歌う女
    • 7月2日-8月15日 TAKARAZUKA1000days劇場「再会/ノバ・ボサ・ノバ」
    • 7月13日 東京新人公演「ノバ・ボサ・ノバ」
    • 9月23日-28日 東京特別公演(日本青年館)「ICARUS
    • 10月1日-2日 名古屋特別公演(愛知厚生年金会館)「ICARUS」
    • 11月12日-12月20日 宝塚大劇場「バッカスと呼ばれた男/華麗なる千拍子'99
    • 11月30日 新人公演「バッカスと呼ばれた男」囚人1(本役:麻愛めぐる)、芸人(少年)、貴婦人
  • 2000年
    • 2月11日-3月19日 TAKARAZUKA1000days劇場「バッカスと呼ばれた男/華麗なる千拍子'99」
    • 2月22日 東京新人公演「バッカスと呼ばれた男」囚人1(本役:麻愛めぐる)、芸人(少年)
    • 4月14日-5月5日 全国ツアー「バッカスと呼ばれた男/華麗なる千拍子'99」ローラ(戦災孤児)(本役:澪うらら/新人公演:千咲毬愛)
    • 6月30日-8月9日 宝塚大劇場「凱旋門/デパートメント・ストア」亡命者女、街の女、カップル女、パリの女/女客・女カスタマー・女クラウン・女店員
    • 7月18日 宝塚大劇場「凱旋門」役代わり公演
    • 9月22日-10月17日 TAKARAZUKA1000days劇場「凱旋門/デパートメント・ストア」亡命者女、街の女、カップル女、パリの女/女客・女カスタマー・女クラウン・女店員
    • 10月17日 東京新人公演「凱旋門」
  • 2001年
    • 2月23日-4月2日 宝塚大劇場「猛き黄金の国/パッサージュ -硝子の空の記憶-
    • 3月13日 新人公演「猛き黄金の国」男の子
    • 5月11日-6月24日 新東京宝塚劇場公演「猛き黄金の国/パッサージュ -硝子の空の記憶-」
    • 5月22日 東京新人公演「猛き黄金の国」
    • 6月24日 雪組東京宝塚劇場公演「猛き黄金の国/パッサージュ -硝子の空の記憶-」千秋楽日付けで退団

その他の活動[編集]

雑誌[編集]

  • 1997年6月20日発売「宝塚ふぁん 1997年6月号」新研一生紹介No.2
  • 2000年10月13日発売「ザ・タカラヅカII 雪組特集」
  • 2008年3月1日発売「Domani 4月号」

脚注[編集]

関連項目[編集]

  • 轟悠(宝珠入団時の雪組トップスター。1985年 - )

外部リンク[編集]