新線池袋駅
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| 新線池袋駅* | |
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| しんせんいけぶくろ* - New Line Ikebukuro* |
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◄ Y 06 小竹向原 (3.0km)*
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| 所在地 | 東京都豊島区西池袋 |
| 駅番号 | ○Y 09* |
| 所属事業者 | 東京地下鉄(東京メトロ) |
| 所属路線 | ○有楽町線新線* |
| キロ程 | 11.3km(和光市起点) |
| 電報略号 | シロ* |
| 駅構造 | 地下駅 |
| ホーム | 1面2線 |
| 開業年月日 | 1994年(平成6年)12月7日* |
| 廃止年月日 | 2008年(平成20年)6月14日 (同日より副都心線「池袋駅」として営業開始) |
| 備考 | * 副都心線開業以前の内容 |
新線池袋駅(しんせんいけぶくろえき)は、1994年(平成6年)12月7日の開業時から2008年(平成20年)6月13日までの間、東京地下鉄(東京メトロ)有楽町線新線(現、副都心線)の池袋駅に付けられた、旅客案内上の駅名のことである。現在は、副都心線の池袋駅として営業している。
目次 |
[編集] 駅名について
正式には「池袋駅」だが、先に開業していた有楽町線の「池袋駅」とは別の位置に設置されたため、両者を区別するために「新線」を冠したものである。同様な駅の例として京王電鉄京王新線の新線新宿駅がある。
方向幕や案内板では「新線池袋(英字:NEW LINE IKEBUKURO)」と「池袋(新線)[英字:IKEBUKURO(NEW LINE)]」との2種類が混在していた。また、西武鉄道の一部案内板では英字に「Shinsen-Ikebukuro」と表示されていた。
[編集] 副都心線開業以前の駅構造
- 当駅は開業当初からエスカレータとエレベーターを設置していた。なお、有楽町線のホームは1974年10月30日の開業当初からエスカレータは設置、エレベーターは未設置だった。
- 南北線の一部の駅に設置している「ふれあいコーナー」が設置されていた。
- ホームに掲示されていた駅名標は、南北線開業当初に各駅のホームドアに掲出されていたものと同じデザインだった。この駅名標には「池袋(新線)」と表記されていた。
- 改札口の係員窓口に、手動の発車案内表示が設置されていた。
- 当駅の券売機は、取り扱い区間が限定されており、有楽町線の小竹向原 - 和光市間と東武東上線・西武線の一部区間のみだった。
[編集] のりば
| 5・6 | ○有楽町線新線 | 小竹向原・和光市・志木・小手指方面 |
|---|
- 開業当初から、丸ノ内線・有楽町線とホーム番号を連番で設定していた。
- 現在5番線は、副都心線渋谷方面のりばとして使用されている。
[編集] ホーム改装の変遷
副都心線開業に向け、ホーム壁面の改装やホームドアの設置などが行われた。ホームドアに関しては、2007年12月に設置、2008年4月1日に稼働を開始した。
[編集] 利用状況
以下の各要因から、朝夕のラッシュ時を除き当駅の乗降人員は比較的少なかった。
- 有楽町線新線は、13号線(現在の副都心線)を構成する区間の一部を先行開業したものである。13号線が本格開業するまでの間、有楽町線の補助線および急行線として暫定的に営業していたことから、運行本数は少なめに抑えられていた。
- 駅の位置が他路線の池袋駅から離れており、乗り換えにはやや不便である。
- 東武東上線(和光市以西)または西武有楽町線・池袋線(小竹向原以西)の直通乗り入れ区間を利用する際は運賃が2社の合算となるため、池袋駅で接続する各社路線を単独で利用するより割高である(これについては有楽町線本線の直通便も同様であり、新線固有の問題ではない)。また、有楽町線本線のように「都心直通」という地下鉄乗り入れ便ならではのメリットも無く、さらに新線の千川・要町が未開業であったため、事実上の利用者層が小竹向原~和光市間の地下鉄沿線住民のみに限定されていた。
[編集] 歴史
- 1994年(平成6年)12月7日 - 営団地下鉄有楽町線新線開業に伴い開業。
- 2004年(平成16年)4月1日 - 営団地下鉄民営化に伴い、当駅は東京地下鉄に継承。
- 2008年(平成20年)6月14日 - 副都心線開業に合わせて当駅は副都心線の駅に継承。案内上の呼称も池袋駅に改称。正式駅名は従来より池袋駅であるため、駅名そのものの改称は行われていない。