新線池袋駅

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新線池袋駅
しんせんいけぶくろ -
New Line Ikebukuro
◄ Y 06 小竹向原 (3.0km)
所在地 東京都豊島区西池袋
駅番号 Y 09
所属事業者 東京地下鉄(東京メトロ)
所属路線 有楽町線新線
キロ程 11.3km(和光市起点)
電報略号 シロ
駅構造 地下駅
ホーム 1面2線
開業年月日 1994年平成6年)12月7日
廃止年月日 2008年平成20年)6月14日
(同日より「副都心線 池袋駅」として営業開始)
備考 上記内容は、副都心線開業以前のもの
壁面改装前(2005年6月)
壁面改装中(2007年7月23日)
ホームドア設置後(2008年2月26日)
ホームドア稼働開始・5番線壁面改装後(2008年4月25日)

新線池袋駅(しんせんいけぶくろえき)とは、1994年平成6年)12月7日の開業時から2008年平成20年)6月13日までの間、東京地下鉄(東京メトロ)有楽町線新線(現、副都心線)の池袋駅に付けられた、旅客案内上の駅名のことである。現在は、副都心線の池袋駅として営業している。

目次

[編集] 駅名について

当駅は正式には「池袋駅」であったが、先に開業していた有楽町線の「池袋駅」とは別の位置に設置されたため、両者を区別するために「新線」を冠したものである[1]。方向幕や案内板では「新線池袋〈英字:NEW LINE IKEBUKURO〉」と「池袋(新線)〈英字:IKEBUKURO(NEW LINE)〉」との2種類が混在していた。また、西武鉄道の一部案内板では英字に「Shinsen-Ikebukuro」と表示されていた。

[編集] 副都心線開業以前の駅構造

現在の新線池袋駅については、池袋駅#副都心線を参照。

  • 当駅は開業当初からエスカレータエレベーターを設置していた[2]
  • 南北線の一部の駅に設置している「ふれあいコーナー」が設置されていた。
  • ホームに掲示されていた駅名標は、南北線開業当初に各駅のホームドアに掲出されていたものと同じデザインであった。この駅名標には「池袋(新線)」と表記されていた。
  • 2007年12月にホームドアが設置され、2008年4月1日に稼働を開始した。
  • 改札口の係員窓口に、手動の発車案内表示が設置されていた。
  • 当駅の券売機は、取り扱い区間が限定されていた(有楽町線の小竹向原和光市間と東武東上線西武池袋線の一部区間)。

[編集] のりば(当時)

5 有楽町線新線 小竹向原和光市志木小手指方面
6 有楽町線新線 小竹向原・和光市・志木・小手指方面
  • 開業当初から、丸ノ内線・有楽町線とホーム番号を連番で設定している。
  • 現在5番線は、副都心線 渋谷方面のりばとして使用されている。

[編集] 利用状況

以下の各要因から、朝夕のラッシュ時を除き当駅の乗降人員は比較的少なかった。

  • 有楽町線新線は、13号線(現在の副都心線)を構成する区間の一部を先行開業したものである。13号線が本格開業するまでの間、有楽町線の補助線および急行線として暫定的に営業していたことから、運行本数は少なめに抑えられていた。
  • 駅そのものの位置が、他路線の池袋駅から離れており、乗り換えにはやや不便であった。
  • 当駅は始発駅ではあったが、東武東上線で和光市より先に、あるいは西武池袋線で練馬より先に向かう場合は、運賃が2社の合算となるため割高であった。

[編集] 歴史

[編集] 隣の駅

東京地下鉄
有楽町線新線
小竹向原駅(Y 06) - 新線池袋駅(Y 09)

当時、千川駅要町駅の有楽町線新線ホームは未開業であった。

[編集] 脚注

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  1. ^ 同様な駅の例として京王電鉄京王新線新線新宿駅がある。
  2. ^ 有楽町線のホームは1974年10月30日の開業当初からエスカレータは設置、エレベーターは未設置であった。

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

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