別所温泉

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別所温泉
温泉情報
所在地 長野県上田市
交通アクセス 鉄道:長野新幹線しなの鉄道上田駅にて、上田電鉄別所線に乗り換え、終点別所温泉駅下車
泉質 硫黄泉
  

別所温泉(べっしょおんせん)は、長野県上田市にある温泉

目次

[編集] アクセス

[編集] 泉質

共同浴場「大湯」
共同浴場「大師湯」
共同浴場「石湯」
安楽寺八角三重塔

[編集] 効能

  • 一般適応症、慢性皮膚病、慢性婦人病、きりきず、糖尿病など。
※注 効能は万人に対してその効果を保証するものではない。


[編集] 温泉街

共同浴場を中心に栄え、現在も3つの共同浴場「大湯」、「大師湯」、「石湯」が存在する。大湯は木曽義仲、大師湯は弘法大師、石湯は真田幸村ゆかりの湯として知られている。

江戸時代には更に「長命湯(玄斉湯)」、「久我湯」が有ったが現存はしない。

[編集] 歴史

その歴史は古く、伝説では景行天皇の時代、日本武尊の東征の折りに発見されたといわれている。

平安時代清少納言が随筆「枕草子」(能因本)において「湯は七久里、有馬の湯(兵庫県)、玉造の湯(島根県)」(三名泉)と賞賛している「七久里」(ななくり)は、この別所温泉のことを指すという説もある。

平安時代末期には木曽義仲が入浴したとも言われている。

鎌倉時代には、周辺の塩田平を本拠とした信濃北条氏(塩田北条氏)建立による国宝八角三重塔を有する安楽寺や、北向観音などの古い社寺仏閣が多いことから、「信州の鎌倉」と呼ばれている。

鎌倉時代には、また信濃御湯として、名取御湯三函御湯または犬養御湯とともに三御湯に数えられた。

[編集] その他

[編集] 関連項目


[編集] 外部リンク