ロサ会館

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ロサ会館

ロサ会館(ろさかいかん)とは、東京副都心の一つの池袋にあり、池袋駅西口の代表的な繁華街の一つであるロマンス通り商店街の中心的な複合商業施設の一角である。

1945年映画館としてオープン。1968年にリニューアルして以来、飲食店風俗店漫画喫茶スポーツ施設など様々な店舗が入居し、地下2階にはライブハウス(LIVE INN ROSA)なども入っている老舗の複合娯楽施設である。また、ROSAとはスペイン語で「薔薇」の意味なので、ピンク色の建物の上には薔薇のマークが施してある。

目次

[編集] シネマ・ロサ

シネマ・ロサ
Cinema ROSA
情報
正式名称 シネマ・ロサ
完成 1968年
開館 1968年
収容人員 (2館合計)377人
設備 ドルビーデジタル
用途 映画上映
所在地 171-0021
東京都豊島区西池袋1-37-12
アクセス JR池袋駅西口から徒歩5分
公式サイト http://www.cinemarosa.net/
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  • 映画館の「CinemaROSA(シネマ・ロサ)」は、1945年代前半にほぼ現在の位置に「CinemaSEREZA(セレサ)」、そして少し離れた位置に「CinemaLIRIO(リリオ)」、更にもう一館「シネマ東宝」と合計4館を順次オープンし、邦画各社をロードショー館して運営していた。後に、ロサとセレサがあった場所をレジャービルとして改築する際、この2館のみ残すことになり、リリオとシネマ東宝は閉館した。
  • 1968年に、現在のロサ会館が完成し、ロサとセレサがリニューアルオープンした。引き続き邦画をメインに上映しながら洋画も上映するようになったが、徐々に映画館入場者数の長期減少傾向や製作される作品数の減少等により番組編成を変更せざるを得なくなった。その後、1975年頃になって、「名画座」としてプログラムを組むことになり、2階のロサでは邦画やハリウッドを中心にアメリカ映画などの娯楽作品、B2階のセレサではヨーロッパを中心としたアート系映画で上映する事になった。
  • しかし、1997年名画座から再びロードショー館へ戻し、その際にロサ1、ロサ2という呼称となった。1998年には2階のロサ1が、さらに1999年にはB1階のロサ2がリニューアルオープンし、ロサ1はモダンで明るい雰囲気、ロサ2はアートフルで落ち着いた雰囲気の方向性になった。現在はロードショー館としてチェーンの番組を上映するだけではなく、積極的に自主企画での特集上映、また自ら作品を買い付け配給をして若手作家のバックアップも行なっている。

[編集] 各館の特徴

  • ロサ1:定員200席。椅子の色はブルー。
  • ロサ2:定員177席。椅子の色は赤。

※上映作品に関しては、以前は丸の内ピカデリー2・3系の作品が多かったが、近年は東宝系の作品(劇場版NARUTO -ナルト-、劇場版BLEACHなど)が多くなってきている。また、ごく稀に丸の内ルーブル系列の作品も上映している。

[編集] 店舗フロア

[編集] 屋上

[編集] 6~8階

[編集] 5階

[編集] 4階

[編集] 3階

  • 個室居酒屋 大馬鹿地蔵

[編集] 2階

[編集] 1階

[編集] B1階

[編集] B2階

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

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