HEY!HEY!HEY!MUSIC CHAMP

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HEY!HEY!HEY!
MUSIC CHAMP
Wangan Studio.jpg
末期に番組収録が行われていた
フジテレビ湾岸スタジオ
(湾岸スタジオ新設後の2007年10月以降)
ジャンル 音楽番組 / バラエティ番組
演出 佐藤正樹(総合演出
監修 佐々木勝俊
島武実佐久間正英音楽アドバイザー)
出演者 ダウンタウン
浜田雅功松本人志
ほか
ナレーター 佐藤賢治
鈴木麻里子
日野聡
福山潤
オープニング Cyber of Water
エンディング エンディングテーマを参照
製作
製作総指揮 佐々木将(制作、フジテレビ)
プロデューサー 河本晃典きくち伸(フジテレビ)
三浦淳CP、フジテレビ)
放送分 54分
制作 フジテレビ
放送
音声形式 ステレオ放送
放送国・地域 日本の旗 日本
放送期間 1994年10月17日 - 2012年12月17日
放送時間 月曜日 20:00 - 20:54
回数 全745
HEY!HEY!HEY! MUSIC CHAMP
復活特別番組
放送期間 2013年7月1日(第1回)
2014年1月13日(第2回)
2014年4月6日(第3回)
2014年4月7日(第4回)
2014年6月9日(第5回)
2014年12月29日(第6回)
2015年4月6日(第7回)
放送時間 月曜日 19:00 - 21:54(第1回)
月曜日 19:00 - 20:54(第2・4・5回)
日曜日 13:00 - 14:00(第3回)
月曜日 20:00 - 22:48(第6回)
月曜日 21:00 - 22:54(第7回)
放送分 (回数順)174分、114分、60分、114分、114分、168分、114分
回数 全7

特記事項:
上記のスタッフは、最終回時点(2012年12月17日放送分)。
番組開始当初から湾岸スタジオ新設前の2007年9月まで収録を行っていた「レモンスタジオ」がある東京メディアシティ東京都世田谷区
番組の生放送が行われる場合に使用されていたフジテレビ本社「FCGビル」(写真は外観)

HEY!HEY!HEY! MUSIC CHAMP』(ヘイ!ヘイ!ヘイ! ミュージック・チャンプ)は、フジテレビ系列1994年10月17日から2012年12月17日まで放送されていた音楽バラエティ番組ダウンタウンが司会を務めた。レギュラー時代の放送時間は毎週月曜日 20:00 - 20:54(JST)。2013年からは特別番組として不定期放送されている。通称は『HEY!HEY!HEY!』『HEY!³』。ステレオ放送文字多重放送[1] を実施していた。

概要[編集]

ダウンタウン浜田雅功松本人志)の司会による音楽番組であり、ダウンタウンとアーティストによる対決企画や、出演アーティスト参加のクイズなども含め、トークが主体となっている。お笑いタレントがプライムタイムに放送される音楽番組のメイン司会を単独で務めるのは史上初の試みとなる[2]

フジテレビとしては、看板音楽番組『夜のヒットスタジオ』(1968年-1990年)以来のゴールデンタイムプライムタイムでの長寿音楽番組。『夜のヒットスタジオ』終了後の約4年間、数々の音楽番組が試行錯誤の末に短命終了していくが、お笑いタレントを司会に据え、トークの比重を音楽と同等の位置に置いた本番組の成功によって「お笑いバラエティ色を強めた音楽番組」というトレンドが生まれ、フジテレビ系列のみならず、他局も含め、長らく停滞傾向にあったテレビ音楽番組の活性化につながり、18年以上に渡り放送される長寿番組となった。その他局は、同時期に放送されていたテレビ朝日系列ミュージックステーション』は低迷する視聴率は回復し、TBS系列もMステ・HEY!の成功から『うたばん』をスタートさせこちらも好調を維持した。

番組から誕生したユニット・H Jungle with tのデビュー曲『WOW WAR TONIGHT 〜時には起こせよムーヴメント』が1995年ミリオンセラーを記録した。

番組構成は何度もリニューアルを重ねている。主に毎週4〜6組のアーティストがゲスト出演し、スタジオで新曲を披露するほか、ダウンタウンとトークを展開。毎回1組のアーティストを「チャンプ」として登場(第1回のチャンプはHOUND DOG)、その他に3〜5組のアーティストがゲストとして登場する。また、初期(1994年10月-1997年3月)においては、積極的に新人アーティストを採り上げる企画、「誰やねん!? ~Who are You!?~」を放送し、シャ乱QEvery Little Thingウルフルズ篠原ともえなど90年代を代表する豪華なメンバーが出演。放送中、新人アーティストが浜田雅功に頭を叩かれるとヒットする(売れる)というジンクスも生まれた。チャンプ方式は1997年4月以降は休止していたが、1999年10月から11月までに「チャンプ5番勝負」と題して限定復活し、4組のアーティストが登場。長い休止期間を経て、2003年10月20日より本格復活した。また一時期音楽番組であるにもかかわらず1時間の放送時間のうち歌が1 - 2曲しか放送されない時期もあり、残りの時間は全てトークまたはメインゲストとのゲーム対決などに費やされていた時期があった。

1995年4月から1998年4月まで、本番組の補完として『TK MUSIC CLAMP』が深夜に放送されていた。司会は小室哲哉中居正広華原朋美が交代制で担当した。

1997年頃から番組に出演したゲスト全員のサインを入れた豪華商品の視聴者プレゼントが登場。プレゼント応募用に松本が毎回独特なキーワードを出すのも特徴であった。

半年に1回程度、生放送のスペシャルを行われていた。また、総集編や対決もので2時間スペシャルを放送することもあった。

フジテレビ20時枠の番組の中で唯一フライングスタートを実施していなかった[3][4]。ただし1996年10月から1997年6月までは、直前の19:56 - 20:00枠に『HEY!HEY!HEY!COMING SOON』( - カミングスーン)という予告番組が存在していた。

なお、1996年から番組の放送と同じ月曜日に『SMAP×SMAP』が編成されることとなったため、新曲を『SMAP×SMAP』内で披露するようになったSMAPは長らく出演がなかったが、2011年12月の生放送で16年ぶりに出演し、その後は2012年4月23日のスペシャル、同年12月17日の最終回そして2013年7月1日の電撃復活SPと2014年のゴリゴリ絡みましたSPで『いいとも!グランドフィナーレ』の裏話で盛り上がった。

2012年春までは平均12%前後の視聴率を記録していたが、4月16日に6.7%へと急落して以降1桁台を記録することが多くなり、6月11日には史上最低記録の5.8%を記録する(関東地区ビデオリサーチ社調べ)。そして9月18日、「番組の時代的役割を果たし終えた」として2012年限りで番組を終了する方向であることが報道された[5][6]

2012年11月12日 19:00 - 20:54に、『HEY!HEY!HEY! 最終回まであと3回! ダウンタウン×ミュージシャン 二度と見られない初登場トーク解禁50選!!』と題して、最終回前の最後のスペシャルを放送。この回では、厳選した50組の各アーティストの番組初出演シーンを過去のVTRで一挙に振り返った。出演アーティストは、小室哲哉、TRFマーク・パンサー鈴木亜美といった小室ファミリーシャ乱Qモーニング娘。OGといったつんくファミリーなど。番組前半では小室ファミリー、番組後半ではつんくファミリーでトークが展開された。パフォーマンスは、TRFが「EZ DO DANCE」、シャ乱Qが「シングルベッド」が披露された。尚、ダウンタウンと小室哲哉の共演は2001年以来となる約11年ぶりだった。

2012年12月17日 19:00 - 20:54に、『こんなに笑えた音楽番組はなかったぜ! 最後のHEY!HEY!HEY! MUSIC CHAMP』と題して、最終回を約2時間の特別番組で放送。番組の出演頻度が多かったアーティストが多数出演。ダウンタウンとの思い出トークを展開後、代表曲を披露した。出演アーティストは、浜崎あゆみ、TRF、小室哲哉、Every Little Thingなど。平均視聴率が14.3%で、瞬間最高視聴率が18.3%と、有終の美を飾り、約18年2ヶ月の歴史に幕を下ろし、レギュラー放送を終了した[7]

後番組はダウンタウンと同じ事務所の後輩である今田耕司ジャニーズ事務所所属の山下智久が司会を務める『ジェネレーション天国[8][9] なるバラエティ番組で、同局によるゴールデンタイム・プライムタイムのレギュラー音楽番組は本番組を以て一時期廃止されていたが、2015年4月から始まる『水曜歌謡祭』で復活した。しかし、視聴率の低迷により半年後の同年9月2日に終了した。

終了時点では番組をスペシャル版で継続を視野に入れていなかったが、最終回で視聴率が良かったため、2013年7月1日 19:00 - 21:54に『HEY!HEY!HEY! 電撃復活2013 総勢97名のアーティストが集結!ダウンタウンがやらなきゃ誰がやる!SP』と題して、約7ヶ月ぶりに特番として放映された。(※テレビ西日本・北海道文化放送は、『福岡ソフトバンクvs北海道日本ハム』を東京ドームからそれぞれ別々の制作と内容で生中継[10]。そのため、同週の土曜・日曜の午後にそれぞれ振り替え放送[11][12]

2014年を番組の20周年イヤーとして1月13日 19:00 - 20:54に、『HEY!HEY!HEY! 2014 超豪華アーティストにゴリゴリ絡みましたSP』と題して、約2時間の特別番組を放送。の歌唱のシーンのみ生放送で放送された[13][14]

2014年4月7日 19:00 - 20:54に、『HEY!HEY!HEY! 2014 超豪華アーティストにゴリゴリ絡みましたSP“春”』と題して、約2時間の特別番組を放送。尚、放送日の前週に放送された『笑っていいとも! グランドフィナーレ 感謝の超特大号』の裏側トークを同番組に共に出演していたダウンタウンとSMAPが展開した。

2014年6月9日 19:00 - 20:54に、『HEY!HEY!HEY!特別編 さよなら大島優子ラストステージ生中継SP』と題して、約2時間の特別番組を放送。通常の番組構成と異なり、番組前半はAKB48が出演する通常のスタジオパートが放送されて、番組後半はグループの卒業を控えていた大島優子のラストステージを劇場からの生中継として放送された。また、大島のラストステージのパートではダウンタウンは一切出演しなかった。

2014年12月29日 20:00 - 22:48に、『HEY!HEY!HEY! MUSIC CHAMP 20周年大感謝祭』と題して、番組の生誕20周年を記念とした約3時間の特別番組を放送。出演アーティストも、小室哲哉、槇原敬之、SMAP、嵐、TRF、AKB48など、番組に縁のあるアーティストが多数出演。また、番組後半では「20周年大感謝祭 スーパーヒットメドレー」と題して、番組に縁のある出演アーティストがヒット曲をメドレーで披露するスペシャル企画が行われた。さらに、このメドレーの大トリ(番組終盤)では、番組から誕生したユニット・H Jungle with tが約18年ぶりに復活(一夜限りの再結成)して自身の最大ヒット曲「WOW WAR TONIGHT 〜時には起こせよムーヴメント」を披露した。

2015年4月6日 21:00 - 22:54に、『HEY!HEY!HEY! MUSIC CHAMP 2015 春の大ぶっちゃけトークSP』と題して、約2時間の特別番組を放送。尚、番組初のレギュラー枠だった月曜20時台を外れて放送された。

番組本編復活特番としてはこれが最後になっており2015年以降は放送されていないが、後述のスピンオフ番組が2015年に企画された。

2015年9月25日にスピンオフ企画番組として『HEY!HEY!NEO!』が初の23時台(23:00 - 23:58)に放送された[15]。番組内容は、従来の人気・ベテランアーティストが出演する『HEY!HEY!HEY!』とは対照的に、『HEY!HEY!NEO!』では、まだ無名だがこれから売れるのに期待がある若手・新人アーティストが出演して、ダウンタウンとのトークやライブが繰り広げられる。松本人志は「別冊カドカワ奥田民生」の中で「中にはウケようと思って意気込むヤツらもいるんですよ。君は歌手やからウケようと思わへんでくれと言いたいですよ」と苦言を足している。

2017年は『HEY!HEY!HEY!』、『HEY!HEY!NEO!』が共に放送されなかったが、2018年には『HEY!HEY!NEO!』が約2年ぶりに放送された。

出演者[編集]

司会
ゲスト

番組構成[編集]

  • 今聴きたい!名曲HEY!HEY!HEY!(2009年4月〜)
「今聴きたい名曲」をテーマに、1970年代歌謡曲や1980年代アイドル全盛の時代を中心に過去の映像などを通して振り返る。
  • 立ちトーク、座りトーク
『今聴きたい!〜』からゲスト1人(グループ1組)、立ちトークから1人(グループ1組)、メインの座りトーク(アーティストにゆかりのあるタレント・芸人が1組呼ばれる場合もある)から1人(グループ1組)の計3組のゲストによる歌とトークで構成されている。
  • テーマに関わる懐かしの名曲
アメコミ調のダウンタウンのアニメが登場(セリフは声優による吹き替え)によるもの。スタッフが行なった街頭調査でリクエストの多かったテーマ(雨の日に聴きたい、カバーされた曲、タイトルに星がつく曲など)に沿った'70、'80、'90年代の名曲を当時の映像と共に15曲ほど紹介する。
  • 懐かしの名曲ランキング
'70、'80、'90年代の中からランダムで選ばれた年の聴きたい名曲を街頭調査と番組ホームページ内でリクエストを取り、集計されたトップ10を発表、その中からランクインされた曲の歌手を1組ゲストに招き、生歌が披露される。岩崎宏美ジュディ・オング杏里布施明八神純子杉山清貴小柳ルミ子など大物アーティストが毎週出演。
パネラーは、宮川俊二クリス松村半田健人松村邦洋など計7名、ご意見番には「夜ヒット」の司会でお馴染みの芳村真理も登場。歌手、曲にまつわるエピソードを解説、披露しトークする。「まだまだ続きます」コールでは、山本譲二鳥羽一郎ささきいさおPUFFYほかが出演。
1981年(5月18日)、1990年(7月6日)、1976年(8月31日)のベスト10ではスケジュールの都合による本人不在のハプニングもあった(「WOW WAR TONIGHT 〜時には起こせよムーヴメント」がランクインされていても浜田が歌わなかったというケースもある)。但し、本人登場は名曲ランキングとゲスト持ち込みの片方ずつでしかやらない為、『名曲』をやれば、『持ち込み』では出演しないという形態を取っている事が多い。このコーナーの拡大版として2時間スペシャルが組まれることもある。
名曲企画が成功して、コストカットもあいまって各局の音楽番組が挙って名曲企画を取り上げることが多くなった。
2010年7月以降、松本人志療養中により、7月はゲストパネラーの単独トーク、8月は浜田雅功の単独と持ち込み企画パネラーの臨時司会(立ちトークなどでは、松ちゃん人形を設置。なお8月30日放送では松本が復帰)。
  • HEY!HEY!HEY!動画CHAMP(2010年10月18日〜)
番組で用意した動画素材の中からゲストが見てみたいものをタイトルだけで判断し選出。その動画を見ながらトークをする。ゲストによる「持ち込み動画」もあわせて紹介。

企画・コーナー[編集]

対決企画[編集]

プレゼントコーナー[編集]

  • 大型サイン色紙
  • ゴールドディスク
番組出演時に歌った曲を収録したCDに、その回に出演したアーティストが直筆サインをし、CDだけを取り出してパネルに収めたもの。毎回番組の終わりに、ダウンタウンの2人がその回のトークにちなんだプレゼント応募のためのキーワードを発表。通常、当選者の発表は名前の発表のみで終わるが、出演者の多いスペシャルの回ではCDが多くなり、パネルが人の身長を越える高さであったため、番組スタッフが当選者宅まで届けに行き、その模様が後日放送された。
  • プラチナムディスク
  • オリジナルTシャツ
  • オリジナルワークパンツ
  • オリジナルシャツ
  • オリジナルパンツ
  • プレミアムディスク(2004年7月26日 - )

かつてあったコーナー[編集]

  • HEY!HEY!HEY!HEADLINE
  • ナニワ音楽道
関西系アーティストが登場した。
  • ダウンタウンのごっつええうた
懐メロのコーナー。サザエさんの主題歌も登場した。
  • Who are you? だれやねん!
新人や知名度の低いアーティストが登場。ウルフルズT.M.RevolutionEvery Little Thingの初出演はこのコーナー。また、派生コーナーとしてダウンタウンと面識がある人物が新人アーティストとして登場する「よう見るのぉ!」、人気タレントや俳優・女優が歌手として登場する「調子乗ってんちゃうん?」がある。
  • 書いたんか?!
  • RADIO HEY!HEY!HEY!
  • クイズミュージックミクスチャー
  • アーティストこの人と言えば!
コーナー司会は浜田、安藤幸代
  • エンタメHEADLINE
最新音楽情報。コーナー担当はKAZ
  • HEY!HEY!HEY!タイムマシン(19XX年のランキング)
  • ダウンタウンとチャンプ、ゲストによるトーク&ライブ
  • 歌手の殿堂!ザ・レジェンド
かつて活躍した大物歌手を招いてトークを展開。2004年10月18日より。
  • パーフェクトランキング
CDの販売枚数以外にも「カラオケ選曲回数」「レンタル本数」「有線放送回数」「ラジオ放送回数」「タイアップ番組の視聴率(2003年以降は着メロのダウンロード数)」の要素をすべて加味した総合的なランキングであった(一時期は洋楽ランキングもあった)。
番組のウェブサイト上でも閲覧できるが、インターネットが普及していない番組初期にはダイヤルQ2回線を利用してランキングデータを取得できるFAXサービスもあった。
以前は番組中盤の3 - 5分程度のコーナーとなっていたが、末期にはエンディングで紹介されていた。
  • 星のレストラン 〜スターが選ぶ究極のフルコース料理〜
アーティストおすすめの名店を紹介し、ダウンタウンと共に食べる。2組のアーティストそれぞれが奨める前菜・メインディッシュ・デザート(計6品)を紹介していた。このコーナーのナレーションは藤村俊二が担当。
  • レジェンドの館
昔のアイドルや一世を風靡した歌手などを何組か招くトークコーナー。過去のヒット曲映像やエピソードトークの他、「スターどっきり(秘)報告」の映像を流すのが恒例。
  • PV×PV
アーティストのプライベートを公開するコーナー。ダウンタウンはこのコーナーには出演しない。
  • テレフォンボックス
アーティストの素顔に迫るコーナー。但し、ダウンタウンが出演しない企画であるため、「そんなコーナーがあったんや」と生放送で発言したことがある。
  • RAINICHI-IN
来日したアーティストを迎えてトークを展開。
  • GEISHA GIRLS COMING SOON
GEISHA GIRLSの最新情報を紹介するコーナー。ナビゲーターは小林克也。小林はGEISHA GIRLSがゲストとして登場する際には代理で司会を務めている。
  • ゆかりトーク
ゲストにゆかりのある人を迎えてトークする。
  • HEY!HEY!HEY!調査隊
若手のお笑い芸人や女性タレント等がトークゲストを調査し、ゲストの素顔に密着する。
  • RANK-IN
最新のオリコンシングルランキングかアルバムランキングのベスト10を発表(まれにUSENチャートやインディーズチャートを発表するときもある)。ゲストは放送当日まではわからない仕組みになっていたが、ゲストの名前がラテ欄に載ることもある。他のゴールデンタイムの歌番組では滅多に見られないゲスト(主に声優など)が登場することもある。広く一般受けしないと思われるゲストの回は、ハイビジョン放送の場合、サイドパネルが貼られたり、アナログ放送と同じく発言テロップが出たりする(サイドパネルがあってもテロップがない場合もある)。過去のランキングから選出されたアーティストが登場した回もある(国生さゆりなど)。
  • RANK-INの予感
オリコンTOP10に入りそうなアーティストを数組迎えてのトークコーナー。mihimaru GTなどが出演していた。
  • SUISEN-IN
推薦人が紹介したアーティストを迎えてトークするコーナー。
  • VOCALIST
2007年10月から始まったコーナー。アーティストがランキングの中からカバーしたい曲を選ぶ。
  • 音楽ニュース
毎週最新の音楽ニュースを紹介。2007年10月分からは「HEY!HEY!HEY!本日付けオリコンシングルチャートベスト10」もこのコーナーで放送されていた。ナレーターは、週替わりのお笑い芸人。
  • COVER CHAMP
異種業のゲストがアーティスト本人を目の前にして、そのアーティストの楽曲を歌唱し、優勝者を選ぶコーナー。 第1回は郷ひろみの「GOLDFINGER '99」を歌った田中要次が優勝トロフィーを獲得した。

番組から誕生した音楽ユニット[編集]

  • H Jungle with t(メンバー:浜田雅功・小室哲哉、歌唱担当:浜田雅功、作詞・作曲・編曲・プロデュース担当:小室哲哉)
  • 浜田雅功と槇原敬之(メンバー:浜田雅功・槇原敬之、歌唱担当:浜田雅功・槇原敬之、作詞担当:松本人志、作曲・編曲担当:槇原敬之)

スペシャル[編集]

レギュラー放送終了後
  • HEY!HEY!HEY! MUSIC CHAMP 2015 春の大ぶっちゃけトークSP(2015年4月6日 21:00 - 22:54)

HEY!HEY!NEO![編集]

HEY!HEY!NEO!
Wangan Studio.jpg
番組の収録が行われている
フジテレビ湾岸スタジオ
ジャンル 音楽番組 / バラエティ番組 / 特別番組
演出 佐藤正樹(総合)
監修 佐々木勝俊
島武実・佐久間正英(音楽アドバイザー)
出演者 ダウンタウン
(浜田雅功・松本人志)
ほか
ナレーター 平井俊輔
オープニング Cyber of Water
エンディング 同上
製作
製作総指揮 佐々木将(制作、フジテレビ)
プロデューサー 中嶋優一三浦淳(CP、フジテレビ)
蜜谷浩弥(フジテレビ)
菊岡郁枝
放送分 不定分
制作 フジテレビ
放送
音声形式 ステレオ放送
放送国・地域 日本の旗 日本
放送期間 2015年9月25日 - 現在
放送時間 不定期
回数 4
HEY!HEY!NEO!


HEY!HEY!NEO!』(ヘイ!ヘイ!ネオ!)は、フジテレビ系列で『HEY!HEY!HEY! MUSIC CHAMP』のスピンオフ番組として2015年から不定期放送されている音楽バラエティ番組。

概要[編集]

従来の人気・ベテランアーティストが出演する『HEY!HEY!HEY!』とは対照的に、本番組では、まだ無名だがこれから売れるのに期待がある若手・新人アーティストや大型音楽フェスやライブなどで若いファンの圧倒的な支持を受けている今注目の人気アーティストが出演して、ダウンタウンとのトークやライブが繰り広げられる。

出演者[編集]

司会
  • ダウンタウン(浜田雅功・松本人志)

放送データ[編集]

スタッフ[編集]

  • ナレーション:平井俊輔(どりあんず、第3回-)
  • 構成:倉本美津留、高須光聖
  • TP/TD:永野進(第3回まではTPのみ)
  • SW:斉藤伸介(第3回まではTD兼務)
  • カメラ:上田容一郎
  • VE:大西幸二
  • 照明:松田和樹(第3回-)
  • 音声:斎藤由佳(第3回-)
  • PA:長谷川大輔(第3回-)
  • 美術プロデューサー:平井秀樹
  • 美術デザイン:鈴木賢太
  • アートコーディネーター(第3回-):西嶋友里(第1回は美術進行)
  • 大道具:山井勝人、瀬名波康之(瀬名波→第3回-)
  • アートフレーム:八木秀樹(第3回-)
  • アクリル装飾:鈴木竜
  • 電飾:渡辺信一、後藤佑介
  • 視覚効果:猪又悟(第4回)
  • メイク:Office MAKISE、TEES、山田かつら(TEES・山田→第3回-)
  • スタイリスト:高堂のりこ、北田あつ子
  • 編集:粟野千春(第4回)
  • MA:土屋由香(第3回-)
  • 音響効果:大平拓也
  • TK:石原由季
  • 技術協力:IMAGICA、fmt、サンフォニックス、4-Legs、マルチバックス、明光セレクト、共同テレビジョン
  • 協力:吉本興業/ザ・スピングラス、gusuku、スマイルオン、LLOYD BROTHERS、CREATORS BOX、CLAP&WALK(gu・LLOYD・CRE→第4回)
  • 広報:鈴木文太郎(第3回-)
  • デスク:榎本かすみ(第4回)
  • FD(第4回):渡辺由貴(第4回)
  • 制作プロデューサー:原知行、相良和矢、岩田恵(岩田→第2回まではAP)
  • ディレクター:金澤賢史、中澤俊介、城間康男、唐雅則
  • プロデューサー:蜜谷浩弥、菊岡郁枝
  • 総合演出:佐藤正樹
  • チーフプロデューサー:中嶋優一三浦淳
  • 制作:フジテレビ編成局制作センター第二制作室
  • 制作著作:フジテレビ

過去のスタッフ[編集]

  • ナレーション:佐藤賢治(第1回)
  • 構成:オークラ、ビル坂恵(第1回)
  • 照明:小林直貴(第1回)
  • 音声:斉藤勝也(第1回)
  • PA:溝口直樹(第1回)
  • 大道具:永嶌寛浩(第1回)
  • アートフレーム:三浦丈裕(第1回)
  • 視覚効果:小熊雅樹(第1回)、鈴木希望(第3回)
  • メイク:久保田裕子(第1回)
  • 編集:田中友裕(第1回)、鈴木朋子(第3回)
  • MA:伊藤一晃(第1回)
  • 協力:ビー・ブレーン(第3回まで)
  • 広報:山本麻祐子(第1回)
  • デスク:谷山夏美(第1回)、富張明子(第3回)
  • AP:大野真希(第1回)
  • AD:佐竹優希(第1回)、相場優衣子(第3回)
  • プロデューサー:松本祐紀(第1回)、河本晃典
  • ディレクター:松清弘卓

半期・年間パーフェクト・ランキング1位獲得曲[編集]

年度 曲名 アーティスト名
1995年 TOMORROW 岡本真夜
1996年下半期 アジアの純真 PUFFY
1996年邦楽 LA・LA・LA LOVE SONG 久保田利伸 with NAOMI CAMPBELL
1996年洋楽 MACARENA(恋のマカレナ) LOS DEL RIO
1997年上半期・邦楽 FACE globe
1997年上半期・洋楽 CHANGE THE WORLD ERIC CLAPTON
1997年 CAN YOU CELEBRATE? 安室奈美恵
1998年上半期 夜空ノムコウ SMAP
1998年
1999年 Automatic 宇多田ヒカル
2000年 TSUNAMI サザンオールスターズ
2001年 fragile Every Little Thing
2002年 ワダツミの木 元ちとせ
2003年上半期 世界に一つだけの花 SMAP
2003年
2004年上半期 Jupiter 平原綾香
2004年 瞳をとじて 平井堅
  • パーフェクト・ランキング最初の1位は(1994年10月17日放送)、篠原涼子 with t.komuroの「恋しさと せつなさと 心強さと」。
  • 2004年5月3日の放送で10年間の総合パーフェクト・ランキングを発表。1位はサザンオールスターズの「TSUNAMI」。同曲は12週連続1位のパーフェクト・ランキング連続最長1位記録保持楽曲である。また、100位以内にランクインされた曲の中で最も古い楽曲は、宇野ゆう子の「サザエさん」(1969年11月10日シングルレコード発売)。「サザエさん」の場合は、「CD売り上げ」等では殆どポイントが入っていないが、「タイアップ番組の視聴率」のポイントが毎週加算され続けていた(ほぼ毎週視聴率部門で上位を獲得していた)為、それが累積してランクインしたものであり、パーフェクト・ランキングでしかありえない傾向である。
年度 曲名 アーティスト名
2005年 青春アミーゴ 修二と彰
2006年 Real Face KAT-TUN
2007年 千の風になって 秋川雅史
2008年 truth/風の向こうへ
2009年 Believe/曇りのち、快晴 嵐/矢野健太 starring Satoshi Ohno
  • 2005年から2007年は、パーフェクトランキングではなく、「RANK-IN SP オリコンランキングTOP100」の発表となっている。また、2008年・2009年は、オリコン年間ベスト20の発表となった。
  • 2010年は、シングルランキングではなく、1995年から2009年までの各年ごとのアーティストランキングTOP3(1位のみ映像で紹介)を発表した後に2010年のアーティストランキングを発表した。1位は、嵐(2008年から3年連続)となった。 

オープニングナレーションを担当したアーティスト[編集]

エンディングテーマ[編集]

放送時期 曲名 アーティスト名
1994年10 - 12月
2012年12月
愛のために 奥田民生
1994年12月 - 1995年3月 信じるものに救われる 谷村有美
1995年3 - 7月 戦場のボーイズ・ライフ 小沢健二
1995年7 - 10月 明日は晴れる! 荻野目洋子
1995年10 - 12月 嘘つきダイアモンド 井上陽水
1996年1 - 3月 君をのせて ZIGGY
1996年4 - 6月 傷まみれの青春 長渕剛
1996年7 - 9月 涙の影 シャ乱Q
1996年10 - 12月 DNA 川本真琴
1997年1 - 3月 Happy Towa Tei Featuring: Viv. Bahamadia
1997年4 - 6月 口唇 GLAY
1997年7 - 9月 moment 西城秀樹
1997年10 - 12月 I F-BLOOD
1998年1 - 3月 あぁエキセントリック少年ボウイ エキセントリック少年ボウイオールスターズ
1998年4 - 6月 requiem for the man of nomad MOON CHILD
1998年7 - 9月 チャイナタウン 矢沢永吉
1998年10 - 12月 YURA・YURA〜Vibration Fayray
1999年1 - 3月 青い契り 徳永英明
1999年4・5月 A Ring テイ・トウワ
1999年6月 Let Me Know テイ・トウワ Featuring: CHARA
1999年7 - 9月 DOH-YO TRINITY
1999年10 - 12月 サテツの塔 swinging popsicle
2000年1 - 3月 HEART OF GOLD SAKURA
2000年4 - 6月 19RED shela
2000年7 - 9月 SATURDAY NIGHT BLANKEY JET CITY
2000年10 - 12月 MORE FUN? PENPALS
2001年1 - 3月 Kids Alive
2001年4 - 6月 おっととっと夏だぜ! EE JUMP
2001年7 - 9月 大きなあなた小さなわたし shiina
2001年10月・11月 ALMIGHTY FIVE MONKEYS SNAIL RAMP
2001年12月 - 2002年1月 fake Nyle
2002年2・3月 bittersweet samba〜ニッポンの夜明け前〜 Re:Japan
2002年4・5月 見上げてごらん 夜の星を
2002年6・7月 空想X pal@pop
2002年8・9月 カレーライスの女 ソニン
2002年10・11月 ワクワク It's Love route0
2002年12月 - 2003年1月 冬蛍〜フユホタル〜 小畑由香里
2003年2・3月 愛しいひと 斉藤蘭
2003年4・5月 恋してクラ☆クラ IZAM
2003年6・7月 Kiss! BENNY&PINK BUNNY
2003年8・9月 春雨 ロードオブメジャー
2003年10 - 12月 僕の手紙 ZONE
2004年1 - 3月 After The Rain AI
2004年4・5月 Every time TiA
2004年6・7月 TOP OF THE SUMMER D-51
2004年8・9月 ミラクルジャンプ 岡村靖幸
2004年10・11月 Emotions 玉木 宏
2004年12月 チキンライス 浜田雅功と槇原敬之
2005年1 - 3月 365 feat. DELI AI
2005年4・5月 ディア ロンリーガール 加藤ミリヤ
2005年6・7月 僕はずっと as
2005年8・9月 スタイル つばき
2005年10・11月 クリスマスキャロルの頃には TAKA+BA-K from デリカテッセン
2005年12月 - 2006年1月 Reborn
2006年2・3月 残像 椎名純平
2006年4・5月 声をかさねて... ajapai(ヴォーカリスト:三浦大知
2006年6・7月 恋愛スピリッツ チャットモンチー
2006年8・9月 Have a nice day! KREVA
2006年10・11月 ULTIMATE GIRLS Foxxi misQ
2006年12月 - 2007年1月 HERE WE GO feat. VERBAL(m-flo) May J.
2007年2・3月 Hop, Step, Jump! JYONGRI
2007年4・5月 言えたらいいのに... Ciel
2007年6・7月 宇宙ハワイ feat. ハナレグミ アルファ
2007年8・9月 Drear for you〜ありがとう〜 YEBIN
2007年10・11月 NEXT DOOR feat. CHOZEN LEE from FIRE BALL ARIA
2007年12月 - 2008年1月 愛撫 清春
2008年2・3月 闘りゃんせ YOKO
2008年4・5月 JUNGLE DANCE 谷村奈南
2008年6・7月 LIV〜大切なあなたへ〜 CLIFF EDGE
2008年8・9月 帰らない夏と消えないあのメロディー 竹仲絵里
2008年10・11月 Doing INFLAVA
2008年12月 - 2009年1月 ONE 玉手ゆういち
2009年2・3月 Break your name 西風雲
2009年4・5月 Break away 西野名菜
2009年6・7月 伝えたいこと 阿部真央
2009年8・9月 FRIENDSHIP GIRL NEXT DOOR
2009年10・11月 桃栗三年柿八年 新選組リアン
2009年12月 - 2010年1月 Last Kiss 超新星
2010年2・3月 bye bye BENI
2010年4・5月 事実〜12歳で私が決めたコト〜 中川あゆみ
2010年6・7月 キミに伝えたくて rhythmic
2010年8・9月 愛の唄 新選組リアン
2010年10・11月 フォーリングダウン ムック
2010年12月 - 2011年1月 ぽいぽいぽいぽぽいぽいぽぴー あやまんJAPAN
2011年4月 - 6月13日 てぃんがーら RYOEI
2011年6月20日 - 8月 父から娘へ〜さや侍の手紙〜 竹原ピストル
2011年9 - 10月 ごめんね、ママ YU-A
2011年11月 STEP SM☆SH
2012年1月 - 3月5日 ZERO SATISFACTION ROOKiEZ is PUNK'D
2012年3月12日 - 5月 ゆい かりゆし58
2012年6月 チャチャマンボ島 まきたんかんぺいたん
2012年8月 Message(Japanese Ver.) MYNAME
2012年10 - 11月 What's up

歴代高視聴率[編集]

視聴率(%)はビデオリサーチ関東地区)調べ。第1回目の視聴率は11.5%、平均視聴率は15%〜25%。歴代高視聴率は下記の通り。

番組の全盛期は90年代後半から00年代前半にかけてで、同時間帯でトップに立つこともしばしばあった。ダウンタウンの出身地である関西地区では関東地区よりも視聴率が高い傾向にあった。

# 放送日 視聴率 サブタイトル・内容
1 1999年6月21日 28.5% ゲスト:宇多田ヒカル(初登場)、マキシ・プリースト with エリーシャ・ラバーン + 武蔵丸関浜崎あゆみOLIVIA
  • ビデオリサーチ「音楽」部門の史上高視聴率番組・第5位に記録
  • 関西地区の視聴率は30.6%
2 1996年5月27日 23.9% ゲスト:久保田利伸中谷美紀 with 坂本龍一、PUFFY with 奥田民生、中山美穂
3 1995年12月27日[21] 23.8% ゲスト:安室奈美恵globe
  • 50回記念スーパースペシャル
4 1996年2月5日 23.0%

ゲスト:SMAPMr.Children内田有紀女王様

5 2001年2月26日 22.9%

ゲスト:宇多田ヒカル、キーヤキッスぱにっく、KENYA with J-TRAP

6 2000年6月26日 22.1%

ゲスト:宇多田ヒカル、19(ジューク)、hitomiTRICERATOPS

7 1995年4月10日 21.8%

ゲスト:奥田民生、内田有紀、trfH Jungle With t

  • 炎の3時間スペシャル
8 1996年4月8日 21.6%
  • 夢のCHAMP CARNIVAL IN TOKYO BAY NK HALL
9 1999年3月29日 20.8%
  • HEY!HEY!HEY! MUSIC AWARDS III at 東京ベイN.K.ホール
9 1994年11月21日 20.8%

ゲスト:玉置浩二、Mr.Children、工藤静香間寛平

9 1996年7月29日 20.8%

ゲスト:SMAP、MAXJAYWALK杏里

12 1995年7月17日 20.5%

ゲスト:DREAMS COME TRUEDEENスピッツ

13 1995年10月2日 20.4%

ゲスト:中山美穂、globe、奥田民生

  • 紅の3.5時間スペシャル
14 1996年9月16日 20.2%
  • 2万人のCHAMP CARNIVAL
14 2000年1月10日 20.2%
  • PERFECT RANKING SPECIAL 燃えよ'99 年間ランキングベスト100 爆笑トーク総集編
16 1995年7月3日 20.1%

ゲスト:FIELD OF VIEW

  • 涙の1時間スペシャル
17 1995年7月24日 20.0%

ゲスト:Mr.Children、瀬戸朝香FUNK THE PEANUTS

ネット局と放送時間[編集]

放送対象地域 放送局 系列 放送日時 備考
関東広域圏 フジテレビ(CX) フジテレビ系列 月曜 20:00 - 20:54 制作局
北海道 北海道文化放送(uhb) 同時ネット
岩手県 岩手めんこいテレビ(mit)
宮城県 仙台放送(OX)
秋田県 秋田テレビ(AKT)
山形県 さくらんぼテレビ(SAY)[22]
福島県 福島テレビ(FTV)
新潟県 新潟総合テレビ(NST)
長野県 長野放送(NBS)
静岡県 テレビ静岡(SUT)
富山県 富山テレビ(BBT)
石川県 石川テレビ(ITC)
福井県 福井テレビ(FTB)
中京広域圏 東海テレビ(THK)
近畿広域圏 関西テレビ(KTV)
島根県鳥取県 山陰中央テレビ(TSK)
岡山県香川県 岡山放送(OHK)
広島県 テレビ新広島(TSS)
愛媛県 テレビ愛媛 (EBC)
高知県 高知さんさんテレビ (KSS)[22]
福岡県 テレビ西日本(TNC)
佐賀県 サガテレビ(STS)
長崎県 テレビ長崎(KTN)
熊本県 テレビくまもと(TKU)
鹿児島県 鹿児島テレビ(KTS)
沖縄県 沖縄テレビ(OTV)
大分県 テレビ大分(TOS) 日本テレビ系列
フジテレビ系列
火曜 14:58 - 15:52 遅れネット
宮崎県 テレビ宮崎(UMK) フジテレビ系列
日本テレビ系列
テレビ朝日系列
火曜 0:29 - 1:24
(月曜深夜)
青森県 青森テレビ(ATV) TBS系列 木曜 23:50 - 翌0:45
山梨県 テレビ山梨(UTY) 金曜 1:00 - 1:54
(木曜深夜)

過去のネット局[編集]

ネット局に関する備考[編集]

  • 19:00からスペシャルで放送される場合、19時台がローカルセールス枠のため、20:00から放送する一部ネット局はフジテレビからの裏送りで短縮版を放送することがあった(生放送の場合は飛び乗り)。

ハイビジョン[編集]

  • BSフジ開局時から放送し(現在はBSフジにおける放送は終了)、これを機にハイビジョン(HD)映像での収録を行っていた。
  • 地上デジタルテレビジョン放送(フジテレビなどFNS系列)ではHD映像で放送(ただし通常解像度(SD)映像の部分は画面左右に飾りが表示される)。当初特番はハイビジョンで制作されなかったため、アナログ放送と同じ標準画像となっており、BS放送用のハイビジョン版は全編左右飾りつきのワイド画像となっていた。特番におけるハイビジョン制作は2006年9月25日から。

BSでのHD放送開始以来、SD(地上アナログ)放送では表示される字幕スーパーが一切表示されなかった。ただしVTR映像ではSD映像のままのためスーパーが表示され、稀にスーパーとともに鳴る効果音がハイビジョンでは音だけが鳴る事もあった。HD放送でスーパー表示が行われる様になったのは2007年10月8日から。同様の事例は『ヘキサゴンII』など。

字幕放送[編集]

本放送では字幕放送が行われているが、時差放送が行われている地上波局では行われていない場合がある。浜田の声は黄色、松本の声は緑色で表示されるが、回によっては、進行を務めるフジテレビアナウンサーの声が水色で表示される事もある。

FNS27時間テレビ[編集]

1997年7月26日7月27日に生放送された『疾風怒涛!FNSの日スーパースペシャルXI真夏の27時間ぶっ通しカーニバル 〜REBORN〜』ではダウンタウンが総合司会を務めて、当番組をベースとして番組の随所でさまざまなコーナーが行われた。また、他の年の『FNSの日』でも1コーナーとして当番組が生放送されており、2009年の『FNSの日26時間テレビ2009 超笑顔パレード 爆笑!お台場合宿!!』の日曜昼に生放送された。総合司会の島田紳助ヘキサゴンファミリーが出演。さらに、1コーナーではないが2008年の『FNS27時間テレビ!! みんな笑顔のひょうきん夢列島!!』では総合司会の明石家さんまがフジテレビ本社から湾岸スタジオへ移動する際に、通常放送の当番組の収録現場に乱入するハプニングが生放送された。

スタッフ[編集]

復活特番のスタッフ[編集]

2015年4月6日放送分
  • ナレーション:佐藤賢治
  • 監修:佐々木勝俊
  • 構成:倉本美津留高須光聖、ビル坂恵
  • 音楽:Cyber Of Water
  • 音楽アドバイザー:島武実佐久間正英
  • TP:永野進(復活第1回ではSW)
  • SW:斉藤伸介
  • カメラ:上田容一郎
  • 音声:國谷哲男
  • VE:大西幸二
  • 照明:小林敦洋
  • PA:長谷川大輔
  • ロケ技術
    • カメラ:佐藤雄介、矢田部修
    • 音声:絹山幸広
    • VE:園本航平
  • 美術制作:平井秀樹
  • デザイン:越野幸栄、鈴木賢太
  • 美術進行:足立和彦
  • アートフレーム:三浦文裕
  • 大道具:永富育浩、引馬幹晴
  • 電飾:渡辺信一
  • 視覚効果:小熊雅樹
  • 特殊美術:坂之下啓輔
  • 装飾:高野城二
  • アクリル装飾:山田隼人
  • 生花装飾:小柳幸絵
  • メイク:Office MAKISE(浜田担当)、久保田裕子
  • スタイリスト:高堂のりこ(松本担当)、北田あつ子(浜田担当)
  • 編集:田中友裕・木村雅史(2人共IMAGICA
  • MA:伊藤一馬(IMAGICA)
  • 音響効果:大平拓也(4-Legs
  • タイムキーパー:石原由季
  • CG:瀬井貴之
  • ペイント:吉澤真純(IMAGICA)
  • 衣裳協力:SMART CLOTHING STORE、DIESEL、Styles、REDWOOD
  • 技術協力:IMAGICA、4-Legs、fmt共同テレビジョン、サンフォニックス、明光セレクト、インターナショナルクリエイティブ
  • 制作協力:吉本興業
  • スタッフ協力:ザ・スピングラススマイルオンBEE BRAIN、クリエイターズボックス、ロイドブラザーズ、CLAP&WALK、ビクスタ
  • 広報:山本麻祐子
  • デスク:福田有岐、谷山里美
  • ディレクター:佐藤正樹(佐藤→第1,2回はチーフディレクターと表記)、城間康男、松清弘卓、伊藤正鋭、金澤賢史、中澤俊介
  • AP:秦野晃子、岩田恵、大野真希(大野→第3回から)、中村悦子(中村→第4回はデスク)
  • 協力プロデューサー:原知行、相良和矢
  • プロデューサー:河本晃典、菊岡郁枝(菊岡→第1,2回は制作プロデューサー)
  • 演出:唐雅則(第1,2回はチーフディレクターと表記)
  • チーフプロデューサー:三浦淳
  • 総合演出:蜜谷浩弥
  • 制作:フジテレビバラエティ制作センター・フジテレビ音組
  • 制作著作:フジテレビ
過去のスタッフ
  • 構成:町田裕章(復活特番第1回)、オークラ
  • TD:勝村信之(復活特番第1回)
  • カメラ:横山大輔(復活特番第1回)、馬場義土、米山和孝
  • 音声:鹿又健一(復活特番第1回)、谷川宏輝
  • VE:池川秀彦(池川→復活第1回)
  • 照明:植松晃一(復活特番第1,2回)、小林直貴、大竹康裕
  • PA:溝口賢蔵
  • 編集:瓜田利昭(D-Craft、復活特番第1,2回)、新居和弘(IMAGICA、復活特番第1,2回)、小川琢磨(IMAGICA、復活特番第3回)
  • MA:木村亮允(IMAGICA、復活特番第1,2回)、土屋由香(IMAGICA、第3回)
  • 音響効果:松長芳樹(digitalcurcus
  • タイムキーパー:海老澤廉子(復活特番第1回)、平野美紀子(復活特番第2回)
  • イラスト:ぴーたん(復活特番第1,2回)
  • 大道具:新屋貴之
  • アクリル装飾:土屋祥太
  • 植木装飾:廣田明(復活特番第1回)
  • 衣裳協力:BAYCREW'S、J.FERRY、NOLLEY'S、MISCH MASCH、RANDA、BerBerJin、HALSUIT、ALIGATO、BLUE BLUE
  • スタッフ協力:フォーミュレーションTHE WORKS、ブラックボックス
  • 協力:共同通信社アフロ
  • 編成:濱野貴敏、吉田寛生(復活特番第1回)
  • デスク:箭内園子(復活特番第1回)
  • 制作:佐々木将(復活特番第1回)
  • ディレクター:浅尾和寿、小杉隆史(浅尾・小杉→復活特番第1回)、加藤智章、太田秀司(加藤・太田→復活特番第1,2回)、麻生裕久
  • 制作プロデューサー:北澤裕史(復活特番第1,2回)
  • プロデューサー:赤池洋文
  • チーフプロデューサー:石川綾一(復活特番第1回)

最終回時点のスタッフ[編集]

  • ナレーション:佐藤賢治鈴木麻里子(2008年4月 - )、日野聡(2009年4月 - )、福山潤(2009年4月 - )
  • 監修:佐々木勝俊(以前は構成を担当。その時期、倉本や高須らの構成作家はライターとしてクレジットされていた。)
  • 構成:倉本美津留高須光聖、町田裕章、亀津勇介、石舘光太郎
  • 音楽:Cyber of Water
  • 音楽監修:安藤まさひろ
  • 音楽アドバイザー:島武実DAIKI峰正典佐久間正英
  • TD/SW:勝村信之(勝村は以前、カメラ担当)
  • SW:永野進、田原健二、長田崇、先崎聡、障子川雅則、芳山貴勇
  • カメラ:馬場義士、横山大輔、上田容一郎、溝脇徹、皆川光一
  • 音声:谷川宏輝、吉村真人、中村峰子、小幡一網、塚山拓磨、鹿又健一、長谷川周作
  • VE:大西幸二、鈴木貴裕、大垣孝之、古賀航、帆足聡一郎、南雲幸平、久保田敦志
  • 照明:小林直貴(小林は以前、照明→VE担当)、大竹康裕、朝倉康之、中村貴志、丸山浩之
  • PA:株式会社サンフォニックス
  • クレーン:明光セレクト
  • マルチ:インターナショナルクリエイティブ
  • バリライト:PRGアジアライティング
  • 編集:瓜田利昭(D-Craft)、田中友裕、木村雅史、新居和弘、粟野千春、多田兼悟、中野雅俊(以上IMAGICA
  • 音響効果:中田圭三、大平拓也(以上4-Legs
  • MA:石川英男、伊藤一馬、土屋由香(以上IMAGICA)
  • タイムキーパー:石原由季、平野美紀子
  • CG:松本幸也(orb)
  • VIZ:瀬井貴之
  • ペイント:吉澤真純(IMAGICA)
  • イラスト:ぴーたん
  • 美術制作:平井秀樹
  • デザイン:越野幸栄
  • 美術進行:足立和彦、田口新作
  • アートフレーム:三浦文裕
  • 大道具:永富育浩、引馬幹晴
  • 電飾:渡辺信一
  • 視覚効果:小熊雅樹
  • 特殊美術:坂之下啓輔
  • 楽器:三浦隆春
  • 装飾:ジョージ・タカノ(高野城二)
  • アクリル装飾:土屋祥太
  • 生花装飾:小柳幸絵
  • タイトルロゴ:金田全央、高城まどか(以上HR)
  • メイク:office MAKISE(浜田担当)、久保田裕子
  • スタイリスト:高堂のりこ(松本担当)、北田あつ子(浜田担当)
  • 衣装協力:BAYCREW'S、GAS、ジーンズショップ マルカワ、洋服の青山
  • 制作協力:吉本興業
  • 技術協力:八峯テレビ共同テレビジョン関西テレビ放送FLT、ランダム、田中電設、共立、ダブルビジョン、D-Craft、IMAGICA、4-Legs
  • 運営協力:アドゲイプロモーション
  • スタッフ協力:フォーミュレーションCELL、グスク、THE WORKSBEE BRAINSPINGLASS、ブラックボックス
  • 編成:濱野貴敏、吉田寛生
  • 広報:山本麻祐子
  • モバイル:鈴木めぐみ
  • 運営:椎名貴一
  • デスク:中村悦子
  • 制作:佐々木将(2012年8月20日- 以前は、AP→P→CP)
  • AD:金澤賢史、中澤俊介、大里隼、松原由希香、岩田恵、塚田幸子、平石健輔、藤原英祐、野口昌宏、末屋聡、佐竹優希、笠井慶治、菅原朋子、石原大輔、佐伯祐理、橋本典明、吉田純司
  • ディレクター:城間康男、唐雅則、松清弘卓、浅尾和寿、小杉隆史、野満一朗太、太田秀司、篠崎友和、黒田源治、鈴木大二郎
  • 制作プロデューサー:北澤裕史(AP→制作Pに昇格、2010年4月12日 - )/ 赤池洋文・和田健(共に12月17日分のみ担当)
  • AP:菊岡郁枝、秦野晃子
  • 協力プロデューサー:原知行、相良和矢
  • プロデューサー:河本晃典(以前は、ディレクター)
  • チーフプロデューサー:石川綾一(2012年8月6日- 以前は、プロデューサー)
  • 総合演出:佐藤正樹
  • 制作:フジテレビバラエティ制作センター・フジテレビ音組
  • 制作著作:フジテレビ

歴代スタッフ[編集]

  • ナレーション:武居“M”征吾秀島史香渡辺和洋[23]
  • 構成:成田はじめ、山内浩嗣、畔柳賢朗、津曲裕之、佐藤千秋、すずきB高橋裕幸、小久保剛、桜井達四
  • リサーチャー[24]:高須晶子、近澤浩和、本間亜弥、石川敦基、石田義文
  • 音楽:Thousand sketches
  • TD・SW:馬場直幸
  • SW:斉藤浩太郎、石田智男、塩津英史
  • カメラ:槙俊哉、伊佐憲一、坂本淳一、米山和孝、二見健二、西村孝廣、田宮長昭、斉藤伸介
  • 音声:菊地道元、相馬厚、工藤晃義、太田宗孝、斎藤由佳、木俣洋一、敬緒匡、左口満寿
  • VE:渋川幸男、戸田英男、金森健彦、鈴木貴裕、島田靖久、中井章晴、井口茂、近藤英雄
  • 音声:左口満寿
  • 照明:植松晃一、八木原伸治、四分一浩、一柳忠彦
  • バリライト:安達浩也
  • レーザー:矢萩秀二
  • PA:宮田智之
  • マルチ:大原勝
  • 編集:真壁一郎・小笠原一登・吉村崇(共にIMAGICA)
  • MA:藤田一哉(IMAGICA)
  • 音響効果:川端智之(4-Legs)
  • タイムキーパー:増山郁子
  • タイトルCG:電波倶楽部、永吉敬文(IMAGICA)、黒沼透(ACTZERO)
  • ペイント:菊池大介・山口由紀子(IMAGICA)
  • イラスト:ぴーたん
  • ランキングCG:ViNO
  • 美術制作:石鍋伸一朗、井上幸夫
  • アクリル装飾:太田浩
  • 楽器:磯元洋一
  • 生花装飾:長崎由利子
  • 植木装飾:森慶申、広田明
  • 装飾:中村俊介
  • アートフレーム:永濱大作、近藤和茂
  • 特殊美術:樋口真樹、平野正英
  • 衣裳:横田尊正、木村直美
  • メイク:松浦緑、輿石昌美、飯田あゆみ、原口千枝
  • ダウンタウンスタッフ(共によしもとクリエイティブ・エージェンシー):大崎洋岡本昭彦藤原寛、河内俊昭、清水和成、木本公敏(妻は元フジテレビアナウンサーの内田恭子)、坂本直彦、田島雄一、松井直人、織田直也、長江康裕、土屋朋之、金正敏、渡邉哲也
  • 制作:井上信悟
  • プロデューサー・演出:水口昌彦(番組立ち上げプロデューサー)
  • プロデューサー→CP→制作(制作は2009年7月~2010年9月):清水宏泰(現:フォーミュレーション代表取締役社長)
  • 演出・ディレクター:城野智則、長部聡介、夏野亮、冨田哲朗、平野雄大、神原孝、小寺尚、板谷栄司明松功、吉川厚、三浦淳武田誠司、仮屋隆典、深沢一浩、萬匠祐基、田中暁史、荷見基成、松浦健太郎、森健宣、福山晋司、中川大輔、伊藤正鋭
  • AD:井上侑也ガスコイン・カンパニー(移管する前はビーワイルドだった))
  • プロデューサー:柳生昌也、千葉洋美
  • AP:田隝宗昭、柳岡克則、佐藤一巳、児玉芳郎
  • デスク:栗田美奈子、鶴田弘子、富張明子、井上晴恵、永島聖子、済本明里
  • 広報:島谷真理
  • 編成:鈴木修太、鈴木はるか、高瀬敦也
  • 協力:日本レコード協会TAITO新星堂山野楽器、SOUND ON Hamaoka、梅田ナカイ楽器(株)CD部、KIKUYA、Beaver、TRACKS、村定楽器店、エア・ミュージックモニター(株)、Ray Corporation、有線放送キャンシステムビデオリサーチTOWER RECORDS渋谷店、日本プランテック、Ito Music City、HMV、HAMAYA、WAVE、Ongakudo、JEAGIA、サウンドコスモ、イケヤ、DEODEOVirgin MegastoresTSUTAYA online、ポケメロ by.JOYSOUND、メロDAM、オリコン、Kurosawa Film Studio、ディノス
  • スタッフ協力:GAS COIN

脚注[編集]

  1. ^ 切り替え可能な字幕放送:[いつ?]●年●月より、生放送、[要検証]スペシャルの短縮版を放送する局を除く。
  2. ^ 『夜のヒットスタジオ』の三波伸介や、『ザ・トップテン』の島田紳助、『ミュージックステーション』のタモリなどのように、男性お笑い芸人とお笑い以外の女性芸能人やアナウンサーが組んで司会を務める音楽番組はそれ以前からあった。
  3. ^ ローカルセールスの配慮のためであり、一部の地域向けに事前番組がありその時期は事実上フライングスタートであった。
  4. ^ 2015年3月まで19:00からの2時間番組『カスペ!』を放送していた火曜日も、2001年4月から2003年8月まで1時間時代劇を編成していた時は、19:59開始とフライング体制であり、今までフライング体制の全く無いのは月曜日だった。だが2015年春の改編で『痛快TV スカッとジャパン』が19:57開始に変更(3分拡大)されるため、遂に月曜日もフライング体制となり、また火曜日も水曜19:57から『世界行ってみたらホントはこんなトコだった!?』が火曜19:57に移動したため、全ての20時番組がフライング体制になった。しかし3年半後の2018年秋改編で月・火・水・土・日20時台番組のフライングスタートは廃止される事になる。
  5. ^ フジ『HEY!HEY!HEY!』…年内で終了 スポーツニッポン 2012年9月18日閲覧
  6. ^ 「HEY!HEY!HEY!」18年の歴史に幕 SANSPO.com 2012年9月18日
  7. ^ 『HEY!HEY!HEY!』最終回の視聴率は14.3% 最高瞬間は18.3%
  8. ^ 山P&今田新番組、フジ「HEY!×3」後釜 SANSPO.com 2012年12月14日閲覧
  9. ^ 山P初司会&バラエティー 今田耕司とタッグ フジ系新番組 中日スポーツ 2012年12月14日閲覧
  10. ^ 両局ともに、野球中継は19:00-21:00に放送、21:00-21:54は『ネプリーグ』(フジテレビで2013年6月17日・19:00-19:54に放送した分を、14日遅れで放送。uhb・TNCでは内容差し替えなどの事情で未放送となっている)で穴埋め。
  11. ^ テレビ西日本は7月7日(日)12:00 - 14:54に7日遅れで振り替え放送。
  12. ^ 北海道文化放送は7月6日(土)12:00 - 14:55に6日遅れで振り替え放送。
  13. ^ ダウンタウン司会「HEY!×3」年明け特番に嵐、モー娘。ら - お笑いナタリー 2013年12月7日
  14. ^ なお、この特番の後座の時間帯(21:00 - 22:09)に嵐のメンバー・松本潤が主演の連続ドラマ『失恋ショコラティエ』の初回が放送された。
  15. ^ 「HEY!×3」スピンオフ!若手歌手がダウンタウンと爆笑トーク - スポニチアネックス 2015年9月3日 2015年9月6日閲覧。
  16. ^ 当初は3時間SPの予定だったが、月9「大切なことはすべて君が教えてくれた」が3月14日の休止により1週遅延で2時間に短縮。2時間分と未放送分をレギュラーに再改築
  17. ^ AKB48前田敦子は今夜が最後!!卒業ライブ生中継!『HEY!HEY!HEY!緊急2時間スペシャル』 マイナビニュース 2012年8月20日
  18. ^ 浜田が番組の中で何時も遣っているしばくシーンも限り無くゼロに抑えられる形で放送された。
  19. ^ 関西テレビ・沖縄テレビは20:00-21:54に2時間短縮版(3時間スペシャルをさらに別編集したもの)を放送。テレビ西日本・北海道文化放送では、『enjoy! Baseball 福岡ソフトバンクvs北海道日本ハム(東京ドームからそれぞれ別制作・内容で生中継)』(19:00-21:00)と『ネプリーグ』(21:00-21:54、両局ともに2013年6月17日・19:00-19:54放送分の振り替え放送)に差し替え。そのため、北海道文化放送は2013年7月6日の12:00-14:55に、テレビ西日本は2013年7月7日の12:00-14:54に、3時間スペシャルをノーカットでそれぞれ振り替え放送する。
  20. ^ 2014 春の新番組・特別番組 - フジテレビ
  21. ^ この回は番組史上唯一、水曜日に放送された
  22. ^ a b 1997年4月の開局から放送開始。
  23. ^ 最終回の歴代スタッフ紹介では省かれていた。
  24. ^ 最終回の歴代スタッフ紹介では構成扱いだった。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]

フジテレビ 月曜19:56 - 20:00枠
前番組 番組名 次番組
コレミレバ
※19:54 - 20:00
HEY!HEY!HEY!
COMING SOON
(1996年10月 - 1997年6月)
フジテレビ系列 月曜20:00 - 20:54枠
HEY!HEY!HEY!
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