ゲームセンターCXの登場人物

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ゲームセンターCXの登場人物(ゲームセンターシーエックスのとうじょうじんぶつ)では、フジテレビワンツーネクストフジテレビONEフジテレビTWOフジテレビNEXT)で放送されている、よゐこ有野晋哉がメインパーソナリティーを務めるゲームバラエティ番組ゲームセンターCX』の登場人物と、番組キャラクターについて解説する。

有野課長[編集]

有野が着用している作業服。これは課長昇進後の紫色の物(2006年9月「東京ゲームショウ2006」会場物販ブースにて)

お笑い芸人「よゐこ」の有野晋哉が扮する、『ゲームセンターCX』のメインパーソナリティー。架空の会社「株式会社 ゲームセンターCX興業」の一課長という設定になっている。肩書での「課長」という呼称は、有野自身や番組ファンがよく使っており、番組スタッフは基本的に「有野さん」と呼ぶことが多い。テロップのカラーは

番組開始当初の肩書は「主任」で、第1シーズンのSPより「課長代理」に昇進。その後、第3シーズンの挑戦ゲーム全クリアという偉業を成し遂げ、「課長」にまで昇進した。しかし、第4シーズンでは初回から3連敗を喫し、#24『アクトレイザー』でまたも敗北したため、「課長代理」に降格。その後のリベンジでも失敗したため、再び「主任」に転落した。#25『クイズ殿様の野望』で挑戦に成功し、今後の活躍に期待を込めて「課長」に復帰した。その後は肩書の変動もなく、現在に至っている。

1972年生まれの「ファミコン世代」である有野は、ノスタルジーを感じさせる番組の企画と絶妙に合い、ゲーム経験を問わず子供から大人に至るまで大きな人気を得ている。ゲームの腕前は決して上手い方ではないが、番組スタッフと力を合わせて、努力と根気、そして持ち前の強運でエンディング画面を目指す姿が視聴者の共感を集めている。また、有野によるゲーム内容への弄りやスタッフとの掛け合い、プレイに対する愚痴も番組の魅力の一つである。相方の濱口優はゲームセンターCXを「有野の根の暗さが存分に出てる番組」と評している。

番組内では「取扱説明書を読まないでプレイする」、「ボス撃破・難関突破後に調子に乗って油断する」、「道中のアイテムに目が眩み、無謀にもゲットを試みて失敗し、残機を無駄にする」など、致命的な欠点がいくつかある。しかし、まぐれで強敵を撃破したり、隠しワープを偶然発見したりするなど、異常なほどの強運を時折見せる。有野は自らを「徐々に地道に進むのが課長の憎い所」と語っている。番組的には「希望が残されている限り立ち向かう」のが、有野の真骨頂にして哲学らしい。

ゲームの腕前

有野のゲームに対する腕前は決して高い評価を受けていない。公私ともに長い付き合いの加藤浩次も下手であると評している。しかし、手のつけられないほど下手なわけではなく、矢部浩之は後輩が「ちょうどいい下手さ」と評していたことを有野に伝えている。一方で、同じステージやボスに何時間も挑み続ける根気や集中力は認められている。

2010年12月31日放送の「大みそかだよ!有野課長!〜8年間の軌跡〜」では、有野はゲームが上手いか否かという投票企画が行われた。ゲーム関係者や視聴者から様々な意見が寄せられ、最終的には「上手い」という票が上回った。事実、番組では短い収録時間でも、シーズン通算で6~7割程度の勝率を上げていることから決してゲームが下手とは言えず、特に第15シーズン以降は8割以上の勝率を見せるなど、近年の攻略テクニックの上昇は目覚ましい。

私生活でも有野家は夫婦揃ってゲーム好き[1]だが、妻も有野同様、ゲームは決して上手くない事を示唆している。番組では、妻が苦戦していた『バイオハザード リベレーションズアンベールド エディション』(Wii U)の最終ボスを有野が代わりにクリアした(最も難易度が低いモードで)エピソードが語られている。

得意ゲームはパズル系、苦手ゲームはシューティング系と公言している。ただし、有野本人はアクションゲームが一番好きなようで、他ジャンルのゲームをクリアしても「達成感がない」とぼやく事がある。

プレイの傾向

挑戦ソフトの方向性をつかみ、プレイの流れが順調な時でも「がっかりプレイ」と呼ばれる凡ミスをすることが多々見られる。
#118 - 119『F-ZERO』、#162 - 164『スーパードンキーコング2』など、プライベートで「カスカスになるまでやり込んだ」ゲームであっても、攻略法やテクニック、面構成などを忘れている事が多い。
挑戦で身に付けたテクニックや攻略法も忘れてしまう事が殆どで、別日収録の延長戦では感覚を取り戻すために進行が停滞したり、パリスペシャルの際に挑戦した『マリオとワリオ』では、同日中に一度プレイした面のことを忘れたりしている。また、過去にプレイしたソフトの再挑戦やシリーズ作品挑戦の際、当時のプレイに対して冷笑したり、突き放したりするような態度を見せるが、プレイ再開後に当時の二の舞を演じるのがお約束となっている。
難関ステージのクリアや中ボス撃破では左手ガッツポーズ、全ステージクリアやラスボス撃破で両手ガッツポーズをするのがお決まりになっているが、この際にコントローラーを手から離してしまい、直後にミスとなることも多い。
説明書や攻略本は基本的に読まない主義[2]であり、どうしようもない時だけ「仕方なく」読む程度である。このせいで#75 - 76『スーパードンキーコング』におけるローリングアタックの存在に最後まで気付かなかったり、#123『カービィボウル』での「がんばれボタン」によるニアミス修正を最終盤で使い出したりするなど、大変な回り道をしてクリアしたソフトは多い。
コンティニューミス、セーブミスで地味な戻し作業を強いられるというのも定番である。
以上のように凡ミスが多く見られる一方で、時折見せる好プレイは「ミラクルプレイ」「課長ミラクル」「奇跡」などと呼ばれ、盛り上がりを見せる。

得意ジャンル

閃きや思考力を必要とするパズルゲームは得意であり、「パズル課長」と呼ばれることもある。#149『迷宮島』などのいわゆるアクションパズルゲームや、アクションゲームでのパズル要素が含まれる面などではその実力を発揮している。得意ゆえに地味な勝ち方を嫌がる節があり、それらの方法でクリアした場合は「気持ちが良くない」とぼやいたりする。
他には、クイズゲームやアドベンチャーゲームはスタッフの好アシストも相まって、第16シーズンまでに挑戦した両ジャンルのソフトは全てクリアしている。クイズゲームでは主に「アニメ」、「ゲーム」、「漫画」を得意ジャンルとしている。
推理系、謎解きゲームも得意であり、#180『殺意の階層 ソフトハウス連続殺人事件』を除く[3]全ての推理系ゲームをクリアしている。特に#134『探偵 神宮寺三郎 新宿中央公園殺人事件』では、有野がプレイ中に披露した推理がほぼ全て的中している。

苦手ジャンル

シューティング系は特に苦手で、「鬼門」とされている。2010年9月9日放送『シューティングラブ。2007』での「シューティング技能検定」を行ったところ、ゲーム年齢が「63歳」と判定されている。『グラディウス』の初回挑戦時には、裏技を使ったにも関わらず、2面でプレイを断念した。その後の挑戦ではADのサポートもあり、5面クリアに成功している。そのため、番組スタッフが配慮しているためか、現在に至るまでシューティング系の挑戦は少ない。ただし、近年は苦手意識も改善されてきているらしく、『超兄貴』では有野自らが「シューティングもいけると言われたい」と語るほど意気込んでいた。
シューティング系同様、スポーツ系に挑戦する際もその影響が見られる。漫画好きとして知られる有野だが、『キャプテン翼』といったスポーツ漫画はあまり読んでおらず、スポーツに関する知識も他ジャンルと比べて疎い傾向にある。そのため、クイズゲームでもスポーツ関連の問題では正解率が低い。
他にも、ベルトスクロールアクションゲーム対戦型格闘ゲームのような格闘アクションも苦手である。#22『ファイナルファイト』の回では、『格闘アクションでは、一定以上の反射神経、連射能力が自分にはない』と語っている。#37『ストリートファイターII』ではダルシムを操り、飛び道具の連発でクリアしたが、直後に行われたスタッフとの五番勝負では2勝3敗と負け越している。「たまゲー」でも幾度かプレイしているが、一度も勝利していない。

苦手な敵キャラクター

有野の主な宿敵として、レッドアリーマー(『魔界村』)、大臣(『プリンス・オブ・ペルシャ』)、イエローデビル(『ロックマン』)、カメック(『スーパーマリオシリーズ』)が挙げられ、該当キャラの出現時は苦戦を強いられることが多い。その他、ドラゴン全般や飛び跳ねてくる魚、飛び回っている鳥、「たまゲー」コーナーでよく登場する『はっぴーぴえろ』なども苦手としている。

サポートAD[編集]

アシスタントディレクター(AD)の中でも、有野のプレイをサポートするために出演するADは"サポートAD"と呼ばれ、番組内で重要な役割を果たす。

サポートADは収録前にゲームのテストプレイ(ロケハン)を行い、有野にゲーム内容や攻略のヒントを伝え、時に有野の代わりにプレイを行う。また、有野がクリアできなかったゲームに関しては、収録後にプレイしてクリアし、エンディングに到達する。そのため、番組内では有野に次いで画面に映ることの多い役割であり、有野との絡みも多い。

サポートADは制作会社ガスコイン・カンパニー(2008年10月1日以前はビーワイルド)の所属で、サポートAD卒業後も何らかの形で番組に出演することがある。9代目AD以降は、1年〜1年半程度で担当者が替わる。

  • 東島 真一郎(とうじま しんいちろう)
初代AD→番組卒業→初代アシスタントプロデューサー(AP)→フリーの制作→松竹芸能

(1974-12-26) 1974年12月26日(45歳)生まれ。大阪府出身、東京都育ち。血液型B型。厳密には2代目だが、公式上では初代ADであり、歴代番組ADの代表格。剣道三段。

黒く焼けた肌に短髪、あごヒゲを生やしている。天然を感じさせる言動に加え、おっとりとした素朴な声とおとなしめの語り口調が特徴ではにかみ屋でもある。初登場は第1シーズン#5『スターフォース』。スタッフの中で唯一ラリオス5万点ボーナスを取れるとの触れ込みで登場するものの、実際の挑戦では失敗し、不甲斐ない結果に終わった。ゲームの腕前は上手い方ではないものの、第1シーズン#10『スーパーマリオブラザーズ2』の回では、有野に「三角降り」を伝授し成功させるなど、有野の右腕として活躍する。

第2シーズン初回後、映画監督を目指すため渡米するという名目で番組を離れたが、第2シーズン最終回では急遽ゲストという形で再登場を果たし、第3シーズン最終回で復帰。第4シーズンでは、アシスタントプロデューサーに昇格し初代APになった。後輩ADである笹野や浦川にゲームの腕前では一歩も二歩も譲るため、挑戦中も「応援役」や「西日を防ぐ役」などを買って出て、弄られ役に徹していた。

第4シーズン終了後にAPを卒業するが、その後も至る所で再登場している。クリスマス生スペシャル時にレポーターを務めて以降、生挑戦スペシャルの事前番組等でハンドマイクを持って登場するのが定番になっている。本番組の映画化の際にはプロデューサーを務めた。

英検4級だが英語は堪能であり、カンヌロケでは通訳を担当。2009年2月18日に放送された「今、ゲームセンターCXが熱い!」でも、海外メディア(を装った企画番組)の取材に対し、流暢な英語でコメントを行っている。

2008年12月21日発売「DVD-BOX5」の特典映像『ドルアーガの塔』内で、2歳年上の彼女が出来た事を報告し、#97挑戦時に、有野に指輪を見せる形で結婚した事を報告[4]。挙式には有野がお祝いのビデオレターを寄せたが、「ややウケ」だったとの事。#98コーナー「ゲームセンターCX NEWS」で結婚式の模様が放送された。2010年12月24日発売の「DVD-BOX7」の特典映像『バイナリィランド』にて、女の子が生まれた事を報告。後に、第21シーズン#237コーナー「仁義なき2Pプレイ マリオブラザーズ激闘編」に出演した際には、3人目の子供が生まれた事を報告した。

任天堂の公式チャンネルで配信されている姉妹企画『ゲームセンターDX』では、チーフオブザーバーとして登場している。

ベストセレクションBlu-rayのオーディオコメンタリーで、第2シーズンでの渡米は結局実現せず、その時はアメリカに行ってない事や現在は松竹芸能で制作の仕事をしている事を明かした。

2018年10月28日、千葉・幕張メッセ国際展示場4〜6ホールで行われた『ゲームセンターCX 15th感謝祭 有野の生挑戦 リベンジ七番勝負』で行われた『忍者龍剣伝』リベンジで、笹野、浦川と共に登場。挑戦当時と同様に、会場内で「西日を防ぐ役」を務めた。

  • 笹野 大司(ささの ひろし)
2代目AD→ディレクター→大阪勤務の為番組卒業→株式会社ヴォックス→芸能マネージャー

(1976-05-26) 1976年5月26日(44歳)生まれ、大阪府出身。既婚。近畿大学卒業。高校時代は野球部に在籍していた。彫りの深い端整な顔立ちと、ゲームの腕前の高さから有野に「最近のガンダムの主人公みたいやな」と言われた。通称「有野のお助けメカ」「頼れる男」。好きなゲームソフトは『へべれけ』。

第2シーズン初回のラストで番組初登場。当初は有野に過小評価されていたが、後に「最も頼れる助っ人」と言われる。手汗をかきやすい体質で、手助けした後はコントローラや机がよく汗まみれになっていた。第2シーズン#3『魔界村』をギブアップした有野に代わりプレイし、30時間を費やして2周クリアするなど活躍した他、イベントで3代目AD浦川と最強助っ人の座を賭けてゲーム対決を行い、勝利している。

第2シーズン#9からはディレクターに昇格し、『ロックマン2』から有野の挑戦の編集を担当。第3シーズン途中から助っ人としての出番は大幅に減った。第4シーズン終了後に人事異動で大阪勤務となったために番組を離れ、関西ローカルの番組(『ごきげん!ブランニュ』など)の制作に携わった。番組卒業後のゲスト出演は極めて少なく、第6シーズン#40『レッドアリーマーII』プレイ時に助っ人として登場したのみだったが、2009年末頃に単身赴任で東京に来ていた際、第12シーズン#96の放送の「ハッピーマンを探せ!」のリポートで久々に登場し。第12シーズン#97『忍者龍剣伝II 暗黒の邪神剣』では、スーツ姿に身を包んで登場した。浦川と共に助っ人として有野をサポートしたが、ソフト初プレイのため不甲斐ない結果となってしまった。東島曰く「想定内」とのことで、実際には新旧ADの世代交代を証明するためだけの登場であった。24時間生挑戦では、映画の収録で滞在中の北陸より応援ビデオメッセージを送った。

後に株式会社ヴォックスに移籍。その後は芸能マネージャーに転職し、テアトル・ド・ポッシュ佐藤浩市を担当。

2018年3月〜7月に行われたイベント「ゲームセンターCX博物館」では、ビデオメッセージコーナーに出演。2018年8月2日発売「ベストセレクションBlu-ray赤盤」『忍者龍剣伝』で、有野・東島・浦川と一緒にオーディオコメンタリーに出演している。

2018年10月28日、幕張メッセで行われた15周年イベントで、『忍者龍剣伝』リベンジの際、東島、浦川と共に登場。

  • 浦川 瞬(うらかわ しゅん)
3代目AD→ディレクター→番組卒業

(1982-07-23) 1982年7月23日(37歳)生まれ、福岡県福岡市出身。西南学院大学卒。血液型O型。2005年入社。

第3シーズンからの助っ人で、「1機やらしてもらって、よかですか?」などの名言を生んだ、エース格のAD。小・中学時代は野球部、高校時代は陸上部の中距離選手で、「たまゲー」では有野にバッティングを伝授したこともある。

番組参加以前のゲーム歴は無いに等しかったが、抜群のゲームセンスを持ち、第4シーズン#23『高橋名人の冒険島』を8-3だけで9時間、合計28時間かけてクリアするなど、番組のナレーションでは「エース浦川」「ゲームセンターCXの出来杉くん」と呼ばれていた。

第5シーズン以降はチーフADに昇格。第6シーズンでは他番組(主に『百識』)との掛け持ちで助っ人としての出番が減り、同シーズン終了後に番組を卒業。2008年に結婚(後に離婚)。第10シーズンよりディレクターとして番組に復帰、#75『スーパードンキーコング』から有野の挑戦の編集に参加している。

2011年に放送されたフジテレビのドッキリ番組で、ガスコイン・カンパニーが担当した放送分にて仕掛け人の偽編集者役で登場している。 第6シーズンの#44最終回では、ローマ字のスタッフロールで「URAKAEA(ウラカエア)」と誤植される。

第10シーズン#72『ゆうゆのクイズでGO!GO!』では、黒縁眼鏡にヒゲ面という風貌で登場。クイズの得意分野を「歴史かアニメで」と答えたところ、有野に「浦川その風貌でアニメ言うたらちょっと嫌やわ」と弄られた。

第16シーズン#145のミニコーナー「ファミコン人間国宝ありの」では、彼の結婚生活が有野によってネタされた。

第18シーズンをもって番組卒業の模様(第19シーズンにはクレジット無し)。以降、「アウト×デラックス」を始めとした地上波の番組を主に担当。また、姉妹番組『ゲームセンターDX』の『ゼルダの伝説 トライフォース3銃士』編では、シニアアドバイザーとして登場している。

第21シーズン#246『SUPER R-TYPE』では挑戦部屋に顔を見せに登場。有野に「ペンキ塗ったの?」と、浦川の着用していたTシャツの柄に突っ込みを入れられ、「結構気に入って買ったんですけど」と答えた。#248のミニコーナー「仁義なき2Pプレイ マリオブラザーズ激闘編」では有野を追い詰め、勝利直前に有野にリセットボタンを押させるほどの腕前を披露したが、再対戦で敗北。

DVDBOX13特典の「がんばれゴエモン2」に挑戦の際、大須賀が相席居酒屋に一緒に行ったという独身スタッフ4人の中に浦川が入っており、その後、ベストセレクションBlu-rayのオーディオコメンタリーにてバツイチで独身であると近況を明かした。

2018年10月28日、幕張メッセで行われた15周年イベントでは、『忍者龍剣伝』リベンジの際に東島、笹野と共に登場。

2020年4月2日、「アウト×デラックススペシャル」の番組内で、女優の遊井亮子との結婚を公表。

  • 井上 侑也(いのうえ ゆうや)
4代目AD→番組卒業→ADとして復帰→ディレクター→フリーディレクター

(1984-03-08) 1984年3月8日(36歳)生まれ、福岡県久留米市出身。九州大学芸術工学部[5]卒業。2006年入社。血液型A型。身長165cm。

第5シーズンからのサポートADで、渡邊優子とは同期。愛称は「イノコMAX」。

浦川やカメラマン阿部と同じ福岡県出身であり、有野から「この会社、博多枠でもあるんか!?」とツッコまれた。ゲームは特に好きでも嫌いでもない[6]。愛称のイノコMAX[7]は有野だけでなく、番組スタッフや字幕でも呼ばれることが多い。

特技はモノマネで、レパートリーにビートたけし板東英二勝俣州和などがある。2009年4月12日の生放送で『たけしの挑戦状』をプレイした際には、有野にビートたけしのモノマネを幾度となく振られ、あまりにやりすぎたため、菅プロデューサーや視聴者の「イノコMAX調子にのるなよ!このやろう!」のFAXなどで怒られた。

ゲームの腕前は有野とほぼ同等で、ここ一番に弱い。プロデューサーの菅曰く「負のオーラ」があると称され、悲壮感漂うBGMに合わせて登場するといった弄りが目立ったが、回を重ねていくにつれ次第にゲームの腕を上げ、#36『妖怪道中記』ではサポートのためゲームをやり込んできたり、挑戦失敗後には一人居残って最高のグッドエンドを出したりするなど努力の跡も見られ、視聴者の好感を誘った。

度々寝坊することがあり、収録に参加予定だったたまゲーに欠席したり、ファン感謝デーでは登場時に寝坊で遅刻した際の電話を再現させられている。Dを担当するはずだった#192の『超絶倫人ベラボーマン』では連絡が付かず、菅PがDを担当。挑戦終了前に収録に参加したものの、王様曰く2時間30分説教された模様。その回のエンディングのスタッフロールでもディレクター表記からAD表記に降格されていた。2017年末のスタンプラリーでも寝坊してしまい、到着後、自転車で見回りをしていた菅Pに土下座をして公開説教を受けている。

15周年記念に発売された書籍のインタビューによると、AP石田との2人体制で製作を続けてきたが、自身の寝坊癖で、AP石田の負担がかかりすぎたこともあり、「井上を切るか自分を切るかして下さい」と菅Pに言われるまでの事態になった。決めあぐねた菅Pは決断を課長の有野に委ね、有野との話し合いとアドバイスから、遅刻の原因である禁酒と、謝罪文などを書いたプレートを乗せたケーキを石田に送り、事態は沈静化する。石田がケーキでの謝罪は有野のアドバイスによるものと知るのは数年後の話。現在、井上は飲酒を再開している。

第6シーズン終了後、浦川と共に番組を卒業する[8]が、第7シーズンで5代目AD高橋の代打として再登場。2007年末と2009年春の生放送スペシャルにも参加し、ビートたけしの物真似や「雨の新開地」熱唱など、新たな面白キャラとしての一面も見せ始めるが菅や視聴者から一喝されている。24時間生放送では、「井上の挑戦」と題したプロレスゲーム対決の映像を制作、後にバスツアーで再戦が行われた。

漫画『賭博黙示録カイジ』のファンであり、携帯の待ち受け画面をE班班長・大槻にしていたのを有野に指摘されたこともある。

第13シーズンよりADとして復帰。ニンテンドーチャンネル『ファイアーエムブレム 紋章の謎』の挑戦にて一足早く登場した。本編では#101『ゴルゴ13 第一章神々の黄昏』から登場。ミニコーナー「衝撃映像MAX」の収録を自宅のアパートで行い、読んでいる著書や電気代の未払いを有野に弄られている。

第14シーズンからは仮免ディレクターに昇格[9]、同シーズン終了後には若葉ディレクターとなり、第15シーズンより正式にディレクターへと昇格した。ミニコーナー「キャッチコピーをつかまえて…。」を担当した他、第14シーズン#109『ゼルダの伝説 時のオカリナ』からは、有野の挑戦の編集にも参加している。時折、演出が空回り(主に食べ物絡み)することがあり、有野に微妙な反応をされることがある。

第17シーズン#168『幽☆遊☆白書 魔強統一戦』で行われた松井・東島・有野との4人対戦モードでは、浦飯幽助のコスプレで参加。第19シーズン#200『全日本プロレス』では、恒例のスタッフ三番勝負でラッシャー木村のコスプレで参加し、ラッシャーをプレイヤーキャラに選択。モノマネを交えながら有野と対戦した。

2015年7月30日、新宿角座で行われた橋口Pの「GCCXプレゼンツ チャリティーコンサート〜卒業〜」で司会進行を担当した。

第20シーズン#228『クイズ殿様の野望2 全国版』では、歴代サポートADと共にクイズの助っ人として登場、井上が10歳の頃の1994年関連の問題を次々正解していくことから、「94年の男」というあだ名がついた。#235『SUPER魂斗羅』でのオープニングトークでは、実家の井上酒店が2013年12月で閉店された事が有野から報告され、「酒屋継いでやれよ〜」と突っ込まれた。また、井上班の設立と班長に就任したことも併せて報告された。井上班は任天堂公式チャンネルで配信された『よゐこのマイクラでサバイバル生活』の制作を担当した[10]

第21シーズン#255『新日本プロレスリング超戦士IN闘強導夢』で行われたスタッフ三番勝負では、担当Dとしてリングネーム班長州力を名乗り、長州力のコスプレ&モノマネで登場。2017年12月23日に行われた秋葉原イベントでは3時間遅刻し、自転車に乗って現れた菅Pに土下座して謝っている所が放送された。2017年7月29日開催「ゲームセンターCX 夏祭りin浅草花やしき」イベントで、第2部ゲームセンターCXスタッフが演じる時代劇「おぼろ侍」の演出を手掛けた。

第22シーズン終了を以ってガスコインを退社し、番組を卒業した事を23シーズン初回#277で菅Pにより報告された。

  • 高橋 佐知(たかはし さち)
5代目AD→退社により番組卒業→小学校教員

(1985-04-27) 1985年4月27日(35歳)生まれ。宮城県出身。血液型A型。2007年入社。鶴岡丈志、中山智明、石田希と同期。

番組初の女性助っ人AD。ゲーム初心者だが、収録時にはなかなかの腕前を見せる。ユーロビート調の明るいBGMに乗って登場する。有野は苗字の連想から名人と呼びたがっていたが、教員免許を持っていることから先生になった。プライベートでの呼び名は「さっちゃん」。

『カービィ』や『ワギャン』、『ロックマン』の攻略法を説明する際、イラストを交えての解説やヒントを出していたが、独特の絵柄に有野が突っ込んでいる。

第7シーズン#49『がんばれゴエモン〜ゆき姫救出絵巻〜』で風邪を理由に欠席し、#50「たまゲーin韓国」と#51「キャラクターゲーム祭り」でも登場していない。その後、#52『超魔界村』で教師になりたいという理由により番組を卒業したことが、ピンチヒッターとして登場した浦川より報告された。卒業報告後の放送の#53『クロックタワー』の回では、「たまゲー」のコーナーは卒業以前に収録されていたため、ADとして登場している。

2007年12月24日〜25日の『クリスマス生挑戦SP』では電話出演。2008年2月後半から小学校の講師として働く事を報告した。また、同番組中に放送された「未公開たまゲー」AP(2007年5月12日収録)にも登場。

2009年8月29日~30日放送の24時間生挑戦の際に、応援ビデオメッセージで登場。小学校で担当をしている子供達には「絵が下手だね」と言われている事や、夏休み中に実施される教員免許試験を受ける事を報告した。

2010年4月から千葉県の小学校の教員、5年生担当[11]。 2016年7月7日放送#222『ワギャンランド2』の回にて応援の手紙が届き、結婚して夫の都合で奄美大島に住んでいる事、さらに第2子を授かって産休中であるとの事。

2018年3月〜7月にかけて全国各地で行われたイベント「ゲームセンターCX博物館」で、歴代ADの様子をビデオメッセージで紹介するコーナーでは、奄美大島からインタビュー出演した。

  • 鶴岡 丈志(つるおか たけし)
6代目AD→番組卒業→ストリートミュージシャン→J:COM課長→J:COM部長

(1980-12-03) 1980年12月3日(39歳)生まれ、千葉県出身。茨城大学理学部卒。血液型A型[12]。2007年入社。高橋佐知、中山智明、石田希と同期だが、大学を浪人・留年したためで歳は他の3人より年上。

第8シーズンで初登場した助っ人AD。初登場時は20代後半だが、老け顔で頭髪のボリュームが少なかったため、有野から「子持ち」「カタカナのツル岡になる」などと弄られた。本人曰く「小池徹平似」だが、有野は「森三中の黒沢」と突っ込んだ。

有野と同じく運動やアウトドアは苦手の様子だが、中学時代には野球部に入っていた。趣味は音楽で、バンド経験もある。

登場初回の#55『カイの冒険』ではら15時間かけて作ったというお手製のジオラマを用意するなど熱心だった。また、同ゲームへの再々挑戦となった生放送SPでも、夜を徹してのプレイを続ける有野を根気よく支えた。

第8シーズン#57『ビックリマンワールド』の回で、サポートプレイ中にコンティニューに失敗し、挑戦が後日持ち越しとなったり[13]、クリスマス生放送SPで最終100階で巻き戻りアイテムに有野を誘導してしまったり[14]と、大切な局面で重大な失敗をすることもある。また#58では、電車の中にカメラの三脚を忘れたり収録中に居眠りをしてしまったりした事で、スタッフ座談会では一番出来の悪いADと評価されてしまった。

第8シーズン終了後、番組を卒業。後にビーワイルドを退社。葛西駅周辺でストリートミュージシャンとして活動後、2011年からはケーブルテレビ局に勤務(役職は課長)しつつ、休日にストリートで歌っているとのこと。

第8シーズン#61『東海道五十三次』で、攻略本に記載されていたゲームBGMの歌詞「ももこちゃん恋唄」を披露したところ、有野に「(キーが)一個高すぎ!」大ウケされ、鶴岡卒業後は「ももこちゃん恋唄」が鶴岡の持ち歌として定番化した。 その後、2009年8月29日~30日放送の24時間生放送では、ビデオメッセージで応援ソングとしてアコースティックバージョンの「ももこちゃん恋唄」を披露。菅Pからは、日本各地で弾き語りをしていたと付け加えられた。 2010年12月30日放送の年越し生放送や、有野30代最後の生挑戦でも「ももこちゃん恋唄」を熱唱。更には、2013年11月5日の「有野の挑戦in武道館」において、日本武道館の観客の前で弾き語りで熱唱じ、「(一時期歌手志望だったことから)憧れの武道館にやっと上り詰められた」と感想を残した。

2010年1月に行われた、DVD-BOX6購入者特典ファン感謝デー日帰りバスツアーでは、「ラストコンティニュー」をギターで演奏しながら登場した。

第21シーズン#238コーナー「仁義なき2Pプレイ マリオブラザーズ激闘編」に出演。現在もケーブルテレビ局に勤務し、休日はストリートで歌っている事を明かし、ここでも有野から頭髪のことを弄られた。

2017年7月29日開催のイベント「ゲームセンターCX 夏祭りin浅草花やしき」においてゲスト出演。 2018年3月〜7月にかけて全国各地で行われたイベント「ゲームセンターCX博物館」では、歴代ADの様子をビデオメッセージ紹介するコーナーで、2017年末の人事で部長に昇進した事を報告した。

2018年10月28日、幕張メッセで行われた『ゲームセンターCX 15th感謝祭 有野の生挑戦 リベンジ七番勝負』では、『ボンバーマン』の5人対戦でADミカン・阿部・岐部・有野と対戦。『ももこちゃん恋唄』を弾き語りで歌いながらステージに登場した。

  • 中山 智明(なかやま ともあき)
7代目AD→2代目AP→退社により番組卒業→都内の病院で医療補助

(1982-06-11) 1982年6月11日(38歳)生まれ、東京都出身。カリフォルニア州立大学フレズノ校卒業。血液型B型[12]。身長171cm。2007年入社。鶴岡丈志、高橋佐知、石田希と同期であり、第7シーズン#52『超魔界村』の回からスタッフロールに名前が記載されている[15]

第9シーズン#64『ソニック・ザ・ヘッジホッグ』で初登場。腰が低く、極度の人見知り。初登場時の自己紹介も東島が付き添っていたほど。

事ある毎にペコペコと頭を下げる場面が多く、サポートAD時代は、頭を下げる度に独特の効果音(有野曰く「ポンコロン」)が当てられていた[16]。また、不穏なBGMに乗って登場することが多い。

オダギリジョーとはアメリカ留学先の大学での先輩後輩で、映画の製作現場で知り合い、フットサルを一緒にする仲だったと、2009年8月29日~30日放送の24時間SPで有野への応援メッセージに登場したオダギリジョー本人から語られた。アメリカへの留学経験があることから、英語の翻訳はある程度できる。

対戦型格闘ゲームが得意で、中山の格闘ゲーム人生の原点である『餓狼伝説スペシャル』を挑戦ゲームとして推したり、『餓狼伝説スペシャル』の挑戦時には、ネオジオの「ネオジオ アーケードスティック」を持参してサポートしたりした。休職中の時期、第14シーズン#111「たまゲー」に出演。プライベートでも時折、格闘ゲーム大会に出場している。

当初は生来の人見知りが災いし、目を合わせようともせず、有野を不安がらせたが、#67の暴れん坊天狗で初の共同作業(有野が攻撃ボタン連打、中山が移動操作)を行った際、息の合ったプレーを見せる。その後も、Wiiバーチャルコンソール版『くにおくんの時代劇だよ全員集合』では、協力プレイで有野の操る「くにまさ」をしきりに肩車をして運び、生放送スペシャル『たけしの挑戦状』に至っては、有野を要領良くフォローし、井上と共に「雨の新開地」を何度も熱唱、意外な美声ぶりも披露した。

シーズンを重ねる毎に、人見知りは次第に緩和されてように見えたが、有野曰く「治ったんじゃないです、慣れただけです」との事。

歌が上手いことから、24時間生放送では、スタッフ陣が作詞・作曲したオリジナル曲「ラストコンティニュー」を歌っている。携帯サイトでは着うたのダウンロードが可能で、カラオケJOY SOUNDには中山智明名義で楽曲が収録されている。

第10シーズン最終回で番組を卒業とされたが、結局AP(アシスタントプロデューサー)に就任した形で番組に残留。2代目APとして、「たまゲー」ではADを凌ぐほどの登場頻度だった。有野には「(格闘ゲームの)うまい子」と言われている。

Wiiのバーチャルコンソール版『スーパーマリオカート』では、AD江本の左腕として使われていたり、24時間生放送『レミングス』の際にも3の倍数のステージを担当していたりしたが、後半から江本が担当するなど若干頼りない面もある。

2009年8月30〜31日に放送された「ゲームセンターCX 24時間生放送スペシャル」内「井上の挑戦」で、井上と中山によるプロレスゲーム対決『テクモ 激闘プロレス 闘魂伝説』が、新日本プロレスの道場を貸切って収録された。 その他、「あべ鍋」のコーナーでは、10歳ごろの中山の写真が公開され、中山の自宅でカメラマン阿部が料理する模様が放送された。

生放送SPでは、構成・藤本による冒頭の茶番劇がお約束になり、番組卒業後も生放送の度に呼び出されている。

第12シーズンでAD江本・AD渡邊と共に番組を卒業し、ガスコイン・カンパニーを退社したが、江本より少し遅れて退社しており、退社前に収録したWiiでの『スーパーメトロイド』挑戦の際に出演している。 退社後も第13シーズン#105『北海道連鎖殺人 オホーツクに消ゆ』の「ゲームセンターCXNEWS」のコーナーのお台場合衆国2010のイベント、第14シーズンではミニコーナー「キャッチコピーをつかまえて…。」、第15シーズンのミニコーナー「レト朗読」#123お題『MOTHER』、#126お題『聖剣伝説2』、#127お題『かまいたちの夜』のコーナーに出演。

第17シーズン#158『ファミリートレーナー ジョギングレース』では、リレー走者の一人として出演、#165『ドラゴンボールz 超武闘伝』でスタッフ5番勝負の対戦相手の一人として登場する等、その後も番組に登場している。 しばらく求職中であったため、有野から「ニート」「フリーター」としばしば弄られていたが、2012年9月27日のガスコイン・カンパニーのブログにて、仕事が決まったことを報告されている。有野の挑戦in武道館DVD収録の「武道館ドキュメンタリー ディレクターズカット」の有野・菅・藤本によるオーディオコメンタリー内にて、病院勤務であることが語られている。

ゲームセンターDX『ゼルダの伝説 トライフォース3銃士』編では、濱口のサポート役として登場。その後、『ポケットモンスター サン・ムーン』編及び『スーパーマリオオデッセイ』編では、ナカヤーマ博士として登場した。

井上ほどではないがモノマネができる(松山千春哀川翔など)。

第20シーズンのコーナー「クイズ ファミオネア」頼みの綱、生電話担当で出演。

第21シーズンでは、#249・#250コーナー「仁義なき2Pプレイ マリオブラザーズ激闘編」、2017年7月29日開催のイベント「ゲームセンターCX 夏祭りin浅草花やしき」イベントにゲスト出演。

第21シーズン#254『バーチャファイター2』では、中山智アキラとして、プレイヤーキャラのアキラを使い、有野を熱血指導した。恒例のスタッフ五番勝負では大将として登場したが、有野影丸に負ける。

2018年10月28日、幕張メッセで行われた15周年イベントでは、松井とマリオのコスプレで登場。放送ではカットされたが、会場で「ラストコンテニュー」の生歌を披露している。2019年4月29日に行われた「ゲームセンターCX Symphony」にも出演し、オーケストラの生演奏でラストコンティニューを披露した。イベントの模様は#280「ゲームセンターCX NEWS」で放送されたが、中山の歌唱シーンは放送されていない。

2020年6月21日、300回記念特番で結婚していたことを発表。冒頭の茶番劇で有野にバラされる形での発表だった。

  • 江本 紘之(えもと ひろゆき)
8代目AD→退社により番組卒業→宝石鑑定業→電子カルテ販売営業

(1985-09-26) 1985年9月26日(34歳)生まれ、茨城県出身。血液型はB型。早稲田大学卒。[17]。2009年入社。愛称は「エモヤン」。

第11シーズン#80で初登場した助っ人の1人(ただし、#79の時点でスタッフロールに名前がある)。初登場時は挨拶だけであったが、#82-83『ロックマン3』の回辺りからアドバイザーとして登場している。

コントローラーを握る親指が大きく反り返っており、有野曰く「エモバウアー」。

ゲームの腕前では一歩劣るものの、手厚いサポートで有野を支え事前に対策を講じておくなど先見性も高く、エース格のADとして活躍している。24時間生放送では『レミングス』攻略に苦戦する有野をサポートし、休憩中の有野に代わってプレイしている際もAP中山が苦戦していたステージを短時間でクリアした。バーチャルコンソール版『スーパーマリオブラザーズ3』でも、有野が数時間かけてようやくクリアしたコースにたった三十分(無限増殖も行ったうえで)で戻ってみせた。しかし第12シーズン#94『電車でGO!』では、成績が有野以下(いわゆる「ロケハン失敗」)だったり、『パイロットウイングス』でも、「今回(パイロットウイングスの)ロケハン失敗しております」や「たまゲー」に於いて『ツインビー』の腕前からシミュレーション・シューティングが苦手のよう。

真面目な性格で、『ロックマン3』においてE缶頼りの戦法を取る有野に「フェアではない」と釘を刺した。一方で、『スーパーマリオブラザーズ3』の無限増殖を「簡単には出来ない」とする有野に対し「僕が一気に50機まで増やせたらどうします?」と挑発するなど、時折強気な一面をみせている。実際、ゲームの腕前には自信があるようで、前述の『スーパーマリオブラザーズ3』でも有野のミスに備え、有野に追いつくように別室でプレイしたもう一台のWii本体を有野に渡すという荒業でクリアへと導いた。

第12シーズン#95『2010 ストリートファイター』コーナー「たまに行くならこんなバッティングセンター」では、バッティングセンターのオーナーに有野と江本がサインを求められて、人生初のサイン色紙にサインをした。

第12シーズンで一身上の都合により番組を卒業し、ガスコイン・カンパニーを退社後、宝石鑑定の仕事に就く(年越し生放送での会話より)。時々客に顔バレするという[12]

「有野課長30代最後の生挑戦」の時に当時ADだったころに挑戦した『パイロットウイングス』にサポートに登場するが、生放送のプレッシャーで不甲斐ないプレイになり有野課長とAD片山、AD高橋(純)の足を引っ張ることになった。また、元AD伊藤茜と共に攻略講座のビデオの収録にも参加したが、本業を終えた夜中の収録だったため、有野に眠そうな表情を指摘されている。

第19シーズン#199『QUIZなないろDREAMS 虹色町の奇跡』挑戦の際、クイズの助っ人として登場。その際に聡美と言う名の女性との結婚を有野に報告した。

第21シーズン#246コーナー「仁義なき2Pプレイ マリオブラザーズ激闘編」に出演、近況を聞かれ、4LDKのマイホームを手に入れたことを報告、有野に「(AD)辞めてよかった派だ?」と聞かれ、江本は「はい!」と即答で答えた。

2018年3月〜7月にかけて行われたイベント「ゲームセンターCX博物館」のビデオメッセージコーナーで、医者や病院などに電子カルテを売る営業をしている事を報告。

2018年10月28日、幕張メッセで行われた15周年イベントでは、『パンチアウト!!』にリベンジの際に登場した。

  • 伊藤茜(いとう あかね)
8代目AD→退社により番組卒業→新宿の某ショップ店員

(1986-10-07) 1986年10月7日(33歳)生まれ、愛知県出身。日本大学藝術学部卒業。2009年入社。

第11シーズン#80で初登場した助っ人の1人(ただし、#79の時点でスタッフロールに名前がある)。江本に付いて登場することが多い。 挑戦中に直接ゲームをプレイして有野をサポートしたことはなく(#87『ゴールデンアックス』では、サポートする機会はあったが、有野が彼女を2Pに選ばなかったため、実際にプレイはせず)、ゲームの実力は未知数である(本人曰く入社後初めてゲーム機に触ったらしい)。

たまに独り言でヒントを口に出してしまうことがあり、有野を助ける場合がある。また、#86『パンチアウト!!』では手書きのイラストでヒントを出しており、そのイラストは視聴者プレゼントとして扱われた。11シーズン後半以降は裏方メインとなり、24時間生放送では「レミングス攻略講座」への出演等に留まったが、番組ブログにはイラスト描きなどに注力していたと書かれている等、絵が上手く、第13シーズン#104『ゲゲゲの鬼太郎 復活! 天魔大王』や、#105『北海道連鎖殺人 オホーツクに消ゆ』の回でも登場キャラクターのイラスト描きを担当した。

第14シーズンをもって、ガスコイン・カンパニーを退社し番組卒業することを2011年2月末、ガスコイン・カンパニーの公式サイト内で発表した。その後第15シーズン「有野課長30代最後の生挑戦」の「パイロットウイングス攻略講座」に元AD江本と共に出演し久々に番組に再登場した。

最後の出演になった年越し生放送の際、ズボンのチャックが開いていたことを後日有野に弄られた(実際は開いていたのではなく壊れていた)。現在は新宿のとあるショップで働いているらしい。

2019年1月に子供が生まれた事を菅が2019年1月26日のツイッターであかしている。なお、D市川と結婚した生放送FAXガール担当の伊藤典子は別人[18]

9代目AD→番組卒業→ディレクター

(1986-04-06) 1986年4月6日(34歳)生まれ、香川県出身。血液型はB型。2009年秋入社。

第12シーズンからスタッフとして参加し、第13シーズン#101で初登場。

ガスコイン・カンパニーのオフィシャルサイトの似顔絵に猫男の姿で描かれている通り、ツリ目がちな愛嬌のある笑顔が特徴。元野球部。ファーストキスは15歳(中3)の時に彼女の家で、というエピソードをDVD-BOX7特典映像『バイナリィランド』にて披露させられており、娘を持つ父親である有野と初代AP東島の顰蹙を買った。

初登場時、自己紹介もなく登場したため、有野は「誰?」と突っ込みを入れた[19]。このやり取りはサポートAD卒業後登場した際しばらく恒例となった。

第13シーズン#102『す〜ぱ〜ぷよぷよ』のストーリーモードで詰まっていた有野を声でサポートする際、焦りすぎて有野を困らせてしまったり、時々有野の足を引っ張ることもある。また、絵はあまり上手くなく、第13シーズン#104『ゲゲゲの鬼太郎 復活! 天魔大王』攻略のために4日かけて妖怪大図鑑を作成した際には、有野曰く妖怪のデザインがあまりにもひどいため、作画をAD伊藤が担当した。

第15シーズンからはサポートADを高橋純平に譲り、「たまゲー」メインで登場している。『オホーツクに消ゆ』挑戦の際、警官のコスプレで登場して以降、警察組織が登場するゲームでは「片山ポリス」として、警官コスチュームでの登場が定番になっているが、年々以前と比べるとサイズがきつくなっていることを指摘されている。「課長ファイター」では、高橋・伊東と共にカーディガンズの一人としてコーラスに参加している。

第15シーズン終了後に番組を一旦卒業[20]、第17シーズン#158『ファミリートレーナー ジョギングレース』で有野の応援として久々に登場した。しかし、登場後有野のペースを乱してしまい、リレー形式で走ったのにフィニッシュを有野に譲らず自分がゴールしてしまうという微妙な幕引きを演出した。 また、#165『ドラゴンボールz 超武闘伝』でも対戦相手の一人として登場するが、両回とも登場時に有野に「誰?」と言われてしまった。

第18シーズンでは、片山ポリスとして登場するために6時間待ちしていたこともあったが、#181『ガンスターヒーローズ』より仮免ディレクターとして正式に番組に復帰[21]

2018年10月28日、幕張メッセで行われた15周年イベントでは、『メルヘンメイズ』リベンジの際に登場。渡とカーディガンズの高橋、伊東と共に簡易ゲージシステムを担当した。

  • 高橋 純平(たかはし じゅんぺい)
10代目AD→番組卒業→ディレクター

(1987-05-18) 1987年5月18日(33歳)生まれ、岩手県盛岡市出身、盛岡商業高等学校卒業。大学時代は福祉関係の勉強をしていた。血液型AB型。2010年春入社。

第13シーズン#102『す〜ぱ〜ぷよぷよ』で初登場。「有野VSスタッフ五番勝負」では大将を務め、有野が12時間かけて攻略できなかったストーリーモードも1時間でクリアしたり、「たまゲー」では有野との格闘ゲーム対戦で3連勝したりするなど、長く番組を支えてきた浦川や番組当初から関わっているスタッフからも「史上最強」と認められるほどゲームの腕前は高い。 第14シーズンまでは「たまゲー」メインで登場していたが、第15シーズンからは10代目ADとして有野の挑戦のサポート役も担当している。

私物ではカーディガンを着用することが多いことから「赤カーディガン」と呼ばれ、有野が着用したこともあった。第15シーズン「有野課長30代最後の生挑戦」で披露された「戦え!課長ファイター」のコーラスを務めるAD軍団「カーディガンズ(片山・高橋・伊東)」は、これに由来する。

高校時代はサッカー部に所属しており、2005年インターハイに出場している[22]。その頃の影響もあり、有野をサポートする際、熱くなるとタメ口になることがある[23]。有野から「上から目線」「偉そう」と評されることも多く、『ROBOCOP』最終ステージの難易度を説明する際には、「僕『ですら』3時間掛かった」と表現したため、有野に「デスラー」と名付けられた。

F-ZERO』でコーナリングのナビをするも、温厚な口調の上、滑舌が悪く役に立たなかったが、『アレックスキッドのミラクルワールド』では、珍しく大声で有野にコンティニューコマンドを叩き込んだ。

AKB48のファンであり、登場する際には「会いたかった」のフレーズが流れる。特に大島優子が大好きで、ポスターくじを粘った結果当てたり、第15シーズン#124で、有野が一発でガチャポンのブロマイドを当てた時に思わず両手を出して貰おうとしたりしたこともある。

15シーズンでサポートADを卒業。卒業したAD片山の後を継ぐ形でチーフADに昇格し、裏方メインとなるが、たまゲーのロケなどには引き続き登場。 16シーズン#141「キャプテン翼」後編では、有野にサッカーの基本を覚えてもらうため、サッカーグラウンドで有野にサッカーの基本をレクチャーした。 16シーズン#143『岩手出張イベント』では、サポートを担当した(その際、高校時代の同級生がイベントに来ていた[24])。

第16シーズン#144以降は番組クレジットに名前の表記がなくなったものの、その後もミニコーナー「バーコードギャンブラー」にADとして出演している。

第18シーズン#184にてディレクターに昇格するが、初の担当となった『スーパーマリオランド』において、構成作家・岐部が台本を書き忘れるというアクシデントに遭遇。ただし、岐部曰く「(高橋は)打ち合わせの時、(AKB総選挙が行われていたため)心ここにあらずの状態だった」とのこと。

第22シーズン#263「キャプテン翼II」に挑戦した際、久々にサポートとして登場。キャプテン翼の台詞を引用し課長にエールを送るが、その際カンペをガン見していた為、有野に「見過ぎやろ!」と突っ込まれ、みすぎカンペー君と命名されてしまった。

2018年10月28日、幕張メッセで行われた15周年イベントでは、『メルヘンメイズ』リベンジの際に登場。簡易ゲージシステムを担当した。

  • 伊東 篤志(いとう あつし)
11代目AD→番組卒業→印刷会社の営業マン

(1988-06-22) 1988年6月22日(32歳)生まれ。血液型O型。岐阜県生まれ埼玉県育ち。サポートAD当時も埼玉から通勤していた。2011年春入社。

第15シーズンからスタッフとして参加しており、「有野課長30代最後の生挑戦」に「カーディガンズ」の一員として初登場。第16シーズンから有野の挑戦におけるサポートを担当する。 サポートADとしての初登場時、有野に「デザインカットやん!今までのADの中で一番オシャレやん」と言われる。大きく「F」の文字が描かれたトレーナーを着ていたことから「F伊東」や「伊東・F・篤志(藤子・F・不二雄)」と呼ばれる。このため登場の際にはテーマ曲として『ドラえもん』の主題歌が使われたこともある。

「戦え課長ファイター」ではカーディガンズ(片山・高橋・伊東)の一員としてコーラスを担当した。

有野にゲームの説明をする際など、言葉遣いが非常に丁寧。ゲーム中に声でタイミングやヒントを伝える時に、他のAD達は有野の隣で椅子に座ることが多いのに対し、一歩引いた場所で立ったままの姿勢でサポートを行うのが特徴的。『ファミコン探偵倶楽部 消えた後継者』の放送時には、番組を卒業した片山に代わり2代目ポリスとして登場している。

第16シーズンの#149にて別番組に異動し番組を卒業したことが発表された[25]。コーナー「たまゲー」は、#153まで、出演している。その後お台場新大陸にてAD江川友見と共にガスコイン・カンパニーを退社したことが明かされた。

2015年6月にNintendo公式チャンネルにて配信された『スーパーマリオ30周年SPステージ 「スーパーマリオメーカー」コース制作篇』にて有野が作成したコースのテストプレイヤー(デバッガー)としてスーツ姿で登場。印刷会社の営業をしていることが報告された。

第21シーズン#240コーナー「仁義なき2Pプレイ マリオブラザーズ激闘編」に出演、有野に近況について聞かれ、2015年秋に高校時代から付き合っていた同級生の女性と結婚したことを報告した。 2018年10月28日、幕張メッセで行われた15周年イベントでは、『メルヘンメイズ』リベンジの際に登場。簡易ゲージシステムを担当した。菅が2019年1月26日のツイッターで、2019年1月に子供が誕生していることを明かしている。

  • 松井 現(まつい げん)
12代目AD→番組卒業→ADとして復帰→ディレクター

(1990-03-06) 1990年3月6日(30歳)生まれ、沖縄県出身。早稲田大学卒。2012年入社。血液型はB型。

第16シーズン#149にて番組を卒業するAD伊東の紹介により初登場。第16シーズン後半から「有野の挑戦」サポートを担当する1990年代生まれ初であり、平成生まれ初のサポートAD。

なよなよしたオネエっぽい雰囲気を持つ(菅のナレーションでも「オネエアドバイス」と弄られている)。普段は温和だが、#162 - 164『スーパードンキーコング2』で有野がセーブを忘れてゲームオーバーになってしまった際には珍しく強い言葉で叱責しており、その模様は後に視聴者にもネタにされている[26]

歴代多くのADが有野の横で声をかけてサポートする「声掛けプレイ」が今までほとんど成果を上げられていない中、的確な指示でゲーム攻略に貢献しており、「松井ナビタイム」と表現される(NAVITIMEの広告のイアン・ムーアの画像が毎回出てくる)。

ゲームの腕前も高く、有野がなかなかクリアできず苦戦している場面でも、素早くフォローしてクリアして見せる場面も多い。

2012年4月に入社をしており、第16シーズン#138からスタッフとして参加。第18シーズン#178の収録がまだ2014年2月28日であったためか、#177までは登場していたが、#179の2日目の収録前に人事異動で『VS嵐』(ガスコイン・カンパニーが制作)の制作に異動したため卒業。#179では有野の口から「松井が憎き『VS嵐』(当時有野は裏番組にあたる『いきなり!黄金伝説。』に不定期出演していたことから)に異動になった」と報告された。

その後、2016年5月にNintendo公式チャンネルにて配信された『ポケットモンスター 赤・緑』挑戦にて久々に登場。サポート兼ライバル担当であるが、有野がライバルの名前入力をまついと入れようとして誤って「ま」と設定してしまい、ナレーション等で「ま」と呼ばれている。

第20シーズンよりADとして復帰したが、サポートではなく裏方がメインとなっている。#228『クイズ殿様の野望2 全国版』では、歴代サポートスタッフと共にクイズの助っ人として登場、美少女戦士セーラームーンの問題に詳しいことから「さすがロリコン松井!」と有野課長から、突っ込まれた。

第21シーズン#237『熱血硬派くにおくん』では昼食タイムにカメラの前に登場し、有野が20シーズンの「クイズファミオネア」で獲得した叙々苑の焼肉弁当の中で税込3,400円の上カルビ弁当をあみだくじで獲得した。

第22シーズン#257・#258『ロックマンX2』で、学生時代、ロックマンX2をヤリ込んでいたという事で、ブレザー姿の制服で有野をサポートした。 2018年11月、ディレクターに昇格。第22シーズン#271『ローリングサンダー』で、ディレクターとして初めて有野の挑戦を担当をした。

2018年10月28日、幕張メッセで行われた15周年イベントでは、『パンチアウト!!』の生挑戦の時のサポートやマリオのコスプレで登場。

  • 矢内 英明(やない ひであき)
13代目AD→退社により番組卒業→広告会社

(1990-08-06) 1990年8月6日(29歳) 生まれ、福島県出身。血液型は型。2013年入社。

第17シーズン#176挑戦時、ボス攻略の説明のシミュレーション役として初登場。第18シーズン#179より松井に代わり13代目サポート担当ADとなる。 サポートADになる前に撮影されていた番組映画では、2006年の「ファン感謝デー」再現シーンで、VE府川が撮影当日に他の仕事で出演できず、代わりに府川役を矢内が担当した。

中学生時代はハンドボール部で、本人曰く「県下でディフェンスマシーンという異名を持っていた」。そのため、#179では番組内でお辞儀・登場と退場の際に中山のようにマシーン音のような効果音が当てられたが、#180以降は付かなくなった(それでもしばしばニックネームとして呼ばれることがある)。

収録中に有野に呼び掛ける際の声量が大きく、有野がビックリする場面も多い。DVD-BOX11の映像特典『悪魔城ドラキュラ』の挑戦内にて以前付き合っていた彼女に「死ね」と言われた過去、ブログで悪口を書かれたことを告白し、それを有野は「矢内の闇」と称した(矢内本人は「彼女はやさしい子」とフォローを入れていた)。もっと深く聞きたいが収録中のテンションでなければ聞けないと年越しスペシャル番組「2015年を15分で迎えよう」内で語っている。長時間ゲームをプレイしていると「アメリカのおばあちゃん」みたいな見た目になっていくと有野・菅Pの両名に言われていた。

第19シーズン#199『QUIZなないろDREAMS 虹色町の奇跡』挑戦の際、中学校社会科の教員免許を所持しているということで社会の問題を担当をした。

第19シーズン#208にガスコイン・カンパニー退社により番組を卒業することを明かした。次の就職先予定として、コネで北海道の牧場に行くかも知れないと話していたが、第21シーズン#241コーナー「仁義なき2Pプレイ マリオブラザーズ激闘編」に出演した際に、東京の広告会社に就職したことを報告。有野から前述の牧場の件を突っ込まれたが、あくまで候補の一つにすぎず、動物が得意ではない為選ばなかったとのこと。付き合って半年の彼女がいることも報告したが、彼女の親に会った際、急なことだった為に相手の親に「あいさつができていない」と怒らせてしまい、今は会ってくれない状態とのこと。

  • 大須賀 良(おおすか りょう)
代理AD→14代目AD→ディレクター

(1986-12-05) 1986年12月5日(33歳)生まれ、神奈川県横浜市出身。血液型B型。2011年入社。

第18シーズン#195『戦場の狼』より、別番組の収録で欠席した矢内の代理として登場(それまでは、フジテレビに出向して『ごきげんよう』のADを担当していた)。大柄で細い目のためか、登場時に有野から「盗賊か泥棒みたい」と言われており、度々泥棒ネタでいじられている。#200『全日本プロレス』では、有野課長VSスタッフ軍団3番勝負では司会兼レフリーを担当し、同シーズン#208で矢内が退社後は、14代目サポート担当ADに就任した。

第20シーズン#220 『超兄貴』の回からディレクターに昇格。度々、自身の恋愛ネタで有野に弄られることもある。たまゲー等の担当を経て、#225『獣王記』で有野の挑戦初ディレクターを担当した。

第21シーズン#249『激写ボーイ』では、2016年SP『ゲームセンターCX in四国』で、有野がクレーンゲームで獲ったピンクのパンティを被って、有野にカメラで激写される役を担当した。 2017年7月29日開催のイベント「ゲームセンターCX 夏祭りin浅草花やしき」では、D井上演出の時代劇コント『おぼろ侍』におぼろ侍役で出演。第22シーズン#259『ワンダーモモ』でもおぼろ侍で登場し、ゲームのヒントを伝えるコントを演じた。 2018年10月28日、幕張メッセで行われた15周年イベントでは、イベント記念ソング「剣を抜け! GCCX MAX」のラップを担当した。

  • 渡 大空(わたり ひろたか)
15代目AD→番組卒業→ディレクター

(1989-06-28) 1989年6月28日(31歳)生まれ、兵庫県神戸市出身。金沢工業大学メディア情報学科卒業。2013年入社。

20シーズン#221『超兄貴』よりサポートADとして初登場。初登場時のテロップには「(中途採用 4年目)」と記されていた。自己紹介の際、「渡哲也と同じ渡」と紹介したため、登場BGMに西部警察の音楽が使われ、有野には初サポート時のゲームタイトルから「(渡の)兄貴」と呼ばれる。有野との初対面の際には、見た目と違う低い声質のせいか「思ったより、声低い!」とツッコまれ、周りのスタッフから爆笑されていた。

第21シーズン#237『熱血硬派くにおくん』で番組を卒業し、地上波の番組へ移動することが発表された。

第21シーズン#246『SUPER R-TYPE』では、苦戦する有野の助け船として、AD加賀に代わり「A(アニキ)-TYPE」として久々に戻し作業を担当。サポートAD時代と変わらぬ腕前を見せた。

2018年11月にディレクター昇格。2018年10月28日、幕張メッセで行われた15周年イベントで、『メルヘンメイズ』リベンジの際、カーディガンズの高橋、片山、伊東と共に登場、簡易ゲージシステムを担当した。

  • 加賀 祐太(かが ゆうた)
16代目AD→番組卒業

(1994-09-06) 1994年9月6日(25歳)生まれ、北海道函館市出身。13代目ADよりも4歳下。2017年入社。

第21シーズン#237『熱血硬派くにおくん』よりサポートADを担当。初登場時は学生服のコスプレ姿で、髪型や学生服の着方が中国人風だったため、登場早々に有野から「謝謝(シェイシェイ)」と挨拶された。 その回では、学生服の不良コスプレで登場したカメラ阿部と芸人いつもここからのネタ「ツッコミ暴走族」を演じ、学芸会並みの茶番劇を披露した。 緊張していた為、有野の問いかけに決まった台詞しか言えず、有野に「ロープレの村人か」と突っ込まれた。初登場以降、何故かずっと学生服コスプレのまま登場している。

2017年7月に放送されたSP「ゲームセンターCX on 太平洋〜フェリー」たまゲーのコーナーでは、犬山城下町にある昭和横町で、高校時代の持ちネタ、「爆風スランプRunner」を披露。サンプラザ中野くんばりの歌唱力で、今まで見せなかった新たな一面を見せた。有野には「高校の時、めっちゃウケてたやろな!この世界入ったら厳しいなと思った瞬間なんやろな」と言われた。船内では船酔いによるダウンはあったが、有野のサポート中は中学校時代の上着に、高校時代の体操着(ハーフパンツ)姿でサポートした。

ゲームセンターCXチャンネル「GCCXマル秘映像・挑戦未公開 ウンジャマ・ラミー③」で、中学校時代は合唱部に所属していたことを話した。2017年夏には富士山に登頂している。

第22シーズン#270『バンパイアキラー』で他番組に移動する事を発表した。2018年10月28日、幕張メッセで行われた15周年イベントでは、『メルヘンメイズ』『魔獣王』をサポート。また、イベント応援ソング「剣を抜け! GCCX MAX」のメインボーカルを担当した。

  • 岩橋 資(いわはし たすく)
17代目AD→番組卒業

(1995-07-06) 1995年7月6日(25歳)生まれ、神奈川県出身。血液型A型。2018年入社。

第22シーズン#270『バンパイアキラー』の番組最後で加賀に紹介される形で番組初登場[27]。#271『ローリングサンダー』初サポート時の登場時に、有野に「あっ誰? 加賀は? 俺の加賀は? 誰? ハマショー?」と言われる。 その他、ゲームセンターCX DVD-BOX15特典映像、有野の挑戦『バイオハザード2』では、福富ミカンとゾンビメイクで出演している。

趣味でバンド活動を行なっており、ガスコイン・カンパニー入社後も活動を継続していることを明かした際は、有野に「ADは腰掛け?」と突っ込まれた。

2018年10月28日、幕張メッセで行われた15周年イベントでは、イベント応援ソング「剣を抜け! GCCX MAX」のバックダンサーを担当した。

  • 小林 恭介(こばやし きょうすけ)
18代目AD

(1996-04-13) 1996年4月13日(24歳)生まれ、長野県出身 血液型はB型。2019年入社。

  • 山田 直喜(やまだ なおき)
元祖AD→不明[28]

第1回放送の『たけしの挑戦状』への挑戦中にシューティング面で苦戦する有野の助っ人として登場。出演はこの回のみで、第1シーズン4回まで番組制作に参加していたがそれ以降はエンドロールから名前が消えている。後に#237「仁義なき2Pプレイ マリオブラザーズ激闘編」にて、初代ADと自己紹介した東島に対して「山田は無かった事にするのか」と有野が突っ込む場面があった。またDVDイベントやゲームセンターCXミュージアム等でも彼について語られたことがある[29]。DVD4巻、レンタル版15.0巻の『たけしの挑戦状』回でその姿を見ることができるが、パッケージ裏には名前の記載もない。その理由はライバル局のテレビ朝日に移籍した為である。

主要な制作スタッフ[編集]

番組では、サポートAD以外のスタッフも時折出演している。その多くは制作会社であるガスコイン・カンパニーの所属であるが、カメラマン阿部や音声須田らの技術スタッフはライズカンパニー所属であり、その他の所属やフリーの者もいる。

制作会社社長、プロデューサー、ナレーター、演出

(1964-10-05) 1964年10月5日(55歳)生まれ。大阪府出身。血液型A型。

『ゲームセンターCX』のプロデューサーであり、制作会社「ガスコインカンパニー」の社長兼オーナーでもある。番組開始当初の肩書は総合演出[30]。有野からは「偉い人」「うちの社長」などと呼ばれることもある。

「有野の挑戦」や番組内における宣伝などのナレーション(通称・天の声)も兼任。元々は番組がCS放送で製作費があまりないため、ナレーションを務めたとのこと[31]

基本的に冷静な語り口調だが、通常回で有野のプレイや態度があまりにも不甲斐無い場合や、生放送やイベント等を仕切る際はやや感情的になることもある。 挑戦中、有野にヤジや発破をかけることもあり、第3シーズン#18『スーパーマリオワールド』での「くぐれ!」、第12シーズン#94『電車でGO!』での「抜いて!」など、有野がゲーム中に笑ってしまうほどの名言も生まれている。 「くぐれ!」は、そのインパクトの高さから『ゲームセンターCX 有野の挑戦状2』における「くぐれ!ギリジャンMAX」というゲーム能力測定ゲームのタイトルにもなっており、ゲーム中の声も菅が担当している。

2009年8月29日〜30日に放送された、24時間生放送スペシャルでは、自身が初作詞、作曲を音効の斎藤、歌をAP中山が担当した有野の応援歌『ラストコンテニュー』を完成させる。その後もスペシャル企画に合わせて番組ソングを作詞している。

イベントでの司会や制作発表の場に登場することは多いが、番組本編に登場することは少ない。登場シーンも、ミニコーナー「ファミコン人間国宝ありの」を始め、後姿で出演していることがほとんどである。

タモリ倶楽部』のディレクター[32]、『秘密のケンミンSHOW』のフロアディレクターを務めた経験もある。 また、『ジャニーズカウントダウンライブ』のディレクターも担当しているため、2010年末の年越し生放送では嵐の中継現場に行くため、放送開始直後に出ていってしまった。

2016年に開催された横浜マラソンでは、4時間55分で完走しており、ゴールした瞬間を映像で確認できた模様。

番組スタッフの中でもゲームにはかなり疎い方で、番組内では有野の挑戦状2の「くぐれ!ギリジャンMAX」をプレイした程度で、ゲームを触っている描写はほとんど無い。年代別のゲーム紹介コーナーでは、ゲームタイトルの読み方等に苦労しているらしい[33]

第11シーズン#81『バトルゴルファー唯』の回でゴルフ好き、第12シーズン#94『電車でGO!』の回で鉄ちゃん(鉄道オタク)であることを告白している。

大変な筆まめで、番組内のブログやレポート、またガスコイン・カンパニーオフィシャルサイトの日記などもこまめに更新している。

  • 阿部 浩一(あべ こういち)
カメラマン

(1964-09-16) 1964年9月16日(55歳)生まれ、福岡県(筑豊地区)出身。血液型A型。

第2シーズン#2『チャレンジャー』の「たまゲー」内でプレした『ハングオン』で、有野に代わる運転で番組初登場。

がっしりとした体格で、髪型はリーゼント。元ヤン(走り屋)で、今もバイクを乗り回している。愛車はVMAX 1800(改)。登場時のテーマソングは、「ぶっちぎりRock'n Roll」。

挑戦収録中には、有野のプレイに対してツッコミを入れたり、たまゲー内にも時折顔を出したりするなど、番組内ではカメラマンの枠を超えた存在になりつつある。 視聴者からの人気もかなり高く、『スカパー!アワード2009』の授賞式には、有野に代わり、AD江本と共にタキシード姿で参加した。

番組スタッフの中でも年長者であり、しばしば脱線して盛り上がる一同を一言で引き締める[34]。 プロデューサーの菅に対しても、同い年で付き合いが長いため、遠慮のない物言いをする。第4シーズン#25『クイズ殿様の野望』では、有野に間違った回答を提示した事を菅に突っ込まれ、「うるせいよ!!」と言い争う負けん気のある所を見せている。 一児の父でもあり、第16シーズン#154および#155の「たまゲー」では、当時4歳の娘が登場している。

好きなゲームは『プラトーン』。近年では「バイオハザード」や「クラッシュ・バンディクー ブッとび3段もり!」など、さまざまなゲームをプレイしている事が番組内で度々語られている。 一方、ゲームの腕自体はそこまででもなく、有野VSスタッフの対決企画では、スタッフ側の1番手として出る事が多く、有野に負ける事が多い。 クイズソフト挑戦の際には、車・バイク・映画・グルメ等の知識を活かし、有野の強力なバックアップとして活躍する。

一時期は漫画家になりたかったことから、非常に絵が上手い。番組のゲーム化企画においても、前日に7時間かけて描いたという「つっぱり大名」なる硬派なキャラデザインや、最北端ゲーム紀行で出会った少女をモデルにした「北のメガネっ娘」なる萌えキャラを発表している。 更には『書籍ゲームセンターCX COMPLETE』と『書籍ゲームセンターCX V』において、阿部が執筆した「つっぱり大名」の漫画『ガメオベラ〜つっぱり大名外伝〜』が掲載されている。

料理も得意としており、生放送SPではモツ鍋をベースにアレンジを加えた「アベ鍋」を調理し、その美味しさは有野やスタッフを驚かせ、ゲームを語ろうやバスツアーでも振舞った。 その後も、スペシャル企画などで度々料理を披露している。

第15シーズン#124『重力装甲メタルストーム』のオープニングで、挑戦テーブルに置いてあった「カントリーマアム(抹茶味)」が食べられており、有野が「食べた犯人は誰だ」と突っ込む場面があった。 後に犯人は阿部である事が判明し、DVD『ゲームセンターCX in U.S.A. 〜有野課長ロサンゼルスに行く〜』において、海外ロケ恒例車内クイズの問題として出題される。本人曰く、「無意識に甘い物を食べたくなって食べた」らしく、有野に言われた時は言い出せなかったとの事。

2011年の東京ゲームショーでは、食品衛生士の資格を取り、「博多あべや」出店したが、後に発売された『書籍ゲームセンターCX V』などで失敗したことが語られており、それをネタにした手ぬぐいや歌詞が登場している。 阿部や有野によると、大行列がつくほどの盛況ぶりにも関わらず、なぜか赤字になったとの事。阿部は「ショバ代が高かったんだよ!」と後日談で語っている。 最近では、個人ブログ「スナックZのまかない料理」を開設しており、定期的にレシピを紹介している。

劇場版『ゲームセンターCX THE MOVIE 1986 マイティボンジャック』でもカメラも担当している。 撮影用のスモークをコスト削減のため、クレーンに練炭をぶら下げるといういささか危険な上に、そのクレーンも本来撮影用の物は高くつくため、撮影専用では無い物を使用していた。 阿部自身、クレーンを操作しながら高所からの撮影を行っていた[35]

劇場版の製作に関しては、プロデューサーの東島が低予算を貫いていたため、劇中のバイク屋に陳列しているバイクは、阿部自身の伝手を使ってお金を掛けずに用意した。しかし、東島の手柄にされたため、DVDの「撮りおろし特典挑戦」内でボヤいていた。有野からは「カメラの仕事じゃないじゃないですか」と同情を受けていた。

DVD-BOX12の特典映像「バイオハザード ディレクターズカット」において、ウェスカーのコスプレで前半の一部戻し作業を担当。 その際、以前に勤めていた会社がゲーム内の実写ムービーの撮影を担当した事を明かし、DVDでも自主規制で収録できない裏話を有野に話していた。

2018年10月28日、幕張メッセで行われた『ゲームセンターCX 15th感謝祭 有野の生挑戦 リベンジ七番勝負』の『ボンバーマン』では、ミカン・鶴岡・岐部と共に、5人勝負の対戦相手として登場。

構成作家

(1977-10-09) 1977年10月9日(42歳)生まれ、群馬県太田市出身。血液型A型。

番組におけるブレーンの1人。主に番組台本や菅のナレーション原稿の作成を担当。 第1シーズン#9『スーパーマリオブラザーズ2』の作戦会議で初登場。古いハードやソフトに詳しく、深いこだわりを持つため「ハードのエースが出てこない」等のミニコーナーに解説役として出演する他、有野の挑戦が行き詰った時などにも応援として登場したり、有野対スタッフのゲーム対決など、主要スタッフが参加する場面では必ずと言っていいほど姿を見せるようになっている。

柔らかい物腰と優しげな語り口調が特徴。彼の勧める挑戦ソフトはいつも地味と言われ、第3シーズン#19で『火の鳥 鳳凰編 我王の冒険』を有野に挑戦させてからはそのゲーム内容の地味さから暫く「火の鳥」というあだ名が付いた。

好きなゲームは『火の鳥 鳳凰編 我王の冒険』・『水戸黄門』。子供のころはセガっ子で、「ハードのエースが出てこない」でもセガ好きであることが窺える。 その縁もあり、セガのメディアミックス企画による『Hi☆sCoool! セハガール』が2014年にアニメ化された際には、その脚本を手がけた。

本人は担当する番組の中でも『ゲームセンターCX』を一番愛しているらしく、作家としてはよく製作現場に出没し、特に有野の挑戦の収録終盤に見学に来る模様。晴海客船ターミナルホールでのファン感謝イベントでは物販コーナーで自作の同人誌を販売していた。 有野の相方・濱口の番組も受け持っており、旅行に参加した話や電話をかけたら会議中と言うシーンも見られた。

第18シーズン#184の『スーパーマリオランド』の回にてオープニング台本が放送に間に合わないと言うミスを犯してしまい、遅れて届いた台本を見せしめとして同回の視聴者プレゼントにされてしまった。

極度の潔癖症かつ偏食という面もあり、たまゲーなどの外出ロケではザリガニやナマコが触れずに腰が引けたり、食事で出された料理を食わず嫌いを吐露して食べなかったこともある。好物はうどんと赤ウィンナー。

生放送SPではFAXコーナーを担当しているため、彼のテーマ曲として「サライ」が定着しつつある。

第16シーズン#147の『川のぬし釣り2』挑戦時に有野に入籍報告をしている。

株式会社ガスコイン・カンパニーのオフィシャルサイトでの彼のページ「キベ宅」は、岐部が有野におねだりして命名してもらったものである[36]

2014年2月13日に映画『ゲームセンターCX THE MOVIE』のもう一つの物語として廣済堂出版より『ボクはファミコンが欲しかったのに』を刊行。#202でサダタローの地元・岡山での2人のサイン会の中で、母親を群馬から呼んで登場している。

2018年10月28日、幕張メッセで行われた15周年イベントでは、『ボンバーマン』リベンジにて、ミカン・阿部・鶴岡と共に登場し、カメラ阿部と有野を含めた5人で対戦を行った。

2020年3月20日放送の『ゲームセンターCX mini』 では、有野が挑戦した『パネルでポン』において、サポート役として参加。パネルの3個消しを「安い」と表現したり、ピンチの際には「安くてもいい!(3個消しでもいい)」「なんかこそいで!(消して、の意味)」など半ばパニック状態になりながら、アドバイスとは程遠いサポートで有野を困惑させた。 2020年6月21日放送の300回記念特番では、急遽『パネルでポン』に挑戦する事となり、前述と同じようなサポートを行った結果、yahoo!ホットワードに「岐部」が25位にランクインした。

  • 須田 祐一郎(すだ ゆういちろう)
音声(スタッフロールではVEと表記)→番組卒業

(1967-10-23) 1967年10月23日(52歳)生まれ、東京都出身。

3児の父で高尾山八王子市)在住。愛称は「須田ちゃん」。#38、#112たまゲーのコーナーの食事シーンによく出ている。 番組音声の収録の他、VEとしてゲーム画面の収録も担当する。機械に強く、第3シーズン#17『スーパーマリオワールド』前編の回では、プレイ中にソフトが接触不良で故障した状態となり、スタッフが大慌ての中、一人冷静にソフト端子部をドライバーで削って掃除するというパワープレイを見せ、見事ソフトの修復に成功した。 「ハードのエースが出てこない」では、ハードの接続役として登場し、遠方に住んでいるため「巻きで」と言いながら素早くセッティングするのがお決まり(一度、菅プロデューサーに「引っ越せば?」と言われたこともある)。#72『ゆうゆのクイズでGO!GO!』では、ディズニー問題やロック問題で正解していたが、#125『子育てクイズ マイエンジェル』ではまったくの戦力外であった。

好きなゲームは『アトランチスの謎』。『スーパードンキーコング2』をやりこんだらしい。また、第10シーズンのコーナー内での商品で彼の名刺が登場している。

頻繁には画面には出てこないが、稀に出た際には大体ダジャレ発言をし、有野や他のスタッフを呆れさせている。そのためか、たまゲーのロケやDVDの映像特典にて、有野や演出にダジャレや下ネタ担当としてオチとして使われる事がある(たまゲー「ユニローズ」「ゲームコスモス」、DVD-BOX9映像特典『スペランカー』、たまゲイ等)。

第10シーズン#70コーナー「勝手にうたいやがれ」で、須田が東島の事を「イーストアイランド(東島)」と親父ギャグを言ってウケていたという裏話が有野から話されていた。

第17シーズン最終回#176「ノスフェラトゥ」挑戦回を最後にクレジットに名前がないため、18シーズン以降番組を離れた模様。

  • 谷澤 宗明(たにざわ むねあき)
整音[37]

(1970-07-11) 1970年7月11日(49歳)生まれ、東京都出身。ザ・チューブ所属。

主に、編集時に参加するスタッフで収録音声の整音の他、菅のナレーション収録も担当する。愛称は「タニー」。大の阪神タイガースファン。

第4シーズンの特集コーナー「ウラワザ ジェットストリーム」で初登場。ダンディーで無口な謎の人物という設定だったが、実際はよく喋る面白楽しい人らしく、第9シーズンの「ファミコンまんが喫茶店」や第15シーズンの「レト朗読」等のミニコーナーに出演し、その面白キャラを遺憾なく発揮している。

趣味はボウリングで、たまゲーのコーナー内、第12シーズン#92、第15シーズン#127、第21シーズン#244でボウリング場を訪れたときは有野と対戦するのがお約束となりつつあるが、有野に勝ったことは一度もない。#53『クロックタワー』では収録に参加し、有野に攻略法を教え、グッドエンドルートまで到達させた。

24時間生放送では「東島真一郎のたまゲー(たまゲイ)」で東島と共にバイク(ホンダ v-twin magna)で、千葉・茨城方面を旅行した。 その他、イベントでは物販コーナーを担当しており、物販グッズにはタニーTシャツが登場している。

第20シーズン#231『クロックタワー2』では、アドバイス前に甥への結婚式のお祝いメッセージを有野に頼む。

構成・企画

岐部と並ぶ番組のブレーンで、テリー伊藤の門下生。岐部とは異なり、ほとんど番組に顔は出さないが、イベントでは撮影スタッフに混じって裏方で見守っている姿も見られる。

ミニコーナー「もしもし大作戦」では声のみの登場で、重要な会議に参加中であった他、第8シーズン#57『ビックリマンワールド』の回ではゲスト出演し、自身の持つビックリマンシールのコレクションを披露、貼っていいものと駄目なものがあったが、結局有野に全て貼られてしまった。 お手製の消しゴムコレクションを持っており、ミュージアムや24時間生放送で紹介された。この番組以外にも『勇者ヨシヒコと魔王の城』や『ノーコン・キッド 〜ぼくらのゲーム史〜』等の制作にも関わっており、『ノーコンキッド』は『ゲームセンターCX』との連動企画も行われている。

  • 渡邊 優子(わたなべ ゆうこ)
AD→ディレクター

(1982-11-14) 1982年11月14日(37歳)生まれ、秋田県出身。血液型O型。2006年入社。井上侑也と同期。

東島を始めとしたサポートADとは異なり、番組に出演しない側のADにあたるが[38]、第10・11シーズンでの「たまゲー」に出演以降、頻繁に登場するようになる。

ふっくらとした体型をしており、御座敷ブログでは食べ物ネタばかりを掲載し、生放送終了後の収録分では食べ物を持ちながら現れたり、他のADのブログに大盛りの冷飯を食べている写真が載ってしまったりする程、食いしん坊な面がある。

黒っぽい服装していることが多く、鋸山では交換した団子を一気に食べる姿を見た有野から「カービィ」というあだ名を付けられた。 その他、「たまゲー」では有野からパンチングマシンをプレイするためにボクシンググローブを装着した姿を「魔人ブウ」、ボウリング玉を投げた後のうしろ姿を獣神サンダー・ライガーと例えられていた。

笑い上戸が特徴的で、渡邊が収録に参加してる際は、姿が映らずとも笑い声が頻繁に響きわたっている。

第12シーズン#90『ドラゴンバスター』では、江本が攻略法を作成している時に、隣でスパゲティを食べている所が映されている。 また、#94『電車でGO!』では、プレイ後の残り時間で競う、夕食の駅弁争奪大会に参加し、1位・有野、2位・VE府川、3位・AD江本、4位・AD渡邊、5位・カメラ阿部という順位だった。 この第12シーズンで、AP中山・AD江本と共に番組を卒業したが、その際に番組オリジナルソング「サヨナラゲーム」を歌っている。

番組卒業以降、第13シーズン#103『甲子園』の回の「たまゲー」で再び登場した。 第15シーズン#123『カービィボウル』では、カービィにちなみ、おはぎを持って登場。有野と1時間以上話していたが、プロデューサー菅の判断で差し入れのシーン以外は全てカットされた[39]

番組卒業後はフジテレビに出向していたが、第17シーズンで、たまゲーのディレクターとして番組に復帰。 同シーズン#161『ベスト競馬 ダービースタリオン』から、有野の挑戦の編集にも参加している。

2013年11月5日、「有野の挑戦in武道館」にゲストとして登場。番組オリジナルソング「サヨナラゲーム」を披露した[40]

その後、2014年には『夏目と右腕』(テレビ朝日)へ異動になり、#183辺りから収録に参加していなかった。#214『夢ペンギン物語』に登場予定だったが、最短記録で終了したため、「ゲームセンターCXチャンネル」の方で登場している。

第21シーズン#246では、有野から収録に参加したことを弄られる様子が放送され、久々の番組登場となった。

2017年7月29日開催のイベント「ゲームセンターCX 夏祭りin浅草花やしき」第2部で、井上演出による時代劇コント『おぼろ侍』で、町娘役で出演した。

2018年10月28日、幕張メッセで行われた15周年イベントでは、放送ではカットされたものの、前半パートの最後に「サヨナラゲーム」を歌っている。

その他の制作スタッフ[編集]

  • 藤本 達也 (ふじもと たつや)
ディレクター→演出

(1974-09-26) 1974年9月26日(45歳)生まれ、大阪府出身。 細い目とぼさぼさの癖毛が特徴。菅曰く体育会系であり、テリー伊藤の弟子。 現在はガスコイン・カンパニーを退社し、フリーの立場で番組に関わり続けている。

第8シーズンの生放送SPで初登場[41]。紹介もなく登場したため、有野に「誰!?」とツッコミを入れられ、その後も登場するたびに「誰!?」と言われるのが恒例になっていた。

他の番組(『シルシルミシル』等)も担当しているため、2011年大晦日に放送された「有野課長の史上最も地味な年越し」では、 アメリカロケに同行できなかったことをぼやいていた。それ以降、毎年年末に行われる年越しミニスペシャルに登場するのが恒例となっている。

有野によると、「『ドラゴンクエストX 目覚めし五つの種族 オンライン』の友達申請を藤本だけ拒否した(色々偉そうな事を言われそうな気がするという理由で)」と#149『迷宮島』の回で語っている。

生放送特番で恒例となっているオープニングの寸劇は、藤本が好んで入れているらしく、藤本が「V(VTR)行って、V!」と慌てて言ったところで寸劇が終了となり、映像に入る。

  • 野田 大輔(のだ だいすけ)
マネージャー

1980年生まれ。神戸大学卒業。神戸大学大学院中退。2006年松竹芸能入社。

松竹芸能所属のよゐこ担当マネージャー。第6シーズン#37『ストリートファイターII』で番組初登場。マネージャーになってまだ半年での出演だった。 かなりのゲーム好きで、その腕前は有野よりも上。助っ人ADが不在だった第7シーズン後半に登場が多かった。

第10シーズン#72『ゆうゆのクイズでGO!GO!』の冒頭で、有野から「今日をもって野田は異勤になります」と視聴者に明かされた。出演した際に得意なクイズジャンルを訊かれ、「なんでも」と答えたり、「ゆうゆでGOGO!」とノリノリで掛け声をかけたりするなど、一人だけノリノリで参加していたことから、有野に「主導権を握ろうとしてやがる」とツッコミを入れられた。

2009年8月29日放送の24時間生放送では、直前放送に仕掛け人として登場。放送開始前には、有野と自宅を買った談話をしていた。

2013年11月5日開催の「有野の挑戦in武道館」では、「ストリートファイターII」の対戦相手としてゲスト出演。「死亡遊戯」でのブルース・リーのコスプレで登場した。その際、チーフマネージャーに昇格した事、TKOを担当している事を明かされている、

第20シーズン途中より、再びよゐこ担当マネージャーとなり、エンドロールにも表記されている。復帰後は#252『天地を喰らう』に登場。野田が勧めたソフトは、有野が挑戦した『天地を喰らう』ではなく、実は『天地を喰らう2』だった事を話し、担当Dの片山と揉める様子が放送された。#255『新日本プロレスリング超戦士IN闘強導夢』では、リングネームミスターCXでマスクマンで登場。スタッフ三番勝負では有野とタッグを組みプレイした。

2007年に結婚。現在は「よゐこチャンネル」で2人のアシスト役として登場することがあり、番組宛の葉書は野田宛で送られてくる。

  • 府川 由教(ふかわ よしたか)
カメラアシスタント→音声

(1986-12-28) 1986年12月28日(33歳)生まれ、血液型O型。工業高校電気科卒業後、2005年ビーワイルド入社。

初登場は、第6シーズンの2006年12月23日に行われた『ファン感謝デー』。カメラ阿部と共に登場し、「元ヤン&純朴青年コンビと言う水と油の関係」と紹介された、笑顔が爽やかな好青年。

第9シーズン#68『マドゥーラの翼』では、口元に手を当てて笑ったことから、有野に「笑い方がお上品ね」と言われる。 第10シーズン#77『餓狼伝説スペシャル』では、電気科で培った杵柄(きねづか)で、AD中山の自前によるSNKアーケードスティックの修理を行った。その他、ガスコイン・カンパニーのFAX、エアコンなどの備品修理などもスタッフに頼まれて直している。

第12シーズン#94『電車でGO!』では、有野が挑戦失敗となったが、自ら志願してプレイを引き継ぎ、初心者ながらも僅か6時間で上級コース・山手線をクリアじ、意外なゲームの腕前を見せた。その腕前を買われ、第21シーズン#239『電車でGO!64』では助っ人として参加している。番組内で電車のイメージが付いたのか、第21シーズン#245『西村京太郎ミステリー ブルートレイン殺人事件』では、AD加賀が手作りのブルートレインで登場する際、車掌として登場した。番組では須田とローテーションを組んでVEを担当していた模様[42]

2017年5月19日付の番組公式ブログで、2児の父親になっている事が書かれている。書籍などでは、アメリカでの武勇伝や交際していた女性の話なども書かれていたが、#173「美味しんぼ 究極のメニュー三本勝負」のオープニングトークで、有野が府川の子供を抱いた話をしている。

結婚後の幸せ太りなのか、年々ウェイトが増加しており、初登場時の面影がないほどになっている。うどんを勢いよく食べるシーンで、有野に「食うね」と言われる、#185たまゲーで綿菓子をガブりつく、#190「たまゲー」のロケ先での食事シーンで凄い食欲を見せ、有野に「食べるキャラの子じゃなかったのに」と弄られていた。

2017年の年越し放送で、#57『ビックリマンワールド』の鶴岡がコンティニューに失敗した事について、テープチェンジのタイミングでミスした事から、自分に責任があったんじゃないかと思い、丸坊主にして次の収録に挑んだが、まったく指摘されずにいたというエピソードを披露した。

  • 伴 一誠(ばん いっせい)
カメラアシスタント

1986年生まれ。第11シーズン#87『ゴールデンアックス』で初登場。AD江本・AD伊藤と共に、有野のサポート役候補として登場し、有野の指名を受けて協力プレイを行った。

第12シーズン#91『カケフくんのジャンプ天国 スピード地獄』では、有野やAD江本・AP中山が躓いたエリアを初プレイで突破するなど、高いゲームの腕前を窺わせた。#81『バトルゴルファー唯』のディレクターズカット版では「ラスボス」として登場し、有野とゴルフ対決を繰り広げるが2連敗。有野に「見かけ倒し」と言われた。

  • 飯田 美保(いいだ みほ)
AD→AP→D→フリーの制作

(1975-01-26) 1975年1月26日(45歳)生まれ、東京都出身。血液型O型。

小柄な体格のため、有野からは「ゲームセンターCXのフェアリー」と呼ばれたり、クリスマス生放送で若干映った際は「座敷わらし」と呼ばれたりしていた。

第2シーズンからAD、第5シーズンから第10シーズンまでAPとして長らく番組を支えているものの、画面上での出演はほとんどない。第8シーズン#60『PC原人』の回ではディレクターを務めた。

初代サポートADの東島と同様に、番組内でAD→AP→Dと昇格していることがエンドロールで確認できる。現在はフリーの制作で、第10シーズンのコーナーには飯田の名刺が賞品として登場している。書籍『ゲームセンターCX V』に収録されている歴代AD座談会では、ゲストとして参加している。

  • 中内 竜也(なかうち たつや)
ディレクター→番組卒業

(1975-08-05) 1975年8月5日(44歳)生まれ、東京都出身。演出の藤本と隔週で編集を担当している。

元料理人ということもあり、料理が得意。ゲームソフト『ゲームセンターCX 有野の挑戦状』内のゲーム「ガディアクエスト」で登場する墓に名前が彫ってある。

番組出演は、他のスタッフと共に画面に映る程度だったが、DVD『ゲームセンターCX メガドライブ スペシャル』の特典映像「有野の挑戦『ソニック・ザ・ヘッジホッグ2』」において、菅が深夜のノリで戻し作業の担当に中内を無理やり指名し、初めての出演を果たした。 しかし、ゲームの腕前は「どのボタンがどう動くか分からない」と言うほど得意ではなく、1機でサポートは終了した。

第22シーズン終了をもって、井上と共に番組を卒業。第23シーズン#277の冒頭で、「15周年との節目ということで番組卒業」という菅のナレーションが流れる形で番組を卒業した事が発表された。

  • 瓜生 夏美(うりゅう なつみ)
ディレクター

福岡県出身。主に特別編や番外編に参加している。カイ生挑戦スペシャルでは、お寿司を選り分けている姿が確認できる。24時間生放送では有野に密着し、第11シーズン#89『ドキュメント24』用の撮影を担当した。

有野からは「ミニゴリラ」と呼ばれている(本人は嫌がっている)。『ゲームセンターCX24』の特典映像で登場した際に、『たまゲイ』の撮影を担当したことや最近彼氏が出来たことなどが明かされた。

  • 松井 信樹(まつい のぶき)
プロデューサー→ブレーン

番組発足時の初代フジテレビプロデューサー。有野曰く「もう番組とは全然関係なくなってる」との事だが、第4シーズン以降も現在に至るまでブレーンとしてクレジットされている。

韓国ロケに同行し、カジノでは有野に資金として1万円を提供している。構成・酒井と同様に、イベントではたまにカメラに交じる形で見守っている。

「年越し生放送! よゐこ祭り 第1部」では、別番組参加で不在の菅に替わって番組に参加し、「夢競馬 有野記念」等の企画に出演した。

  • 斎藤 信之(さいとう のぶゆき)
音効

J-WORKS所属。番組内で使われるBGMの選曲を担当。24時間生放送ではテーマ曲「ラストコンティニュー」を作曲した。その後も作詞・菅とのコンビで番組オリジナルソングを作曲し、有野から「うちの作曲家」と呼ばれる。

普段、番組に登場する事はないが、生放送直前SPでは東島のインタビューを受ける様子が度々確認できる。

中山が頭を下げる度に流れる独特の効果音(有野曰く「ポンコロン」)は、斎藤が面白がってつけたものである。

  • 本田 悦子(ほんだ えつこ)

タイムキーパー

主に生放送の際に参加している女性スタッフ。出演者としては、Wiiみんなのニンテンドーチャンネルでのバーチャルコンソール版『スーパーマリオブラザーズ3』の最終日に初登場。クリア予定時刻のスケジューリングを行い、有野に直接指示を出した。 その際、冒頭で有野を呼び捨てにする、難関ステージ攻略中も淡々と「○分押しでーす」などと宣告する、クリア後に「巻いたのでトークお願いします」と無茶振りをするなど、仕事柄とはいえ終始有野に対して横柄な態度が目立ち、その後のAD江本を加えた3人での『New スーパーマリオブラザーズ Wii』お試しプレイでは、有野に「押してるから行きますよ」と放置されるなど、仕返しを受けた。

年越しSPでも「年越し○分前」と宣言するのが定番になっており、2016年末のSPでは有野に「うるせぇなぁ!」と毒付かれてしまった。

  • 石田 希(いしだ まれ)
3代目AP→プロデューサー

(1984-05-13) 1984年5月13日(36歳)生まれ、神奈川県出身。血液型はA型。2007年入社。鶴岡、高橋佐知、中山と同期。

2010年5月に、ビーワイルドからガスコイン・カンパニーに移籍したスタッフ。2代目AP中山のガスコイン・カンパニー退社直後、中山と入れ替わる形でガスコイン・カンパニーに移籍し、そのまま3代目APとなった。番組歴代APにおいてAD出身でないのは彼女が初[43]

番組初登場は、第13シーズン#103の『甲子園』。高校時代、野球部のマネージャーを経験しており、菅曰く「スコアブックをつけられるマネージャー」ということで出演。 野球音痴の有野を励まし、試合のアドバイスをしたり、「はちみつレモン」の差し入れを贈ったりした。

第15シーズン「有野課長30代最後の生挑戦」では、有野の40歳を記念して作られた番組オリジナルソング「戦え! 課長ファイター」を歌った。2012年のお台場合衆国でのイベントでは、約1000人の観客の前で歌っており、2013年の「有野の挑戦 in 武道館」でも水木一郎風のコスプレで熱唱している。

第17シーズン#161コーナー「重大発表」の所で、オリジナルゲーム第3弾製作決定の告知と共に、菅から彼氏が出来た事をバラされた。

第19シーズン#206『闘いの挽歌』からは、プロデューサーに昇格。

2014年10月に結婚。結婚式には有野も出席した。2017年1月に長女を出産。第21シーズン『スプラッターハウス PARTII』では、育児休暇を取っていた石田が生後5カ月の娘と登場し、有野にを報告。有野が娘を抱っこする様子が放送された。

  • 松村 有理(まつむら ゆり)
AD→番組卒業→退社

(1989-11-03) 1989年11月3日(30歳)生まれ、埼玉県さいたま市出身。日本女子体育大学健康スポーツ学専攻卒業。血液型A型。2012年ガスコイン・カンパニー入社。同期の松井より4ヶ月早く生まれているため、公式・非公表を含め彼女が平成生まれ初のスタッフである。

Wii Uニンテンドーeショップ配信のバーチャルコンソール版『MOTHER2 ギーグの逆襲』で、テレビ放送に先駆けて初登場。有野のために差し入れを用意した。

大学時代は女子野球部で4番を打っており、第17シーズン#158での「たまゲー」で訪れたバッティングセンターで、その腕前を披露した。

第18シーズン#187『シャドー・ダンサー』の出演を最後に、他番組バイキングに異動。その後、ガスコイン・カンパニーを2015年1月20日に退社している。

  • 橋口 愛(はしぐち あい)
プロデューサー→番組卒業

フジテレビジョン所属。特番「ゲームセンターCX in Paris 〜有野課長ジャパンエキスポ参戦〜」のたまゲーコーナーにて初登場。

フジテレビサイドのプロデューサーで、現在は同社クリエイティブ事業局クリエイティブ事業映像センターペイTV運営部所属。そのため、同チャンネルの「寺門ジモンの肉専門チャンネル」等でも稀に顔出し出演をしている。

小学6年生の時、遠足のバスの中でシャ乱Qズルい女を聴いてから、シャ乱Qファンになる。#200のDJモンスターにてシャ乱Qの「ズルい女」が使用された際に、シャ乱Qのファンと言う事で再登場した。 メンバーの中では特につんく♂のファンであり、彼がプロデュースした「モーニング娘。」のオーディションを受けた事もあるが、有野に「絶対(合格は)無理やん」と突っ込まれていた[44]。 その後、#205のDJモンスターでシャ乱Qの「シングルベッド」が使用された際にも出演。続けて#207にも出演した。

2015年7月で番組を卒業[45]。 2015年7月30日、橋口の「GCCXプレゼンツ チャリティーコンサート〜卒業〜」が新宿角座で開催。ピンクのドレス風の衣装で登場し、Yeah! めっちゃホリディゲレンデがとけるほど恋したいなどを熱唱した。

2018年10月28日、幕張メッセで行われた15周年イベントでは、イベント応援ソング「剣を抜け! GCCX MAX」のコーラスをAD福富ミカンと広報・小川友希の3人で担当した。

2019年6月21日更新の番組アプリ「GCCX ch」『橋口P重大発表』で挑戦部屋に橋口が訪れ、結婚する事を有野に直接報告した。2019年9月1日、一般男性と結婚式を挙げた。当日の様子が菅のツイッターで、ウエディングドレス姿の橋口の写真付きで報告された。 9月20日のツイッターには、ガスコイン・カンパニーに橋口が来社。マタニティ服を着た姿の橋口、広報・小川、ミカンの3人での写真と12月に出産予定との事が報告された。

ナレーター→退社により番組卒業

(1970-05-29) 1970年5月29日(50歳)生まれ、山形県出身。元フジテレビアナウンサー。

第1シーズンのポケモンスペシャル内「温泉ゲーム紀行」でのナレーションを担当。以降、「たまゲー」やドキュメントと銘打たれた回でナレーションを務めた。

他のスタッフとは異なり、番組そのものへの出演はかなり少ないが[46]、お台場冒険王のファンイベントで司会をした事もある。

第15シーズン途中〜16シーズンは産休のため降板していたが、第17シーズンで復帰。第20シーズンの最終回(2017年3月16日放送分)のラストに登場し、フジテレビ退社と番組卒業を発表した[47]

退社後はフリーアナウンサーとして、Nintendo公式チャンネルにて配信の『よゐこのマイクラでサバイバル生活』→『よゐこの○○で○○生活』にてナレーションを担当。

声優、ナレーター

(1970-01-30) 1970年1月30日(50歳)生まれ、東京都出身。青二プロダクション所属。

番組では主に海外SPのナレーション担当。SP『in U.S.A. 〜有野課長ロサンゼルスに行く〜』(2011年10月6日)、SP『in ASIA 〜目指せカンボジア代表!〜』(2012年10月5日)、SP『in Paris 〜有野課長ジャパンエキスポ参戦〜』(2013年10月14日)、SP『in VIETNAM 〜ベトナムのゲーム事情 徹底調査&カジノにもリベンジしちゃうよ!SP〜』(2015年7月18日)、SP『in 四国 ゲームお遍路88台めぐりの旅』(2016年7月3日)のナレーションを担当した。

武田アナがフリーになった2017年のSP『ゲームセンターCX on 太平洋〜フェリーで有野課長が初挑戦!〜』には出演していない。

  • 坂田 美緒(さかた みお)
カメラアシスタント

第17シーズン #161『ベスト競馬 ダービースタリオン』のミニコーナー「ファミコンスナイパー」で初登場。その際、有野に「とうとう出るようになったんや」とぼやかれた。

その後、第19シーズン#212『オリビアのミステリー』にて難解なパズルピース合わせに苦戦する有野をサポート。有野のピースの置き間違いをずいぶん前から把握していたため、有野に「いやらしい女やで」と言われてしまった。

  • 土屋 恵美(つちや えみ)
AP→退社により番組卒業

東京都小平市出身。2013年5月ガスコイン・カンパニー入社。

第19シーズン#211『TAITO CHASE H.Q.』回で、有野をサポートした小平のナンシーの声で出演。

第20シーズン #229『コスモポリス ギャリバン』回の「たまゲー」ロケにて小平を訪れた際も、すでに退社していたが、小平のナンシーの声でゲスト出演。有野の現場女子マネージャー(当時)とコンパに参加した事を有野にバラされる。

その後、2017年末に放送された『ゲームセンターCX年越しSP〜2017年を七福神と迎えよう〜』で、同年9月で退社していた事が明かされた。番組では一貫して「小平のナンシー」と呼ばれ、顔出し出演したり本名を言及されたりした事は無い。退社後もイベントなどには時折登場している。

  • 三浦 伊織(みうら いおり)
AD→番組卒業

2015年ガスコイン・カンパニー入社。#205「モグラーニャ」でクリア手順に悩む有野が、「挑戦部屋の中で矢内よりも上手く課長に教えられる自信のある方」と呼び掛けた際、自ら手を上げる形で初登場。 しかし、答えを全て言ってしまい、有野に「なるべくならヒントを教えてください」と突っ込まれた。この際、矢内をサポートしている新人ADだと自己紹介している。

第19シーズン#207「E-SWAT」の回では、矢内と二人で2台のメガドライブをそれぞれ使い、交互に戻し作業を行って有野をサポートした。戻し作業を20分でこなし、有野に「時代は変わったなぁ」と感心され、先に別室にて戻し作業を行っていた矢内もあっけに取られていた。#209「改造町人シュビビンマン」の回を最後に、スタッフロールから名前が消えている為、番組を卒業した模様。

  • 諏訪原 彩(すわはら あや)
AD→番組卒業

(1985-04-01) 1985年4月1日(35歳)生まれ、鹿児島県薩摩川内市出身。駒沢短期大学卒業。2015年ガスコイン・カンパニー入社。

第19シーズン#212『オリビアのミステリー』で、難解なパズルピース合わせに苦戦する有野をサポートし、ステージクリアに導いた。その際、中途採用の新人で大須賀の部下と紹介された。

第19シーズン終了後に番組を卒業した模様だが、有野が番組ブログにて、第20シーズン#217『サルゲッチュ』収録の合間に、井上と一緒に彼女のサプライズバースデーパーティが催されていたことを明かしている[48]

  • 大谷 彩(おおたに あや)
AD→退社により番組卒業

12月5日生まれ。ガスコインカンパニーHP内での田辺純江のブログでは、駅伝大会(2016年10月16日開催)にガスコインの駅伝部のメンバーとして、経理の津久井優子のブログ(2016年12月9日)では、12月生まれのD大須賀とバースデーをともに祝ってもらっている所が写真で登場している。

2017年7月に放送されたSP『ゲームセンターCX on 太平洋〜フェリー』内の「たまゲー」で初登場。岐阜県可児市にある日本ゲーム博物館倉庫でのゲーム「ダイナマイト ドカン」プレイ時に、ナレーションで「絶対音感を持つ大谷さん」と紹介された。また、有野がゲーム挑戦中に、疲労困憊により船内でダウンした事が発表された。

第21シーズン#251『ドラゴンクエスト』の回から始まった、コーナー「学べるゲーム講座」のOPでピアノ演奏を担当。コーナー内で「スーパーマリオワールド」「アトランチスの謎」「ドルアーガの塔」「悪魔城伝説」「ドラゴンクエスト2」などの楽曲を演奏した。

第21シーズン#254を最後に、エンドロールに名前の表記がないことから番組を卒業した模様[49]

  • 福富 ミカン(ふくとみ みかん)
AD

(1994-06-05) 1994年6月5日(26歳)生まれ、埼玉県朝霞市出身。血液型AB型。東京情報大学卒業。2017年ガスコイン・カンパニー入社。

第21シーズン#240『ウンジャマ・ラミー』から、エンドロールにクレジット表記されており、有野からは「ハッサクのヘタ」と呼ばれている。

第21シーズン#246『SUPER R-TYPE』では、挑戦部屋にいる女性陣(D渡邊・ADミカン、AD大谷)を見た有野が、「大(渡邊)中(ミカン)小(大谷)」と例えた。#250『ドラゴンクエスト』では、挑戦中に居眠りをしているところを大写しされ平謝り。有野に「かかった! ラリホーの呪文かかったね」と言われた。 その他、#252『天地を喰らう』では、挑戦が夕食までに終わらないだろうと判断し、有野にメニューを聞きにくる。#254『バーチャファイター2』では、恒例のスタッフ五番勝負の次鋒として出場じ、有野から「白星を課長にあげにきましたってこと?」と言われるも、プレイヤーキャラのサラで有野SHUNに勝利する[50]

第22シーズン#259『ワンダーモモ』で、ゲームのヒントを教える際、D井上演出による時代劇コントで町娘役を演じた。続く#262『星のカービィ64』では、有野の対戦相手としてAD加賀・カメラ阿部と共に参加。ミニゲーム勝負を行い、3戦中1勝を挙げた。#269から始まったミニコーナー「密着!ファミコン鑑定士」では、OPとEDでリポーター役を務めた。

2018年10月28日、幕張メッセで行われた『ゲームセンターCX 15th感謝祭 有野の生挑戦 リベンジ七番勝負』では、有野が「ボンバーマン」に挑戦する際、阿部・岐部・鶴岡と共に登場。有野を含めた5人でバトルロイヤル対決を行った。応援ソング「剣を抜け! GCCX MAX」では、コーラスを橋口と広報・小川の3人で担当した。

登場キャラクター[編集]

王様ファミリー[編集]

コーナーの合間には「王様」「女王様」「王子様」と呼ばれる『ドラクエ』風ドット絵のキャラクターが登場し、有野や番組に対しコメントをする。またゲーム内容を詳しく紹介する際にも登場し、コメントをする。挑戦内でのコメントはプロデューサーの菅が考えており、時折有野やADに対してツッコミが入る事がある。エンディングにキャラクターがつぶやいた呪文を公式ホームページ上で入力すると、サイン入りゲームソフトと名刺プレゼントの抽選に応募できる。

第1シーズンの呪文は意味のない文字の羅列だったが、第8回のチュンソフトの回からは呪文に意味を持たせ、第2シーズン以降は王様・女王様からのコメント形式となる。第11シーズンでは希にCMを挟んで紹介する事がある。去り際に「次回の挑戦ソフト」のヒントを言うこともある。

第17シーズンでは10周年を記念し同シーズン中のみ冠や部屋の装飾品が変わっている。

王様
誇り高い口調でやや辛口。6の倍数シーズンでは敵モンスターに襲われ、洗脳されたり姿を変えられたりする。第12シーズンラストでオニてんぐに100日間石になる呪いをかけられ、第13シーズン1回目#101『ゴルゴ13 第一章神々の黄昏』の冒頭で石から元に戻った[51]
女王様
女王様は、大人しく可愛らしい口ぶり。第4シーズン冒頭で王様と入れ替わりで登場。以降第6シーズン冒頭で後述のブラックサターンに攫われるまで王様の代わりを担当した。
王子様
王様と女王様の間に儲けられた息子。主にDVD登場し、当初は語尾に「〜なのら」「〜れす」と付けるなど舌足らずで子供っぽい喋り方が特徴的だったが、DVD-BOX4以降は成長したのか、しっかり発音できるようになった。第12シーズン開始の際冒頭でCS放送版に王子が初登場するが、オニてんぐに攫われてしまう。#100『レッキングクルー』で解放され、王様を助けた。

ゲストキャラクター[編集]

ドクロキング
王様達にも第6シーズンでは波乱の新展開が訪れる。有野にエンディングを見せないようにすることが目的の悪の化身「ブラックサターン」の襲撃により女王様が攫われ、王様が「ドクロキング」という悪魔に変えられてしまう。なお菅曰くこの手の展開を6シーズンに1回やりたいとの事で、6シーズン毎に何かが起こるのが定番化している。
ドクロキングは特に妨害をしてくる訳ではないが、有野がエンディングをたくさん出して、王様を元に戻してほしいと女王が懇願する。前半で連敗続きだったものの、第6シーズン最終回で有野が勝ち越しを決めた事によりブラックサターンは消滅。女王様を取り戻し、ドクロキングも元の王様に戻る事が出来た。
ちなみに第7シーズン第9回で挑戦した『クロックタワー』は挑戦初ホラーゲームという事で、挑戦の合間に登場する王様がドクロキングになっていた。
第24シーズンでは突如出現し、王様を氷漬けにしてしまう。王様とは別人での登場だが王様の事は知っている。
ブラックサターン
王様達の城に突如現れた悪の化身。「これ以上有野にエンディング画面を出して貰っては困る」と女王様を攫い、王様をドクロキングという悪魔に変えてしまった。しかし第6シーズン最終回にて、有野がシーズン勝ち越しを決めた事で発生した光を浴びたことにより消滅した。
落ち武者キング
第12シーズン冒頭で王子が悪の総帥・オニてんぐにより攫われ、駆けつけた王様がオニてんぐの呪いによって変えられてしまった姿。オニテングの忠実な僕だが、特に妨害などは行わない(当初は挑戦の失敗を願っていたが、そのうち普通に応援コメントするようになった)。有野がたくさんのエンディングを出すことで王様が復活する点はドクロキングと同じ。王様の面影が全くない落ち武者の姿をしており、背景もレンガの上に敷かれた畳と「C」「X」の掛け軸が掛かったレンガ模様の襖になっている。#100で有野がシーズン負け越した為、自力で脱出した王子の手によって元の姿に戻ったが、オニテングの最後の力で100日間石像にされてしまった。
ちなみにその100日の間に配信されたWiiみんなのニンテンドーチャンネルの『スーパーメトロイド』では王様が普段どおりに登場している。
オニてんぐ
24時間生放送の成功に感動し、気を抜いていた王様達の城を急襲した悪の総帥。玉座に居た王子を攫い、更に呪いで王様を落ち武者キングの姿に変えてしまった。出現時のBGMは『ドラゴンクエストIII』の戦闘曲のパロディ。#100でシーズン初の負け越しという結果になり王子の手によって倒されたが、最後の力で王様を100日間石にしてしまった。
エレファントキング
第18シーズン冒頭で登場したタキシードピエロの呪いにより、王様がゾウの姿に変えられてしまった姿。特に有野を敵対視しているわけではなく、王様としての意識は保っている。中央の台座から一歩も動かず、背景には「CIACUS(サーカス)」の看板を掲げたテントと「C」「X」の旗が立てられている。姿はゾウだが、服装は変わっていない。喋るときは語尾に「〜ゾウ」と付け、「パオーン」と鳴く。タキシードピエロが出題する、番組にちなんだクイズに一つでも王様が正解すれば元に戻れるといわれ、クイズに答えることになる。出題の際は『ドラゴンクエストIII』の戦闘シーン風の画面になり、正解できない場合は1ポイントのダメージを受けてしまう。王様のステータスはレベル18、初期HPは10、作戦名は「ガリガリいこうぜ」「きもちだいじに」「ヒントをおしえて」「せいかいさせろ」。続く「ふせいかい」によりHP3になったことでメニュー画面の色が緑になるが、残りHP1の状態で正解し元の姿に戻った。
タキシードピエロ
10周年記念プロジェクトの終了で気を抜いていた王様の前に現れた二人組のピエロ。呪いで王様をエレファントキングというゾウに変えてしまった。片方が玉に乗っているが、戦闘画面では同じ外見の色違いになっている。その正体は本物のタキシードピエロに姿を変えられた女王様と王子様だった。

脚注[編集]

[脚注の使い方]
  1. ^ 有野が結婚したきっかけの一つに、妻と互いにゲーム好きだったことが挙げられる。
  2. ^ その理由を「レトロゲームはボタンが少なく操作自体は簡単で、それ以外のことは自分で発見する方が面白いと思うから」と綴っている。(出典:『ゲームセンターCX有野の挑戦状&有野の挑戦状2 パーフェクトガイド』(ISBN 978-4-7577-4858-3) 2ページより)
  3. ^ 『殺意の階層 ソフトハウス連続殺人事件』は最後の選択肢を間違えるミスを犯したせいで失敗したのであり、事件の真相はわかっていた。
  4. ^ 2009年2月に結婚、2009年11月に式を挙げた。
  5. ^ 入学時は九州芸術工科大学。2003年10月に九州大学と統合。
  6. ^ 有野の「ゲーム好きなの?」という質問に対して「普通です」と答えた。
  7. ^ 学生時代は学生レスリングに打ち込んでおり、当時のリングネームが「イノコMAX」だったため。
  8. ^ 番組中での言及はなく、番組HP「有野日記」で発表。
  9. ^ スタッフロールにも表記されている。
  10. ^ 菅剛史のツイート” (2017年12月27日). 2017年12月28日閲覧。
  11. ^ レンタルDVD11.0の特典映像より。
  12. ^ a b c ゲームセンターCXトレーディングカードより。
  13. ^ その際、有野は「ありがとう鶴岡、俺帰れるわ、もうぶっちゃけた話、俺、自信なかったんや!」とフォローしていた。
  14. ^ 鶴岡不在時にプレイが進んだ際、有野から「鶴岡いない方が進んでいる」「疫病神」と突っ込まれた。
  15. ^ 第8シーズン途中から記載されていない時期あり。
  16. ^ 中山の挙動を見た、音効・斎藤信之が面白がってつけたものである。
  17. ^ #84のたまゲー内で『クイズ殿様の野望2』で2人プレイをする際の会話で知ることに。「有:クイズ得意?」「江:人並みぐらいです」「有:大学はどこ?」「江:一応早稲田を」「有:うわ!人並みちゃうやろ」
  18. ^ [1]
  19. ^ なお、有野は#101放送後の公式ブログにて今日は片山の事を「片きんくん」(「片山きんにくん」の略)と呼んだが、次回には変わってると思うと書き込んでいる。
  20. ^ 第16シーズンでは、番組クレジットに記載されていない。
  21. ^ 井上のようにスタッフロールで仮免扱いはされていない。
  22. ^ #108のたまゲーで本人が語っており、MFのポジションで登録されていた。#143での菅プロデューサーによるプロフィールによると、高校最後の大会となった2005年第84回全国高等学校サッカー選手権大会県大会決勝の遠野高等学校戦で、前半にプッシングによるレッドカードで退場。試合も敗戦を喫したという。その年の大会で遠野高校はベスト4まで進出し、高橋の母校である盛岡商業は翌年に全国優勝を果たしている。
  23. ^ 2012年3月8日における菅のブログにも若干ながら触れられている。
  24. ^ 挑戦中に有野がステージに上げた観客が、その同級生の彼氏だった。ゲームに挑戦した際には、同級生の「(バレンタインチョコは)あげてません」に動揺して挑戦失敗している。
  25. ^ ちなみに、別れの挨拶を今までとは打って変わった大声で言ったため、有野に「逆ギレしてんの?」とツッコまれている。
  26. ^ 『ロックマン2 Dr.ワイリーの謎』への生再挑戦で、「Miiverse」にこの場面を元にしたイラストが投稿された。
  27. ^ 実際には#268『らんま1/2』で、加賀を映した際に見きれる形で映っている。
  28. ^ 後述する「仁義なき2Pプレイ マリオブラザーズ激闘編」にて、山田は現在映画やドラマの制作をしているということが東島の証言により判明した。
  29. ^ DVD第1弾発売イベントにて、イベントに出席した菅プロデューサーによれば、(理由は語られなかったが)ビーワイルドと揉めごとを起こして退社したとのこと。
  30. ^ プロデューサーとなった現在も、DVDでは総合演出として表記されている。
  31. ^ 番組スタッフがナレーションを務める一例として、『水曜どうでしょう』のチーフディレクターを務める藤村忠寿が挙げられる。
  32. ^ 2008年9月に多忙のため卒業。
  33. ^ コミック『ゲームセンターCXができるまで』(原作:岐部昌幸 漫画:村上ゆみ子)では、ゲームのタイトル読みに苦労する管の姿が描かれている。
  34. ^ 『ゲームセンターCXができるまで』より
  35. ^ DVD特典映像「めいきんぐ」より。
  36. ^ 2018年3月1日付で、別のオフィシャルブログへの移転が発表された。[2]
  37. ^ スタッフロールではMAと表記。
  38. ^ 基本的に『GCCX』の担当ADは、サポートADを含めた2、3名が毎回クレジットされている。
  39. ^ 年越し生放送でも登場している。
  40. ^ その際、有野は渡邊の容姿を「貯金箱みたい」と弄ったが、菅から「渡邊の両親が秋田から来ている」と明かされた上で注意され、慌てて「かわいい貯金箱みたい」とフォローした。
  41. ^ (これ以前にも、「スーパーマリオワールド」がバグった際や、番組本の漫画でAD笹野が在籍していた頃のエピソードに登場している。
  42. ^ 須田がVEを担当する場合は、カメラアシスタントに回っている。
  43. ^ ビーワイルド時代の第7シーズンでは、デスクやAPとして携わっている。
  44. ^ 橋口が受けたオーディションは「モーニング娘。第3回追加オーディション」で、合格者は石川梨華吉沢ひとみ辻希美加護亜依の4名。橋口本人によると「惜しくも書類選考落ち」だったという。
  45. ^ ゲームセンターCXブログ”. フジテレビ (2015年7月13日). 2015年9月12日閲覧。
  46. ^ 第14シーズンのミニコーナー「キャッチコピーをつかまえて…。」の読み手担当、第20シーズンのミニコーナー「渋谷に訊け」における聞き手、同シーズン最終回での番組卒業表明など。
  47. ^ その後、第21シーズンのSP放送『ゲームセンターCX on 太平洋』内の「たまゲー」で、一時的にナレーションで復帰している。
  48. ^ ゲームセンターCXブログ”. フジテレビ (2016年4月22日). 2016年4月22日閲覧。
  49. ^ オンエア上では、#256まで出演している。
  50. ^ 有野曰く「女子のガチャ押しが一番強い」。
  51. ^ ただし29日後の4月28日配信のWiiのみんなのニンテンドーチャンネルの『スーパーメトロイド』でいち早く元に戻っている。

関連項目[編集]