ソニック・ザ・ヘッジホッグ (1991年のゲーム)

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ソニック・ザ・ヘッジホッグ
ジャンル 横スクロールアクション
対応機種 メガドライブ
開発元 ソニックチーム
発売元 セガ
プロデューサー 中山隼雄
デザイナー 安原弘和
プログラマー 中裕司
音楽 中村正人
美術 大島直人
石渡爾奈
小玉理恵子
シリーズ ソニックシリーズ
人数 1人
メディア 4メガビットロムカセット
発売日 アメリカ合衆国の旗カナダの旗欧州連合の旗オーストラリアの旗1991年6月23日
日本の旗1991年7月26日
対象年齢 CEROA(全年齢対象)
売上本数 世界 約1500万本以上
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ソニック・ザ・ヘッジホッグ』は、セガ1991年7月26日に発売したメガドライブアクションゲーム[1]ソニックシリーズ第1作。略称はソニック1。100万本以上の売り上げが見込めるソフトとして開発され、全世界で1500万本以上を売り上げた。なお、アメリカのジェネシス(日本国外版メガドライブ)では同年6月23日日本より先に発売された。国外版の内容は概ね日本版と同じだが、演出やボーナスなどに微妙な差異がある。

同年12月28日に、同名タイトルで内容の異なるセガ・マスターシステム版が発売されている(「#セガ・マスターシステム版」の節で詳説)。

概要[編集]

音速のハリネズミソニック」が、悪の科学者「ドクター・エッグマン」から故郷「サウスアイランド」を守るために活躍する、サイドビュージャンプアクションゲーム。 これまでの横スクロールアクションゲームでは見られなかった、高速で動くキャラクターが大きな魅力である。難易度は高めだが、十字キー以外はジャンプのみというシンプルな操作方法に加え、「リング」を1個でも持っていればダメージを食らっても即死せずにリングがばら撒かれ、さらにそのリングはその場で回収できるという、初心者に配慮したシステムとなっている。

BGMDREAMS COME TRUE中村正人により作曲され、一部の曲がNEW UFOキャッチャーでも使用されている。

ゲーム内容[編集]

ステージ[編集]

ゲームの舞台はサウスアイランドという島である。ゲームは最終ゾーンを除いて6つのゾーンがあり、各ゾーンはそれぞれ3つのアクトと呼ばれるステージに区切られている。 各ゾーンのアクト3では最終地点でドクター・エッグマンとの対決がある。基本的に奇数ゾーンは高速で駆け抜ける構成、偶数ゾーンは仕掛けが多く、じっくりと進んでゆく構成になっている。 また、これらのステージとは独立して、後述するスペシャルステージというものも存在する。

GREEN HILL ZONE(グリーンヒルゾーン)
海の見える草原地帯。360度ループやS字トンネルなど、スピード感が溢れる構成となっている。ソニック10周年記念となる『ソニックアドベンチャー2』・『ソニックアドベンチャー2バトル』には、完全クリアしたプレイヤーへのご褒美として、アクト1を3Dで再現したステージが収録されている。20周年記念作品『ソニック ジェネレーションズ』では白の時空・青の冒険共通の第1ステージとして登場し、クラシックパートはオリジナル版に似たステージになっているがモダンパートでは白の時空では3Dで再現されている。また、クラシックパートのBGMは原曲のままだがモダンパートではBGMがアレンジされている。
ソニックがゲスト出演した任天堂製作のゲーム『大乱闘スマッシュブラザーズX』にも対戦用ステージとして登場しており、BGMも原曲のままこのステージのBGMに採用された。また、続編『大乱闘スマッシュブラザーズ for Nintendo 3DS』にも引き続き登場。
ソニックは登場しないものの、電撃文庫キャラが主体の格闘ゲーム『電撃文庫 FIGHTING CLIMAX』でステージ背景として登場(ただしステージ名は「ソニック・ザ・ヘッジホッグステージ」名義)。
MARBLE ZONE(マーブルゾーン)
遺跡地帯で、地下の移動が中心となる。至る所に溶岩が溢れており、滝のように落ちてきたり、ソニックの背後から迫ってきたりする。巨大な分銅や崩れる足場、地面や壁から針が突き出すなどのトラップもある。
SPRING YARD ZONE(スプリングヤードゾーン)
夕焼けのビル街に設置されたピンボール台のようなゾーンで、ボビン(バンパー)やバネが数多く設置されている。

至る所にトゲつきの鉄球が設置されており、スロープでスピードを出すと危険である。

LABYRINTH ZONE(ラビリンスゾーン)
水没した迷宮の内部を移動する。水中では泡がある息継ぎポイントで息継ぎをしないと溺れてしまう。音楽が変わって約12秒(5のカウントダウン)が経過すると溺れてミスとなる。
STAR LIGHT ZONE(スターライトゾーン)
夜の都市を疾走するゾーン。ループや坂道が多く、非常にスピードを出せる構造となっている。
SCRAP BRAIN ZONE(スクラップブレインゾーン)
エッグマンの秘密基地。アクト1は基地の外側、アクト2は基地の内部、アクト3はラビリンスゾーンの色違いとなっている。
FINAL ZONE(ファイナルゾーン)
エッグマンとの最終決戦が行なわれるステージ。リングが一つも無いので、1回でも攻撃を受けるとミスとなる。

スペシャルステージ[編集]

リングを50枚所持している状態でACT1・ACT2のゴールまで行くと、大きなリング(スペシャルリング)が出現する。これに触れるとスペシャルステージが始まる。このステージではカオスエメラルドが取得できる。カオスエメラルドを全て獲得した状態でクリアすると、多少内容が変化した真のエンディングが見られる。また、スペシャルステージでリングを50個以上集めるとコンティニュー回数が1回増える。

スペシャルステージは丸まった状態になったソニックを画面の中心に、周囲の迷路が回転する。迷路の最深部にはカオスエメラルドが安置されているが、前述のとおり迷路は回転し、触れると強制終了になるトラップなども設置されている。


アイテム[編集]

ビッグ10リング
リングが10枚増える。
ハイスピード
一定時間、移動速度が速くなる。
1UP
残り人数が1人増える。
無敵
一定時間、光のバリアが身を包み、無敵となる。
バリア
1回だけダメージを守ってくれる。

敵キャラクター[編集]

ドクター・エッグマン
世界征服を企む科学者。各ゾーン(ゾーン6を除く)の最後で、飛行するエッグモービルに乗ってボスとして登場する。以下に挙げる敵キャラクターはすべてエッグマンが製造したロボットで、ボムを除き、島に住む動物達が改造されている。
モトラ
ゾーン1に出現。テントウムシ型ロボット。同じところを往復している。
ビートン
ゾーン1・2・3に出現。ハチ型ロボット。素早く飛行し、斜め下に弾を撃ってくる。ソニックアドベンチャー2のグリーンヒルステージでも登場している。
バタバタ
ゾーン1に出現。型ロボット。水中から真上に飛び出して噛み付いてくる。ビートンと同じく、ソニックアドベンチャー2のグリーンヒルステージでも登場している。
ガニガニ
ゾーン1・3に出現。カニ型ロボット。動きは遅いが、時々左右両方に弾を撃つ。
メレオン
ゾーン1に出現。カメレオン型ロボット。普段は透明で、ソニックが近付くと姿を現す。体色は2種類あり、青い個体は突進し、緑色の個体は弾を1発だけ撃って攻撃する。
ナール
ゾーン2・6に出現。イモムシ型ロボット。ゆっくりと移動してるだけだが、とげのついた胴体に触るとダメージを受けてしまう。頭を狙うか、前方からスピンダッシュで倒す。
バサラン
ゾーン2に出現。コウモリ型ロボット。普段は天井に留まっていて、ソニックが接近すると体当たりしてくる。
アルマ
ゾーン3に出現。アルマジロ型ロボット。坂道を高速で転がってくる。この間はダメージを与えられない。
ヤドリン
ゾーン3に出現。ヤドカリ型ロボット。機体上部にとげがついていて、上から倒そうとするとダメージを受けてしまう。安全に倒すためには、前後からスピンダッシュで倒すのが良い。
モグリン
ゾーン4・6に出現。モグラ型ロボット。口がドリルになっている。地中に潜んでおり、ソニックが近付くと飛び出してくる。
ウニダス
ゾーン4・6に出現。赤いボール型ロボット。4つのとげ付きの弾を自分の周りに回転させている。ソニックが近付くとこの球を撃ちだしてくる。
プクプク
ゾーン4・6に出現。魚型ロボット。水中をゆっくりと泳いでいる。
ウニウニ
ゾーン5に出現。緑色のボール型ロボット。ウニダスと外見は似ているが、体色が異なり、とげ付きの弾の色は黄色。ウニダスと異なり弾を撃ちだして来ないので、攻撃しようとするとダメージを受けてしまう。
ボム
ゾーン5・6に出現。爆弾型ロボット。ソニックが近付くと自爆する。こちらから攻撃しようとしてもダメージを受けてしまい、倒すことはできない。本作品のロボットの中で、唯一小動物が中に入っていない。
トントン
ゾーン6に出現。ブタ型ロボット。坂道の上に待機して爆弾を転がしてくる。

移植版[編集]

  • 商品発売元の表記無き場合は全てセガ発売。特記の無い場合はメガドライブ版の移植(エミュレーション作品も含む)。
  • 本作も含めたソニックシリーズ作品を多数収録したオムニバス系作品については、関連項目の節を参照。
No. タイトル 発売日 対応機種 開発元 発売元 メディア 型式 売上本数
1 ソニック ジャム
日本の旗1997年6月20日
アメリカ合衆国の旗1997年8月22日
欧州連合の旗1997年8月28日
セガサターン ソニックチーム セガ CD-ROM 日本の旗GS-9147
アメリカ合衆国の旗81079
欧州連合の旗MK81079-50
-
2 ソニックジャム
サタコレ
日本の旗1998年7月23日 セガサターン ソニックチーム セガ CD-ROM GS-9200
廉価版
3 ソニック・ザ・ヘッジホッグ
日本の旗2001年6月18日 iモード ソニックチーム セガ ダウンロード - -
4 ソニック メガコレクション
日本の旗2002年12月19日
アメリカ合衆国の旗2002年11月10日
欧州連合の旗2003年3月7日
ニンテンドーゲームキューブ ソニックチーム セガ 光ディスク DOL-P-GSOJ -
5 ソニック メガコレクション プラス
日本の旗2004年12月9日
アメリカ合衆国の旗2004年11月2日
欧州連合の旗2005年2月4日
PlayStation 2
Xbox
ソニックチーム セガ DVD-ROM 日本の旗PS2:SLPM-65758
XB:ZD6-00003
アメリカ合衆国の旗PS2:SLUS-20917
XB:SKU-64057
欧州連合の旗PS2:SLES-52998
-
6 ソニック・ザ・ヘッジホッグ
ソニックカフェ
2005年12月6日 iモード セガ セガ ダウンロード - -
7 Sonic the Hedgehog Genesis
アメリカ合衆国の旗2006年11月14日 ゲームボーイアドバンス セガ セガ ロムカセット - -
8 ソニック・ザ・ヘッジホッグ
日本の旗2006年11月19日
日本の旗2006年12月2日
Wii
バーチャルコンソール
セガ セガ ダウンロード - - -
9 ソニック・ザ・ヘッジホッグ
2007年7月11日 Xbox 360
(Xbox Live Arcade)
セガ セガ ダウンロード - -
10 ソニック・ザ・ヘッジホッグ
2007年12月18日 iOS セガ セガ ダウンロード - -
11 Sonic's Ultimate Genesis Collection
アメリカ合衆国の旗2009年2月10日
欧州連合の旗2009年2月20日
PLAYSTATION 3
Xbox 360
Backbone Entertainment セガ Blu-ray Disc
DVD-ROM
- -
12 SONIC THE HEDGEHOG
アメリカ合衆国の旗2009年8月21日 BlackBerry セガ セガ ダウンロード - -
13 ソニック・ザ・ヘッジホッグ
日本の旗2011年7月6日 PlayStation 3
PSN
セガ セガ ダウンロード -
14 ソニック・ザ・ヘッジホッグ
日本の旗2013年5月15日
アメリカ合衆国の旗2013年12月5日
ニンテンドー3DS
セガ3D復刻プロジェクト
セガ セガ ダウンロード -
15 ソニック・ザ・ヘッジホッグ
2013年5月16日 Android セガ セガ ダウンロード -
携帯電話(フィーチャーフォン)
パナソニック製携帯電話機にプリインストールという形で2001年に配信された。
携帯電話専用のセガゲームサイト・「ソニックカフェ」で2005年より配信中。
ゲームボーイアドバンス
2006年に北米地域だけで『Sonic the Hedgehog Genesis』というタイトルでリリースされた。
Wii
バーチャルコンソール版として2006年12月2日より2012年3月30日まで配信。前述の通り2008年8月5日よりゲームギア版(マスターシステム版)も配信中。2013年10月15日より両作とも配信再開。
Xbox 360
Xbox Live Arcade版として2007年7月11日より配信中。
iPhone/iPodiOSインストール機器)
iTunes Storeより2009年5月21日より配信中。
2013年5月17日にはバージョンアップ版がリリース。「テイルス」・「ナックルズ」でのプレイが可能になったほか、ワイドスクリーン対応・フレームレートの60fps化などが実施された。
PS3
PlayStation Store版として2011年7月6日より配信中。
Android搭載端末
Android Marketau one Market(Android用ゲーム)などで2012年より配信中。
2013年5月17日にはiOS版同様のバージョンアップ版がリリースされた。
ニンテンドー3DS
メガドライブ誕生25周年を記念し、『3D ソニック・ザ・ヘッジホッグ』というタイトルで2013年5月15日よりダウンロード専売ソフトとして配信中。オムニバスでは無いメガドライブ版の単体でのゲーム機リリース移植は、日本国内向けとしては今回が初。セガの「3D復刻プロジェクト」第3弾タイトルでもあり、裸眼立体視に対応しているほか、『ソニック ジャム』版以外では初めてとなるスピンダッシュ能力の付加(初期状態でON、プレイ前にオプションでOFF可)、海外版同時収録、ゲーム途中のセーブ機能、ステージセレクト機能標準実装など、豊富なオプションを搭載している。

セガ・マスターシステム版[編集]

ソニック・ザ・ヘッジホッグ
ジャンル 横スクロールアクション
対応機種 セガ・マスターシステム
開発元 エインシャント
発売元 セガ
プログラマー 林忍
音楽 中村正人
古代祐三
美術 古代彩乃
TAKAFUMI YUNOUE
シリーズ ソニックシリーズ
人数 1人
メディア ロムカセット
発売日 アメリカ合衆国の旗欧州連合の旗1991年10月25日
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1991年10月25日に同名タイトルのソフトが日本国外においてセガ・マスターシステム用ソフトとして発売され [2]、セガが北米市場で発売した最後のマスターシステム用のゲームタイトルである。後の1991年12月28日ゲームギア用ソフトとして日本でも発売された。[3]ただし、内容はメガドライブ版と大きく異なり、タイトルこそ同名だが兄弟作品のような関係である。BGMは『ザ・スーパー忍』や『ベア・ナックル』で話題を集めた古代祐三が担当した。

2008年8月5日より、Wiiバーチャルコンソールで配信された(ただし、配信されているのは海外版のマスターシステム版のため、画面サイズなどの違いがある)。また、2013年12月4日よりニンテンドー3DSのバーチャルコンソールでゲームギア版が配信された。

ゲームギア版の初期出荷分にはロムカセットのラベルに対戦モードがあることを示すアイコンがミスプリントされたものがあり、白シールを上張りして隠している。

概要[編集]

操作方法やシステムはメガドライブ版と同じだが、ステージとスペシャルステージが完全な別物になっている。リングを持った状態でダメージを食らっても即死にならないが、ダメージを受けるとリングが落ちていき、再び回収できないため、難易度が上がっている。また、リングを100個集めると残機が1機増えるが、リングが0に戻るためスペシャルステージに行く際は注意が必要。敵を倒した際に出てくる動物は省略されている。

ゲーム内容[編集]

スペシャルステージ[編集]

ゾーン1-4のアクト1とアクト2でリングを50個-99個でクリアすると、スペシャルステージに行くことができる。舞台は夜空でスプリングや跳ね返される仕掛けがあるステージ。メガドライブ版と違い、カオスエメラルドはスペシャルステージには存在しないため、ボーナスステージ的な扱いになっている。ステージ中には1UPやスペシャルステージしか存在しないコンティニューのアイテムがあるため、コンティニューを増やす際は取る必要がある。各ステージは制限時間があり、時間がなくなると、今まで集めたリングとコンティニューアイテムが没収されるため、時間内にゴールしなければならない。スコアボーナスは、リング1個につきスペシャルステージに行くたびに100点ずつ増えていき、最大800点ずつになる。

カオスエメラルドについて[編集]

ゾーン1-6のどこかにカオスエメラルドが6個隠されている。これをすべて集めた状態でクリアすると真のエンディングが見られる。


ステージ[編集]

舞台はメガドライブ版と同様に「サウスアイランド」。全6ゾーン・18ステージ。各ゾーンのアクト3のドクター・エッグマンの対決ではリングが1つも無いため、1回でもダメージを受けるとミスになる。なお、ステージに入る画面では“ZONE”の表記は省かれている(例:GREEN HILL)。

GREEN HILL ZONE(グリーンヒルゾーン)
草原のステージ。アクト2では地下の洞窟を進んでいく。
BRIDGE ZONE(ブリッジゾーン)
湖を舞台に橋を渡っていく。橋が崩れていくものがあるため注意。アクト2では強制スクロールとなる。
JUNGLE ZONE(ジャングルゾーン)
ジャングルを進んでいく。アクト2では滝を上方へ進んでいく。
LABYRINTH ZONE(ラビリンスゾーン)
水没した迷宮を進んでいく。水中では途中で息継ぎをする必要がある。アクト3のドクター・エッグマンの対決では常に水中にいるが、息継ぎをする必要がないため、水中で息切れによるミスはない。
SCRAP BRAIN ZONE(スクラップブレインゾーン)
エッグマンの基地。アクト2以降では迷路のようになっている。アクト3のドクター・エッグマンの対決はない。
SKY BASE ZONE(スカイベースゾーン)
上空に逃亡したドクター・エッグマンを追う。アクト1では電撃が発生し、アクト2では飛行船に乗り込む。アクト3でドクター・エッグマンとの戦いとなる。アクト2以降はリングが1つも無いため、ダメージを受けると即ミスになる。

アイテム[編集]

ビッグ10リング
リングが10枚増える。
ハイスピード
移動速度が速くなる。
1UP
残り人数が1人増える。スペシャルステージでも入手できる。一度取ると消えてしまい、ミスしても再度取ることができない。
無敵
光のバリアが身を包み、無敵となる。
バリア
1回だけダメージを守ってくれる。アクトをクリアしても、バリアはなくならない。
チェックポイント
ミスした際、チェックポイントを取った所から再開できる。再開するとチェックポイントのアイテムが復活するため、取らずに進んでミスするとスタート地点に戻されるため、再度再開する際は必ず取る必要がある。
コンティニュー
スペシャルステージのみ入手できるアイテム。これを取るとコンティニューが1回増え、ゲームオーバー時に回数に限りコンティニューが可能になる。スペシャルステージは8回まで行くことができるため、最大8回まで増やすことができる。

ゴールパネル[編集]

各ゾーンのアクト1とアクト2をクリアすると、絵によって以下のボーナスがある。

ドクター・エッグマン
いわゆるハズレでボーナスなし。
リング
リングが10個増える。
ソニック
残り人数が1人増える。
!(ビックリマーク)
リングが50個-99個あると、スペシャルステージへワープ。ゾーン5とゾーン6はない。

移植版[編集]

No. タイトル 発売日 対応機種 開発元 発売元 メディア 型式 売上本数
1 ソニック・ザ・ヘッジホッグ
日本の旗1991年12月28日
アメリカ合衆国の旗欧州連合の旗1991年12月
ゲームギア エインシャント セガ ロムカセット 日本の旗G-3307
アメリカ合衆国の旗2408
-
2 ソニックアドベンチャーDX
アメリカ合衆国の旗2003年6月18日
日本の旗2003年6月19日
欧州連合の旗2003年6月27日
ニンテンドーゲームキューブ ソニックチーム セガ 光ディスク アメリカ合衆国の旗DOL-P-GXSE
日本の旗DOL-P-GASJ
欧州連合の旗DOL-P-GXSP
-
3 ソニックアドベンチャーDX
日本の旗2003年12月18日
欧州連合の旗2004年2月6日
アメリカ合衆国の旗2004年9月14日
Windows ソニックチーム セガ CD-ROM
ダウンロード
日本の旗HCJ-0344
欧州連合の旗SEGA-PC002
-
4 ソニック・ザ・ヘッジホッグ
アメリカ合衆国の旗2008年8月4日
日本の旗2008年8月5日
欧州連合の旗2008年9月19日
Wii
バーチャルコンソール
エインシャント セガ ダウンロード販売 -
セガ・マスターシステム版の移植
5 ソニック・ザ・ヘッジホッグ
アメリカ合衆国の旗2013年6月7日
欧州連合の旗2013年6月13日
日本の旗2013年12月4日
ニンテンドー3DS
(バーチャルコンソール)
エインシャント セガ ダウンロード販売 -
ゲームギア版の移植

スタッフ[編集]

メガドライブ版
  • ゲーム・プラン:CAROL YAS(安原弘和
  • プログラム:YU2(中裕司)
  • キャラクター・デザイン:BIGISLAND(大島直人
  • デザイン:JINYA(石渡爾奈)、PHENIX RIE(小玉理恵子)
  • サウンド・プロデュース:中村正人
  • サウンド・プログラム:JIMITA(久保田浩)、MACKY(牧野幸文)
  • スペシャル・サンクス:峰岸不二男、PAPA
ゲームギア版
  • プログラマー:林忍
  • グラフィック・デザイナー:古代彩乃、TAKAFUMI YUNOUE
  • サウンド・プロデューサー:中村正人
  • レアレンジング:古代祐三
  • スペシャル・サンクス:YOSHIO Y、LUNARIAN SG(新谷憲司)

評価[編集]

メガドライブ版

ゲーム誌「ファミコン通信」のクロスレビューでは合計で33点(満40点)でゴールド殿堂入りを獲得[4]メガドライブFANの読者投票による「ゲーム通信簿」での評価は以下の通りとなっており、25.8点(満30点)となっている[5]

項目 キャラクタ 音楽 お買得度 操作性 熱中度 オリジナリティ 総合
得点 4.6 4.1 4.3 4.4 4.1 4.4 25.8

関連項目[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ [セガハード大百科 メガドライブ対応ソフトウェア(セガ発売)]”. セガ. 2015年5月31日閲覧。
  2. ^ 詳細は英語版(ソニック1の8ビット版)の記事を参照。
  3. ^ [セガハード大百科 ゲームギア対応ソフトウェア(セガ発売)]”. セガ. 2015年5月30日閲覧。
  4. ^ ソニック・ザ・ヘッジホッグ [メガドライブ] / ファミ通.com” (日本語). KADOKAWA CORPORATION. 2015年2月21日閲覧。
  5. ^ 「超絶 大技林 '98年春版」、『Play Station Magazine』増刊4月15日号、徳間書店/インターメディア・カンパニー、1998年4月15日、 855頁。

外部リンク[編集]