未央一

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未央 一(みお はじめ-10月31日生まれ- )は、宝塚歌劇団卒業生(元星組男役)で現在は女優。大阪府岸和田市出身、公称身長163cm[1]、市立岸城中学出身、愛称はウル

略歴[編集]

  • 1974年宝塚歌劇団入団。星・花組合同公演『虞美人[2]』で初舞台。宝塚入団時の成績は40人中19位[2]60期生。同期には元月組トップスターの剣幸、元花組トップスターの大浦みずき2009年死去)、元雪組トップ娘役の遥くらら、元花組組長の磯野千尋がいる。
  • 1984年8月9日[2]、宝塚を退団。最終出演公演の演目は『我が愛は山の彼方に/ラブ・エキスプレス』[2](宝塚大劇場公演)。
  • 現在は、舞台を中心に女優として活躍。宝塚OG公演にも多数出演。

主な出演[編集]

舞台[編集]

宝塚歌劇団所属時代[編集]

  • 1981年
    • 『小さな花がひらいた/ラ・ビ・アン・ローズ』兼六
    • 『海鳴りにもののふの詩が/クレッシェンド!』滝野嘉兵衛
  • 1982年
    • 『ミル星人パピーの冒険/魅惑』ムッシュ・ハッサム
    • 『エーゲ海のブルース/ザ・ストーム』ルネ
    • 『心中・恋の大和路』幇間 他
  • 1983年
  • 1984年

宝塚歌劇団退団後[編集]

  • 日本喜劇人協会VS道頓堀人情歌劇 第一部:道頓堀人情歌劇「蝶子と吉治郎の家」(2016年3月、三越劇場[3]

脚注[編集]

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  1. ^ タレントデータバンク”. www.talent-databank.co.jp. 2020年6月14日閲覧。
  2. ^ a b c d 監修:小林公一『宝塚歌劇100年史 虹の橋 渡り続けて(人物編)』 阪急コミュニケーションズ 2014年4月1日 86頁。ISBN 9784484146010
  3. ^ 東京と関西の笑いが三越劇場で衝突!西川忠志が夫婦愛を描いた人情歌劇に挑戦”. ステージナタリー (2016年2月17日). 2016年2月17日閲覧。

関連項目[編集]