国別のノーベル賞受賞者

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国別のノーベル賞受賞者(くにべつのノーベルしょうじゅしょうしゃ)では、国別のノーベル賞受賞者をリストアップする。便宜上、アルフレッド・ノーベル記念経済学スウェーデン銀行賞を含めてある(経済学賞として)。2011年度までに、830の個人と23の組織がノーベル賞を受賞[1]している。

この一覧はノーベル財団公式サイト発表の受賞者を国別に示す。斜体字は、出生国または出生当時の国名。

消滅した国の受賞者は、継承国に受賞者がいる場合は、継承国に加算した。つまり、ソ連ロシアに、イギリス領インド帝国インドに加算した。ただし、継承国に受賞者がいないチェコスロバキアユーゴスラビア(継承国はそれぞれチェコセルビア)の受賞者は、加算せずそのままとした。また、継承国がない国では、東ドイツの受賞者はドイツに加算した。なお、チベット国籍、パレスチナ国籍となっている受賞者は、消滅した国の受賞者というわけではなく、亡命政権等が認めた国籍を持っているということである。

ノーベルの遺言には「私の特に明示する希望は賞を授与するにあたって候補者の国籍は考慮せず、スカンジナビア人であろうとなかろうと最もふさわしい人物が賞を受け取るものとすることである。」という一文がある[2]。公式サイトには部門別、女性の受賞者、受賞時の年齢順などのリストが掲載されているが、国籍別のリストはない。

国別一覧[編集]

あ行[編集]

アイスランド[編集]

アイルランド[編集]

北アイルランド

アメリカ合衆国[編集]

アルゼンチン[編集]

イエメン[編集]

イギリス[編集]

イスラエル[編集]

イタリア[編集]

イラン[編集]

インド[編集]

エジプト[編集]

オーストラリア[編集]

オーストリア[編集]

オランダ[編集]

か行[編集]

ガーナ[編集]

カナダ[編集]

ギリシャ[編集]

グアテマラ[編集]

ケニア[編集]

コスタリカ[編集]

コロンビア[編集]

さ行[編集]

スイス[編集]

スウェーデン[編集]

スペイン[編集]

セントルシア[編集]

た行[編集]

大韓民国[編集]

チェコ[編集]

中華民国[編集]

中華人民共和国[編集]

チリ[編集]

デンマーク[編集]

ドイツ[編集]

トルコ[編集]

な行[編集]

ナイジェリア[編集]

日本[編集]

ニュージーランド[編集]

ノルウェー[編集]

は行[編集]

パキスタン[編集]

パレスチナ[編集]

ハンガリー[編集]

バングラデシュ[編集]

フィンランド[編集]

東ティモール[編集]

フランス[編集]

定住

ベトナム[編集]

ペルー[編集]

ベルギー[編集]

ポーランド[編集]

ポルトガル[編集]

ま行[編集]

ミャンマー[編集]

南アフリカ共和国[編集]

メキシコ[編集]

や行[編集]

ユーゴスラビア[編集]

  • イヴォ・アンドリッチ(当時オーストリア・ハンガリー帝国、現ボスニア・ヘルツェゴビナ)、文学賞、1961年

ら行[編集]

ロシア・ソビエト連邦[編集]

リベリア[編集]

その他[編集]

多重国籍[編集]

無国籍[編集]

国籍不明[編集]

2回受賞した人[編集]

組織[編集]

国際的組織[編集]

出典・注[編集]

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  1. ^ Nobel Laureates Facts(英語)
  2. ^ ノーベルの遺言の抜粋(英語)
  3. ^ 韓国には『1987年ノーベル化学賞受賞 チャールズ・ペダーセン博士は8歳まで韓国で生活していたので彼は韓国出身の受賞者である』とする人達がいる[1]。但し、チャールズ博士はセント・ジョセフ・インターナショナル・カレッジ(横浜)、デイトン大学(オハイオ州デイトン)、マサチューセッツ工科大学(MIT)(マサチューセッツ州ケンブリッジ)で学んだ人物である。また、当時大韓民国は存在しておらず、氏が住んでいたのは日本の保護国である大韓帝国である。

関連項目[編集]