ハラルド・ツア・ハウゼン

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ノーベル賞受賞者 ノーベル賞
受賞年:2008年
受賞部門:ノーベル生理学・医学賞
受賞理由:ヒトパピローマウイルス子宮頸癌の根源の発見

ハラルド・ツア・ハウゼン(Harald zur Hausen, 1936年3月11日 - )は、ドイツウイルス学者ゲルゼンキルヒェン出身。

ボン大学ハンブルク大学デュッセルドルフ大学で医学を学んだ。1968年にペンシルベニア大学で助教授となった。ユリウス・マクシミリアン大学ヴュルツブルクを経て、1972年よりエアランゲン・ニュルンベルク大学、1977年よりフライブルク大学の教授を歴任した。

2008年にフランソワーズ・バレシヌシおよびリュック・モンタニエとともにノーベル生理学・医学賞を受賞した。

受賞歴[編集]

外部リンク[編集]