ゲルゼンキルヒェン
| 紋章 | 地図 | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 基本情報 | |||||||
| 連邦州: | ノルトライン=ヴェストファーレン州 | ||||||
| 行政管区: | ミュンスター行政管区 | ||||||
| 地域連合: | ヴェストファーレン=リッペ地域連合 | ||||||
| ルール地域連合 | |||||||
| 郡: | 郡独立市 | ||||||
| 面積: | 104.86 km² | ||||||
| 人口: |
256,652人(2011年12月31日現在) [1] |
||||||
| 人口密度: | 2,448 人/km² | ||||||
| 標高: | 海抜 25-95 m | ||||||
| 郵便番号: | 45801-45899 | ||||||
| 市外局番: | 0209 | ||||||
| ナンバープレート: | GE | ||||||
| 自治体コード: | 05 5 13 000 | ||||||
| 市の構成: | 5 市区、18 街区 | ||||||
| UN/LOコード: | DE GEK | ||||||
| 市庁舎の住所: | Stadt Gelsenkirchen 45875 Gelsenkirchen |
||||||
| 公式ウェブサイト: | www.gelsenkirchen.de | ||||||
| E-Mail: | stadt@gelsenkirchen.de | ||||||
| 行政 | |||||||
| 上級市長: | フランク・バラノフスキ (Frank Baranowski, SPD) | ||||||
| 負債: | 353,600,000 € (2003年12月31日現在) | ||||||
| 住民 (2002年12月31日現在) | |||||||
| 失業率: | 20.6 % (2006年5月31日現在) | ||||||
| 外国人: | 13.4 % | ||||||
| 人口構成: |
|
||||||
ゲルゼンキルヒェン (Gelsenkirchen) はドイツ連邦共和国の都市。ゲルゼンキルヘンとも表記する。ノルトライン=ヴェストファーレン州に属する。
目次 |
地勢・産業 [編集]
ルール地方に位置する工業都市。近隣の都市としては、約 10 km 南東にボーフム、20 km 東にドルトムント、25 km 西にデュイスブルク、約 40 km南西にデュッセルドルフが位置している。
歴史 [編集]
19世紀までは小さな村であったが、産業革命の進展とともに急激に発展を遂げていった。20世紀に入り、ナチス政権においては、石炭の採掘や石油精錬の中心都市にまで成長していたが、それゆえに第二次世界大戦では連合国による激しい爆撃の対象となった。第二次世界大戦後は復興を果たし、最盛期には人口が 40 万人にまで達した。しかし、産業の衰退によって人口は減少していき、現在に至っている。
交通 [編集]
動物園 [編集]
ゾーム・エルレブニスヴェルト (Zoom Erlebniswelt) にはホッキョクグマがいる。
スポーツ [編集]
Königsblau (王の青、ケーニヒスブラオ)の愛称で親しまれているシャルケ04 が、この街を代表するサッカークラブである。サッカー・ブンデスリーガ 1 部に所属する。戦前には 6 回の優勝を果たし、この街の労働者階級などから熱狂的な支持を受けた。戦後はかつてほどの強さはないものの、やはりファンからの絶大な支持を集め、観客動員数は常に上位を保っている(ドイツ国内の人気はバイエルン・ミュンヘンに次ぐ)。2004年から2005年のシリーズでは、優勝を狙える位置にまでつけたものの、終盤に失速してバイエルン・ミュンヘンに優勝をさらわれた。 2010-2011シーズンに内田篤人が加入したことにより、日本人からの注目も高まった。
スタジアムのヴェルティンス・アレーナ(元アレーナ・アウフシャルケ)は、2003-2004シーズンのチャンピオンズリーグ決勝(FCポルトが優勝)や2006年に開催されたドイツ・ワールドカップの試合会場の一つである。準々決勝イングランド対ポルトガルなど 5 試合が開催された。
姉妹都市 [編集]
ニューカッスル・アポン・タイン(イギリス)
ゼニツァ(ボスニア・ヘルツェゴビナ)
シャフトゥイ(ロシア)
オルシュティン(ポーランド)
コトブス(ドイツ連邦共和国ブランデンブルク州)
ブユックチェクメジェ(トルコ共和国)
引用 [編集]
外部リンク [編集]
|
||||||||||