ビョルンスティエルネ・ビョルンソン

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ノーベル賞受賞者 ノーベル賞
受賞年:1903年
受賞部門:ノーベル文学賞
受賞理由:

ビョルンスティエルネ・ビョルンソンBjørnstjerne Bjørnson, 1832年12月8日1910年4月26日)は、ノルウェーの作家。1903年ノーベル文学賞を受賞した。

ヘンリック・イプセンヨナス・リーアレクサンダー・ヒェランとともにノルウェー人作家の「偉大な4人」とされる。代表作は詩集の「詩と歌」である。ノルウェーの国歌『我らこの国を愛す』の作詞者であり、また彼の肖像は長らく50クローネ紙幣に描かれていた。

日本語訳書[編集]

  • 喜 家庭小説 (三浦関造訳 彩文館 1911年6月)
  • レオナルダ (滝村立太郎訳 金港堂(西洋名劇集) 1911年6月)
  • アルネ (矢口達訳 新陽堂 1912年5月)
  • 新一幕物 人力以上 (森鴎外訳 籾山書店 1913年)
  • 若き葡萄の花咲く頃 (島村民蔵訳 演劇無名会 1914年)
  • 森の処女 (三上於莵吉訳 新潮社 1918年)
  • 近代劇五曲 続 新夫婦 (小山内薫訳 国文堂書店 1921年)
  • アブサロムの髪 (渡辺清訳 聚英閣 1921年)
  • 近代劇大系 第4巻 人力以上 (吉田白甲訳 近代劇大系刊行会 1925年)
  • アルネ シンネエヴェ・ソルバッケン 手套 (生田春月訳 世界文学全集 第27巻 新潮社 1928年)
  • 日向丘の少女 アルネ (宮原晃一郎訳 ノーベル賞文学叢書 6 今日の問題社 1940年)
  • 短篇小説読本 第1輯 父親 (三輪健太郎訳 桜華社出版部 1943年)
  • 日向が丘の少女 (大滝重直著 講談社(世界名作全集) 1954年)
  • 日向丘の少女 シュンネーヴェ・ソルバッケン (山室静訳 角川文庫1954年)
  • 父親、熊狩りの名人、まごころ、鷲の巣、クロ (山室静訳 世界文学全集 河出書房新社 1957年)
  • 楽しい少年 (植田敏郎訳 世界少年少女文学全集 東京創元社 1958年)
  • 日向が丘の少女 (矢崎源九郎訳 少年少女世界文学全集 37(北欧編 3) 講談社 1961年)
  • 日向が丘の少女 (森いたる訳 岩崎書店(世界少女名作全集) 1963年)
  • 人の力を超えるもの (毛利三弥訳 ノーベル賞文学全集 19 主婦の友社 1972年)
  • 日向が丘の少女 岡上鈴江文 集英社 1973 (母と子の名作文学
  • アルネ (小林英夫訳 岩波文庫 1975年)
  • 日向が丘の少女 (立原えりか 集英社(マーガレット文庫世界の名作) 1976年11月)
  • 日なたが丘の少女 (山内清子訳 小学館(フラワーブックス) 1983年5月)
  • 父 くわしい注釈で読むノルウェー語 (岡本健志訳注 大学書林 1994年1月)

外部リンク[編集]

 この記事にはアメリカ合衆国内で著作権が消滅した次の百科事典本文を含む: Chisholm, Hugh, ed (1911). Encyclopædia Britannica (11 ed.). Cambridge University Press.