ハーバート・サイモン

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ハーバート・サイモン
人物情報
生誕 1916年6月15日
ウィスコンシン州, ミルウォーキー
死没 2001年2月9日(84歳)
ペンシルヴァニア州, ピッツバーグ
国籍 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
出身校 シカゴ大学
学問
研究分野 人工知能
認知心理学
コンピューター・サイエンス
経済学
政治学
研究機関 カーネギーメロン大学
カリフォルニア大学バークレー校
イリノイ工科大学
博士課程
指導教員
ヘンリー・シュルツ
博士課程
指導学生
エドワード・ファイゲンバウム
アレン・ニューウェル
リチャード・ウォルディンガー
主な業績 Logic Theorist
General Problem Solver
限定合理性
主な受賞歴 チューリング賞 1975
ノーベル経済学賞 1978
アメリカ国家科学賞 1986
ジョン・フォン・ノイマン理論賞 1988
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ノーベル賞受賞者 ノーベル賞
受賞年:1978年
受賞部門:ノーベル経済学賞
受賞理由:経済組織内部での意思決定プロセスにおける先駆的な研究を称えて

ハーバート・アレクサンダー・サイモン(Herbert Alexander Simon, 1916年6月15日 - 2001年2月9日)は、アメリカ合衆国政治学者認知心理学者経営学者情報科学者心理学人工知能経営学組織論言語学社会学政治学経済学システム科学に影響を与えた。
大組織の経営行動と意思決定に関する生涯にわたる研究で、1978年にノーベル経済学賞を受賞した。

略歴[編集]

研究の特徴[編集]

日本語訳著作[編集]

単著[編集]

共著[編集]

  • (O・ティード)『コンピューターと経営』(日本生産性本部, 1964年)
  • J・G・マーチ)『オーガニゼーションズ』(ダイヤモンド社, 1977年)
  • (D・W・スミスバーグ、V・A・トンプソン)『組織と管理の基礎理論』(ダイヤモンド社, 1977年)
  • (クラレンス・E・リドレー)『行政評価の基準――自治体活動の測定』(北樹出版, 1999年)

補足[編集]

2012年3月の日本経済新聞「やさしい経済学」において、「シリーズ 危機・先人に学ぶ」の一人として取り上げられた。記事によれば、少年時代のサイモンの座右の銘は「戦って逃げる者は生きて再び戦える」というフレーズだという。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]