ピーター・ヒッグス
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| ピーター・ウェア・ヒッグス | |
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ピーター・ウェア・ヒッグス
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| 人物情報 | |
| 誕生 | Peter Ware Higgs 1929年5月29日(84歳) |
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| 国籍 | |
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| 研究分野 | 物理学 理論物理学 天体物理学 宇宙論 |
| 研究機関 | エディンバラ大学 |
| 母校 | キングス・カレッジ・ロンドン |
| 主な業績 | ヒッグス粒子の存在を予言 |
| 主な受賞歴 | 受賞歴の節を参照 |
ピーター・ウェア・ヒッグス(Peter Ware Higgs, 1929年5月29日 - )はイギリスの理論物理学者。エディンバラ大学名誉教授。
目次 |
経歴[編集]
ニューカッスル生まれ。1960年にキングス・カレッジ・ロンドンを卒業した。
1964年に、素粒子の「質量の起源」を説明する電弱理論における対称性の破れ(南部陽一郎の対称性の自発的破れが原型)の理論を提出した。この仮説を裏付けるヒッグス粒子の発見は素粒子物理学の大きな課題となっており、スイスの大型ハドロン衝突型加速器を用いて陽子同士を衝突させ、ヒッグス粒子を検出する計画が進められてきた。そして2012年7月4日に、CERNがヒッグス粒子ではないかと見られる物質を発見したことを発表するに至っている[1]。CERNの発表の会場にはヒッグスも同席し、「自分の生きている間にヒッグス粒子が発見されたことは嬉しい」とコメントしている。
1980年から1996年までエディンバラ大学の教授。現在は名誉教授である。
受賞歴[編集]
- 1981年 ヒューズ・メダル
- 1997年 ポール・ディラック賞
- 2004年 ウルフ賞物理学部門
- 2010年 J・J・サクライ賞
- 2013年 アストゥリアス皇太子賞学術・技術研究部門