ヤコブ・ベッケンシュタイン

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ヤコブ・ベッケンシュタイン

ヤコブ・ベッケンシュタイン(Jacob David Bekenstein, 1947年5月1日 - )はイスラエルの物理学者。ブラックホール熱力学の創立に、また情報と重力のあいだの他の見方について貢献したことで知られる。

メキシコメキシコシティ生まれ。ヘブライ大学の理論物理学の教授である。

主な業績[編集]

1972年にベッケンシュタインは初めてブラックホールに対してちゃんとしたエントロピーを提唱した。ベッケンシュタインはまた熱力学の第二法則をブラックホールを含む系でのブラックホール熱力学として定式化をした。それはまた、二年後にスティーヴン・ホーキングホーキング輻射が存在することに対して肯定となるものであった。

主な受賞歴[編集]