フェルディナン・ビュイソン

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フェルディナン・エドゥアール・ビュイソン(Ferdinand Édouard Buisson、1841年12月20日 - 1932年2月16日)は大学人、フランス公教育省の監察官、プロテスタントの牧師、平和主義者、政治家である。パリ生まれ。フランスの非政府組織である人権同盟(Ligue des droits de l'homme)の代表を1914年から1926年まで務めた。

ビュイソンはフランスの大学システムの確立に尽力し、1880年代の初等教育の問題にも力を注いだ。

1927年にノーベル平和賞を、ドイツルートヴィッヒ・クヴィデとともに受賞した。