カミーロ・ホセ・セラ

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カミーロ・ホセ・セラ
Camilo José Cela ノーベル賞受賞者
Camilo José Cela, Miami Book Fair International, 1994.jpg
Camilo José Cela, Miami Book Fair International, 1994
誕生 1916年5月11日
スペインの旗 スペインガリシア州
死没 2002年1月17日(85歳)
スペインの旗 スペインマドリード
職業 作家
国籍 スペインの旗 スペイン
ジャンル 小説
主な受賞歴 アストゥリアス皇太子賞(1987)
ノーベル文学賞(1989)
プラネータ賞(1994)
セルバンテス賞(1995)
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ノーベル賞受賞者 ノーベル賞
受賞年:1989年
受賞部門:ノーベル文学賞
受賞理由:

カミーロ・ホセ・セラCamilo José Cela1916年5月11日 - 2002年1月17日)は、スペイン作家。カミロ、セーラの表記もある。ガリシア地方イリア・フラビア(パドロン)生まれ。ノーベル文学賞受賞者。

略歴[編集]

父は地方新聞社を経営し、税関の役人でもあったスペイン人で、母はアイルランド人。

マドリード大学で、医学法学哲学を学ぶ。

著作[編集]

  • 「蜂の巣」会田由,野々山真輝帆訳 白水社 1989.11.
  • 「パスクアル・ドゥアルテの家族」有本紀明訳 講談社 1989.12.
  • 「ラ・アルカリアへの旅」有本紀明訳 講談社 1991.6.
  • 「ラサリーリョ・デ・トルメスの新しい遍歴」有本紀明訳 講談社 1992.8.
  • 「ピレネー紀行」日比野和幸,野々山真輝帆 監訳 彩流社 1993.11.
  • 「サッカーと11の寓話」野谷文昭,星野智幸訳 朝日新聞社 1997.5.
  • 「二人の死者のためのマズルカ」有本紀明訳 講談社 1998.2.
  • 「アンダルシア紀行」日比野和幸,野々山真輝帆監訳 彩流社 1999.12.
  • 「遠足」大久保光夫訳(『世界短編名作選スペイン編』新日本出版社,1978 に収録)
  • 「お祭り」(La romería、『世界短篇文学全集〔9〕南欧文学近代』集英社に収録)

外部リンク[編集]