ナディン・ゴーディマー
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| ナディン・ゴーディマー Nadine Gordimer |
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ナディン・ゴーディマー(2010)
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| 誕生 | 1923年11月20日 |
| 職業 | 小説家 |
| 代表作 | 『保護管理人』 |
| 主な受賞歴 | ジェイムズ・テイト・ブラック記念賞(1971) ブッカー賞(1974) ノーベル文学賞(1991) |
| 処女作 | 『The Lying Days』 |
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ナディン・ゴーディマー(Nadine Gordimer, 1923年11月20日 - )は南アフリカの作家であり、1991年ノーベル文学賞を受賞した初めてのサハラ以南(サブサハラ)のアフリカ女性作家である。
略歴 [編集]
父はリトアニアからのユダヤ系移民、母はイギリス系のユダヤ人。9歳から創作活動をはじめる。一時期はイヴリン・ウォーの『スクープ』を読んでジャーナリストを志望したこともある。16歳のときに短篇が雑誌に掲載され、本格的に作家活動をはじめる。『保護管理人』(1974年)で、ブッカー賞を受賞。
作品 [編集]
アパルトヘイトの欺瞞を淡々とした筆致でユーモラスに告白する作風で知られる。そのもっとも成功した例は、異人種間の結婚および交際を禁止する「分離法」施行下の旧南アフリカ政権下で、秘密の恋を続ける黒人と白人のカップルが交際し、隠れて性交を行っている際に露見しそうになり、緊張のあまり女性が膣痙攣を起こして二人が逆に離れられなくなり、ますます逃げ出せなくなるという、代表作のひとつ
邦訳 [編集]
- 現代アフリカの文学 土屋哲訳 1975 岩波新書
- 戦士の抱擁 土屋哲訳 晶文社 1985.11.
- ナディン・ゴーディマは語るアフリカは誰のものか 高野フミ監訳.1993.6. 岩波ブックレット
- ゴーディマ短篇小説集JUMP ヤンソン柳沢由実子訳 岩波書店 1994.9.
- ブルジョワ世界の終わりに 福島富士男訳 スリーエーネットワーク 1994.10 アフリカ文学叢書
- バーガーの娘 福島富士男訳 みすず書房 1996.7.
- マイ・サンズ・ストーリー 赤岩隆訳 スリーエーネットワーク 1997.12 アフリカ文学叢書
- この道を行く人なしに 福島富士男訳 みすず書房 2001.2.
- いつか月曜日に、きっと スティーヴン・クリングマン編 福島富士男訳 みすず書房 2005.4.
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