スペイン文学

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索

スペイン文学(すぺいんぶんがく)とは、スペイン語で書かれた文学作品のうち、とくにスペインの作家のものをいう。

19世紀以降のイスパノアメリカ出身のスペイン語作品についてはラテン・アメリカ文学の項を参照のこと。

スペイン文学の主な作家および事項一覧[編集]

中世[編集]

15世紀[編集]

16世紀[編集]

スペイン・ルネサンスの時代。スペイン黄金世紀

[編集]

イタリア詩の導入、神秘主義文学など。

小説[編集]

騎士道小説牧人小説モーロ小説ビザンティン小説ピカレスク小説など。『ドン・キホーテ』が特に有名。

散文[編集]

クロニカ(アメリカ大陸の発見・征服・植民の記録)、エラスムスの思想など。

演劇[編集]

17世紀[編集]

スペイン・バロックの時代。スペイン黄金世紀

[編集]

コンセプティスモ(奇知主義)とクルテラニスモ(誇飾主義)など。

小説・散文[編集]

演劇[編集]

18世紀[編集]

啓蒙主義新古典主義の時代。

[編集]

散文[編集]

演劇[編集]

その他[編集]

19世紀[編集]

ロマン主義写実主義自然主義の時代。

[編集]

小説・散文[編集]

演劇[編集]

20世紀(スペイン内戦まで)[編集]

第1世代[編集]

98年の世代モデルニスモなど。

主な劇作家:

第2世代[編集]

ノベセンティスモなど。

第3世代[編集]

20世紀(戦後)[編集]

[編集]

小説・散文[編集]

演劇[編集]

関連項目[編集]