スペイン黄金世紀
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
スペイン黄金世紀(西: Siglo de Oro)は、15世紀から17世紀にかけてのスペインの美術、音楽、文学隆盛の時期を指す。その時期は、厳密にいつからいつまでとは言うことはできないが、一般的に、その始まりは1492年より早くはなく、間に、レコンキスタの終結、コロンブスの新世界への航海、フランスとスペイン・ハプスブルク家の間で結ばれたピレネー条約などを挟んで、大作家ペドロ・カルデロン・デ・ラ・バルカが死んだ1681年をその終焉と見なしている。
目次 |
美術 [編集]
- エル・グレコ(1541-1614)
- ディエゴ・ベラスケス(1599-1660)
- フランシスコ・デ・スルバラン(1598-1664)
- バルトロメ・エステバン・ムリーリョ(1617-1680)
- ルイス・デ・モラレス
- ホセ・デ・リベーラ
- フアン・サンチェス・コターン
- フアン・ヴァン・ダル・ハーメン
- フランシスコ・リバルタ
- フアン・デ・バルデス・レアル
音楽 [編集]
- トマス・ルイス・デ・ビクトリア(1548-1611)
- アロンソ・ロボ
- ルイス・デ・ミラン
文学 [編集]
- ミゲル・デ・セルバンテス(1547-1616)
- ロペ・デ・ベガ(1562-1635)
- カルデロン・デ・ラ・バルカ(1600-1681)
- ティルソ・デ・モリーナ
- アグスティン・モレト
- フアン・ペレス・デ・モンタルバン
- フアン・ルイス・デ・アラルコン
- ギリェン・カストロ
- アントニオ・ミラ・デ・アメスクア
- アロンソ・デ・エルシリア
- フランシスコ・デ・ケベード