ペール・ラーゲルクヴィスト
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| ペール・ファビアン・ラーゲルクヴィスト Pär Fabian Lagerkvist |
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| 誕生 | 1891年5月23日 |
| 死没 | 1974年7月11日(満83歳没) |
| 職業 | 作家・詩人・劇作家・エッセイスト |
| 国籍 | |
| 主な受賞歴 | ノーベル文学賞 |
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ペール・ラーゲルクヴィスト (Pär Fabian Lagerkvist ,1891年5月23日 - 1974年7月11日)は、スウェーデン・スモーランド地方のベクショー出身の作家・詩人・劇作家・エッセイスト。1951年度ノーベル文学賞受賞者。人間の善悪という普遍的なテーマで作品を執筆し続けた。幼少期から受けた伝統的なキリスト教教育の影響から、バラバやさまよえるユダヤ人という人物像を通して創作をした。最も広く知られる作品は「バラバ」(1950年)で、イエス・キリストの身代わりに釈放された犯罪者バラバの数奇な運命を描いた傑作。
[編集] 主な作品
- Ordkonst och bildkonst 1913年
- Kaos 1919年
- Onda sagor 1924年
- Han som fick leva om sitt liv 1928年
- Dvärgen 1944年
- バラバ(Barabbas 1950年)
- 巫女(Sibyllan 1956年)
- Mariamne 1967年
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