ヨハネス・シュタルク

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ヨハネス・シュタルク

ヨハネス・シュタルク(Johannes Stark、1874年4月15日バイエルン公国シッケンホーフ(現・フライフンク) - 1957年6月21日トラウンシュタイン)は、ドイツ物理学者シュタルク効果の提唱者。

ナチスによる政権掌握後は、フィリップ・レーナルトと共に反ユダヤ主義の観点から「ドイツ物理学」を提唱し、アルバート・アインシュタイン相対性理論を「ユダヤ物理学」と呼んで唾棄した。この事が原因となり、第二次世界大戦後の1947年非ナチ化法廷により4年の禁固刑に処せられた。

履歴[編集]

業績[編集]

シュタルク効果[編集]

電場におかれた原子発光スペクトルが分岐してサテライト線を持つようになる現象。