第二都市
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第二都市(だいにとし)
- 注目した範囲(国・地方など)の中で二番目に大きな都市を指す言葉。以下に詳述。
- 仙台市のこと[1]。第二師団が置かれて「軍都」となり、(旧制)第二高等学校が置かれて「学都」となった仙台は、明治の殖産興業の時代に工業ではなく、これら「第二」が付く陸軍や学校の消費活動に都市経済が依存していたため「第二都市」と呼ばれた[† 1]。
第二都市(だいにとし)は、国家・地方・広域自治体など、ある特定の範囲内において、第一都市に次ぐ都市のこと。都市の序列は、都市の範囲を自治体にするか都市圏にするかで異なる場合があり、また、序列を行う際の基準(人口・経済・商業・政治・文化等)によっても異なる場合があるのが普通である。
以下に、国家の範囲内で、人口を基準とした第二都市および第一都市の一覧を示す。
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国家別一覧[編集]
脚注[編集]
注釈[編集]
出典[編集]
- ^ 『分散型国土形成と地方中枢都市に関する研究』(財団法人東北開発研究センター、1994年7月発行)