ボボ・ディウラッソ

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ボボ=ディウラッソ
Bobo-Dioulasso
BoboDioulasso-Market.JPG
ボボ=ディウラッソの市場
位置
の位置図
座標 : 北緯11度11分 西経4度17分 / 北緯11.183度 西経4.283度 / 11.183; -4.283
歴史
建設
行政
ブルキナ・ファソ共和国
 地方 オート=バッサン地方
 市 ボボ=ディウラッソ
人口
人口 (2006年現在)
  市域 435,543人
その他
等時帯 グリニッジ標準時

ボボ・ディウラッソ(Bobo-Dioulasso)は、人口約60万人を有する、ブルキナファソ第二の都市である。町の名前は、「ボボ族ジュラ族の郷」を意味している。ボボ・ディウラッソ(ボボ・ジュラッソ)はブルキナファソ南西部、ウエ県に位置する。ブルキナファソの、経済的、文化的要所のひとつである。単に「ボボ」と呼ばれることもある[要出典]

ジュラ語は商用言語として、ボボ族や近隣地域の民族の共通語となっている。ジュラ語は隣国マリ共和国で広く話されているバンバラ語に非常に近い。ボボ・ディウラッソは、歴史的にサハラ交易の中継地点に位置していたため、の民族、言語の面において非常に多様であり、ジュラ語を話す人々の多くは、実際にはジュラ族ではない。

ボボは15世紀に「シャ」として建てられた。1897年フランスによって支配され、後にアビジャン・ワガドゥグ鉄道が敷かれた。

ボボ・ディウラッソには1880年に建てられた古いモスク、15世紀のコンサの家、神聖な魚(DAFRA)の池がある。また、博物館、動物園、陶器市もある。

出身有名人[編集]