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この項目では、ペルーの都市について記述しています。これに因んで名付けられた小惑星については「アレキパ (小惑星)」をご覧ください。 |
アレキパ(Arequipa)は、ペルー共和国南部にある同国第2の都市。人口は約90万人。アレキパ県の県都である。
アレキパはインカ帝国の第4代皇帝マイタ・カパックの命によって建設された。アレキパの名前の由来は皇帝がケチュア語で人々に"Ari qhipay"(ここに住みなさい)と言ったことからきている。アレキパのセントロにある建物は近郊で採れる白い火山岩から造られているため"Ciudad Blanca"(白い町)と呼ばれている。地震が多く、つい最近[いつ?]起きた地震ではセントロのほうで大きな被害が出た。
世界遺産[編集]
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アレキパ市の歴史地区
(ペルー) |
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| アレキパ大聖堂
アレキパ大聖堂
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| 英名 |
Historical Centre of the City of Arequipa |
| 仏名 |
Centre historique de la ville d’Arequipa |
| 登録区分 |
文化遺産 |
| 登録基準 |
(1),(4) |
| 登録年 |
2000年 |
| 公式サイト |
ユネスコ本部(英語) |
| 地図 |
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| 使用方法・表示 |
登録基準[編集]
この世界遺産は世界遺産登録基準における以下の基準を満たしたと見なされ、登録がなされた(以下の基準は世界遺産センター[1]からの翻訳、引用である)。
- (1) 人類の創造的才能を表現する傑作。
- (4) 人類の歴史上重要な時代を例証する建築様式、建築物群、技術の集積または景観の優れた例。
アレキパ出身の人物[編集]
姉妹都市[編集]
外部リンク[編集]
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ウィキメディア・コモンズには、アレキパに関連するメディアがあります。 |