ダルエスサラーム

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ダルエスサラーム
Dar es Salaam
位置
タンザニアにおけるダルエスサラームの位置の位置図
タンザニアにおけるダルエスサラームの位置
座標 : 6°49′12″S, 39°16′12″E
行政
タンザニアの旗 タンザニア
  ダルエスサラーム州
 市 ダルエスサラーム
市長 Adam Kimbisa
地理
面積  
  市域 162.5km2
標高 55m
その他
等時帯 東アフリカ時間UTC+3

ダルエスサラーム (Dar es Salaam, دار السلام) は、タンザニア最大の都市で、以前の首都ダルエスサラーム州の州都。インド洋に面した港町。現在の法律上の首都はドドマであるが、実質的な首都機能は、経済の中心地となっているダルエスサラームにある。2003年の人口は約250万人。

都市名のダルエスサラームは、ブルネイ・ダルサラーム国のダルサラームと同じで、アラビア語で「平和の地」を意味するダール・アッ=サラームからきており、「天国」を含意する。

目次

[編集] 歴史

1866年に、対岸にあたるインド洋上の島ザンジバル島を支配するザンジバル・スルタン国オマーン出身のアラブ人王朝ブーサイード朝)のスルタンサイイド・マジドによって離宮が置かれ、ダルエスサラームの名が与えられた。1870年にマジドが死んだ後一時的に寂れたが、1887年ドイツが進出し、1895年ドイツ領東アフリカ首都バガモヨから移され、東アフリカ・インド洋地域における基地となった。

第一次世界大戦でドイツが敗北すると、ダルエスサラームを含むドイツ領タンガニーカイギリスの統治下に入り、イギリスによりダルエスサラームはタンガニーカの政治・経済の中心都市として位置付けられた。

第二次世界大戦後、スワヒリムスリム住民を中心とした人々によるタンガニーカの独立を目指す運動の中心地となり、1961年にタンガニーカは独立を達成した。1965年にタンガニーカ共和国がザンジバルと合邦してタンザニア連合共和国が成立するとダルエスサラームが首都となるが、1973年に法律上の首都はタンザニア内陸部のドドマに移された。

[編集] 経済

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[編集] 教育

[編集] 関連項目

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