ティンプー
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
| ティンプー ཐིམ་ཕུག། |
|
|---|---|
タシチョ・ゾン(王宮、国会議事堂、ブータン仏教総本山) |
|
| 位置 | |
![]() ティンプーの位置 |
|
| 座標 : | |
| 歴史 | |
| 建設時期 | 17世紀 |
| 行政 | |
| 国 | |
| 県(ゾンカク) | ティンプー県 |
| 市 | ティンプー |
| 地理 | |
| 面積 | |
| 市域 | 2,320km2(7,656mi2) |
| 人口 | |
| 人口 | (2005年現在) |
| 市域 | 98,676人 |
| 人口密度 | 42.53人/km2(12.89人/mi2) |
ティンプー(ゾンカ語:ཐིམ་ཕུ、Thimphu)は、ブータンにある市、首都。ブータン最大の都市。
目次 |
[編集] 概要
同国西部、ヒマラヤ山脈の盆地にある標高約2,400mの場所に築かれた都市で、農産物の集散地であるほか、近年では食品工場や製材所も現れてきた。
[編集] 歴史
1958年、京都大学の植物学者であった中尾佐助はブータンを探検し、その当時首都の置かれていたプナカを訪れた。しかしプナカは人気も家屋もなく、ただの谷と化していた。その後、中尾氏はティンプーを訪れ王宮を発見した。この出来事によって、同国の首都がティンプーに移転していたことが世界に明らかにされた。[要出典]
[編集] 地理
[編集] 気候
[編集] 交通
空港・鉄道が無く交通面からいえば不便な位置だが、道路で国内各地と南のインドと結ばれているほか、ティンプーから西のパロにブータン唯一の国際空港(パロ空港)があり、そことも道路が繋がっている。
[編集] 観光
[編集] 教育
[編集] 外部リンク
| この「ティンプー」は、南アジアに関連した書きかけ項目です。 記事を加筆・訂正してくださる協力者を求めています。(ウィキプロジェクト 南アジア) |


