マナーマ
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| マナーマ المنامة Al-Manāmah Manama |
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|---|---|
| 位置 | |
バーレーン内のマナーマ(MANAMA)の位置 |
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| 座標 : | |
| 行政 | |
| 国 | |
| 県 | 首都県 |
| 市 | マナーマ |
| Governor | Humood bin Abdullah bin Hamad Al Khalifa |
| 人口 | |
| 人口 | (2001年現在) |
| 市域 | 162,000人 |
| 都市圏 | 345,000人 |
| その他 | |
| 等時帯 | UTC+3 (UTC+3) |
| 夏時間 | なし |
| 公式ウェブサイト : http://www.capital.gov.bh/ | |
マナーマ(アラビア語: المنامة、 Al-Manāmah, Manama, マナマとも)はバーレーンの首都である。ペルシア湾の中部に浮かぶバーレーン島の北東部に位置する。バーレーン国民全体の1/4に相当する約15万の人口をもつ国内最大の都市である。
[編集] 歴史
マナーマが初めてイスラーム史に出現したのは1345年である。1521年にポルトガルにより占領され、その後1602年にペルシア人が占領した。1783年以降、ハリーファ王家による指導の下に入ったが、幾度と無く支配が妨げられ、現在に至る。1958年に自由港として指定され、1971年のバーレーン独立時に首都となった。
マナーマは、かつて12あった行政区分の1つに属していたが、2003年から首都県に属している。
[編集] 経済
マナーマの経済基盤となっているのは石油、精油、帆船の建造、漁業、真珠などの産業である。これはバーレーン全体の経済とほとんど同じ状況である。ムハーラク島にあるバーレーン国際空港からは活発な交通路があり、舗装された道路でつながっている。またマナーマは1986年に創立されたバーレーン大学の本拠地でもある。
中東諸国を代表する国際金融センターとなることを目指して建設されるバーレーン・フィナンシャル・ハーバーは2007年に第1期工事が完成した。

