マナーマ

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マナーマ
المنامة Al-Manāmah
Manama
位置
バーレーン内のマナーマ(MANAMA)の位置の位置図
バーレーン内のマナーマ(MANAMA)の位置
座標 : 26°13′00″N, 50°35′″E
行政
バーレーンの旗 バーレーン
  首都県
 市 マナーマ
Governor Humood bin Abdullah bin Hamad Al Khalifa
人口
人口 (2001年現在)
  市域 162,000人
  都市圏 345,000人
その他
等時帯 UTC+3 (UTC+3
夏時間 なし
公式ウェブサイト : http://www.capital.gov.bh/

マナーマ(アラビア語: المنامة、 Al-Manāmah, Manama, マナマとも)はバーレーン首都である。ペルシア湾の中部に浮かぶバーレーン島の北東部に位置する。バーレーン国民全体の1/4に相当する約15万の人口をもつ国内最大の都市である。

[編集] 歴史

マナーマが初めてイスラーム史に出現したのは1345年である。1521年ポルトガルにより占領され、その後1602年にペルシア人が占領した。1783年以降、ハリーファ王家による指導の下に入ったが、幾度と無く支配が妨げられ、現在に至る。1958年に自由港として指定され、1971年のバーレーン独立時に首都となった。

マナーマは、かつて12あった行政区分の1つに属していたが、2003年から首都県に属している。

[編集] 経済

マナーマの経済基盤となっているのは石油精油帆船の建造、漁業真珠などの産業である。これはバーレーン全体の経済とほとんど同じ状況である。ムハーラク島にあるバーレーン国際空港からは活発な交通路があり、舗装された道路でつながっている。またマナーマは1986年に創立されたバーレーン大学の本拠地でもある。

バーレーン・フィナンシャル・ハーバー

中東諸国を代表する国際金融センターとなることを目指して建設されるバーレーン・フィナンシャル・ハーバーは2007年に第1期工事が完成した。

[編集] 外部リンク

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