マラカイボ
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マラカイボ(Maracaibo)はベネズエラの都市である。スリア州の州都で、カラカスに次ぐベネズエラ第2の都市である。人口265万人(1990年)、2001年の国勢調査情報に基づいた2007年のマラカイボの推計人口は390万人。
現地ではLa Tierra del Sol Amada(太陽で愛しい陸地)という愛称でも呼ばれている。
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[編集] 地理
マラカイボ湖の北西岸に位置する。
[編集] 歴史
[編集] 交通
- マラカイボ・メトロ(Maracaibo Metro)が現在地下鉄網として建設中である。これはマラカイボとマラカイボ郊外の地域を取り囲むように敷設される予定である。
- バスが市民の大量輸送手段として利用されている。このバス網には多くの車種が関わっている。
- バス(bus):大型バス
- バセタ(buseta):中型バス
- マイクロバスまたは乗り合いバス:バンまたはミニバン
- シェアタクシー(por puesto):乗用車(Share Taxi)
- ラチニータ国際空港 (La Chinita International Airport) はラファエル・カルデラ大統領の統治期間の1969年11月16日に、カラカスの北にあるシモン・ボリバー空港(ベネズエラで国際便の約90%を管理している)の混雑を軽減するために開かれた。
- ラファエル・ウルダネタ橋は1962年にマラカイボ湖の河口付近に建造された。マラカイボとベネズエラの多くの都市を結ぶ陸上輸送上の重要な橋である。名前はベネズエラ独立戦争時の英雄ラファエル・ウルダネタに因んで名付けられた。
[編集] 関連項目
- エスタディオ・ルイス・アパリシオ・エル・グランデ(スタジアム)

