小繋トンネル

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国道4号標識

小繋トンネル(こつなぎとんねる)は、岩手県二戸郡一戸町にある国道4号の道路トンネル


概要[編集]

特徴[編集]

日本一長い国道4号にトンネルはわずか4箇所のみで、当トンネルは国道4号で最も古いトンネルであり、東京方面から来て最初のトンネルでもある。かつては車道トンネルのみだったが、1991年には東側に歩行者・自転車用トンネル(長さ202m)も追加開通し歩車分離が図られた。トンネル長が短いのでトンネル内におけるラジオ放送再送信は車道・歩道両トンネルともに実施していない。

当トンネルの北側にはIGRいわて銀河鉄道線を跨ぐ小繋跨線橋がある(トンネルを出た直後に旧陸羽街道筋が北東方向へ分岐。IGR線下平踏切を渡ったのち現道に合流)。

関連項目[編集]